g13longkillの日記(ラーメン・居酒屋等)

食事の感想とレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 汁麺無し担々麺 野菜増し


















素晴らしい朝である。























昨晩はよく食べてよく飲んだ。















もう、酔っ払い共は22:00には就寝し、朝6:00に起床。
即水分を摂って(Mは無論コーラ)温泉へ。

朝日に射たれ大浴場をほぼ独占。

軽くサウナにも入り汗を流す。
朝飯に向けての準備は万全となった。










朝食会場に到着すると
「既に我々の席にだけおひつが準備されている」と言う謎の仕様。


朝食もバイキング等ではなく、あの、お膳系の例の奴。
その際の「汲み上げ湯葉」がバカ旨で、湯葉1枚で米一膳と言う荒業を成し遂げるバカは置いておいて。



私は運転があるため、米一膳で済ませたが、またしてもおひつは空になった。










大満足でホテルをチェックアウト。



「今日の予定は?」


との質問がMから。


華厳滝と竜頭ノ滝に行こうと思ってるわ。」



華厳滝の方が距離が近いのでそちらに向かうが、まぁ圧倒的。

ちゃんとエレベーターで下まで行ってきましたよ。

ありゃあスゴい。
















その後の竜頭ノ滝で、プチ事件が起こることになる・・・。
























竜頭ノ滝に到着すると、先の華厳滝の時もそうだったが、水飛沫が実に清々しい。

駐車場に車を止める。
どうやら多少上流にある滝らしい。

私は歩くのが、恐らく一般的よりは多少速い。


最初のブロックを過ぎるとMが遅れ初めているのが分かる。




「わりぃ、速かったな。」




「・・・・い・・・・・いや・・・ハァ・・ハァ・・・・・・大丈夫・・・・俺のことは良いから・・・・・先に・・・。」




「いやいや、俺がペース落とすわ。」



「・・・・ハァ・・・・良いんだ・・・・・気にせず・・・・・。
先に・・・・・。」



「あぁ・・・・分かった。ゆっくり、先に行ってるわ。」





1分程歩き、確認の為に振り返る・・・・





































戻りやがったッッッッ!!!!!!
















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担々麺様の合わせダレを作る。

すりゴマ
ゴマ油
ゴマペースト
醤油
ミリン
花椒

マキシマム
おろしニンニク
おろし生姜

ラー油は仕上げに入れることにする。

もうテメーで作ったるわッッッッ!!!!!
但し、昨日麺を食ったから、麺は抜きだ!








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豆もやし
キャベツ

ゴマ油で炒める。
本当にサッと炒める。

軽くマキシマムをしておく。








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サラダ油に花椒とおろしニンニクを。

加熱して香りが立ったら豚の粗挽きをドンして、火が通ったら最初の合わせダレをイン。


絡める。













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完成だ。

仕上げに花椒、そしてすりこぎ棒でガンガンやったカシューナッツを振り掛け、最後にラー油。


あんまりラー油をかけると妻が食べられないので、テメーの取り皿でかければ良い。


奥の汁はタマネギとネギを軽く炒め、鶏ガラスープで味付けし、溶き卵を。
その際、カニカマをちぎって入れただけの簡単スープ。

まぁ中華風、と言うことか。




























取り敢えず私は一人、滝を堪能する。

ゆっくり鑑賞し、戻る。


あんの野郎・・・、等と思いながら下の茶店みたいな店が建ち並ぶ区域に入り、Mの後ろ姿を見つける。





「おい、M。おま・・・・・・。」




ん・・・・・・・!?


なんだ・・・・・様子がおかしい・・・・・。



・・・・・・・・・・・




































外国人に話し掛けられてるじゃねーかッッッッ!!!






















Mは高校に進まず角界に行った経歴を持つ。
「かわいがり」に耐えかねて脱獄してきたのだが、その後コッチで「ほぼ受験勉強などしなくてよい高校」に入学し、卒業して直ぐに就職したため、外国語なんか出来るわけが無い。


話し掛けている相手は、ココから見る限り中近東系の顔立ち。



よし・・・・・























面白いから様子を見よう・・・。










Pちゃんさん!
私も汁無しが食べたくて、ココに行き着きました!

彗星 四川名物タンタン麺

















私「は」大丈夫。















詐欺のCMで使用されている言葉だ。
80%の人が答えたらしい。












上記の命題は極端な話

私は[他の人と比較すると]大丈夫。

と言い換えることが可能だ。



Q:あなたは詐欺に合うでしょうか?

A:私は[他の人と比較「しても」]大丈夫(騙されません)







では、ここで言う[他の人]とは誰を指すのか。

仮に大別し

1 詐欺の被害にあった人

2 詐欺の被害にあっていない人

3 両方

とした場合、簡単に考えても、全ての場合において「現段階で」の要素が抜けている。


ここで「80%の方がこう答えました」と述べていることを鑑み、2を適用して考慮すると、





○「まだ詐欺にあっていない人たちと比較した場合、私は大丈夫(騙されません)」

これが正確な解答となるであろう。





「は」の与える印象の強さ、は大きい。


例えば私であれば


□「まだ詐欺にあっていない人たちと比較した場合、(皆さんと同様)私「も」大丈夫(騙されません)」


としたい。



そう言って騙される人が多いから、強調して世間に伝えようとしているのだろうが、言葉の響きの強さは、個人的には多少の不快感。




CMの揚げ足取りをする訳では無い。
どんな意見にも必ず二面性は生じる。

企画会議でも、おそらく相当の議論を重ねた結果であるだろうし、私の□の文では「力強さが無い」と一蹴される側面もある。

余計なことに時間は割けない。














とにかく私が言いたいこと「は」、だ。


































汁無し担々麺を置いていない本格中華料理屋ってどうなの?





















以上だ。















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ジャパンスタイル・・・。

まぁ汁あった方が楽だとは思うけど・・・。
折角中華屋来て、汁無しが食べられないのは残念だ。

しかし、私の口癖「担々麺は嗜好品」。

行ってみようじゃないか。

因みに彗星と書いてコメットと読むことを添えておく。











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ぬぅ・・・。

































オーソドックスだ・・・・・ッッッッ!!!!
















ある意味では間違いの無いモノで、花椒からもちろんゴマ、そしてラー油感は全開。

ベタにベタ、な奴です。












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担々麺ってどの麺が正解なのかは分からないが、

「細ストレート」が私の好みであることに間違いは無い。


でも・・・ここの客層は基本「高齢者」。

これくらいが、ちょうど良いかもしれんな。












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しっかり、一つ残らず挽き肉をサルベージ。





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ごちそうさまでした。

先述の通り、客層の平均年齢が高いため「本場系」や「ブッちぎった味」には出来ないのであろう。
これはしょうがないことだ。

だからと言って「不味いと言っている訳では無い」と言うこと「は」ご理解頂きたい。


Googleの口コミを見ると「スーラータンメン」を推している方が多い。

個人的には平均値の味を「ある程度敢えて」作っている様に思う。




まぁ、それでも秋田県民は「塩分濃いめ」が好きな集団。

塩分、パンチありました。




因みに中華「も」美味いので、今度は炒飯にしようかな・・・。






































今日は前半に訳が分からん能書きを垂れたから、このへんで。


ただ、現行の言葉、



汁無し担々麺 → 担々麺

・担々麺 → 汁「有り」担々麺



このように変更してもらいたい、と常々思っています。
本来はこうだしね。








kami3sakiさん!ありがとうございます!
給仕さんの顔が5杯目くらいから雲って来たのが、未だに思い出されます。
マジで恥ずかしい!

家飯 チャプチェは意外と手間




















東照宮を後にし、宿泊先へ向かう。
















今回選んだ宿は中禅寺湖、の畔にある比較的新しいホテルである。
















実は予約がギリギリまで取れず、宿泊費の高いところを取るしか無かったのだ。

かつ、日光近辺や鬼怒川系は「それこそとんでもない価格の部屋」しか無く、何とか妥協して中禅寺湖になった。


移動に多少時間が掛かる為、早速出発。






東照宮良かったなぁ~。」




「全くだ。まぁ頻繁に行けるところでも無いし、ゆっくり歩けて良かった。」








など、東照宮の話題で話は進んでいく。

さぁ、そろそろ「いろは坂」に差し掛かる。
カーナビが見たこともないくらいクネっている。

ここが通勤路だったら、さぞ運転能力が揉まれるな、など余計なことを考えもし、遠心力にブン回されながらようやく突破。



新しいホテルの為、ナビに入っておらず、到着に多少手間取ったが無事到着。









「こ・・・こんな良いホテルなの・・・・・?」



「・・・・想像と全然違う・・・マジでここに泊まんの?」




二人とも引くレベルシャレオツホテルの登場に、完全に飲まれる。

チェックインを済ませ、部屋に向かうと、部屋も表現のしようが無い。


あの「旅館然」とした背もたれ付き座布団、やテーブル中央の名産のお菓子を想像していた我々は、面食らい過ぎて軽く過呼吸気味だ。


取り敢えず落ち着くため、と無事に到着したことを祝しビールで乾杯。
タバコでも吸わんと処理が出来ん。




次第に落ち着きを取り戻した我々は食事の前にひとっ風呂浴びる。

温泉もまぁとんでもねえロケーションだったので、ここでも面食らって仁王立ち。


「驚きが渋滞」している状況、なんて初めてのことだったかもしれない。


風呂で冷静さを取り戻し、風呂上がりに再度ビール。
コンディションは万全。

さぁ・・・・飯だ!

















先付けが既に準備されている。

まずはビールで乾杯し、豆腐の味噌付けを食う・・・・・・・。


美味え・・・・・・・!


こりゃあビールじゃねえッッッッ!!!!
Japanese SAKEだ!!!

アイコンタクトを送ると、Mも完全に同調している様に見える。

給仕の方に声を掛け銘柄表を受け取り、注文する。もちろん1人に1合ずつ。





すると、だ。



「あの~g13さん・・・・・






































ご飯食べちゃダメですかね・・・・・」











































そっちかいッッッッ!!!!!!!!!!
























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まずはスープから。
牛肉とえのきをゴマ油で炒め、肉の色が変わったら大根を投入。

大根から水分が出てくるので、ある程度炒めたら












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昆布を1切れ追加し、煮る。

醤油

煎りゴマ


で調整し、煮込めばOK。











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タマネギ
ニンジン
椎茸
ニンニク

ゴマ油で炒め、水分を飛ばす。

タマネギの色合いで牛肉投入タイミングを判断。

牛肉には
マキシマム
醤油
みりん

鶏ガラスープの元
ゴマ油

で下味を付けてある。










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キクラゲ
赤ピーマン
キャベツを入れて更に炒める。

全て火が通ったら、準備しておいた春雨にドン。

醤油とオイスターソースで調整する。











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完成だ。

仕上げにすりゴマをパラリ。

ただ茹でたり炒めたり・・・・・洗い物が多くて敵わん。豆板醤やコチュジャンを入れて仕上げても良かったが、あまりに辛いと妻が食えん。


これくらいでいいんじゃ・・・。
































知らんわッッッッ!!!!!!

好きにせいッッッッ!!!


「何?もう米食うの!?こう言うところって、大体〆で食うもんだろ!」



「いや・・・・・そうなんですけど・・・・この後に肉とか・・・・出るじゃないですか・・・・。米があったら最高だな、と思いまして・・・。」




「じゃあ頼めよ。俺は要らんから。」



「で・・・・ちょっとお願いなんですが、俺・・・こんなナリじゃないですか・・・。あの・・・恥ずかしいんで・・・g13さん・・・・・代わりに・・・



































米を頼んでもらって良いですか・・・!?」






































知らんッッッッ!!!!!!!




















結果、コースの途中で「七回お代わり」をし、給仕さんに





「もう、おひつココに置いておきますね・・・。」





と、苦笑いされながらテーブルの上に置かれたときのMの顔に「恥ずかしさなど微塵も感じられなかった」のは言うまでもないことだ・・・。







ようやく、初日が終わる・・・。

家飯 ドームかた焼きそば(まことのパクリ)




















駐車場に迷う。



























中学の修学旅行以来。















迷いながら周りを見れば、観光客の賑わいがハンパねえ・・・。

取り敢えず停められるところに停める。

「あー・・・・着いたぁ・・・・。疲れた・・・・。」



多分敷地内は禁煙であることが予想されるので、今の内に吸っておこう。

現在13:30頃。

全部見終わっても2時間なんて絶対に掛からないだろう。
しかし、日光東照宮
テンションしか上がらない。





一旦足を踏み入れると、久々の別世界が待っている。いきなり鹿に出くわし、声を上げてビビるMを他所に、ゆっくり、それはゆっくり進んでいく。


あの異様に長い直線の道を歩くと、日々の喧騒の嫌気や仕事の疲れが癒される様である。



「いやーg13さん!遂に来ましたねえ!」





全くもってうるさいが、このテンションの上がり・・・・しょうがない。

私も内心では相当キている。



表門を潜れば、それはもう黒山の人だかり。
Mはと言えば三猿を拝む、と言う謎の行為。
しかし、である。


ここから、予想だにしなかった「微妙なトラブル」が起こることになる。






















「はぁ・・・・はぁ・・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・・」










「おい、大丈夫か?陽明門まで、まだ半分くらいあるぞ。」



「だ・・・はぁ・・・大丈夫・・・・ぜぁぁ・・・。」



最後の息遣いは、聞いたことが無い奴だ。





「頑張れば今日のビール、絶対に美味えから、頑張れ。」





「・・・・・・・・・。」





「一旦止まろう。」

数分休憩し、ようやく陽明門に到着。

階段が無くなった為、Mのテンションも戻ってきた。







さて、聡明な皆様であれば既にお気付きであろう。この後の我々がどんなやり取りをするか、と言うことを。










「ようし、じゃあ奥宮行くか。」


そのコメントに対してMの眉がピクッと動いたのを私は見逃さなかった。






「・・・・・g13さん・・・・・それは・・・・・・・ここからどれくらい離れてるんでしたっけ・・・???」






「最初の鳥居からここまで歩いて来たくらいじゃなかったかな。」









「・・・・・・・・・・・・・・


























・・・・・・・待ってたら・・・・・・ダメ・・・ですか・・・???」






































何しに来たんじゃッッッッ!!!!!!!










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冷凍のシーフードミックス
えのき
シイタケ
ニンジンに火を入れておく。


餡の土台を作るのだが、先に火を通した方が、他の野菜との調整が利く。









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ドーム型(クッキングパパでまことはバスケットと呼んでいた)するために無理矢理な調整。

本当はもっと簡単な方法があるのだが、家にその道具が無いため、気合いでやる。

麺全体と中央のブツに油を塗り、220度で13分ほどコンベック!











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なんて不安定なんだ!

アブねえッッッッ!!!!!!!


倒壊の危険性が付きまとっているため、即、餡作りだ!







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くっつかないように豚バラを広げて行ったらこんな感じに・・・

て言うかこんなことしてる暇はねえッッッッ!



肉に火が通りはじめたら

白菜
ピーマン(赤)
ニンニク

を入れてブン回す。










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残りの食材を入れ全体が混ざったら

鶏がらスープベースに

醤油

ミリン

の調味料で炒め煮状態にし、いい感じのところで水溶き片栗粉をドン。


後はドームにオンすればよし!

















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完成だ。

完全に餡の重みでドーム倒壊・・・そしてドームの中へ餡が決壊・・・。
やはり麺1人前では耐久力がねえッッッッ!

こういう場合麺は二人前を使おう・・・。

そう決めた夜であった。



麺はムニムニの部分とパリパリの部分があり、中々楽しい触感。
暇なら是非、チャレンジして頂きたい。






























「ダメに決まってんだろッッッッバカかテメーはッッッッ!!!」


私のあまりの剣幕にたじろぐM。
だからダイエットせいって日頃から言ってんのじゃ!

まず昼飯食い過ぎ!




「飯消化させるためにも行くぞ!」



「・・・はい・・・・・。」















結局何とか登りきり、降りきり、かくして久々の東照宮詣では終わりを迎えた。

門前まで来たので、Mの足取りも軽い。

ちょっとお札やら何やら見ていると、Mがいないことに気付く。


おいおい・・・何処行きやがった・・・と思いそこらを見渡すと何か購入しているMを発見。

まさか・・・。


近付いて話し掛ける・・・。







「おい・・・。」



「あ・・・・・バレました・・・?



























ちょっと糖分補給を・・・・・」



















と言って

「とちおとめかき氷」と「とちおとめジャム掛けソフトクリーム」
を満面の笑みで食うコイツは、やはり糖尿全開野郎なのだ、と確信するのである。







まだ・・・・・初日の午後3時前・・・・・・・。








kami3sakiさん!秋田でもこの一軒くらいです!
泡がとんでもねえ!


Pちゃんさん!タマネギはマジで埋もれて見えません!なんで入れるんじゃ!要らんのじゃ!

らーめん錦 秋田分店 吟上塩らーめん 小ライス

















寝坊ってのもたまには良い。

















話は数日前に遡る。
最近睡眠不足が続いていたため、本来起きる予定の時間を2時間オーバー。











まぁ、特に予定は無かったし、体力も回復出来た。

しかし、懸念材料が。

まず何故か外は猛吹雪。
行こうと思っていたラーメン屋の駐車場が、実に怪しい。
そんなに広いスペースではないため、この時間からだと混雑が予想される。

ある程度除雪の体制が整っているところで無いと、ちょっとしたアドベンチャーになる可能性は大いに有り得る。




であれば、だ。



以前の「トロ玉」。
アイツをおかずにライスが食べたい、と言う心境になってしまったが最後。

私は車を走らせた。
もう少し風が強ければホワイトアウト、とも言えるかもしれない。

まぁこの程度の視界不良ならばなんの問題も無し。
駐車場の除雪もよし。


さて・・・。


























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・・・・・・・・・・・・・・。




































ホワイトアウトやないかいッッッッ!!!


















そうか・・・・・・こっちがホワイトアウトだったか・・・。

今日もエスプーマ担当の方が全力でブン回している・・・。
流石の技術だ!














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ぬぅ・・・・・・。
どうやっても・・・・・・・
































泡しか掬えんッッッッ!













そうか、これが奥田民生の言う「濡れ手に(で)泡(粟)の素敵なお仕事」(スターな男)って奴かッッッッ!!!!!

いずれにしろ、だ。

間違いなく塩!
見た目からは想像もつかないれっきとした塩ラーメンであるコトを、私は強調する。












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前回同様、どう考えても美味しい麺。

こんなに細麺なのにも関わらず「延びる気配」が全く感じられない!

ただ、だ。


リニューアル前の私が嫌いだった理由、「焦がしたまねぎ」はこのラーメンに必要か・・・???。

そこんとこヨロシクッッッッ!














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今日も実に美しいチャーシュー。
成る程・・・、塩ラーメンだと「鶏チャーシュー」しか入ってこない訳か・・・。





そして本日の本題。















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有言実行全開のアクション。

この味玉は間違いなく「何らかの味噌に漬けられて」いる。

この味の濃さ、米に合うと思ったんです!
やはり米に合いました・・・。

チャーシューもおかずにして食えば、ただの満腹警報発令だ。



勿論流し込むのは水ではなく、この乳白色のスープ、であることに異論は無いであろう。















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ごちそうさまでした。

ホワイトアウトラーメンの脅威もさることながら、まぜそばも実に美味しそうに見える。


あの「異様に長いリニューアル期間」も伊達では無かった、と言うことか。

TPの海老ワンタン、も非常に気になるところだが、ライスとは食えん。
腹一杯だ。





分かったことは「蓮」とは根本的に異なる、と言うこと。

・「節系」も一緒に味わいたい、濃いのが良いと言うことなら「蓮」。


・純粋に「鶏」を味わうなら「錦」(エスプーマは好みが分かれるところだ)。


・純粋に鶏、かつ濃いのが良いなら「東一」。


・秋田の王道の鶏なら「ひない軒」。



と言う感じかな。




















帰り道。

本当のホワイトアウトに遭遇。

路地なのにも関わらず、1m先、くらいまでしか見えない。ようやく辿り着いて一呼吸おく。


さっきからサイレンが鳴りっぱなしだ。消防車と救急車。
この冬何回目だよ・・・。

駐車場を出ようとして気付く・・・・・・































たまねぎ買い忘れた・・・・・・!!!!!!



















安全性<たまねぎ



と言う思考のため、おっかなびっくりドンキに向かったのはナイショ(ショナイ)の話である。









SSさん、簡単かつ旨いので便利です!
そうなんです。何故かあの牛タン串は魅力的なんですよね・・・!!!



kami3sakiさん!コイツはマジでオカシイ奴なんです!!!食うことしか考えてねえッッッッ!

家飯 煩雑なプルコギ

















ようやくシビルウォーも収束してきた。
















しょうがないからコーラの為にコンビニに寄る。

しょうもない時間だが「血糖値が上がらなければ死ぬ」と言い張るこのバカの体調が悪くなっても困る。



しかし、県境に入れば旅行の実感も高まり、気分が高揚してくる。
山間部はまだまだ根雪が残るが、たまにタバコを吸うために窓を開けると聞こえてくる、雪解け水が流れる音が心地好い。




仙台市に入ってから高速に乗ると地味に混むので、手前から高速に乗ることにする。
助手席のバカは、と言えば、勝手に人の車のオーディオをジャックして、アニソンメドレーが大音量でバースト。



「🎶アイア~ン~リィッ~ガァ~~🎶」



アイアンリーガー
GS美神
モンタナ・ジョーンズ
等々




このご時世一体誰が知っているんだ?と、首を傾げる名(迷)曲のオンパレードだ。

時折流れるハンス・ジマーに心を癒され、車を走らせること数時間。




「ここで軽く飯にしよう。」


と言うことで那須塩原のサービスエリアに寄る。

行ったことがある方はお分かりだろうが、このサービスエリアは単純に楽しい。
食べるもの、見るもの、お土産も非常に豊富。何しろ広い。



初めて来たと言うMは完全に「初めて暮れのアメ横に来た離島の民」状態。



「俺タバコ吸うから、適当にぶらっとして・・・・・いや、ダメだ。お前余計なモノを買う可能性があるから、そこから動くな。」



「・・・・・は・・・・・・はい・・・・・・。」





那須塩原のサービスエリアのお食事処は当時、フードコートみたいな奴と、若干お高いレストランが併設されている感じ。

私はまだまだ運転があるため、軽く済まようと思い肉そばにする。栃木のそばも旨いし。


「お前・・・・・・まだ決まんねーのか?」




「目移りが半端じゃないんだ・・・。」



「結構豚が有名だから、豚丼かカツ丼がいいんじゃねーか?折角だし。」



「成る程・・・参考にする。」




私の方が出来上がりが早く、麺が延びるのが嫌なので食う。

程なくしてカツ丼が出来上がるがMのトレーにはカクテルグラスに盛り付けられた冷やしトマトが。



「なんか、旨そうだったんですよね・・・。」


このミスタートマトは目を離すと平気で10個は食う程のトマト好き。体の大半がリコピンで構築されていると思われる。




「え・・・・・・・・・超美味え・・・・・・・!!!!!!」



カツ丼よりもトマトに感動したMはもうスピードで食べ進める。私は食べ終わったので、先にトレーを片付けに行く。


戻って来るとMがいない。
トレーも無い。

あれ、アイツも食い終わったのか?と思うが、すれ違った記憶も無い。


「ごめん、ちょっと追加メニューを。」



と、Mの声が聞こえたので振り返るとトレーの上がカクテルグラスまみれだ。

このバカは・・・こう・・・言い放った・・・・・。



































「全部持ってきちゃった。」


































・・・・・・・・・・・・・・。




















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皆さんご存じであろうが、私は「食材の水分」があまり好きでは無い。

本来の味が無い気がする。瑞々しい、と水々しいの違いと言うか・・・。

とにかく

シイタケ 3
タマネギ 1

をそれぞれ水分を飛ばすために炒める。
粗熱を取り、そこに

ネギ 1
ニンニク 1欠片
ピーマン(黄色) 1







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そこに
牛バラ 150g
ニンニクの芽 3本


醤油
ゴマ油
マキシマム

味醂
ハチミツ
豆板醤

を合わせた調味料を入れ、よく揉んで放置。
キクラゲ等々入れたいモノを入れりゃええ!

置いている間






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絹 150g
白菜 外側から4枚
ニンジン 1/3
炒めたえのき 適量


を水から煮る。

余っていた豚コマ2枚を細かく切って炒め、投入した直後の画像だ。








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冷凍のシーフードを解凍兼、臭みを取るため、軽く酒と塩で炒め、残り汁を完全に蒸発させずに鍋に投入。

味を見ながらキムチを入れ、最後に溶き卵で調整。


さぁ、妻が帰ってきた。









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漬け込んで置いたモノを、一気呵成に中華鍋でブン回す。

牛肉に火が通ったら食べ時だ。











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完成だ。

最後にゴマをパラリ、ゴマ油をクルッとな。

まぁ、どうしようも無いことだが、油が多い方がどうしても美味しくなるのはしょうがないこと。

極力塩分を控えているのでたまには良いだろう(だったらラーメン食うな!)。


まぁプルコギ・・・相当楽ですよ。
今度はチャプチェだな・・・。




































ホンマや・・・・・・・。
ケースのトマト全部無いじゃん・・・・・・。

トレーの上に乗っているカクテルグラスは8。

冷やしトマトだけで、しかもサービスエリアの飯代で約3000円を支払ったバカは、食後に我に返り・・・




「やべー・・・・お土産代・・・・どうしよう・・・・。」





等と口走るからタチが悪い。


「よし、じゃあ食後の一服したら行くか。エンジンかけて先に乗ってて。」


「分かった。」





Mに鍵を渡し、コーヒーを買い、タバコを吸う。
よし、腹具合はちょうど良い。


車に戻ると、何故か窓が全て開いている。
まだ4月の末。
そして、那須はそんなに暖かくはない。

車に乗り込んだ瞬間、私は「何故窓を全て開けているか?」と言う問いを投げ掛けること無く、全てを察した・・・。






「おい・・・お前・・・

































牛タン串食ったろ?」





















「・・・・美味しく頂きました・・・g13さん・・・で・・・・・






































食べる?」
























と言ってソフトボール位の大きさの」特製豚まんを懐から出したMを見て、「流石だ・・・。」と思ってしまった。


窓を開けて臭いを何とかしようとしても無駄なのに・・・。

この、小悪党が・・・。












まだ・・・初日の昼・・・・・・。







自由人さん!しかし・・・・・・自由人さんの記事内容は個人的には最高です!
エクストリームな刺激があるじゃないですか!


Pちゃんさん!マジで便利ですよね!
セブンの店員には本当に迷惑を掛けました・・・・。アイツがッッッッ!

家飯 お好み焼き with HSM





















春の陽射しが眩しい。























早朝5:00。
車に飛び乗り、これから日光へ向かう。











相手はもちろん、我が友人M。

この大食いバカ、先日もなかなかの量を平らげたが、以前記事にした旅行シリーズではもっと食っている大食漢、って言うかただのデブ。


この問題児との旅は何度目になるか分からないが、気を遣わなくても良い友人との旅は楽しいモノである。




高速代をケチる為に、最初は下道で。

ガソリン代やら何やら検討すると、一泊二日の旅行とは言え、節約はした方がいい。

何せ宿に大いに金をかけてしまった。




飯と風呂の充実、そして非日常空間の満喫。




私の旅のテーマはこれしか無い。



















M宅へ迎えに行くと、予想通りの上機嫌。



「いや~g13さん・・・・遂にこの日が来てしまったな・・・!!!!!

テンションが・・・・・ッッッッ!!!!」





運転中にコイツのご乱心は頂けない。
何せ体重120kgの巨漢。

車が謎のタイミングで揺れるのだ。
同級生なのに、テンションが上がり過ぎたり、異様に冷静な時、何故か私を「さん付け」で呼ぶ奇っ怪な癖は置いておいて。




「まぁ落ち着けって。どうせお前はまた財布を無くしたり、変な病気になったり、まともな旅行になる訳がねーんだから。」







「おい~・・・んなこと言うなよ~!!!テンション下がんだろ!



あ・・・・・・次のセブンに寄る?」













「もちろん。」




我々の二人旅は「必ず最初にセブンに立ち寄る」と言う謎のルールが出来上がっていた。

朝飯買ったり、コーヒー買ったり。

やることは普通なのだが。








店内に入り私はいつも通りの「サンドイッチ・ブラックコーヒー・タバコ」の三点セット。


Mはダイエットコーラを基準に、適当に購入するのだが、何故かその日は「冷凍食品コーナー」へ。








どうやら「カップに入った氷」を購入し、そこにコーラを入れて飲むらしい。

Mはそのカップを手に取ったが、中の氷が思いの外くっ付いていたため、ワンパン。

氷は砕けない。



先程よりも「大分振りかぶって」拳を振り下ろした。











































ガッシャーーーーーンッッッッ!!!!!!!!








































・・・・・・・・・・・・・・。
























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小麦粉 160g に
水 160g

を投入し、撹拌。








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卵 1
キャベツ 1/5
長芋 100g
紅生姜 好きなだけ

を追加し、よく混ぜる。



で、Twitter等でもお馴染みリロ氏の業をここで。








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ホットサンドメーカーに豚肉を敷き、その上に記事をオン。


後は「勘」で焼く。








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完成だ。

注意点は「側にはしっかり火が通るが、弱火でじっくり焼かないと、中がジューシーにならない」と言うことだ。

よって2枚目は大成功。

付け合わせは

トマトとブロッコリーに、ニンニクとシメジをマキシマムで炒めたモノをソースとして。

大根葉と油揚げの味噌汁だ。


ホットサンドメーカー、マジで便利だ・・・!!!!







































大音量の爆発音と共に、店内に飛び散る氷。
摩擦係数とは?

と言うことを考えさせられる勢いで端から端まで散らばる氷。






まるで氷の様に固まるM。



そして「会計をしながら固まる私とレジの店員」。






「お前・・・・・何してんの・・・・・・。」






「いや・・・・・・・氷を・・・・・・・砕こうとしたら・・・」






「て言うか片せよ・・・・。」








早朝だった為、他の客がいなかったのが幸い。
バックヤードからもう1人も出てきて、4人で片付ける。








「もう大丈夫ですから。」



「申し訳ありませんでした・・・。それでは失礼します・・・・。」







店内を後にし、車に乗り込む。



「おい・・・・・・・テメエ何してんだ・・・・・コラ・・・。」






「すいません・・・・・・・。」

















まだ・・・・旅行開始から・・・・・30分・・・・。
先が思いやられる・・・・・。

この5分後助手席のバカは・・・・
































「コーラ買い忘れたッッッッ!!!!!」















と、叫んだが、私は当然の如く無視したのは、察して頂きたい。

ナナイチ 復活祭

















ある時期からだったか・・・・・。


























急に「しばらく休みます」とのこと。














もちろん例のヤロウのせいもあったが、秋田市の客減少現象は今回の「大雪によっても」もたらされた。


一般的に「雪国 」と呼ばれる地方に住んでみなければ、想像するのは難しいだろうが、道路の白線の外側。

つまり、歩行者の道が、車道よりも20cm程雪のせいで高くなっていて、気温の上昇や雨の影響により、歩く度に崩れる。





ある程度予測してはいるものの、普段の倍以上時間を食う。

そして疲れる。車にも注意せんといかん。



結局、降っている間や解けている期間は、歩行するのはろくなもんじゃない、と言うことである。












しかし、だ。

「営業再開の知らせ」を受理した私は、復活祭、と称して足を運ばざるを得なかったのだ。
俺の・・・・・・・・




















腰も治ってきたしなッッッッ!!!!!!


















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お通しが切干大根とは・・・なんと粋な計らいであろうか。

栄養素をより無病息災を祝ってくれているのだろう、って言うか祝いに来たのこっちなんですけど!












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なると
ちくわ
牛スジ
がんも
大根
こんにゃく


おでんお薦め5点盛りを頼んだはずだが、ここの店長は毎回plus1マジックかましてくれるから恐ろしい。

ここのおでんは以前も書いたが「出汁命」。
透明感全開のスープには、とにかく生姜が異様に合うことを忘れてはならない。












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やはり美味しい、長芋のフライドポテト。

じゃがいもより良いんじゃない?感も否めない。
下味が「良いスパイス仕立て」になっているのも素晴らしい。

因みに長芋の皮を素揚げすると「ノンストップチップス」に変貌を遂げるのでダイエッターにはお薦めしない。












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おいおい・・・・・・厚さが1.5cmもあるレバカツってどういうことなんだ・・・・・・。


しかも超美味ぇッッッッ!


この店はちゃんと生を仕入れて、下処理も完璧。
生臭さ等微塵も無いのだ。


ソースは「ドボドボ」かけるべきである、と言うことを、私は声を大にして言いたい。










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酔っ払ってしまい、あまり記憶無いが確か右から・・・


砂肝
ガツ
テッポウ
レバー
ヒレ


だったような気が・・・。

美味かったことだけは覚えているのだが・・・。
妻が途中で帰り、店長と「溢れるサッカー談議」を開始した辺りから、飲み過ぎエンジンが全開になってしまった。


やはり、私はバカ、である。









ごちそうさまでした。




イヤー、久し振りに最高である。
食ったし飲んだし、酔っ払いの誕生です!

マジで何でも美味いし、何より安い。

て言うか安い。マジでお薦めです!































家に帰り、もう一本ハイボールを飲んだところで友人から電話が入り、またしてもサッカー談議に華が咲く。



私の記憶はそこら辺で潰えた・・・・・・。




































朝起きたら、ほぼ満々残っていたハイボールを淀んだ目でシンクに流している妻を見て、ちょっと怯んだのは良い思い出である・・・。

拉麺 しな竹 しょうゆらーめん全部のせ
















クロフネさんに捧ぐ・・・・・part3
























私がよく旅行をしたMと言う男。

まぁ過去の記事を見れば、この大食いポンコツ野郎はたまに出てくるが、ご存知の、もしくは記憶にある方もいらっしゃるだろう。












に、「県南でお前が美味い思うラーメン屋を言え」と、私は再度質問をしてみた。





「そんなところは無い」と即答である。
いやいやいやいや・・・・・・。
インスタ見てもいろいろあるやろがッッッッ!!!!!


片っ端から店名を挙げるのだが

「その店はスープがぬるい」

だの

「あの味で太麺は無い」

だのいろいろ難癖をつける。




ただ、ここで分かるのは「コイツも結構食ってんな」と言うことである。Mは私よりも舌が良い。味の記憶も鮮明だ(マジで食うことしか考えてねぇ!)。


以前行ったハラハチは美味かったし、にぼすけだって天一だって色々あるじゃねーか!と言うツッコミを私は飲み込み、「小松はどうか?」の問いに、「そこは未だ行ったことが無い」と言う。


ならば行くか、と車を走らせ「そろそろ経路検索するか」と確認してみれば







「定休日」









































クッソがッッッッ!!!!!!

















と言う訳で
「絶対に外れない例のまぜそばをコイツに食わせるために」、そしてついにまぜそば以外のメニューを私が食べるために、ココに降り立った、と言う訳だ。

























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調子に乗って全部のせにしちゃった・・・。

しかし、通常の醤油ラーメンとは何か一線を画すビジュアル・・・。


だって・・・普通醤油ラーメンのTPで辛みのネギなんて無いですよね?皆さん?

ホウレン草ってのもまた独特だな・・・。








対面の男は付属のディップスープを一口飲み、破顔。

まぜそばを一啜りした後・・・


「県南で一番美味いまぜそばです。」


の名言を残した。


「和風とカレーの狭間」を行き来する「スパイスマスターの傑作」はスパイスが苦手な人間には厳しいモノがある種の可能性があるが、スパイス好きにはドストライク。そして、「たまねぎがうますぎるッッッッ!」と、さっきからうるさいので、そろそろ無視することにする。














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ぬぅ・・・・・・。






























HU...TSU...U...だ...ッッッッ!!!
















あれだ、あの「丁寧系」の奴。

そして万人に受けるタイプの奴。

こりゃあ、年配の方々も万歳であろう。












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あ・・・・れ・・・・・・・・・
































HU...TSU...U...じゃねえ...ッッッッ!!!











なんだぁ!?

さっきと何が違うッッッッ!

これは・・・・・・・ネギの辛み部分だ!
この辛みが溶けた部分のスープ・・・・・・



美味えッッッッ!


メニューを見ればTPに辛みネギがあるじゃねーか!

なんと・・・・・・これが完成形か・・・・。
さすがスパイスマスター、とんでもない策士・・・。











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店名を冠するメンマは本日も建材、いや健在。


完全に「ベニヤ板」と間違える可能性があるが、そうではない。
美味しいメンマだ!












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グッドビジュアルな巻きチャーは、味のインパクトも柔らかさも申し分なし。

コイツも箸で持つと倒壊する奴。
持つときは慎重にコトを運ばなければならない。









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米ではなく、あくまでもラーメンに合う味付け、が成されているように感じる。

実に美味しく、食べやすい味玉だと思う。











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実は本日2度目の一味ブースト。

醤油ラーメンで、こんなに一味がマリアージュなのは、衝撃的である。

まさか・・・一味も自家製か・・・?
ラー油もなのか・・・?


クロフネさん!そこんとこ、どうなんでしょう!?













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ごちそうさまでした。

クロフネさんには申し訳無いが、また来てしまった。多分今後、何度も足を運ぶことになる。

開店当初のラーメンの写真と、現在は随分異なるが、日々進化を遂げているのであろう。



あの辛みはマジで反則。
マジで。





































「あれだけ「和え玉を食べたら、もう大丈夫。」っつっただろうがッッッッ!あぁ!」




「だって!あんなに美味えって思ってなかったんだ!しょうがねーだろ!白飯食いたいじゃん!」




「全く!予想はしてたけどよ!だったら最初からよぉッッッッ!!!!!!」
















この対面のボンクラは結局、私が指示した


まぜそば TP温玉
和え玉


最強コラボレーションでは足りず、これにライスを追加。





しかし、しな竹には
「温玉ライスセット」と言うモノがちゃんとあり、無駄に200円程多く支払うことになった点において車内は揉めに揉めた・・・。


































何このオチッッッッ!!!!!!







kami3sakiさん・・・ハンバーガー、結構楽ですし、これならヘルシー!
後でネット等でご覧ください。
わんこそば・・・意外と高いです!

家飯 バーガー来たでぇッッッッ!



















人生初。
















そうでない感じで先日までの記事を書いたのは「この場面で初めて食べた」と言う経験があるからで。














私は比較的そば好き野郎。
実際、この日初めてわんこそばを食べるのが楽しみで、まさにAM10:00現在、テンションも空腹度合いもMAXだ。





ホテルの駐車場で皆と合流し、そこから「最もメジャーなわんこそば屋」に向かう。




Kさんはしきりに「不味いのが難点なんだよな・・・」と、ボヤキ節を叩いている(地元を信用していない)が、当時の私にとっては楽しみで仕方がなかったのだ。






また、地獄みたいな杯数を、まさに先日叩き出したTさんは















「絶対に50を超えるッッッッ!!!」





と、大分低次元の位置取りで「海賊王に俺はなるッッッッ!!!」よろしく息巻いている。






さて、到着。



「4人で。」



Kさんは手慣れたモノで、ずんずん店内を進み、案内された座敷に座る。

テーブルを見て、私は驚いた。



行ったことのある方ならお分かりだろうが、わんこそば以外にも「味変アイテム」がやたらと充実していて、って言うか刺身やらサラダやら、なんか「わんさか」状態。





「え・・・・・・わんこそばってそばだけを食うんじゃ無いんですか?」


と言う私の無知な質問にKさんが答える。




「そうだね。昨日の段階で予約しておいたんだ。その方がスムーズだし。」



Hさんもどうやら初挑戦だったらしく、「Tさんに聞こえないような声」で例の質問をした。




「Kさ、これって・・・結構値段高いんじゃ無い?」




「そうね、合計すると・・・。






























昨日の一次会の飲み代くらいかな。」





































マジすかッッッッ!



















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水切りを全くしていない絹ごしに

干し椎茸 2
切干大根 適量

の水分吸収かつ良い味出してくれる部隊を細かく投入。

奮発して2種類使った私は紛う方なき、ただのバカ。


鶏胸挽き肉を入れて、いつも通り粘りが出るまで捏ね・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・アレ・・・・・・・




























水分が多すぎて粘らんッッッッ!















・・・・・・・ま・・・・まぁ良い・・・・・・何とかなるだろう・・・・。
味付けは、マキシマムと隠し味に醤油だ。










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何もコーティング的なことを施さず、細切りにしたジャガイモを炒める。

先に水分を飛ばしておかないと、油が跳ねる。

水分が飛んだら、油を少し多目に入れて「なんちゃってフライドポテト」に近付けていこう。

出来たら例のスパイスを絡めておく。








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なかなかバーガー用的なモノはなく、マフィン用を購入。

さっと粉を落とし、これもそのまま火を通す。

多少焦げ目がつけば問題なし。



どっちかにケチャップ
どっちかにマスタードを塗っておく。











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やっべえ・・・・・・。

フワッフワだ・・・・・・。

中の水分を飛ばすため、強目の火加減でいくしかねえ!

いや・・・・・中火で良いや・・・・・。
多分焦げたら、ひっくり返せない・・・。

丁寧にいこう。




焼けたら

下マフィン
レタス
ハンバーグ
トマト
上マフィン

で重ねる。













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完成だ。

しらすおろし
大根葉と油揚げの味噌汁


と言う脈絡がまるで無い献立、はまさに私の土俵。違うんだって。これなら多少食べても罪悪感ないでしょ!

え・・・・・洋風にすれば良かったんじゃないかって!?


レモンを買い忘れたんじゃ・・・・。































わんこそばってそんなに高えーのッッッッ!
マジでか!







「Tちゃんには内緒で「一番高い奴」にしてるから。因みにグレードが下がると、食べた杯数のカウント」を自分でしないといけない。

このコースは給仕が椀を重ねてくれる。


よし・・・食うか。」






と言うKさんの言葉を合図に、我々は食った・・・。




「え、今日はマッチで数えなくて良いんだ!よーし、ならいけるぞ!」


と言う意味のわからないことを言っているTさんは置いておいて。




































results・・・・



Hさん 125杯


私   128杯


Kさん 134杯





Hさん・・・・・・・



































45杯・・・・・・・・・ッッッッ!!!!!!!!
































もうちょい頑張れよッッッッ!!!!!!!





























「お前らやっぱスゲーな・・・・。」




と会計をしながら語るTさんに、我々が抱いていた感想は共通していた。





















いや、アンタの方がスゲー(逆に)・・・。




















人間の本質なんてそう簡単に変わらん。

しかし、愛すべき本質であるのだ・・・・。