g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 春っぽいパスタ


















何その店⁇



















大盛り出来ないの⁇















大学時代はとにかく金がなかった。
外食なんてなかなか度胸が必要で、例えばファミレスに行っても


ポテトフライとスープバーのみで耐える


が鉄板。
とにかく500円を如何に超えないか、が至上命題であった。
吉野家の250円時代が懐かしい。
牛皿をテイクアウトし、それだけで米3合とか食っていた時代だ。
















ある日、宮城出身のGが「面白い店がある」と言うので話を聞くと



「だから、大盛りは食べ切れないからムリなんだって。」


「食べ切れるかもしれないだろ?」


「だからさ、注文しても出してくれないんだよ。ウワサじゃバケツで出てくるって言うし。」




一体どう言う店なんだ・・・。

どう言う店か検証したい、と言う私の希望により、Gが連れて行ってくれると言う。

昼食に合わせて出発。
車内での会話は勿論その店の話題だ。



「て言うか、その店の名前って何なの?」


「「はん○や」、宮城では有名だよ。」



当時はまだ平仮名明記でのはん○や。
今となっては半○屋表記で色んな地域に溢れかえっているが、当時は宮城と言うか仙台を中心に展開していた印象だ。





店に到着する直前、のことだ。
折角ここまで来たのに、Gは突如として



「心をへし折るコメント」

を私に放ったのである・・・。



「でもg13くんさぁ・・・
































味は保証出来ないよ。」





























「ここまで来てそういうこと言うかッッッッ!!??」

















しらすを酒で炒め、臭みをとるのと同時に旨味をプラスする。

菜の花は別に茹でておき、水分をしっかりと切って和えておく。











先日作ったワサビの醤油漬けも加える。

茹でたパスタと和えて、味が足りなければこの漬け汁を加えて味を調整。


水っぽくなっても気にする必要は無い。
そのためにちょっと固めに茹でたのだから。














完成だ。

まさに春の味満載。しらすの味よりも緑の味が際立つパスタ。

正直こんな田舎に生きているので、春の食材や山菜は相当良いものを食っていると言う自負はある。だからこそこんな風にカスタムしたくなるってのはお許し頂きたい。


普通に食うのは・・・飽きたんです!!!

































店内に入る。


まず第一印象・・・微妙に汚ぇ・・・!!!
なんか・・・床がヌルヌルするし・・・!!!


「あのショーケースみたいのから、自分で食べたいものを取っていくんだよ。」



とGに言われ、トレーを持つ。
当時の記憶が定かではないが、確か

60円
80円
100円
120円
160円

ヒエラルキーでおかずが分かれている。

例えば味付け海苔なら60円、唐揚げなら120円みたいな感じで。

最後の支払いのレジの上には丼モノや麺系のメニューもある。
かけそばは確か140円くらいだった記憶だ。


と、ご飯の欄を見ると本当に


「大盛りは食べ切れる量ではないので注文しないで下さい」


みたいな注意書きが・・・。



適当におかずを取り、合計480円に仕上げた私はご飯中盛りを頼んで確信する。

あぁ・・・こりゃ確かに大盛りは食わなくて良い。と。



中でもかなりの爆盛だ。
一応保険で納豆を持ってきておいて良かった、と思いながら



納豆を購入した時点でスーパーの方が遥かにコスパが良い



と多少後悔する自分もいるが。









Gと言えばブルジョワ感覚で160円。最高ランクのハンバーグを注文。


さぁ食べようか、と言うとき・・・事件は起こった・・・。



「g13くん・・・このハンバーグ・・・全然箸で切れないんだけど・・・。」








見れば箸は刺さっているモノの、確かにそこから動かすことが出来ないようだ・・・。

気合を入れ直し、力を込めるG。


そのときである・・・。






























バキッッッッ!!!



























「えーーーッッッッ!!!」
















何と割り箸が折れた・・・。
こんなハンバーグがあってたまるか・・・。


Gは電子レンジで温めれば何とかなる、と思いレンジを開けると、どの客のものか不明なコロッケが放置されており、店内で多少揉めることとなった・・・。



なんて・・・面白い店なんだ・・・!!!















リズムボーイさん!!!
洒落にならない美味さだと思います!!!
スキが・・・ありません!!!


Pちゃんさん!!!
私も完全に見た目に騙されました!!!
もうちょっと殻で出汁をとった感じかな、なんて思っていたらとんでもない!!!
凄い甘さの味わいが口に広がります!!!


muraさん!!!
大地のラーメンはちょっと美味すぎですね・・・。
そうなんです。
酒を飲まないと上手く眠れなくて、挙げ句朝は首がバキバキで。
そんなとき。妻に「西川」(手形陸橋のところ)を薦められて購入したらあぁ最高!!!
なるほど・・・首のシワとは・・・。
枕もいろいろ用途がありますね・・・!!!

ラァメン大地 海老塩らぁめん TP味玉

















もう、アレだ。


















完全にハマった・・・。

















この魚介出汁の権化、秋田が誇る魚介マスターの一杯の虜になった私と妻は、本日も妻の病院&職場までの送迎に合わせて行く店を決めるのだが・・・。




時間が中途半端にならない場合は

陸王 or そのまま職場


と言う選択肢が生まれる。
それに対し、時間が中途半端な場合、職場までの距離と時間的都合を考慮して選択肢が二択になる。


それが

ラァメン大地 or 東一。





ただ、とにかく今は「大地全種類制覇」と言う意味の分からない衝動に駆られ、東一の選択肢が浮上しない。


この日も変な時間に終了したため、朝昼兼用の食事を摂る為に「あの難関な駐車場」に停める。


大地のメニューは大きく分類すると

貝だし 海老 煮干し

の三種類。


残りを頼むしかなかった、と言う訳だ・・・。
















両脇にあるチャーシューが最早

ウイングマンの翼
に見える私は完全に病気かもしれないが・・・。
中央に鎮座されたメンマと糸唐辛子のビジュアルが何とも言えん。


そして、マスクを貫通してくる海老の香りがとんでもねぇ・・・。

秋田県で海老系ラーメンと言えば、ある種竹本商店の独壇場だが・・・さて・・・。













ぬぬぬぬぬぅ・・・!?!?!?・・・まさかまさかの・・・



























A...MA...ME...だ・・・ッッッッ!!!















嘘だろッッッッ店長ッッッッ!!!

この見た目でこの甘さ・・・!!!
どう言う抽出法にすれば、こんなに素晴らしい海老の甘出汁が・・・。

くどくなく、生臭さの欠片もない甘海老の味噌の味を想像して頂くと伝わりやすいか・・・。


塩で・・・これか!!!











この細いのだが、モチモチプッチン系の麺を食べることで、スープの味わいがより丸くなるってんだから不思議なモンだ。

スープだけ飲むとキレ味全開。
麺を食うとマイルド。


これはつまり・・・「交互を止められない」ということなのだろう・・・。













一つはレアのうちに。
もう一つはスープに沈めて暖を取らせ、温かいモノを、と言うのが大地のチャーシューの攻略法の様な気がする。

この薄さでも・・・バカ美味である。


そして、味が濃すぎず食感の楽しさを味わえるメンマは、本日もコリコリ全開。



大地のトッピングは・・・麺とスープを一段上に押し上げるような役割をしているのかもしれない・・・。













私の様な少食野郎でも


「必ず食いたくなる「ちゃうしゅうご飯」」。

これ・・・マジで美味いっす・・・。
「蓮」と言う店もそうだが、チャーシューに負けないように「白飯に味付け」をすると言う危険な発想。

避難させておいたメンマと味玉で、米を食う。
そしてこの出汁を使った茶漬け・・・感無量でございました!!!


















ごちそうさまでした。

やべぇ店だ・・・。
全部の出汁の抽出度合いが極めて危険・・・。

そして、地味に危険なのが卓上調味料。
ほぼ全てが店のオリジナルで、そして個人的に

「黒胡椒油」

と言う、胡椒の香りだけを移動させたオリーブオイル。
元のスープの味を壊すことなく、味変で使用すると一気に「そんじょそこらでは到底敵わないイタリアン」に変貌を遂げる・・・。


完飲回避・・・かなりの忍耐が必要だぜ・・・。

























妻を会社まで送り、私は枕の高さを変えてもらうため、行きつけの寝具屋へ。

私は低めの枕でないと、朝方首が死んでしまう。
枕の中の連中を補強と言うか追加と言うか、してもらい、若干高くしてもらう。



店主の完璧な調整により、それこそ完璧な状態に生まれ変わったマイ枕。




家に戻り、感覚を再確認するため、枕に頭を乗せる。

気付けば・・・






























2時間寝落ち・・・ッッッッ!!!

















なんて危険な代物なんだ・・・。
















Pちゃんさん!!!
妻の話は無視して頂いて構いません!!!
そんな話はある訳ねぇ!!!
結果・・・ローカットを、買いましたとさ・・・。



muraさん!!!
5102の駐車場もなかなか骨ですが、食べに行く価値のある店です。
今は豚中華そばと言う限定ですが、コイツもかなり危険です(私は5102で一番好きです)!!!
仰る通り・・・結局Columbiaのカジュアル系ならば
もう何でも良くなりました!!!

打ち立て中華そば自家製麺5102 辛ブラック(限定) TP味玉


















いつもの限定ゾンビとは異なる。















それは何故か。
















何度も申し上げるが、近年の5102(こてつ)は、2年前までのレギュラーメニューのいくつかを、昨年の途中から毎月の限定に昇華させる、と言う恐ろしい店と化した。


昨年には夏に登場した5102のブラック。
私はレギュラーメニューのときに一度だけ食べたことがあるのだが、そこまで強い印象はなかった。



しかし、この話をした瞬間、妻が


「絶対食べたい。」



と、真っ直ぐな目で見てくるのだ・・・。
この方は大のブラック好き・・・。
そういや忘れていたぜ・・・。


休みが重なったこのタイミングで、満を持してGO。
限定の詳細が描かれたブラックボードを見た妻が言う。


「え・・・辛ブラックもあるのか・・・。辛かったらどうしよう・・・。」



出ました・・・。
結果両方食べてみたい病・・・。


つまり・・・私が頼むしかなかった・・・と言う訳だ・・・。













何と・・・美しい・・・。
どうやら赤は自家製のラー油を使用しているとのこと。
背脂の相乗効果も相まって、随分素敵な油膜にな。っているのはご愛嬌だ。


しかし・・・私にはとても嬉しいことがあった。
味玉が・・・2年前の漆黒カラーに大復活!!!

これは・・・期待値が・・・跳ね上がるぜ!!!















ぬぬぬぬぬぬぅ・・・・・・なぜこの見た目で・・・

























A...MA...ME...なのか・・・ッッッッ!!!

















美味過ぎるぞ店長ォォォォッッッッ!!!
当時のブラックの何倍美味いんじゃ!!!


とにかく、背脂の使い方動物系の甘さを出しているのは勿論だろうが、元のスープの複雑さが伝わってくる・・・。


醤油のキレがそこに上手いこと乗っかってくるのと、恐ろしいのはラー油。

これ、辛くない。
風味がふんわり香るラー油。
つまり、おそらく飲めるラー油。

結果、ブラックの味になっているが、ここまで渾然一体のブラックを食べたのは初めてだ・・・。














麺といえば5102。
秋田市の麺マスターの傑作。

この「若干多加水&中太&ピロピロっぽい」の三重奏。
これがスープを吸い過ぎず、5102特有の小麦の香りまで提供してくれる。

何に近いと言えば良いのか・・・。
とにかくマスターの手腕は恐ろしい、これに尽きる!!!











後退、の二文字など完全に見当たらない。
退化、の二文字なんてこの世にはない。


どうしてこう、段々美味くなるんだ!!!
この間のメンマ、こんなんじゃなかったでしょ店長!!!
この味付けプラスのサクサク感・・・。

チャーシューも・・・こんなんじゃなかったのに・・・。


もしかして・・・両方とも「ブラック専用」なのか・・・?!

もう、美味過ぎて・・・分からん・・・。














味玉を割って直ぐに思いつき、


バターブラックご飯


を堪能しようと思った私は、今日に限ればスーパー食いしん坊・・・。
このバターライスにこのスープと具材が合わない訳が無い!!!

隣から恐ろしい視線を感じたので、半分はパスした・・・。かなり美味かったとのことだ・・・。














ごちそうさまでした。

コイツはちょっと美味過ぎる・・・。
秋田市内にあるブラックラーメンのナンバーワンのような気が・・・。

妻はノーマルのブラックを食べたのだが、後半は「陸王の味」になっていったらしい。


しかし、私の「辛」ブラックにおいては、陸王のソレとは全く異なる。
胡椒の香りをいい意味でラー油&バターがマイルドに。

早く・・・来年にならねぇかな・・・(現在はブラックの限定は終了です)・・・!!!






























久し振りに買い物でイオンへ。
今日の用事は私のスニーカー。

目当ての店に行く前に妻がカルディに寄りたいというので付き合う。
なんか珍しいのか、グレープフルーツの缶詰なんかを手に取り、爆買していく。



買い物が終了し、いよいよ私の靴だ。
私はここ数年、スニーカー系の靴は全てColumbiaのモノだ。


まずとにかく歩きやすいし、軽い。


そこらのシューズメーカーやスポーツメーカーよりも私にフィットしたのだ。


気にいった色があるのだが、くるぶしが隠れるタイプとそうでないタイプがある。


私は隠れるタイプが良いと思って履いてみたところ、ソレに対する妻の感想は



「誤解全開で多方面を巻き込みそうな辛辣なコメント」


であったと言えよう・・・。








「なんか・・・





















中学生みたいで気持ち悪い。」






























まず世界中の中学生に謝りなさいッッッッ!!!



















言葉が足りないと、とんでもない誤解を招く。

「そう言う意味でいったんじゃない」

と言えば済む問題ではない。
しっかりと「どう言う意味で言ったか正しく説明」出来るよう準備が大切だ・・・。












リズムボーイさん!!!
なんと言うエスプリの効いたネタを・・・!!!
間違いなく「万国共通で笑いを取れる」逸品のネタ・・・。
流石・・・海外は違いますな・・・!!!


muraさん!!!
私の罰ゲームが如何にレベルとハードルが低かったか、おわかり頂けると思います。
そうですね、焼肉は「いつもと同じになりがち」感強いですね。
そしていつものを食べていると腹の余裕が無くなると言う・・・!!!
Kの罰は辛すぎました!!!
多勝に行くとリブロースかロースばかり頼んでしまい、ヒレをいつも忘れてしまいます・・・。
是非息子さん方にはリブロースいってもらいたいですな!!!
本当に人間の体から放出された空気圧&音とは思えませんでした!!!
事実数日間・・・うちのサークルはこの話ばかり・・・!!!
かなり頑張って減らしましたが・・・味変は必須です。さすがにあの単調な味は飽きる!!!
仰る通り・・・知ってそうな人に聞くのはこちらのワガママ・・・。
自分で調べても理解できるかどうかの不安がありますけどね。
エモいのエモが・・・エモーショナルだと気付いたときのあの謎の感動・・・!!!

家飯 残りのすき焼きで肉うどん




















「ちょっと、「メンヘラ」ってどう言う意味?」 


















「まぁ・・・ネットなんかでは「病んでいる人」のことを指したりしますよね。」















私は当時、ネットによく出てくる用語やネットスラングに非常に疎く(未だに疎い)、今だって流行り言葉の知識は非常に厳しい。

よく妻にも「なんで知らないの?」と言われる始末だ。



当時も今も、余りにもその手の世情に疎く


例えば音楽関係でいくと


サカナクションの「新宝島」を聞いたことがない

King Gnuと髭男の区別が未だにつかない

BUMP OF CHICKENRADWIMPSの区別も曖昧

・Alexandrosを「アレキサンダーズ」と読む

ONE OK ROCKを「ワンオーケーロック」と読む

西野カナって誰?


等など枚挙に暇がない。






ネット用語でいくと(古いのもあるが)

・「草」って何?

・「香具師」って何?

・「キボンヌ」って何?

・そもそもネット用語と区別がつかないものもたくさんある




当然こんなものは氷山の一角で、急に登場されると完全に意味不明になり、いちいち調べるのも面倒だからついつい知っている奴に聞いてしまうのだ。



この日、もう十年以上も前になるか、たまたまMと遊ぶことになった私は、冒頭の質問をしてみたのだ。


「じゃあ、それ以外の意味もあるってこと?」


「そうですね。でもネットだとって言うか「まとめサイト」みたいなところでその用語が出たら、十中八九精神が病んでいる系の意味になると思いますよ。」



「成程ね。」



なんて会話を交わしたのだ。






















数カ月後、これまた友人のKと話していたときのことである。


「ところでさg13くん、メンヘラって最高だよね。」








・・・なんか・・・Mから聞いていた話と違うぞ・・・。

「え・・・そうなの?」


「あんなに良いとは思わなかったよ。」



これがあのときMが示唆した

「狭義のメンヘラ」と「広義のメンヘラ」の違いなのか・・・。
まさかここでの会話で知ることになるとは・・・。


「そうか、単純に精神の強弱の話じゃないんだね。やっぱり「メンヘラ」って難しいな・・・。」



「・・・g13くん・・・何言ってるの?」





「え?ネット系の用語で言う「精神が病んでいる人」のことを指す言葉じゃない場合もあるんだな、と思ってさ。」




と、ここまできたところで、次のKの発言は

「ややこしいことを言うんじゃない」
と言わざるを得ないものだったのだ・・・。




「あのさ、俺が言ってるのは・・・



































メンズセンターヘラクレスのことだよ。」


































何じゃそりゃあッッッッ?!?!?!















春菊と昨日の残りのエノキを使う。
まずはフライパンに適量を並べ、

砂糖

醤油
ミリン

でひと煮立ち。
沸騰したら若干火を弱め、奇跡的に大安売りだった牛肉をこのタイミングで投入。

すき焼きのときには入れず、うどんで投入する私の精神も大概である。










昨日のすき焼きの残り汁でうどんを煮ていく。
こう言う時は信じられないくらい安いうどんが良い。

細ねぎを細かくして投入し、うどん全体が色づくまで煮込んでいく。












完成だ。

茹で時間を見誤り、完全に失敗半熟卵になったのは大誤算。

まぁそれでも味には何も問題ないが・・・。
しかしこれはある種プライドの問題・・・。


確かに、腹に入れば皆同じではあるが、これは作り手の威信・・・。


次はちゃんと時間を計測しよう・・・。



























「何だよそれッッッッ!!!どんな店だよ!!!」


「いや、だからエステの店だよ。なんでそんなに怒ってるの?」


「だって・・・。いや、これは俺の間違いだ・・・。デカい声出してすまなかった・・・。」


「もうね、肌もツヤツヤになるし・・・」






ここから先のKの話の内容はまるで覚えていない・・・。

こう言う勘違いは・・・たまにあるのだ・・・。

















Pちゃんさん!!!
ありゃあ普通に考えておならの音ではありません!!!
人間の・・・可能性を見た気がします・・・。
実は以前も100個購入したことがあったOさん。
突然店舗に行き、注文したら「事前に連絡ください!!!」と店員に怒られたらしく、その反省を活かしたとのこと、でした・・・!!!

家飯 ナポリタンと明日の仕込み



















Kさん宅に戻ってきた。















時間は午前2時を回った頃であろうか・・・。
















一次会でしこたま鍋を喰らい、二次会でしこたま焼き肉を喰らい・・・。
まぁ、ある人間たちにとっては諸処の事情でカロリーを消費した訳だが、当然全員ベストコンディションな訳がない。



そんな中、三次会名義で改めてKさんのアパートに戻ってきて愕然とする・・・。


そう・・・






























マックのハンバーガー100個・・・ッッッッ!!!







再度フローリングの上を見るまでもなく、部屋は溢れるハンバーガー臭。

誕生日の当事者であるKさんが一言。



「皆で食おうぜ。」












まだ皆若い。
大学生、下手したら一番の食べ盛り。
誰ともなく一つ、また一つと頬張り始めた。
ここに

完全なる耐久レース
の火蓋が切って落とされた。
勝手に冷蔵庫を開け、各々味変。

ケチャップ
ソース
マヨネーズ
ラー油
七味
胡椒

マスタード
わさび
生姜
ニンニク・・・


横を見ればセルフダブルバーガー(パン部分二枚重ね、系四枚)を造っている奴。
いつの間にかコンビニでベーコン、卵、サラダを買い最早味変どころか量を増やす奴。

電子レンジ前に行列が出きると言う謎のスーパーカオス。





段々皆のペースが落ちる。五個位から随分怪しい。
ダラダラ喋り、笑いながらダラダラ食い、一人また一人と家路につく。
私は結局八個でオーバー。
最終的に残り五個位。
そろそろ5時になろうかと言うところ。






Tさん(お笑いKING)、Hさん(サークルの良心)はベッドで寝ている。

Nさん(私の嫌いな先輩)は小さいソファーで寝ている。
Kさん(切れ者)が大きいソファーに座り私と話している。
ソファー同士は向かいあっており、Nさんの寝ているソファーは小さめ。
お笑い番長Oさんが帰ろうとしている。
そのときであった。









ここで簡単にODAさんの説明をしておく。
先日、アーケード内でシラフにも関わらず自転車に内股をかけたこの男。普段は普通の男だが、一枚皮を脱ぎ捨てると「狂気」意外の何者でもない。
レッチリのフリーを崇拝し、ベースはバカテク。ライブ1曲目のテンション上がり過ぎスラップで、十中八九「四弦」を切る、と言うクレイジー野郎。




少しのスイッチでattackが倍増してしまうのである。


見た目は小柄(165cm位)で華奢(タイトと言った方が良いか?)。
顔は野間口徹(もっと頬が痩けている)をベースにちょっと中田英寿を足した感じ。



この男がおもむろに


内股になり
膝を曲げ
腕はファイティングポーズ
顔は悪魔の笑み(野間口系)



で、寝ているNさんの顔面の真上に自分の尻をもってきたかと思った瞬間・・・





























あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!













時期のモノ。
葉ワサビの醤油漬けを作る。

食べることが出来るまで時間が掛かるため、今日中に仕込みを済ませよう。

80℃くらいのお湯で十秒ほど茹でる。
温度が高すぎると辛さや風味が飛ぶので注意だ。


醤油&酒&ミリン(お好みで酢)のタレに漬けておこう。











ここからは何の変哲もない普通のナポリタン。
若干工夫があるとすれば、生のトマトを加えたことくらいであろう。


ソーセージ
ピーマン
トマトを食べやすい大きさにし、オリーブオイルで炒める。


最後にトマトを投入した瞬間、パスタを入れて味付けだ。














完成だ。

なんか・・・山盛りになってしまったぞ・・・。
200gってこんなに増えるっけ・・・。

酒を飲んでいたこともあり、翌日の体重がとんでもないことに!!!


酒飲みのせいでただでさせ痩せにくいんだ・・・。
量には要注意だ!!!


































3秒以上は続いたであろうか・・・





えっ・・・・・今のって・・・・・「屁」・・・・・???????!!!!!









「それ」を「おなら」と認識するのにコンマ何秒かを要した矢先、ドン引きしたOさんが


「・・・・・じゃ・・・・・俺・・・・・帰るわ・・・・・・」


と玄関を出て、ODAさんは悪魔の笑みのまま信じられない位出た腹をポンと叩き(後から確認したら16個食ったらしい)
「じゃ、俺も帰るわ!」





と玄関を出た。
扉が閉まる。












いまいち認識出来ていなかったが、Kさんと目を合わせた瞬間、我らの爆笑が開始したのは言うまでもない。
爆笑に拍車をかけたのがNさん。
まず、おならの空気圧で前髪が大幅に流れている。


挙げ句、寝た状態で自分の服の襟元を鼻に掛ける(本人は覚えてないらしい)、多分臭かったのだろう。







そもそも・・・

あれは本当におならか?

おならはあんな音になるものなのか?

爪先立ちの踵が圧で浮いた。

ODAはあれで2キロ痩せた。

笑いのためなら何でもするあのOさんが引いていた。






等、まことしやかに情報が錯綜する度私とKさんの間には爆笑が渦巻いた。
徹夜だから面白い理論、それは間違いなく認める。


しかし、一連の流れが 12時間以内に起こったことだと言うことを忘れてはならない。



後にサークル内で完全なる鉄板ネタになったが、あのおならの音を完全に再現出きるのは私しかおらず(声真似)、若干重宝された。







我々はこの出来事をODA‐BAZOOKA」と呼んで後世に語り継いだ・・・。





と言う・・・・・・素敵な誕生日の夜の話。
















Pちゃんさん!!!
昼はトンカツ、夜はカップラーメン・・・まさにこの年齢には地獄のコース!!!
体重を戻すのが・・・大変です!!!



y0a6t5erさん!!!
やはりここのトンカツは素晴らしいです!!!
地味に・・・カツカレーが食いたい・・・!!!

かつ丼 多勝 上ロース150g


















何度も申し上げるが・・・。















昼は激混み・・・。
















先日もお伝えしたが、全国放送の余波がただの波ではなく、とんでもねぇビッグウェーブとして襲来。


それまでは気軽に行ってもなんの問題もなかったのだが(夜はまだまし)、昨今昼営業に突入しようものならば


「最低30分〜1時間待ちは覚悟せい」



と言う状況になってしまった・・・。

しかし、それでも稀に訪れる「林SPF」と言う無菌豚の誘惑・・・。
それこそ「ミスター味っ子」の「赤いトンカツ」を見て以降、当時の私は絵空事だとばかり思っていた。









中途半端な時間に仕事が終わった私は、昼飯も食べることなく帰宅。
このまま家に着けば、13:00を回るくらいか・・・。


とすれば・・・多勝にいいタイミングで入れるかもしれない!!!
丁度休みの妻に連絡し、即OKサインをもらった私はライドオン&妻を拾い、秋田お馴染みの新屋という陸の孤島を目指す。


駐車場もばっちり。
完全なる勝ち戦だった、と言う訳だ・・・。






















あぁ・・・何と美しいか・・・。

妻はホタテフライ&海老フライ&ヒレカツ×2&メンチカツと言うヤンチャ過ぎる構成の「ミックスフライ定食」だが、私程度の胃であればコレで十分。

マスクの上からでも、甘い脂の香りがビンビンに食欲を刺激してくれるってなモンだぜ!!!















この中心部のレア感がお分かり頂けるであろうか。
ドイツには豚の血液で作るソーセージがあるが、まさにその通り。
血液ですらも旨味となるのだろう。

まずは塩で頂き、脂のAMASAと肉のNOUKOUさを痛感しておこう・・・。













どうしても食べたい必殺のワサビ醤油。

もう、アレだ。
ここまで来たトンカツはただの寿司だ。

先程の甘さと肉の旨味を対比の効果で底上げするのが、ワサビの風味と醤油の塩味。


一口でなくなる米の量に・・・注意せねばならぬ・・・。












結局自家製ソース&和辛子の威力も再確認。
ワサビ醤油とは異なり、脂の甘さとソースの甘さの相乗効果が期待できる。
そして、その甘さをビシッと締めるのが辛子の枠割。


トリュフ塩
岩塩
柚子胡椒

等など、自分なりの完全体を見つけながら食べ、最後は「豚肉たっぷりの豚汁」で流し込むしかねぇッッッッ!!!
















ごちそうさまでした。

150gで十分に堪能できる、どうしようもなく危険な代物と言わざるを得ない。
最近・・・ヒレカツを食っていないので・・・次回来る時はヒレだな・・・。




なんて思いながら隣を見れば、恍惚の表情で最後のメンチカツを頬張るうちの妻。


多勝に来て、この表情にならないモノはいない、そう思うのである・・・。
































店を出ると、実に風が気持ち良い。

食うことに集中していたせいか、体が随分熱いことを認識する。
妻を助手席に乗せ、帰り道にスーパーに寄る。


「晩御飯は野菜中心で」


と言うことと、たまには私も作りたい、と言うことで買い物のイニシアチブは妻が。









夜になり、既に野菜スープを作り終えた妻。

私は、と言えば運動の合間にユーチューブで「ぞうさんパクパク」の大食い動画を視聴。



ぞうさん蒙古タンメン中本で爆喰いする動画を見ていると、動画の音量よりも大きな

「妻が生唾を飲み込む音」


が幾度となく聞こえる・・・。








結果・・・・回避は不能だったのだ・・・。


「セブンで・・・
































中本買って食べよう。」























野菜メインではなかったのでしょうか!!!





















結果辛くて妻は半分でギブ。

残りは・・・私が食べた・・・。
大食い動画・・・危険だ・・・。




















Pちゃんさん!!!
Kの罰ゲームは過酷と言わざるを得ません!!!
こんなの・・・絶対に不可能です!!!

家飯 お好み焼きとチヂミの間
















罰ゲームを書いた連中は・・・














その内容を忘れているのか、酔っぱらっているのか。




















先程までのOの熱唱の喧騒は一旦落ち着き、皆が談笑を始めている。


しかし・・・さっきから微妙に目に付くヤツ・・・。
フードを深めに被って、シャッターの前に鎮座するアイツは誰だ・・・。



寒いのだろう、多少なりとも震えているのが分かるし、身なりは意外と小綺麗だ。
ただ・・・その身なりになんとなく見覚えを感じ、恐る恐る近付く。



確かKはフード付きのコートを着ていた。
ちょっと話しかけてみる。






「お前、Kか・・・?」



「あ、g13さん、何すか?」



私は不安しかなかったが聞いてみた。
本来ならこの行為は「本日のお題無視」のご法度。

しかし、「私の予想が当たっていたら」見過ごせないのも実。







「お前・・・罰ゲームの内容何?」


「これ、酷くないスか?」




用紙には・・・やはり私の想定通りのことが書かれていた・・・





























「◯◯(お察しください)を装い、100円手に入れる」































アホかッッッッ・・・・・・!!!!!!!!















ニラ
キャベツ
小ねぎ

をみじん切りにして生卵を入れてよくかき混ぜる。
少しずつ小麦粉→水を繰り返し、生地になる直前で小麦粉の投入を止める。










残りの生地はすり下ろした長芋で。

よくかき混ぜて、強めの火力でまず外側を固めていく。
フライパン返しやスパチュラで、底部の火の通り具合を確認しながら焼けば失敗は無いだろう。

ひっくり返す際のコツは「度胸」、以上。


まぁ、心配なら一旦皿に移せばいいだけのことだ。















完成だ。

仕上げにキムチを乗せて、ゴマをパラッとな。
キムチ&ニラのお陰で、味は完全にチヂミに寄っているが、生地の構成はお好み焼きにも近い、と言うまさに謎の料理。

大根を処理したかったので、手羽先と煮付けてみた。これは・・・普通に美味いヤツだ・・・。































確かに二次会の途中からKの姿がなかったことを思い出す。


どこから拾ってきたのだろう・・・。
体育座りをしているKの足の間に「全力で錆びている空き缶(業務用のケチャップとかが入っているヤツ)」が置かれている・・・。


コイツ・・・これに金を入れてもらおうと思って・・・。









話を聞くと

この罰ゲームを見た瞬間、普通に飲んでいたのでは確実に無理だ、と判断してソッと一人店を出てずっと頑張っていたと言う。



「もうやめろ!」私がと言うと・・・Kにはやはりウチのサークルの血液が流れてしまっているのだ、と言うことを痛感する返事が返ってきたのだ・・・



「だって・・・




























「まだ1円も稼いでないんすよ・・・。」
















いや・・・・・・そういう問題じゃ無い。

私にはかける言葉が見付からなかった。
しかし、心の中では正直


「コイツもアホだ・・・」


と思っていた。
結局私が100円をKに渡したことで、万事解決。






しかし、まだ夜は長い・・・。
















k10no3さん!!!
なかなかの特殊部位が安く食べられますので、非常に重宝する焼肉屋です!!!



Pちゃんさん!!!
了解しました!!!
そうなんです・・・・・・分かってはいるのですが・・・たまに食べたくなるソーセージ・・・!!!
ご飯と・・・ナイス相性でした!!!

焼肉ホルモンしょう吉 20%オフのハガキが来たから行くしかない



















我々が二次会を行った店は・・・




















アーケード内にあった。















ベンチに座り煙草を燻らしていると、やはりどこからともなく歌が聞こえる。
気のせいではなさそうだ。


ちょっと声の出処を確認してみる。
数十メートル離れたところであろうか、一人のストリートミュージシャンであろう。
しかし、楽器も持たずに歌っているではないか。




少し遠いため、何を歌っているのかまでは聞こえない。
メロディが進行し、サビに入ったか。
声量が増したことで曲が判明した。



なごり雪」だ。








・・・・・。



時期も微妙にズレているし(この時は2月前半、3月の別れのシーズンにせい!!!)、せめてアコギ位は持てよ!



と心の中でツッコミを入れたくらいにして傍観していると、歌唱力があるのかそれとも周りが酔っぱらいだからか、大いに人が集まり始めている。



何故か2番は大盛り上がりの大合唱。



少し近付いてみると、さっきまで近くにいた最上級生のTさんにいたっては、そいつの隣でそいつよりデカイ声でハモっている・・・。
近付いてみると・・・


































O(後輩)かよ・・・・・・・ッッ!!!!!!!












今回はキムチではなくナムル盛り合わせを選択。
以前と比べて、オリジナリティー溢れる味わいだ。

通常よりもゴマ油の量を控え、サッパリとしたのに加え、一番奥の大根&人参は酢の物と言う危険な仕様・・・。


こりゃあハラミが際立つってモンだ!!!














久し振りに食うレバーは、まさにとろけるかの様な味わい。

久々過ぎて火入れが下手になっていたのはご愛嬌である。

そして安定の豚ハラミ。
安定し過ぎていたため・・・













やっちまったぜ・・・。

しかも急遽ソーセージが食いたくなり、丼というテロをかます結果となってしまった・・・。

マスタード・・・いい仕事しすぎでしょ!!!














ごちそうさまでした。

この2ヶ月足らずでなんと三回も来ることになろうとは・・・。
この「鬼の価格設定」に打ち勝つことは実に難しい・・・。

だって・・・三回とも五千円未満なんです!!!
まだクーポンがあるし、期限は5月31日・・・。

また来ることになるだろうな・・・。

























道理で良い声だと思った。コイツはサークルでは(ギター)ボーカル(しかもかなりのイケメン)。

ルックスと声の良さ、そして歌唱力で人を引き付けたのは言うまでもないだろう。
Tさんが加わっていたのは置いておいて。



が、もしかして・・・・まさかの・・・
























Oの罰ゲームか・・・・ッッッッ!!!???
















歌が終わり皆が解散した後、Oが白い用紙を取り出す。その用紙には




「路上で歌い、最低でも10人を集める」





おいぃぃぃッッッッ!!!
このハードルの違いは一体何だ・・・!!!

俺のTシャツって一体・・・。













結果Oは何故か数百円のお捻りを手にしたのであっが・・・・・・Kは何処だ・・・・!?!














SSさん!!!
私も塩ラーメンに背脂は初の試み!!!
甘さが増して最高の一杯になりました!!!
ノーマルの醤油・塩・味噌には必ずレモンが入っており、かなりいい仕事をしております!!!


Pちゃんさん!!!
私はレトルトで購入し、あまりの美味さに最早虜!!!
完全にハマってしまいました!!!
陸王から増田町へ直行・・・なかなかハードでしたが、やはり行く価値のあるモノでした・・・!!!

陸王 ラーメン塩 TP背脂

















萩尾 望都 先生。


















日本における漫画界のとんでもない存在の一人。






















少女漫画と言う枠を超え、SF漫画への貢献は計り知れない。

代表作は数多くあるが、まぁ読みやすいのは

「11人いる!」

なんてところか。




何が言いたいのか、と言うと今現在「横手市増田まんが美術館」において「萩尾 望都展」が絶賛行われている。


妻が「ポーの一族」の大ファンで、是非とも見に行きたいと言うのだ。


そうと決まればあちらの方で食事でも、と思っていたのだが・・・


陸王でブラックが食べたい。」



・・・。
よって・・・その通りにした、と言う訳だ・・・。















これは完全なる暴挙。
塩ラーメンの塩分を背脂で甘くしてみようと言う、稀代の荒業。

最早完全に原型などとどめていない・・・。

店長・・・遠慮なく掛けてくれるからな・・・。
ただ気になるのは中央からやや左。

私に提供する際「何故か奥さんがバーナーで背脂を炙る」と言う、まさかの危険行為のため、若干茶色くなっているのがおわかり頂けるだろうか・・・。


一体・・・どうなっちまうんだ!!!













ぬぬぬぬぬぅ・・・まさしく脂の海に・・・


























D...I...V...E...ッッッッ!!!
















陸王の塩ラーメンの塩味と旨味が、背脂のお陰で柔和かつ、やはり予想通りのAMAME仕上がり!!!

想像を超えて来やがった!!!


恐らく食後の脂酔いは不可避だろうが・・・まるで後悔はない。

何故なら・・・滅茶苦茶美味ぇからだ!!!

















本日も「不動の細バッツン」が、全力で攻めてくる。

低加水の歯切れの良さは、塩に一番良く合うのかもしれない・・・。

しかし・・・前回の復帰一発目よりも若干硬さが感じられるということは・・・もしかしたら以前の水分量に戻したか・・・。


まぁ・・・私には分からん・・・。
味オンチだからな!!!













大盤振る舞いって言うか、ただの大盤、否大判・・・。

丼の半分を埋め尽くすチャーシューは、それこそチャーシューと呼んで良い代物なのだろうか・・・。

野生に戻った気分で噛みつくことをお薦めしたい。



そして中尾彬の首のヤツ・・・。
掘ればどんどん出てくるぜ!!!














味玉サービス、いつもありがとうございます。
こんなに美味い味玉が無料提供・・・。

頭が下がります!!!


そして、味玉の奥に鎮座するレモン。
これが陸王のノーマル醤油・塩・味噌ラーメンを支えている。

この淡い酸味が、無性に後を引くのだ・・・。
最高だぜ!!!














ごちそうさまでした。


本日も最高の一杯。
やはり背脂カスタムは、常軌を逸する行為であると共に、やめられない行為でもある・・・。

これを二律背反と呼ぶのか、それとも一石二鳥と呼ぶのか・・・。

まぁ食う人間が納得していれば、それで良いじゃないか・・・。


次回は久々・・・中華そばいってみるか!!!

































・・・。
この先生・・・。

滅茶苦茶上手じゃねーか!!!
こんな作者をほとんど見逃していたとは・・・。



まぁなかなか私のような半端モノの漫画好きは、少女漫画まで手が届いていないのが現実・・・。



以前も書いたかもしれないが、私が所持しているないし面白いと思う少女(系)漫画は・・・



有閑倶楽部

ガラスの仮面

・ちびまるこちゃん

お父さんは心配症

こいつら100%伝説

さんすくみ(妻の所持品)


あたりである。
内容が全部「恋愛系では無い」ところが共通点か・・・。



ただ、だ。
妻に薦められ、読んだが最後。

そんな作品を皆様に紹介して終わりにしたい。
それは

岩本ナオ先生の・・・

























「金の国 水の国」

















これ、マジでヤバいっす!!!











Pちゃんさん!!!
面倒なカレーの名称を言ってしまい大変申し訳ございませんでした!!! 
私・・・プーパッポンが大好きなんです!!!
まぁ・・・カニと卵のカレーでさぁ・・・!!!



だるころ先生!!!
何故こんなに美味しいラーメン屋が続々と秋田に・・・?
と、首を傾げたくなる美味さです!!!


muraさん!!!
まさに非日常の光景・・・!!!
「なんかハンバーガー臭ぇな・・・」とは思っていましたが・・・!!!
こんな罰ゲームは初めてでした!!!
しかも意味もなく全員・・・。
とんだ巻き込まれ事故です!!!
困ってのレトルト・・・て言うか、ちゃんと家に保管されてて良かったです。
Kさんのボケが・・・完全に私を支配した瞬間でした・・・。 
あれ・・・プーパッポン・・・ご存知ないでしょうか・・・?!
イカレーで、私の好きなカレーベスト3に入ってきます。
機会がありましたら「まるごと市場のレトルトカレーコーナー」で本格的なモノを購入可能ですので・・・是非ッッッッ!!!

ラァメン大地 煮干し醤油らぁめん(太麺) TP味玉














雨のせいで・・・















坐骨神経が・・・















特に痛むのは運転中、正確に言えば低速運転中。

本日は妻の病院の送迎。
診察が終了するまで駐車場で寝て待機。

しかし、足の痛みは雨の強さにいや、気圧の変動に比例して痛くなっqていく気がする・・・・



そんなこんなで、診察が終わったのは予想外の9:30。
こんなに早く終了するとは思っていなかったようで(予想は+1時間だったらしい)、急に手持ち無沙汰になってしまった。




ただ、思い出せば朝食をとっていない。
とすれば、朝から営業している店をセレクトしようと思い、最初は新店舗の「麺屋みなと」に行こうとしたのだが、



「海老の出汁が食べたい」


と言うリクエストにより、またしても危険な出汁を提供する例の店へ向かった、と言う訳だ・・・。















既にこの段階で圧勝の感しか湧き出ないのはどう言うことか・・・。

現段階ではかなりのオイリーさが視認でき、つまり煮干しの香りは薄くしか感じられない。


しかし、間違いなくこの油膜の下にはとんでもない原石が眠っているはずなのだ・・・。












ぬぬぬぬぬぅ・・・脳髄にまで到達する・・・


























O...DA...SHI...感ッッッッ!!!

















また、とんでもねぇスープがあったモンだぜ、店長!!!

コイツはジャパニーズ至福スープ。
朝食で出てきたら大問題の贅沢スープだ!!!

前半の強烈な煮干しの香りは軽く焦がされた様な香りをも残しつつ、次第に醤油ダレの味に染められていくところのグラデーションが凄い・・・。

ちょい醤油強めの「とんぼ庵」って感じだ・・・。
美味い以外の何物でもねぇ・・・。













細麺と太麺の選択が義務付けられている煮干しらぁめん。

店員さんに伺ったところ「よく出るのは太麺」と言うことで頼んだら、とんでもねぇ相性だ!!!
全然スープに負けないどころか、いい意味でスープの強さを中和してくれる。



しかし、勿論細麺も気になる・・・。

また来ざるを得ない理由が増えてしまった!!!











海には海、よって煮干しに岩のりが合わない訳がない。

麺と共に口内へ運べば煮干しの香り&海苔の香り&麺の小麦の香りの三重奏。


そして大地のチャーシューが実に危険。
必ず二枚入ってくるようなので、一つはレアで、もう一つは沈めて楽しむべきであろう。

ただし、前回の感動のせいで・・・。











そうなんです・・・。
完全にやっちまいました・・・・

て言うか・・・この米に掛かっているタレは何だ!!!
美味過ぎるだろ!!!


強力な味玉と共に食えば、噛むことを忘れてしまうレベルのモノに変貌・・・。
頑張って・・・咀嚼しよう・・・!!!

















ごちそうさまでした。

うむ。
やはりこのラーメン屋は凄い。
あの例の「何食ってもめちゃくちゃ美味い」タイプのラーメン屋だ。

妻の海老醤油を一口貰ったが、完全に常識を超えた味。ジャンルは違うが竹本の海老より、私は完全に大地派だ。

俺も・・・次は海老だ!!!!





















妻を職場に送り、私はスーパーへ買物に。

私は本日休みなので、晩飯を何にするかをスーパーと相談する必要がある。



・・・・・・・・。


なかなか作りたい料理が決まらない・・・。

と一周してしまい、再度鮮魚コーナーへ戻る。


お・・・さっき見逃していたか・・・。
クリガニが安いな・・・。


パックの中でまだ泡を吹いているクリガニを眺め、手にとって見ていると。



「あら、あなたそれで何を作るの?」


と、知らないおばちゃん二人組に急に声を掛けられる。
しかし、結局答えはしたが、
「黙ってカレーと答えておけばよかった」ことを、微妙に後悔する羽目になった・・・。


「えぇっと・・・・・


























プーパッポンにしようかと・・・。」



















「······何それ???」


















「あ・・・なんでもないです・・・。」

と言い、直ぐ逃げた・・・。
勘弁してくれ・・・。












Pちゃんさん!!!
体感的に寒いのは何も問題ないのですが、笑い的に寒いのは大問題です!!!
やはり金沢カレー・・・凶悪でした・・・!!!