完全に⋯⋯
LEGOに片足を突っ込んだ⋯⋯。
一般的に想像するLEGOは、バケツみたいな入れ物にたくさんのブロックが入っていてそれを組み立てる、みたいなものだと思うって言うか私はそうだった。
しかし、調べたりトイザらスに行ったりして確認すると
レゴシティ
レゴディズニー
レゴボタニカル
etc......
まぁなんとも物凄い種類と数。
しかもここは辺境の地のトイザらスで、レゴの公式ホームページをみるとあまりの多さに愕然とする反面、テンションが大いに上がっている自分を認識することができる。
それが「レゴテクニック」と言うジャンルで、試しに中でも簡単なものを購入し「息子と妻にバレぬよう」組み立てたが⋯⋯
これは最早レゴなのか?
と思ってしまう。
やっていることは「手作業のプラモデル」に感覚が近く、まぁ作業中の熱中度合いは尋常ではない。
一度作り、感覚を確かめてからバラし、そして近い間隔で再度作ったのだが、テクニックの初級編レベルのレゴで
組み立てに40分弱かかる
ときたもんだ。
もう一度お伝えしたい。
これは「レゴテクニックの中でも初級である」と言うことを。
俄然やる気が出た私は「息子と妻にバレぬように暗躍」する日々が始まった。
しかし、だ⋯⋯。
面白いのはいいが、レゴテクニックの難点は⋯⋯
単純に良いお値段ですッッッッ!!!
よって衝動買いなどもってのほか、と言う身になった私は「せめて昼メシは充実させよう」と思いここに来た、と言う訳だ⋯⋯。

事前も軽く触れたが「江戸系」とは

こう言うやつ。
秋田市で「大江戸」と言う店が数十年前にオープンし、「仲江戸」「小江戸」と暖簾分けを経て発展していった文化の一つ。
この辛味を溶かしながら系は、食べる人に委ねられるため、私はいつもどおり「この辛味噌がスープの味を損なうかどうか」を判断しながら食べ進めたいと思います!!!

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯本家を超えてくる⋯⋯
NO…U…KO…U…スープですッッッッ!!!
本家はあっさりが特徴で、客層は老若男女全く問わず的な感じのスープだが、動物のバックボーンが「これでもか」と感じられ、確かにインスパイアであるが⋯⋯パワフルさが全然違う⋯⋯。
やはりTOKIの店主は「予想できそうなこと」をする人ではなかったか⋯⋯。

当然のことながらスープを一人歩きさせることはなく、麺もインスパイアを感じさせながらオリジナリティ溢れるもの。
食感や喉越し⋯⋯っていうかTOKIは店に何種類の麺があるのか⋯⋯謎が膨らむぜ⋯。


ごちそうさまでした。
辛味噌を自分にとって適量溶かす、と言う作業は思いのほか難しい作業であると思う。
なかなか最適な分量が見つからない。
初手でそのまま辛味噌を食べ、そのパンチ力を理解し「あ⋯このタイプならば溶かさずにスープを味わいたい」となった私は、チャーシューに塗り、麩に塗り、それはそれで堪能。
しかし、この溶かしながら食べる手法は秋田でも、そして山形でも定番で。
龍上海の手法⋯⋯やはり偉大だな⋯。
先にもお伝えした通り、価格的にも大きさ的にも「おそらく初級編レベルだろう」と言うことで購入した
オフロードバギー
です。
これももう一度お伝えします。
これは「LEGO」です。

最早ラジコン!!!
リズムボーイさん!!!
そうでしたか!!!
私はしばらく秋田から出たことが無かった人間ですので、他県の情報は分からず、ありがたいです!!!
やはり⋯⋯当時のチェー店の活躍は勢いがありますね!!!
だるころ先生!!!
同じくくりなのに味が異なる種類がある、と言うのはある意味では強みだと思います!!!