g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

NOODLE SHOP 香味亭 オマール海老香る濃厚味噌タンメン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーリゾートに⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってきました⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事二泊三日の行程を終え帰宅、と言うご報告からお伝えしておきます。

 

 

 

 

 

 

いやぁ⋯⋯初日の早朝起床した時点で、そんなに早起きすることのないまだ3歳間近の息子が

 

目覚ましも無しにしっかり5時に起きる

 

と言う謎の事象の時点で怪しいとは思っていた。事実、起きたてで熱を測ったら37度くらい。

 

 

 

 

⋯⋯怪しい⋯⋯。

 

こんなこともあろうかと、前日は保育園を休ませ、体調管理にも相当気をつかってきたはずだが⋯⋯。

 

「なんかあったらすぐ秋田に戻ろう」

 

を合言葉に一応準備をする。

 

 

 

 

 

 

6時には家を出て空港に向かう。

 

相当眠いはずなのに車で一睡もせず、そして「大好きな乗り物の一つである飛行機」に目を奪われ、テンション全開。

 

 

当然の如く機内でも一睡もせず、離陸&着陸も堪能し、次に待ち受けるはランプバス→リムジンバスのゴールデンコンボ。

 

 

一旦ホテルに荷物を預け早速ディズニーシーでを散策し、昼食をとるのだが、あんなに好きなハンバーガーには目もくれず、ポップコーンしか食べない。

 

挙げ句、いつもの半分くらい食べたところで自らエプロンを外し、ごちそうさま状態。

 

 

 

私は、と言えば外の明るかさからの「店内の暗さ」により、軽い視界不良。

覚束ない手つきでなんとかカバンから体温計を探り当て、息子の熱を測ると37,3度。

 

 

⋯⋯実に⋯⋯微妙だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

結果息子は異様に元気ではあるので、とりあえず数個のアトラクションに乗り、風が出始めた頃にホテルに戻り、大体17:30にはチェックイン。

 

そこから私がイクスピアリで食事を購入し、部屋で食べる。

あんなに大好きなチーズのパンにも手を出さす、延々とポップコーンを頬張り続ける息子。

 

 

 

 

再度熱を測ると⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

38,5度ですか⋯⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもテンションのせいで全然寝ない⋯⋯。

 

「明日起きてこの様子だったら俺が部屋でずっと見てるから行ってきなよ。」

 

と妻に伝えその日は就寝(しかも22:00頃)。

 

 

 

 

と、初日の夜まででこんな山あり谷ありで、加えて私は下半身全てが筋肉痛⋯⋯。

 

そんなことを思い出しながら、そして実家の母に「息子(孫)が選んだバアバへのプレゼントを渡す」がてら、母と二人で限定を狙ってみた、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母親は通常の味噌󠄀ラーメン。私は表題通りの「濃厚」であるが、香るオマール以外の全ての要素がほぼ異なる。

 

バチバチに炒めている音が聞こえてきたので、香りの立ち方が尋常ではない。

そして、見た目から感じられるのはその粘度で、サラサラ感など何もなく、このタイプの味噌󠄀は初めてだ。

 

期待⋯⋯するしかないでしょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯この粘度は⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TE...N...I...CHI...クラスか⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、味は全く異なる⋯⋯!!!

野菜やら動物やらを煮るだけ煮てこのドロっと感を出しているだろうし、そこに上乗せされる味噌󠄀の味わいと、余計な香りを封殺する生姜パワー。

 

これは⋯凄いし⋯⋯激熱中の激熱だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかります⋯⋯?

麺のどの部分をとっても完全にスープがコーティング。ただ、その激熱を掻い潜った先にある濃厚な美味さにやられます!!!

 

ツルツルのモチモチで、これまた啜ると各所に散弾するために、ゆっくりじっくりと食べていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

この強力なスープの味の中で、それでもチャーシューはチャーシューである。

しっとり系で旨味の強いチャーシューの存在と、そしてバッチバチに炒められた野菜陣は、確固たる時間計算がなされており、くたっているものなど一つもない。

 

もうシャッキシャキ。

 

麺との対比⋯⋯私が好むタイプのものです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

聞いてください。完飲しようとは思っておりませんでした。しかし、あまりの美味しさ、そして粘度のため

 

麺と具材を食べきったらほぼスープが無い状態

 

と言う「例のアレ」になったので結果として完飲。これは凄い一杯だ⋯⋯。

 

間に合えばまた食べたい、そう思います!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝、熟睡から目を覚ました息子。

前夜には「お父しゃんと寝るの!!!」と「絶対に普段は聞くことのないコメント」ののち、私の隣で寝たら一発就寝。

 

通常は妻としか寝ず、しかし目を覚ました位置は妻の隣であったことは一旦不問にしていただきたい。

 

即座に熱を測ると平熱。

後で何人かに聞いたら「神経的な知恵熱はよくある」とのことで、おそらくそうであったのだろう。

 

 

しかし⋯⋯2日目も最終日の3日目も⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼポップコーンしか食べませんでした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅後の晩飯は、量はいつもよりも少なかったが普通に食べたのに⋯⋯。

やはり⋯⋯子どもは謎だらけだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺処 いじろへ 汁なし担々麺 半ライス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前は⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうであったが⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久し振りに夜の読書タイムを設けている私は、頭をあまり使いたくないのにも関わらず、大好きな推理小説を購入してしまった。

 

しかも、3冊。

 

3冊共に「井上真偽(いのうえまぎ)」と言う同じ作者の作品で、非常に素晴らしいと言わざるを得ない。

 

 

 

 

とても楽しみにして一冊目を手に取り、その日の家に読了。

まぁよくできており、しかし一つ問題が。

 

やはり推理小説系は若干の思考力を必要とし、その際のアルコール摂取は厳禁である、と言うことだ。

 

なんとか大枠を把握することは出来ても、細かいトリックや時系列の前後などを出されてしまうと、酒飲みには非常に厳しい。

 

やはり、読書はシラフのときでなければ⋯⋯。

 

 

 

 

いずれにしろ、非常に素晴らしい作品で、井上真偽先生の真骨頂の一つである作風というか、根底にある考えというか。

 

 

「これからあなたが目にするのはある事件の一つの側面にしかすぎません」

 

この一節から始まる本編は、細かな伏線チックなものも散りばめられており、収束する鮮やかさにも驚きを隠せない。

しかもこの「ある一つの事件」を

「ある三姉妹」

「ある四兄弟」

のそれぞれの視点から描き、あっちのフラグをこっちで回収と言う、エレガントなやり取りが平気で行われる。

 

 

⋯⋯やっぱり⋯⋯物書きの人たちも凄いっすね⋯⋯⋯。

 

 

夜来香で培ったものを、こっちの店舗でどう提供するのかが気になった私は、当然のようにこのボタンを押した、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプルな見た目ではあるかもしれないが、この無駄なものがない感じもまたエレガント。

数学的な美しさをも小説に内包される井上真偽先生のように、余計なものを排除する美しさがある気がする。

 

そしてこの香り⋯⋯たまらんのです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯⋯ただただ⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YA...BA...I...ッス⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて言えば良いのか⋯⋯。

以前紹介した渚と言う店の汁無し担々麺もそうだが、これが個人的な汁無し担々麺二大巨頭と断定したい。

 

そして、しっかり目のピリ辛も最高で、このモチモチも最高で⋯⋯好き過ぎます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしい味付けが施されたミンチを筆頭に、全撹拌からのマジ食い。

ただただ美味いため、ものすごい速度で無くなっていく。

 

しかし、若干の酢を垂らしたり、遊び心でラーメンタレを入れてみたりすることを忘れてはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

そりゃあライス入れるっしょ。混ぜるっしょ。

食うっしょ。

これまたラーメンタレと酢を使い分け、最高の担々ご飯を楽しむ。

 

いやぁ⋯⋯通常メニューの全制覇⋯⋯寄り道が多くなってなかなか時間がかかるかもしれない⋯⋯。

 

それほどに「私の好きなメニュー」が多い⋯

次は固い意志で油そばを注文します!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東大工学部卒の作者は、理系系のトリックもお安い御用。

明瞭な論理で話を進めてくるので大変わかりやすい。

 

 

しかし、丁寧な論理で説明する際、どうしても離れずに付いてくるのが

 

説明の長さ

 

で、一旦つまずくと、しばしページを戻り、再確認しなければならないこともあるかもしれない。

紙とペンが必要になることがあるかもしれない。

 

ただし、そこを乗り越えた先に、作品の素晴らしさが待っているのだから、乗り越えなければならないのである。

 

 

 

 

そして、どうでもいい話で終えようと思う。

 

私の場合、映像作品は視覚記憶で残りやすいが、小説の場合、本当の大枠以外の細かい描写を忘れてしまいがちだ。

 

 

 

その「忘れるレベル」が結構なもので、例えば

 

犯人は覚えていてもトリックを覚えていない

 

と言うことが普通に有り得る(最近は特に)。

 

 

 

よって、その個人の名作に出会ったときに発しがちなセリフであるあのフレーズを、最近は思いもしなくなってきている。

そう、あのテンプレ⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「記憶を消してもう一度読みたい」が小説だとほぼあり得ませんッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって忘れるし!!?

 

 

 

 

 

 

 

 

Pちゃんさん!!!

このウニですが、同じ料金でも食べることができない場合もあり(それはそれでとんでもないものが出てくる)⋯⋯ウニ好きには最高でした!!!

 

 

だるころ先生!!!

天ぷら⋯⋯作るのは面倒ですし、揚げ時間間違えたらエライことになるし⋯⋯でも⋯美味しいのは間違いないですよね!!!

ただ⋯⋯だるころ先生のお母さんの料理を普段から見ておりますが、天ぷらなんて余裕の許容範囲の腕をお持ちかと!!!

 

 

ゴリさん!!!

そうなんです、一つひとつ食べるのがもったいのですが、しかし食べなければどんどん冷めていき⋯⋯この謎の葛藤!!!

マジで行者ニンニクは⋯⋯驚嘆の逸品だと思います!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天ぷら みかわ 年一のご褒美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年に一度の⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

贅沢で⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も書いているので割愛するところは割愛。

しかし、これくらいの定期訪問が「脳と舌を喜ばせる」と言う点ではちょうど良いのかもしれない。

 

 

海老は当然の如く「十分に火が通った生」であり「余計な水分は飛ばすが旨味の水分は飛ばさない」と言う店主の鬼の技量が冴え渡る。

 

天ぷらとは

□素材を美味さを活かすための調理方法

と言う言葉を、毎年このときばかりは痛感するのである。

 

キスも最高だったが、この店で初めて食べた行者ニンニクの天ぷらには本当に恐れ入った。

私も妻も驚愕しっぱなし⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

銀杏⋯⋯。

この味と食感⋯⋯そして終わり際のホロ苦さったらないぜ!!!

海苔の天ぷらの上には大量のウニが鎮座。

「もったいない!!!」

と言う妻の言葉を全無視し、一口で食べて夢見心地。

 

これまた余計な水分をガンガンに飛ばした椎茸を、噛み締め、旨味爆弾を堪能しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

最後の天丼or天茶の選択を、今回は天茶で。

何が美味いってこの出汁。そして「何でずっとサラサラのままなの?」と何かを疑いたくなる米。

 

マジで噛むことを忘れてしまう気がするので、心して食べねばならぬ。

 

店長はじめ奥様、従業員の皆様⋯⋯年一度の訪問なのに、いろいろよくして下さりありがとうございます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子が食べることができるもの。

まぁ白米、そしてカボチャやさつまいも、そして大好きな「魚」である。

 

「フグは弾力が強いですし、キスは香りがつよいので平目なんかはいかがでしょうか?」

 

と、さすがのご提案。

 

みかわ、と言うか、当然ながら天ぷらの出来立ては激熱で、しかし息子は最近、ちょっと熱いものならば食べることができるようになってきている。

 

先に子どもの料理に着手してもらい、我々は先付と酒を味わう⋯⋯って言うか息子よ⋯⋯。

 

年齢的に仕方のないことなのだが⋯⋯この店の天ぷらを⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなにバクバク食う⋯⋯よね⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みかわの天ぷら=天ぷら

 

と言う式ではない、と言うことは必ず理解していただきます!!!

 

 

 

 

 

 

 

ゴリさん!!!

相当ゴマが強いですので、是非その想定でお願いしたいと思います!!!

仰る通り「完全食」の香りがプンプンしますが、セサミンの過剰摂取は間違いないかと!!!

 

 

だるころ先生!!!

まぁ餌の色で卵黄の色の濃度が変わるのは存じ上げておりますが、それでも「濃いほうが美味しそう」と思ってしまうのは、個人的なイメージでございます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ramen TOKI ゴマ台湾まぜそば(限定) TP生卵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒暖差⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐るべし⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回とほぼ同内容になってしまったことをご容赦いただきたい。

 

 

 

眼鏡が私の一部になってはや20年以上。

いろんなフレームの眼鏡を使用してきたし、まぁ当然、視力の低下が眼鏡の替えどきである。

 

ただ、これまでは黒縁を使用してきたのだが、フレームの材質によって昨今の状況を踏まえると難しいことになってきた。そう⋯⋯

 

極度の暑さによる大量の汗

 

である。

ある時期まではなんとなく対応することができていたのだが、近年の暑さで「とにかく眼鏡がズリ落ちてくる」状況に歯止めが利かない。

 

 

 

 

また「私の眼鏡を狙ってくる「息子と言うモンスター」の存在」も見逃せない。

この存在は「全くの死角から」眼鏡を奪いにくるわ、レンズをベタベタ触るわ、とやりたい放題である。

 

 

打破すべきタイミングが来たため、私は汗に強いものを複数持つと言う考えに至った。

JINSで購入したゴム製のフレームと、一応強度を考えた保険としてのプラスティック製のフレームの2本持ちを体現したの私は、それからある意味「眼鏡安泰人生」を歩んだ。

 

 

 

 

3年目を迎える今年、近年に比べて比較的降雪が多いため、実家に帰っての雪掻きの回数が増える。

 

その日、またしても家族で私の実家に帰り、皆で食事をしてから私は雪掻きを。

 

 

と、そんなことを何度かしたある日、妻が私に

 

「なんか⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耳の裏から血が出てるけど。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は⋯⋯⋯?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耳にかける末端のゴムが「おそらく寒暖差と劣化」により破損し、金属部分がむき出しに。

 

金属部分が裸のなっているとは知らず、いつも通り眼鏡をかけていたことで金属が耳の裏を軽く削ってしまっていたのだ。

 

 

 

随分なカサブタに覆われた私は、怪我の修繕も兼ねて、ちょっと限定を狙ってきた、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり⋯⋯オフェンシブなビジュアルだ⋯⋯。

多少照明の都合も加味されているかもしれないが、このミンチと、中央に鎮座する「チョイとお高めの卵の卵黄の色」は相当テンションが上がる、魅力的な色合いであると思う。

 

そして⋯⋯ナイスなゴマの香りです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯⋯この麺に尋常ならざる絡みをみせる⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴマパワー⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ⋯⋯最早ゴマ。

ゴマ相当強めのゴマダレ、と言う表現が適切であろうか。麺に絡むだけ絡み、そのためにこの不規則な形状の麺であることを思い知らされる。

 

ゴマ、とメニューの冠に付くだけあるぜ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

全撹拌してみれば、ミンチと卵、各種野菜の旨味が渾然一体。

それを覆うかのようなスーパーゴマ。

勢いよく啜るとそこら中に飛び跳ねる可能性があるため、ムシャムシャ食う、みたいなのがいいだろう。

 

最終的に米を投入した絵面は完全に「カレー」となったが、しかし味は担々麺系と言う、実に不思議な状況だが⋯⋯まぁカッコむしかないっすよね⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

いやぁ⋯食った食った⋯⋯。今年度も残り少ないが、おそらく十分なセサミンを摂取できたのでは間違いないであろう。

 

そしてこの店の卵の美味さ⋯⋯。

まぜそば系ならば絶対に「TKG」を作るべきであろう⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

即座に眼鏡を新調しに向かう。

 

しかし、一旦妻と息子を妻の実家に送る用事があり、その際はスペアの眼鏡を装着。

レンズは破損した眼鏡と同様のものであったが、何しろ視界が狭い。

 

二人を送り届け、無事に眼鏡を購入。

 

 

 

ただし⋯⋯やはりゴムよりもプラスティックの方が負担がかかり⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、慣れるまで耳が痛ぇ⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眼鏡人あるあるかと⋯!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リズムボーイさん!!!

基本は乾麺なのですが、中華そばバージョンもなかなかのものかと思われます!!!

仰る通り⋯⋯ひたすら無音で振り積もり、しかも相当量積もりますので、恐怖を通り越して怒りがこみ上げてきます!!!

 

 

Pちゃんさん!!!

まさにその通りかもしれません⋯⋯。帰省という名の重労働は、汗だくになります!!!

しかもパウダースノーですから重量がないので、調子に乗って腰を痛める始末⋯⋯。とても綺麗なラーメンが増えてきて⋯⋯食べるのがもったいないです!!!

 

 

ゴリさん!!!

危険をも伴いますし⋯⋯前向きに諦めていただきたい!!!

日本海側かつ内陸の雪質はサラサラでとてもいい面もありますが、敵に回ると強力な戦力ですからね⋯⋯!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ramen Ao 天草大王と煮干、乾物の醤油ソバ(限定)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実家に帰った⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月のある日のこと⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既に秋田市内も若干の積雪であったので嫌な予感はしていた。

いつも通りの山道兼近道を行くと、まぁとんでもない悪路。

 

息子はその振動に喜んでいるが、私と妻はなかなかの戦々恐々であるって言うか特に私。

 

 

除雪がされていないアップダウンの連続は、アクセルワーク&ブレーキングが忙しい。

 

横手市に入る前くらいから嫌な予感は的中。ようやく実家にすれば⋯⋯おいおい⋯⋯。

 

 

 

 

 

約40〜50cmはあろうかという積雪。母が一応車1台分程度の雪掻きをしてくれてはいたが、とにかく私も装備を整え、全員を家に入れて作業開始。

 

 

「朝4:00くらいには屋根には雪なんて無かった。」

 

と言う母のコメントが嘘のような状況ではあるが、ここは秋田の山間の県南。

嘘でも何でもないのだ。

 

 

40分ほどで雪掻きを終え、疲れた私は前日に食べた凄まじい限定のことを思い出ながらちょっと休憩した、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだこれは⋯⋯。

醤油の香りであることは分かるのだが、それ以外の香りが複雑過ぎて全く分からない⋯⋯。

 

ただ、本能的に「どう考えてもとても美味しいであろう香り」と言うことだけは理解できるので⋯⋯まずはスープから⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯こりゃあ⋯⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく美味いですッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、語彙がありません。

申し訳ないですが、この美味しさを表現する能力がございません。

 

地鶏系の、普通の鶏よりも強力な香りと味。加えて底しれないスープの旨味。

幾重にも張り巡らされた「何か」が

 

「お前⋯残すなよ」

 

と私の脳に告げていることは間違いありません⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲庭中華そば系の麺であることは間違いないだろう。表面はスープを吸い、しかし麺の歯応えは最高。

 

きりたんぽ鍋のスープの味を大幅に超えて複雑になっているスープ、とするならば、この麺との会合はとても贅沢であることは疑いの余地がないと思います!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

あっという間、刹那的な速度で食べ終えてしまった。それほどの恐ろしい一杯。

 

鶏油の油膜が次第に乳化して、鶏の香りが薄れてくるのと同時に、醤油ベーススープの深い旨味が増してくる。

 

その変化を楽しみながら食べてたらもう残っておりませんでした!!!

 

チャーシューもネギもメンマも、全てが美味しいことは重々承知ですが⋯⋯この限定は⋯⋯。

 

また食べることができる日が来ることを願うしかありません⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妻を近場の温泉に連れていき、その間私は実家で息子と遊ぶ。

私の実家に初めて宿泊する息子は延々と遊び続けている。

 

風呂も済ませて食事を終えて、皆が寝てからちょっと外の様子の確認に。

 

 

 

しんしんと、ひたすら降る雪。

 

 

こりゃあ明日は雪掻きスタートだな⋯⋯と思いながら就寝。

からの起床。

 

 

まぁ⋯⋯予想はしていたが⋯⋯。

是非サイドミラーにご注目を⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クッソがッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予想よりも少な目とは言え、朝からテンションが下がるぜ⋯⋯。

まぁでも、ピークに比べれば全然マシですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

Pちゃんさん!!!

本当に個性的な先生方ばかりでした。職員室の窓全開で、ガバガバタバコを吸ってる喫煙先生方や、変な癖全開の先生方⋯懐かしいです。

いやぁ⋯⋯この餡の熱⋯⋯汗だくで食べましたよ!!!

 

 

goukakuigakubuさん!!!

まさに仰る通りで、登場人物の気持ちと自分の考えを一致させる、と言う非常に難解なものですからね!!!

まぁ⋯⋯だから極力わかりやすいところを切り取ってるんでしょうね⋯⋯!!!

 

 

ゴリさん!!!

いや⋯⋯そうは言っても「あれだけの歌詞の理解力・思考力」がお有りな時点で、国語の授業は置いておいても、文章はお好であると思うんです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ramen Ao 煮干しの油そば ご飯 TP味玉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田市の⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカースタジアム建設⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、MLBの内容に触れた際にも書いたが、アメリカ欧州と日本のスポーツの違いは

 

地域に根ざしまくっているかどうか

 

であることが大きな要因の一つであると思う。

 

 

 

 

 

もしかしたら戦後はそうだったのかもしれない。テレビが普及していない頃、多くの人間が電気屋の店頭のテレビの力道山に釘付けになり、巨人の試合に一喜一憂し、そして大相撲ではっちゃける。

 

 

 

 

プロレスも大相撲も地方巡業はしてくれるものの、しかし最終的には

 

両国国技館や東京ドーム、当時で言えば蔵前国技館有明やコロシアム

 

がメインで、どうしても関東が中心にならざるを得ないし、未だにそうだ。

 

 

 

プロ野球はまだ全国に12チームが存在し、各所で試合を行なってくれているとは言え、例えば秋田県でプロ野球の試合が一体1年で何試合あるのか。

 

 

 

 

 

そう。

大相撲やプロレスは置いておいて

 

47都道府県があるのに野球チームは12で、他の都道府県は置いてけぼりだ。

 

Jリーグだってそうだ。

1993年に開幕した際、チームは10チーム。

関わりのない地域は、応援や力の入れようが無い。

 

 

 

いずれにしろ、「プロではない」以上、本人たちが練習だけしていればよいと言う訳がなく、チームが一丸となってスタジアム建設を引っ張っていかなければならないのに、秋田市にほぼお任せでは納得がいかない。

 

 

しかも、昨年のホームの観客数平均が約6000人。

現状J3に位置し、来季だっておそらく大幅な戦力強化が見込めないであろうから、しばらくJ2になんていけないだろう。

 

仮にJ2に昇格したとして、観客数が増えるのかは甚だ疑問である。

J1昇格でも怪しいのに⋯⋯。

 

で、

仮にJ1昇格したとして、

そしてそのときに「神戸におけるイニエスタ」的な選手が存在し、秋田のホームゲームに来てくれるとして、

2万人規模のスタジアムを作っていたとして、

 

本当に埋まるか???

 

浦和サポーターは確かにやり過ぎな部分が否めないが、あれだけ気合の入った観客はとてもありがたい側面もある。

 

秋田県民にそんな熱さがあるとはとても思えない⋯⋯。

 

 

現状を客観的に見ることができていない連中が多すぎるので、まずはそいつら全員⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「サカつく!」(プロサッカークラブをつくろう!の略)をやれ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも「セガサターン版で」やれ⋯⋯。

運営の大枠をそれで勉強しろ⋯⋯。

 

夢を見すぎな連中は放っておいて、私はと言えば「夢見心地」を目指した、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろAoにおけるレギュラーメニュー制覇が近付いてきた。

記憶に間違いがなければ残りはこれと煮干しのラーメン。

 

ただ、気付けば限定に吸い込まれ、その限定が静かにレギュラーに加わったり、とで時間がかかったが、ようやくゴールが見えてきたぜ⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯この煮干の香りの中にある⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A…MA…SA…よ⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなタイプの煮干のラーメンがあるなかでも、私は甘めを好むのだが、ここバランスで、しかも汁無しとくればテンションの上がり方は急激な右肩上がり。

 

雑味のないザラザラ加減も楽しく、何よりいつものこの麺のパワーの凄さを改めて感じる次第なんです⋯⋯!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無我夢中で啜る。

結果、すでに麺がなくなり白飯の出番になったのだが⋯⋯以前と味玉が違う⋯。

 

茶色がかった味玉をこの店で見たことが無い私は一旦フリーズ。ちょっと味見して、これまでのコンセプトを大きく崩していないであろうことを確認。

 

まぁ⋯⋯どう考えても最高に美味いと言う事なんですね⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

当然の如くの麺と米を平らげ、まさに感無量。煮干の香りと味わいは日本人の心にとにかく響くのだが、先日の通り

 

様々な種類の煮干しラーメン

 

が存在するために、自分好みを探すことがとても難しい。

好きな店の煮干しだからと言って、それが必ず適合することはない。むしろ苦手な一杯になり得る可能性もある。

まぁそれは当然、他の味のラーメンでも言えることなのだけれど。

 

好きな味の一杯が近場にある幸せ、結局私が言いたいことはそう言うことなのでしょう⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームないとは言え、大枠の

 

マクロ&ミクロ

 

を学ぶのにうってつけの素材だ。

 

 

まず、ゲームを始めると日本のどの都市で始めるかを選ばなければならない。

意外と人口も近日で、〇〇市△△町とかまで選択可能性。

 

この点に関しては現実味と言う点では薄いが、それでも「大枠」を学ぶうえでは重要だと思う。

 

その後

スポンサー、秘書、監督、コーチ等を

・外部評価S〜Eランク

・年俸

・契約年数

・方向性

etc…

 

と「こちらの財政と相談」しながら検討していく。

優秀な監督であっても、年俸が追いつかなければ話にならないし、戦術のコンセプトや、現存する選手たちがそれを体現できるレベルにあるのかなども考慮の対象だ。

 

そもそもスポンサー契約で大金を一旦獲得できたとしても、その資金のやりくりや、途中で契約破棄の可能性、年次契約の内容も加味する。

 

このマクロ的な決定をした後に、選手たちとの契約をしていくことになる。

 

 

 

サカつくですらこれくらいなのに、現実は

 

□スタジアムの規模・場所・駐車場関係

□スタジアムの売店・食事系

この場合

・駐車場にキッチンカー等を誘致することが想定内であるのか

□スタジアムをどう言うスタジアムにするのか

この場合

・家族連れでも楽しむことができるスペースを確保するのか

・座席の形状材質をどのようにするのか

・スタジアムの傾斜をどうするのか

・どの規模のビジョンを設置するか

・サッカー以外のイベントで使用する可能性があるのか

・維持清掃等は外部委託かどうか⋯⋯⋯

 

こんなものは氷山の一角で、まだまだ考えなければならないことは山ほどある。

 

 

これを、だ⋯⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11勝17負10分(しかもJ3で)のチームのためにやらないといけないんでしょうか!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

であれば

 

「そうしていただければ、こう言う理由で勝率が上がります」

 

と言う根拠を明確に指示すべきである、と思うのは私だけでしょうか???

私はただの反対派ではなく「中途半端に知識があり多少論理的な反対派」であることを付け加えておきます⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中華そば 肴 yamago パイカ酸辣湯中華(限定)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「現国は捨てよう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それがそのときの合言葉だった気がする⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細は覚えておらず、うろ覚えの内容で申し訳ないことをまずお詫びいたします。

 

確か⋯⋯それこそ、そのときのテスト範囲は

 

夏目漱石「こころ」

 

で、しかも教科書抜粋ポイントが「遺書」の部分であったと記憶している。

内容をご存知の方であればご理解いただけるであろうが、あれは私程度の高校生には理解が追いつくはずがない。

 

全体を通しても詳細な歴史的背景と難解な心の機微を精査できるはずもなく、下手したら「教科書ガイド(別売り)」に頼っても惨敗の可能性しかない。

 

そんな鬼の難易度の範囲を、授業ほぼゼロでなんとかしなければならない⋯⋯。

 

 

 

 

当然他の科目もある訳で。

そうなれば現国、少なくとも「小説は捨てる」と判断するのが吉であろう。

 

 

 

 

しかし、授業終了後にユキちゃんが教室を去ったあと、宿題だけではなく、ユキちゃんの板書も一応解読してノートに書き写してはいた。

 

それでも、当時は「どう言うパートが出題される傾向にあるのか」と言う分析ができる能力を保持しておらず、とにかく範囲内に該当する問題集のページと、「謎のユキちゃんの板書の解読」だけは暗記してテスト本番に臨んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

当日、担任の

「始め。」

の声で一斉にテストに向き合う私とみんな。

 

当然、授業中はあんなに太宰の話しかしていないのに、小説の範囲からは「こころ」パートのみの出題である。

 

 

しかし⋯⋯な⋯⋯なんだこのテストは⋯⋯。

小説文範囲の問題が⋯⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3問しかない⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

挙げ句3問とも設問の長さが尋常ではない⋯⋯。

まずは評論文側を仕上げて⋯⋯。

 

 

 

そんなことを思い出しながら、私は実家に向かう途中、この店の限定を食べたいがために寄った、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかくこの店に来よう、と言う意識が強過ぎてメニューの下調べを怠ったのだが、以前来たときからメニューが倍以上増えている。

 

卓上のタッチパネルで注文できるから、また開店すぐに行ったので私含め2人の客しかいなかったからこそ、他の客に迷惑をかけることはなかったが、散々タッチパネル前で迷った私は無意識に限定を選択。

 

寒いと⋯⋯「餡掛け」が正義になる気がするんです⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯この突き抜けるような清々しい⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SA...N...MI...でしょうッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酸辣湯と言っているのだからそれは当たり前のことであろうが、この熱さでこの酸味となると相当の酢を使用しているだろう。

 

あまり辛さは感じられないから、辛いのが苦手な人でも食べやすいであろう。

 

ただ、熱さに弱い人は⋯⋯大変でしょうが⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュルンチュルンのムチムチな麺が餡と絡み合う。

勢いよくすすると「尋常じゃなくハネる」ので、そこは穏便にいきたいところだ。

 

このタイプの麺で太麺系を提供する店が少ないと思うので、私としては大変喜ばしい限りです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

パイカ、豚軟骨の感じも素晴らしかったが、とにかく美味かったのがメンマ。そういやそうだったことを食べながら思い出していた。

あまりに久し振りに来たために「和え玉」の存在を失念。

 

限定とレギュラーとの選択が悩ましく、頻繁には来ることが難しいので⋯⋯次回はきっちり予習します。

 

そして、個人的には酸味が強く、ベースのスープの味をあまり判断できなかった。「酸味少な目」なんて注文ができればいいな⋯⋯なんて思いつつ車に乗ると、ようやく口内の酸味が薄れ、スープの旨味が感じられてきた。

 

感想は「このスープは最高に美味しい」であり、やはり純粋なレギュラーメニューのスープを味わおう、そう誓ったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

評論文をマッハで終え、即座に「ユキちゃんの「こころ」」と闘う。

 

当時は気付かなかったが、今考えれば、ユキちゃんが作成した設問は「主観による解答が複数ある」タイプの問題で、それこそ文章内に解答が落ちている設問とは次元が違う。

 

それでも設問を分析し、なんとなく答えてもらいたい内容を若干なりとも判断していくと

 

なんとなくユキちゃんの板書が役に立つ

 

そんな気配を感じ、埋めるだけは埋めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テスト返却の日。

ユキちゃん自身ではなく、帰りのHRにて担任からの返却であった。

私は確か70点前後だったと記憶している。

 

 

 

それでも「高校の定期テストだからまずまず」と自分に言い聞かせる。

 

いずれにしろ教室内は阿鼻叫喚で溢れ返り、担任も実に渋い表情だ。

当時の担任の担当教科は古典。

何か思うところがあったのだろう。

 

 

全員に渡し終え、担任が我々に告げた一言は「さすが、高校は中学とは違う」と言うことを痛感するものであった⋯⋯。

 

 

「今回の現国⋯⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平均点が赤点です⋯⋯。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んな⋯⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が通っていた高校の赤点は40点未満。

とんでもないことかと思っていたが、どうやら珍しい事態ではあるものの、有り得ない事態でもないらしい。

 

しかし、やはり珍しい事態ではあるとのこと。

 

 

 

 

 

現国担当教師が3人いるとお伝えしたが、ユキちゃん以外の2人をして

 

「このテストはどうかと思う」

 

と多少のクレームが入ったと後から聞いた。

どう言う形で赤点回避させるか、どう言ったら誤解のないように生徒に伝わるか等をいろいろ考えながら答案を配布し、先の一言を発したので、担任が苦虫を噛み潰したような表情であったのはそう言う理由があったから、とも話していた。

 

 

 

ちなみに、3年生までそれ以降も現国の担当はユキちゃんでしたが、ユキちゃん作成のテストを見たのはこれが最初で最後です。

 

 

くだらない思い出話に付き合ってくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴリさん!!!

同じ経験をしていらっしゃいましたか!!!

当時の高校はなんでかこんな先生が数名はいらっしゃり、なかなかのスペクタクルな状況だったことを思い出します。

いやぁ⋯ある意味ではいい時代でしたね⋯⋯!!!

 

 

Pちゃんさん!!!

かなりの混沌が当時は存在した気がしております。現代ならば⋯⋯いろんな意味で大変なことに!!!

このラーメン⋯⋯いや仰る通り、いろんなラーメンの進化がすごすぎます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

Ramen Ao 辛油そば(限定) ごはん少なめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の国語便覧で⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出したこと⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく数学が難しいっていうか二次関数のレベルが中学と全然違うじゃねーか!!!

と感じていた、私が高校一年生時分の頃だったと思う。

当然他の教科の難易度も上がるのだが、まずなんとかくらいついてはいた。

 

 

 

初めての高校での現代文、現国の授業。

違和感を感じたクラスの人間は私だけではないはずだ。

 

その、ユキちゃん(先生の通称)は、宅八郎か?と思うほどの紙袋を携えて教室に入ってきた。

どうやら授業に必要なものはその紙袋の中に入っているらしい。

 

ユキちゃんは、当時で50歳前後か、詳細は不明だが、とにかく現代文の教科書中の小説のターンになると(評論文と小説文が大体交互に授業で取り扱われる)、急に生き生きしだし、例えば先日紹介した山月記の授業が今日から始まる、となっても何故か

 

 

 

「まぁ今回から山月記に入りますけども、作者の中島敦は、かの井伏鱒二と交流があったことは有名な話ですね。それで井伏鱒二と言えばやはり「太宰」ですね。

 

 

と、テンポの良い語り口で全ての作者と太宰治を繋げるラインを自在に操り、ただひたすら太宰治の話をして授業を終えるような先生であった。

 

察するに太宰治の大ファンを通り越して、おそらく大学では熱心に研究をしていたのであろう。あまりにマニアックな話題も頻繁に登場するため、そして自分の世界に没頭しているため、生徒は気付くのである。

 

 

「あ⋯⋯これ、内職可能な授業だ。」

 

 

 

 

ここで言う「内職」が全国共通かが不明のため、説明させていただくと

「先生が自分の世界に没入し、気付かれたり、注意されたりする可能性がほぼないため、授業以外の別の教科の予習復習をすること」

を指す。

 

 

ユキちゃんは動くには動くが、本当にたまにしか「没入モードを解除しない」ため、生徒に当てると言っても「何行目から読んで」くらいしかないので、特に中盤から後ろの席の連中はやりたい放題。

 

一応進学校であったので、娯楽を持ち込んだりしている連中はほとんどいなかったが、ある種崩壊はしていたのだろう。

 

 

 

 

ユキちゃんは板書も難解で、かなりの癖字。

解読するのに相当の困難を要する。

毎回の宿題もそれで指示されるがゆえ、私は授業終了後黒板の近くまで行って、たまたま同じ目的を持つ連中と

 

「そもそも何ページ?」

「え、これって数字?」

 

みたいなやり取りを毎回していた。

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここまでつらつら書いてきたが、私が言いたいことはどう言うことであろうか。

私の書き方を知る読者の方々ならばおおよその推測はできるであろう。

 

そう⋯⋯こんな授業でも⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定期テストはやってきます⋯⋯ッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな刺激を感じることはなかなかないのだが、この店の限定ならばやってくれるのでは、と言う期待を胸に行ってきた、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうね、カレーの一歩手前の香りなんですよ。

クミンの香りがフワッとくるんですが、これ以上強いとカレー。

 

しかし、ここで抑えているのであれば、これはカレーとまでは言い難く、その風味のラーメン、と言うことになる。

 

既に香りでその演出をする店長に脱帽しそうになるが、食べてからでも遅くはないでしょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯味と香りの渾然一体となった⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BA…LA…N…CE…よ⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またしても登場するはヴァン・ヘイレンの名盤。

凄まじい香りと美味さが五感を刺激して、ピリ辛なのを忘れてしまう衝撃。

 

麺の硬さも素晴らしく、噛んでいくうちに味と香りが変化する楽しさに感動を覚える。

なんという計算されたラーメンなのか⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての具材とスパイスを完全撹拌し、啜る。

時には磯の香り、時にはネギとタマネギの風味、時にはフライドの食感、そして全て同時に、と一口ごとに表情を変えてくれるので、楽しさは半端ないです。

 

当然の如くのライスを投入し、ここでチャーシューに着手。

これは満足度が高いぜ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

いつもの如くの問答無用。

レギュラーを食べようと思ってきたのだが、結局限定の魔力に惨敗。

まぁ、食べたいのがどちらも汁無しであったことがなんとなくの救いか。

 

次こそは煮干し⋯⋯負けないように頑張ります!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の高校は一学年で8クラス。

大体教科担当は持ちクラスが3つ。

 

噂だと、定期テストはそのときの担当が一人で作成するとのこと。

 

そしてこのターン⋯⋯作成者はユキちゃん⋯⋯。

 

 

テストの範囲はのおおよそ50ページ以上⋯⋯しかし⋯⋯やってることは⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ太宰⋯⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

評論で点数を稼ぐしかないのかッッッッ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RAMEN TOKI 辛味噌ラーメン TP真っ赤卵の味玉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中島敦山月記」⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり難解だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現状熟読する時間がないので、記憶を頼りに書くのは忍びないが、いずれにしろ難解極まりない。

 

 

 

 

なんの思考もなく平たく読んだならば

 

登場人物は2人で1人は人間、もう1人は元人間かつ現虎。友人(虎)が異常な自尊心と羞恥心から人間の心をなくし虎になったことを伝達、並びに現状の想いや妻子への想いを友人(人)に伝え姿を消す

 

である。

 

 

 

既に「虎になる」の時点で「随分なファンタジー作品」と捉えてしまいたくなる当時の私。

なのに読み進めていくと「ファンタジー」と言う言葉を使った自分を恥じたくなる人間臭さ、吐露する想いの強さ。

そして、ただの高校生を地獄に突き落とす「単純に語彙が難解」の厳しさ。

 

 

 

 

 

ここまで来て音を上げず、インターネットもない時代に便覧等の文献で「中島敦と言う人間」の歴史・背景・人生を知ることにより

 

「⋯⋯この李徴(虎)って中島敦本人じゃねーの⋯⋯」

 

と言う推察までが可能ではなるのだが、当時の私にはハードルが高過ぎた。

 

 

 

 

もちろん、そこまでも、いや、それ以上の読解ができていた同級生もいたであろう。

 

本を、文章を、段落を、文を、文節を、単語を読むと言うことがどう言うことなのか。

ここを考えることは非常に重要であると思うが、まず一旦置いておきます。

 

 

 

 

とにもかくにも、久し振りに頭を使って文章を読んだため脳のカロリー消費がえげつない。

当然の補給に向かった、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやはや⋯⋯この美しさ⋯⋯。

秋田県での辛味噌ラーメンと言えば「辛い味噌玉」が乗っているか、もしくは「辛めの調整が施された味噌ラーメン」と言うのが定番である。

 

しかし、TOKIのこの「辛油系」となると、思いつく限りではここしかない気がする。

 

私は⋯⋯このタイプが大好きです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯お手本の如くの⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KA…RA…U…MA…でしょうッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敢えてこの画像をお見せする。

実は事前に

「侵食されていないスープの部分」

「ガッツリ侵食された部分」

 

とを飲み分け、最後にこのハーフ&ハーフの部分をいただく。

このやり方でベースのスープの底力とただ辛いだけではない、旨味ブーストの辛味だと言うことが理解できる。

 

やはり⋯⋯素晴らしいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺の変更に伴い、平中太系の麺からこのAoのタイプに移行。

前の麺が好きだった、と言う意見も多いがそれはそれで、この形状だからこその良さも当然ある。

麺の味とスープの絡まり方を純粋に堪能できるという点で、こちらの形状に軍配が上がるだろうか。

ただ、以前の麺もとても美味しいと言うことはお伝えしておきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味玉と言うよりかは「卵の味を楽しむためにフワッと塩味」が付与されている。

この辛味噌スープにあって、異様な存在感を示す卵黄のパワーに脱帽し、そしてこの薄さでこんなに旨味のあるチャーシューに驚くしかないわけで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

寒い時期でのこのタイプの一杯は、問答無用で体の染み入る。カプサイシンの効果も相まって体温も上昇。

一石二鳥ラーメンここにあり、と言ったところか。

 

新たに増えた新メニューが気になりすぎるが、どれもニンニク全開のラーメンで、食べる日をきっちり選択しないと痛い目に遭うのが悩ましいぜ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代にも個人的に面白いと思う作品は山程あるが、その「祖」たる文豪の面々の作品も当然素晴らしいと思うのだ。

 

当時の作家は異様に学歴が高く、また当然その分の知識があるため、とにかく語彙や表現が難解だと思う。

 

だからと言って、現代の作家がレベルが低いか、と言われれば決してそうではなく、単純に読みやすくしているのであろう

 

 

最近の芥川賞受賞作品に目を通して見れば容易に理解できる。

 

「あれ⋯直木賞と間違ったかな?」

 

と普通に勘違いする表現だからだ。

 

 

 

 

まぁでも⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本は読む人個人がとっつきやすい方が良いと思います!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラマないし映画→小説

 

の流れとかから入るのが良いような気がしますね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴリさん!!!

マジで死活問題っていうか⋯⋯あの日は尋常ではない爪先の冷たさで、死ぬかと思いました!!!

その足で新品を買いに行きました⋯⋯!!!

 

 

だるころ先生!!!

どこの何代目なのか、素性がわからない店もある可能性があるなかで、ここは生粋の2代目で、しかも進化が止まりません!!!

大阪で積もったら⋯⋯大事件ですね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺や二代目夜来香 夜来香式台湾まぜそば 追い飯TP温玉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気付けば⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビシャビシャか⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の中での挨拶回りはなかなかにしんどいものがある。

当然の氷点下で、そして長靴を履いてはいるものの、この天候では足元の暖房よりもガラス重視のエアコン対応に追われる。

 

 

毎年1月の2〜6日までその仕事は続き、私の正月休みはある意味では「それ以降」となる。

 

 

2〜5日までは多少天候が良かった。

いや、良くはないが支障が出るような状況にはならなかった。

 

 

問題は⋯⋯6日の午前中であった。

前日5日夜から振り出した雪。

 

嫌な予感はしていたが、翌朝の積雪量⋯⋯。

 

急いで仕事先に向かい、なんとか正午までには終わらせないといけない。

ようやく到着する頃には⋯⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猛吹雪なんですけど⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時停止の十字路を曲がる際、横から来る軽トラが何も見えない⋯⋯。

そんなことが何度も続き、私は疲弊した⋯⋯。

 

無理矢理約2時間で全て終了させ、職場には「もう帰ります」と残し、帰りの道中存在する例の店に助けてもらおうと思った、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

中央の卵黄が日の出に見えているのは私だけではないはずである。

冷えた身体に、疲れた身体に必要なものはそう、問答無用で「カロリー」であり、それを如何に美味しく摂取するかはとても大事なことではないだろうか。

 

回復⋯⋯お願いします!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯何も混ぜていないのに既に⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Perfectですッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度食べても素晴らしい。

初めて食べた時の感動が今に至るまで10年以上も続いている恐ろしさに感服する。

 

細々と変化はあるものの、根本の味が変わっていないかつ、異様に美味いからこう言うことになる。

 

まさに⋯⋯完璧⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全攪拌から啜りまくる。

そう、ひたすら啜る。

 

怒涛の勢いでこの美味さを継続させたいがゆえでのことではあるのだが、減ってしまってい悲しさも当然。

魚粉の香りが以前よりもチョイと強くなったと感じる私は、まぁその打ち消しではなく、香りのブーストを狙い、ラー油を垂らす。

 

この香り⋯⋯そりゃあラー油持ち帰りでも全然売れる訳だ⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

残ったミンチ側に米を投入するか、はたまた米側にミンチを入れるかはそのときの気分次第。

今日は盛大に米を入れ、取っておいた温玉を崩し、最高の混ぜご飯の完成。

 

いやぁ⋯⋯寒い身体に、疲れた身体に染み染み美味い⋯⋯。

 

 

今年もよろしくお願いいたします!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を冒頭に戻したい。

 

そう⋯⋯。

本日私は長靴での挨拶回り。

 

ここで注意したいこと、それはかなり使い勝手は良いが「冬用」でなく、また約5年程使い続けた戦友だ。

 

この寒暖差、と言うか氷点下で⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気付けば爪先のゴム部分が割れてしまってましたッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうりで足元の暖房が効かねえ訳だ!!!

足が冷てぇ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

天機さん!!!

なんと言う激アツなコメント⋯⋯!!!

梶井基次郎檸檬から攻めるか、ちょっと考えたのはナイショにしておいてください⋯⋯!!!

 

 

Pちゃんさん!!!

今回も夜来香でして⋯⋯。いずれにしろ、ここのチャーシューのみならず、肉から何から最高なんです!!!

やはり支店、と言うか関わりがある店があると、よほどでない限り強い、と言わざるを得ません。

マジで⋯⋯最高の時間泥棒です!!!