g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

陸王 コッテリラーメン醤油 TPのり




















今日は陸王の日。

























妻とそう決めた土曜。
















土曜(土用)にはなにか少なからず事件性がある陸王
その点も楽しみに、十分な睡眠をとらせて頂きパーフェクトな体調で挑む。

10:30頃を目処に準備を済ませ、駐車場に向かうと、さすがの休日。路駐待ちで溢れる細道。


第2駐車場も当然の如く満車だが、関係ない。






今日我々は休みだッッッッ!!!
なんぼでも待ってやる!!!




と、10分程待っていると一気に車三台が駐車場から発車。
良くあるパターンを目にし、悠々と駐車。



私は醤油ラーメンのあっさり、妻はブラック、と昨日の段階から意思を固く持っていた我々は、迷うことなく券売機で食券を購入。


しかし、だ。


ブラックの食券を購入した妻が気付いた・・・。







「あれ・・・・・「こってり」がある・・・・・。」


ホンマや・・・・。
良く見れば「こってり」に×がついていない・・・。

最近材料が不足し、「こってり」は長らく休み中であったらしい。
調べたら、私が最後に食べたのは今年の2月・・・。



そうと決まれば財布から「追加料金」を取り出し、店長に


「すいません!店長!こってりの醤油に変更で!!!」
「私もこってりの塩に変更で!」



と、バカ夫婦の運命はここで決した、と言う訳だ・・・。




















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ありがたやありがたや・・・・・・。
ご無沙汰しておりました・・・。


いかが、お過ごしでしたでしょうか・・・・!!!!



て言うか、前回とビジュアル変わってんじゃねーか・・・。
これは「進化」の香りがプンプンするぜ・・・。

















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ぬぬぬぬぅぅぅ・・・・・・・コイツは・・・・・







































SA...I...KO...U...だ・・・ッッッッ!!!!!!!!















新福菜館系(こっちで言う末廣)なのだが、塩味・甘味・濃度が、より暴力的だッッッッ!!!
「過ぎる」の限界値ギリギリを狙って「こってり」度合いを高める店長の手腕は、やはり鬼才と言う他ない。

抽出、と言うには生ぬるい・・・強いて言うならば



「圧縮」



以上だッッッッ!!!!!














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ご覧頂ければお分かりであろう。

スープが麺に絡んでいる、と言う次元の話ではない。


麺がスープを吸っているかつ、最後までパッツン


と言う鬼の技量。
陸王のラーメンは箸とレンゲを交互に、と言う代物ではなく、しっかりと麺がスープを持ってくるため、レンゲを使う必要があまりないのだ。

この吸収度合い・・・最高です!!!














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今日のメンマは標準レベル。
いつもの材木だったら、こってりでは致死量だ。
しかし、まさかの穂先が2本とは、遂に私が小食であることを存分に理解していただけた気がする。


コツコツ(豚軟骨柔らか煮)も同じく標準。
まぁ・・・それでも普通の店よりは確実に多い、それは言っておきます・・・。














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あっさりで使おうと思っていたのりだが、こってりでも何の問題もなし。

のりリフトを枚数分実行すると言う暴挙は、隣の妻には呆れられるモノだった、と言えよう。



今日も味玉ありがとうございます。
今日は醤油のキレの他に、なにか柑橘系の感じがしたが・・・この舌バカには分からん・・・・・。















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ごちそうさまでした。

いやぁーマジで堪能した。
動物系(魚介無し)醤油ラーメンとしては、間違いなく県内トップクラス。

この牙城を突き崩すのは至難の業だ。
人によっては「濃すぎる」のかもしれない。

濃度でいくと


陸王こってり → 末廣(新福菜館系) → 陸王あっさり → 吾作


系列的にはこんな感じか。

しかし、この暴力的な濃度は是非一度ご賞味頂きたい、そう思うのだ・・・。






































そろそろ出ようか、と言う時に常連とおぼしき女性が店長に問う。
それこそ「居酒屋でお薦めを聞く」ような感じで、だ。



「今日は何があるんですか?」


「今日はですね・・・・・





























特濃煮干と台湾まぜそばです。」





































マジでか・・・ッッッッ!!!!!!



















特濃煮干と台湾まぜそばがあったことに驚いている訳ではない。
何があっても今日はこってりで大正解だからだ。



「聞けばちゃんと答えてくれること」に驚く私と妻・・・。


だからといって・・・・・・まだ聞く度胸は無い・・・。




しかし、である。
インスタで陸王の超常連の方の情報によると・・・
この夏お盆付近・・・



































台湾まぜそばレギュラー化決定・・・!!!!!!






















早く・・・・お盆よ来い・・・ッッッッ!!!!













Pちゃんさん!!!!
秋田にも幾つかブランド牛がありまして、中途半端に有名なのが「秋田錦牛」なんです。
まぁ、全部母親に渡したので、私は一切れも食ってません!!!
このラーメン屋はマジで異常・・・。
ちょっと遠いですが、通う価値がありますッッッッ!!!!

中華そば 今野 特製鴨中華そば 並



















ヤバいラーメン屋を見つけた。
























と、あのMからの一報が入った。
















確かに最近インスタ上に頻繁にあがってくる。もちろん私も興味はあったのだが、「舌魔人M」をして



バチクソ美味い




と、私にわざわざLINEをする程のラーメンだった。




足を怪我した母親に西武の商品券(なんか、やたら貰った)でもって、「大量の食料品」を購入し実家に届ける為に帰ることとなった私は

鰻のおこわ
牛メンチ
秋田錦牛
松前漬

等々

前日に母親からヒアリングしていた以上の食材を購入。
随分車内が暑かったため、保冷剤代わりに冷凍肉うどんまでもを購入し、全開ライドオン。


食材の説明を母に説明し終えた頃、Mが迎えにきた。









Mの話によると

中華そば今野 と 居酒屋今野

と、2店舗があり、あるタイミング(昼営業)では居酒屋の方でもラーメンを提供しているらしい。







「いや~私は前回白しょうゆの方を食べたんですが、驚異の美味さで、ビックリしました。」






と、本当に珍しいことを言う。
散々県南ラーメンをバカにしてきた男が、私との邂逅により「しな竹・小松・武市」等、大曲のラーメンだけは認め始めてきている。


そんな野郎の車で、店に到着。
入店後、券売機前で私は固まった・・・・・・。


とにかく、聞いたことの無いレベルのタイトルが多すぎる・・・。


飛魚
川ガニ
etc.


しかし、だ。
ここでブレてはいけない。
ファンダメンタルにのっとれば、選択は一つ。
そして、ワンタン大先生のお力も借りることにした訳だ・・・。
























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うっわぁ・・・・・・・。
一線を画すジェニック・・・・・。

中央に鎮座する鴨ももちろんだが、左に鎮座するネギのビジュアルも随分えげつないじゃない・・・。


私は仕事で、地域の方から鴨を貰う機会が多いのだが、コイツは・・・楽しみだ・・・。

























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ぬぬぬぅ・・・・・・・コイツは・・・・・

































HA...N...PA...じゃねえッッッッ!!!!!!
























なんじゃこりゃあァァァッッッッ!!!!!
鴨の脂とその甘味、包括する醤油ダレ・・・完全なるお見事案件だ!!!

これは・・・卑怯だ・・・・。

今、私はちょいと甘めの鴨鍋のスープを飲んだのだろう・・・・・・。
ただただアイムハッピー・・・。



















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あぁ・・・・・・・・・


「ムニュルルルプッツン」


の奴だ・・・・・・。
どんな鴨鍋に適当な麺を入れてもこうはならん・・・。

鴨が麺にライドオンして、相当とんでもないことに・・・。
このスープにこの麺の相性は脅威と言う他無い。














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粗めの鴨肉のゴロゴロ感は咀嚼の楽しみを味わうことが出来る。

これは恐ろしいワンタンだ・・・。

しかし・・・何かの隠し味が私にはわからない・・・。
何だ・・・この不思議な香りの正体は・・・。

harusakikaiさん・・・・・託しました・・・・・。















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先述の通り、鴨は食い慣れているのだが、一つ言いたいことがある。


ネギ背負ってやって来やがった、以上だ!!!!!


鴨出汁と醤油スープで煮たモノを、その後炙ると言う危険な一手間が加わっている・・・。


鴨単体を食べるよりも「ネギから溢れる鴨ジュース」を味わうことが、こんなに恐ろしいとは・・・。











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そして、驚愕すべきはこの二つ。

まずメンマ。
超美味え・・・・・。今までのメンマでこれに近い味はあるが、触感の楽しさが異常。


で、再度スープ。
上品系味玉で、そこまで味の強さはないが、スーパー半熟の為、卵黄が流れる。
恐ろしいのは卵黄にこのスープが全く負けていないこと。


これは・・・久々に・・・・・・・















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ごちそうさまでした。

完飲アラートが鳴りっぱなしであったが、完全に回避不可能。
しかし、このスープを残せるはずがない、そう思ったのだ。

いやいやしかし、これは参った。
降参です。


店主のインスタの画像から、こちらをご覧頂きたい。




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鴨のガラで出汁を取り、スープを作っている画像である。
注目すべきは中央ちょい下の黒い棒みたいな奴。

十中八九「鴨の首」。

味ももちろんだが(食い辛いが)ネックから出る出汁はそれはそれは最高。

まさに悪魔の所業である・・・。






加えて




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(暇な人は拡大して見てみて下さい)



これはある種、「harusakikaiさんが行かれる場合のことも含めて撮影」させて頂いた。


最近カメラの調子がマジで悪いので勘弁してください・・・・・。
































入店の際、先に食券を購入した私はMよりも先に入店、着席。


一度来ているのに、券売機の前で動かない、いや動けないM。

一旦投入した1000円札が戻ってきている・・・。
再投入の音が聞こえたが、私は喉が渇いていたので麦茶を飲む。すると、だ。






「す・・・すいませ~ん・・・・・・・。あ・・あの間違えて買っちゃったんですけど・・・・。」




何してんだ・・・バカか・・・・・・。


その時間は我々の前に客が二人。
まさに二人目のラーメン飲TPをしている最中だったろう店長が、申し訳なさそうな声で



「すいません、しばらくお待ち下さ~い。」


と。




その客に提供した帰り道、Mの対応をする店長。

「え~、ではお客様、本来の希望のモノはどのメニューでしたか?」


「あ、あの特製ではなく・・・・・


































特盛で・・・・・」


















鴨肉マシやら何やらでなんか、大変な見た目になっていたのは言うまでもない。



因みに券売機にはないが、店長に食券を出す際、店員・店長に言えばプラスの金額で、トッピングが出来ますぜ、harusakikaiさん!!!!!
















goukakuigakubuさん!!!!あんなに上に乗っていたら、もう飲み物ではないと思うのですが!!!
もう「アイスを溶かしただけ」なんじゃないんでしょうか!!!???
スタバ・・・・・危険ですな・・・・!!!!!



SSさん!!!!なんでしょう、あの麺の艶は・・・!!!!
やはり甘じょっぱい・・・・・・男鹿の塩ミラクルが発生しています!!!

陸王 油そば TPニラ辛 肉めし


























ようやく妻との休みが合う。

























そんなある日。















前回枕の調整をしに行ったのだが、まさかの枕屋が休み。

秋田の老舗布団屋の若旦那が始めた枕専門店は、「マク○ボ」で満足出来なかった客が、一斉に足を運ぶ駆け込み寺と化し、秋田で一定以上の地位を築いているのだ。



妻の美容室の兼ね合いもあり、今日は先に枕を調整し(何故か私も買うことになった)、完了。


先日私が食べた「とんぼ庵のまぜそば」の話をしたときから、妻の脳内はそれ一色。

即車に乗り込み、駅前って言うか「なにわの駐車場」を目指す。


駐車場4台分のスペースが全て空いている段階で、我々も何かを察することになる訳だが、一縷の望みを持ち、店に向かう・・・。

案の定・・・・・





































本日休業・・・・・ッッッッ!!!!!

















第一・三木曜も休業と言うことを知った我々に肩を落としている暇は無い。

何て言っても空腹だ!!!
私は何処でも良かったのだが、妻の頭と胃は「油そばまぜそば系」を欲しているとのこと。


美容室までの時間を計算して算出された解と、とんぼ庵に匹敵する味と量を提供する店は・・・・・やはりここだった、と言うことなのだろう・・・。



























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・・・・・・・・・・。

まただ・・・・・・。
隠れているがまた材木がとんでもない量だ・・・。


そして・・・・肉・・・・・・多くねえか・・・・・・・。
しかも・・・2種類乗ってねえか・・・・・???


奥には肉めしもあるんだぞ・・・・・。


















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ちょっと箸でどかして見ると
右がレアチャー、左はノーマルチャー・・・・。


特にレアチャーの量・・・・・・・。

今日盛ったの奥さんだよね・・・。
アレ・・・・・奥さんにも遊ばれる感じですか・・・・????

ダメだ・・・。
「少な目コール」を忘れた私が悪いのだ。

覚悟を・・・決めよう・・・。



















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ぬぬぬぅ・・・・・・・


































Q...E...D...だ・・・ッッッッ!!!!!!














まさしく証明終了。

反論の余地無しッッッッ!!!!!
甘えし美味え!!!!!!!

この色艶を見てくれよ・・・・・!!!!


最近インスタ界隈では、陸王の一杯の比喩を





熱中症予防





と評しているが、これは店長もある程度公認している、と言う話だ。

これを食って熱中症になるわけが無い。
このクソ暑い中、体を動かさなければならない皆皆様、陸王で塩分摂取なんて、如何がでしょう・・・!!!















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調子に乗ってオンしたニラからは、辛いと言うよりもしょっぱい。

て言うかとんでもない塩分だ!!!!!

これが陸王・・・・!!!!

しかし、だ。


これはある種の想定範囲内。
何故なら・・・
















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この「必殺ニラ辛肉混ぜご飯」の完成を待てば良いからだ。

本日は全体が赤く染まったハードなビジュアル。


この凶悪なビジュアルは、隣に座った兄ちゃんも

「隣の人って何食ってんの?」
とツレに確認する始末。



ただ、だ。


肉の多さがここにきて、私の胃を圧迫。
実に厳しい戦いをすることになった・・・・。













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ごちそうさまでした。

危なかった・・・。
残すところだった・・・・。


絶対に肉が多過ぎるんですよ!!!

シロクロの朝ラーの10倍以上の量はある・・・。

もしどなたか秋田に来て陸王に行きたい方がいらっしゃった場合、小食の方は私を同伴すべきでは無い、と言うことを強く進言したい。

そう、思うのだ。






































妻は最後の一口が食べられず、私が代わりに食べた。
そのせいで運転に軽く支障が出ている。


ハンドル捌きに切れがまるで感じられない私の運転は、美容室とは反対方向にハンドルを切ってしまった。


妻の行き付けの美容室は東通にあるので、慌てて進路を変え、そちらを目指す。


すると、だ。













「スタバに連れていって下さい。」



私も何かそう言う欲求はあった。
東通のスタバに到着。


私は適当にアイスコーヒーを頼み、車で妻を待つ。
この時間帯、数分でも車のエアコンを切れば、車内は地獄と化すので、私は車内で待機だ。


帰ってきた妻からアイスコーヒーを受け取り・・・・って何それ・・・!!!!’????



「これは
































秋田 あまじょっぺ キャラメル フラペチーノ」
























「何で・・・さっきの一口は食えなくて、それは食えるんだよ・・・オイ・・・・????!!!!!」
































「飲み物だから。」




































そう言うこっちゃないじゃんッッッッ!!!!!!

















さっさと降ろして私は先に帰りました。



別腹・・・やはり恐るべし・・・・!!!!

ゆかちんさん!!!!やはり・・・甘じょっぱいは正義なのでしょう!!!!!



















goukakuigakubuさん!!!!!!マジすか!!!!!!牡蠣アナフィラキシーですかッッッッ!!!?????
それにまつわる事件・・・・・・いずれ書きましょう・・・!!!!



Pちゃんさん!!!!価格は高めですが、満足度は十二分です!!!何故か馬もあるとは・・・やってくれました!!!
来週月曜からは秋田旅行第二弾です!!!それまでは外食記事ばっかりで・・・・すいません!!!!!

オイスターダイニング せるふぃっしゅ カキ祭り




















So busy...























non.......Too busy.........

















忙しい・・・・・・・。
体が悲鳴をあげ始めているのが分かる。

異様な筋肉疲労と、気遣い精神疲労のコラボレーション。

最早ピークに達しようとしたとき、なんとか時間の余裕が出来たのが今日、と言う訳だ。

帰りの車はただの死人。
屍と化した私を突き動かすのは、「妻と約束していた今日の晩飯」の予定。


貪るだけ食ってやる、と言う謎の意気込みだけが、私の歩みを止めないのだ。





それでも、帰宅後の筋トレからの有酸素運動、汗をシャワーで洗い流し、準備は万端。

我々は、猛暑の中向かったのだ・・・。






















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まずはお通しで一杯。

ところてんとカニカマセロリなんて、おつじゃないか・・・。

シャワーを浴びては来たものの、水分不足が否めない私のボディに

「キンキンの生ビール」

は、水分どころか高揚感までもたらしてくれる。



まさに・・・・魔法の水分だ・・・・・!!!!!
















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・・・・・・・・・・・。




この間の牡蠣小屋なんて全然比較になんねーじゃねーかッッッッ・・・・!!!!!



このサイズ感・・・。


まずは蒸し牡蠣で頂いて見れば、口内に牡蠣ジュースが大量放出!!!

火傷必至ではあるのだが、コイツで火傷するなら、もう本望だ!!!












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こっちは焼き牡蠣・・・。

焼き目があるので一目瞭然だ。


私は焼き牡蠣派の人間なので、コッチを後半に食べた、と言う訳だ。

因みに蒸し牡蠣は妻のセレクトである。



とにかく・・・・殻に残ったスープが美味過ぎる・・・・・・!!!!!!!













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さて、KINGのお出ましだ。

KINGと言えばカズ?

KINGと言えばペレ?





ノンノン・・・・答えはコイツ、カキフライだ!!!!!!



全てのフライで、噛んだ瞬間、旨味たっぷりの汁がたっぷりと炸裂するフライがカキフライ以外にあるのだろうか・・・。


火傷・・・?んなもん知るかァァッッッッ!!!!!!





「熱くて美味いモノは熱いうちに」


これは、是非日本国憲法に記載すべきである。



「私は猫舌です」


と言う意見もあるだろう。




俺は・・・・・・治したぞ・・・・!!!!!












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トイレから戻ると、何故かそこにある「馬レバー」。

コイツは・・・妻の大好物じゃねーか・・・。


だから、何故俺がいるときに頼まんのじゃ!!!!

「この馬レバーは人生で二位」


と、若干微妙な発言は、もっと小さい声でお願いしたい。
私は美味いとは思うが、そこまでの感動はないため、約10分ほど「ホルモン論争」が巻き起こったのは言うまでもない。















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ラストは私も人生で初めて食べる

牡蠣のてんぷら。



カキフライと同系列かと思ってたが、全く異なる代物であった。

「是非、藻塩で」

なんて言われて食べて見たが、カキフライのジュワーっと感ではなく、「謎のフンワリ感」に襲われる・・・。


まだまだ知らない食べ方があるもんだな・・・。

















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ごちそうさまでした。

いやー、牡蠣最高。マジで最高。


たまの贅沢は疲労回復の一服の清涼剤と成り得る。
さっきまであんなにヘトヘトだったのに、体力が戻ったかのようだ。

次はアヒージョや牡蠣酢も食おう、と言う楽しみができた。

また・・・頑張れるな・・・・・。



































「だから別に寄らなくてもいいって。」



と言う私を連れて、妻は強引にファミマに入る。

「チューハイのクーポンがあるから買ってあげる」


と言う誘い文句に乗ってきてしまった。
レジに並ぶと、「またしても」妻の姿が見えない・・・。


クッソ・・・・まただ・・・・。


ここで、皆様ならばとうの昔にお気づきであろう・・・・・。
妻は「あるモノ」を持ってレジに現れた。

それは・・・





























アイスまんじゅうですッッッッ!!!!!!





























しょっぱい晩飯 → アイス(甘味)


この、私が絶対にはまらない「謎の方程式」・・・。

















Pちゃんさん!!!当時の話しは「内容の偏りが激しい」ことがあるため、確実に面白いと思えないときも多々あるでしょうが、何卒お付き合い頂ければ・・・!!!!

家飯 作り過ぎピーマンの肉詰め



















全てのコーナーが終了。
























疲れ果てた連中は皆、布団の中だ。





















時計はAM2:00を差している。
当時は相変わらず夜型かつ、どんなに飲んでも酔わなかった(MAXは調査済み)私は、ロビーで一人、酎ハイ片手にタバコを吸っていた。


本当に全てが終わり、明日帰れば数日後には卒業式。


それが終われば、また数日後には就職のため西日本へ移動が決まっている。

とにかく楽しい4年間を過ごすことができた。
思い返しても、ほぼほぼ楽しいことしかない。
ここで幕を下ろしても良いくらい充実した4年間。




高校の時は「こんなに楽しい3年間とは思わなかった」と思っていたが、それを遥かに更新した、と言う訳だ。



多少感傷的になっていると、ジンの原液を片手にフラフラになって階段を降りてくるヤツがいる。


なんと同級生のGだ。
このミラクルモンスターには相当量の笑いを提供して頂いた。
コイツと数時間行動を共にすれば、十中八九ミラクルが発生する。

確実に爆笑の渦、もしくは誰かに話すと確実に爆笑をとれる話になる。




「フ~・・・。」




と一息ついたGは、階段に腰掛けジンをグイッと。




「あれ、g13くんじゃん!なにしてんの!?」



「俺は・・・一人で飲んでただけだよ。タバコも吸いたかったし。」



「俺もタバコ吸うか。」



と、とんだ泥酔野郎とロビーに二人。




「いや~色々あったね~。平禄部とか・・・。」




「平禄部」と言うのはGと私が作った部活のことで、部員はこの二人。

「ただただ知らない平禄寿司へ行き、寿司を食う」だけの意味不明な部活である。




「○○店は酷かったな。エンガワが骨だらけって。」



「あれはヤバい!!!!口の中、血だらけになったからね!」




それから初めて教室で話したことや、初めて組んだバンドの話・・・




なんて話をしていると、急。
それはそれは急にGが立ち上がり、ジンをグイッとな。

ビンを荒々しく置き、急に私に面と向かい私の両肩を掴み、泣きながら・・・


「俺・・・・・






























g13くんに会えてマジで良かったよ!!!!」














































急にどうした・・・ッッッッ!!!!!


















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タマネギ1/2を

オリーブオイル
塩・胡椒

で良く炒め、粗熱を取る。


そこに挽き肉(150g)と、繋ぎ代わりに卵を1個。
粘りが出るまでとにかく撹拌。












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常温のフライパンに油を馴染ませ、肉の面を下にして並べていく。

多く作り過ぎて、フライパン2つ使ったのは内緒の話だ。



全部置いたら中火で火入れ。
肉の側面、半分くらいまで火が通ったら、ひっくり返し、ピーマン側を下に。

弱火にして蓋をし、5分程蒸し焼きに。
その後火を止め、3~5分程余熱で火を通す。














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盛り付けたら(作り過ぎて倒壊する)、そのフライパンに、いつも通り

ケチャップ
中濃ソース
赤ワイン

を入れて火にかけ、ソースを作る。


















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完成だ。

完全に2人分の量ではないが・・・。
ま・・・まぁグラム的には一人200g位だから大丈夫か・・・・。


レタスと炒めエノキを添えて頂こう。

この作り方だと中の汁が逃げないので、ニクジジュースが弾ける感じになるのでお薦めである。


結果、完食と相成った。






























私は軽く酔っていたし、Gが急に泣きながらソンナことを言うモンだから、完全に涙腺決壊。


考えるよりも速く涙が「ブワッと」溢れてくる。


クッソ・・・。こんなんは俺らのガラじゃねぇッッッッ!!!




そう思った私はGの手を振り払い、

 「おいG!見てろ!」



と残し、ロビーの窓を開け裸足のまま根雪の残る庭にダッシュし「未だに何でそんなことをしたのかは不明」なのだが、前宙を慣行。





ここに、冬の終わりに外で前方宙返りを始めるバカが誕生したのだ。





これを見たGは感情が急転直下。
一気にプラス向きになったGは





「ヤベエッッッッなにしてんのg13くん!俺もやりてぇッッッッ!!!!!!」






と叫び、なんと中庭で前宙軍団がめでたく誕生。




で、だ。





ここで一つ気付いたことがある。
私は眼鏡野郎。調子に乗ってグルグル回っていたが、さっきまで掛けていた眼鏡がない・・・。




「ちょっと・・・G、俺の眼鏡知らない?」




「いや、そんなもんは知らないッッッッ!!!・・・あ、そうか、g13くん眼鏡か・・・。」





と、仰向けになり宙を眺めていたGが、ちょっとだけ冷静になり、おもむろに起き上がった瞬間だった・・・。




Gの背中の下に・・・



































粉々になった俺の眼鏡が・・・・・・・ッッッッ!!!!



















こうして、最後の追いコンは終了。

私は殆ど見えない状況下、翌日眼鏡を買いに行った。

もちろん、運転はGだった・・・。






え~皆様に改めて。
私には文才と言うモノは基本的にございません。
脚色は多少あるものの、今までの話しも、これからの話しも基本的には



ノンフィクション



でお送りしております。
来週月曜からの秋田旅も同様です。

ちょっとラーメン等の記事が貯まってきたので、日曜までは外食の記事になります。無論ノンフィクションでございます。


何卒よろしくお願いいたします。













goukakuigakubuさん!!!
私はこの1年半後、漫画家のアシスタントになります。Hは私が「ちょっとだけ絵が描けること」を知っていましたので、こんな感じになりました!!!
ただ、肩にかけた様はマジでDASAIッッッッ!!!



Pちゃんさん!!!秋田の家庭の戸棚の隅には、何故か必ず稲庭うどんの乾麺があるんですッッッッ(皆素麺とかに逃げるから、残ったまま・・・)!!!

家飯 夏向きの素麺
















まだ宴会場からは騒音が聞こえる。




















静かに一服する数名。















このロビーでタバコを吸うのも、カウントダウンが始まっている。
Oさんが煙を吐くと共に


「ところでコーラスをハモっていたの誰?」



と、お伺いを。


「あ、すいません。俺っす。」
と、キーボードのWが答える。どうやら「ラストのテンション」がWをどうにかさせたようだ。




「すげー釣られたから、俺コーラス止めちゃったわ。」




「俺も危なかったよ。最初、Hが隙を見てやってんのかと思ったもん。」


なんて下らない会話がひとしきり盛り上がると、最後のバンド演奏が終わる。




「さて、じゃあ行きましょうか。」





皆でゾロゾロと立ち上がり、宴会場に移動。
このサークル最後の行事で


後輩から先輩へのプレゼントコーナー





が開始される。
「この先輩には俺・私が渡したい」と言う、状況で人選をし、後輩が先輩に内緒で買い出し、そして、当日渡すと言うモノだ。



私はどちらかと言うと先輩たちとの付き合いの方が深かったため、誰に渡すかの相談の際は大分困ったが、サークルの良心Hさんに決定。


会費から3000円が支給されるのだが、私は大分上乗せし(それくらい世話になった)、サッカードイツ代表のユニフォームレプリカ(ホームカラー)をプレゼント。

Hさんは受け取った瞬間


「g13!!!お前金遣い過ぎ!!!!」




と、たしなめられたことを昨日のことの様に思い出す。
プレゼントで「ボケる」輩もおり、色んな顔をした盛り上がりを見せるなか、遂に私の番が来た。
司会であり、幹事のMがマイクで場を進める。



「じゃあg13さんに渡すのは・・・Hです!!!!!」


やっぱりな・・・と内心はそう思っていた。
大体誰が渡すかは想像がつく。
この男とは特に最後の2年間で急に仲が良くなったのだが、それはまず置いておいて。

因みに私は「確実にHが俺の担当だ」と言うことを確信していたので、「おいH、ゲームボーイアドバンスだぞ。」と、この一ヶ月間言い続けてきた。


さて・・・・。



「g13さん、これです。」


と言って渡されたのはB4用紙くらいの大きさで厚さは3cm以上。



「あれ・・・・・お前・・・・・・ゲームボーイアドバンスは・・・・・・・!!!!!???」



Hは至極、それはそれは至極全うな返事をした、と言う訳だ・・・。



「いや・・・その・・・・・・




































やっぱり高くて買えませんよッッッッ!!!!」


























ま・・・・そうだな・・・・・・・・・・。
















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素揚げをしておいた

茄子
オクラ
シメジ

を軽く油を切ってバットに移し、熱いうちに

ミリン
黒酢
醤油
出汁醤油

で味付けをする。
熱いうちにかけておけば、いちいちミリンのアルコール分を火に掛けて飛ばす必要は無い。


加えて












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鶏モモ肉をスライスし、片栗粉をまぶしたら、コイツも軽く揚げる感覚で。

片栗粉から油が逆流してくるので、そのまま様子を見て、衣に色がついてきたら上げる。



そのままさっきのバットに入れ、粗熱を取る。













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・・・・・・・。
しまった・・・・。

素麺かと思っていたら稲庭うどんじゃねーか・・・。


茹でるのが難しいので、失敗前提でやるしかねえ・・・・・・
とにかく茹で時間より少し前に上げ、水を切るだけ切る。


あとは盛り付けだ。













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完成だ。

奥にあるのは頂きもののゴーヤのテンプラ。
面倒だから、一緒に盛り付けた。

仕上げに胡麻油をさらっと一周させれば、なんと夏向きのメニューか。

しかも先日の揚げ浸しの残りのスープもキンキンに冷やして加えている。


ちょっと多いかな、と思ったが完食であった。

ナイス晩飯。




































「・・・・・・・・。」







軽くメンチを切る私。
多少「場の空気が悪くなっている」のを感じるが、そんなことはお構い無し。


「じゃ・・・取り敢えず開けるぞ・・・。」


「ウッス。」


私と居ることが長かったHは、こんな空気もなんのその。
むしろ可哀想なのは「この感じ」の経験値が殆ど無いギャラリーである(経験値がある奴らも少なくないが)。

ピリピリする空気の中私が包みを開けると、何やら鞄のようなモノが現れた。


長方形の三辺にジッパーが取り付けられており、両開きになるタイプ。
ご丁寧に肩に引っ掻けるストラップまでついている。


「何これ?」



「中を開いて見てください。」




と言われて開けると、これはビックリ・・・。































画材セットだ・・・・・・!!!!!!

















左側は
蛍光ペン・水性ペン・油性ペン

右側は
クレヨン・色鉛筆・消しゴム・鉛筆削り・カッター等の小物


しかも全てが20色以上。
大分意外性が高く、私よりも先にギャラリーが「なんかすげえッッッッ!!!」

とか言って騒いでいる。




「g13さん絵上手いですし、描くのも好きでしょうから、こんなんが良いかなと思ったんですけど・・・。」


私は感謝の意を表明するため、おもむろにシェイクハンズを要求。

それに応えるH。



私へのプレゼントコーナーは無事終了した、と言う訳だ。




ちょっとだけ問題があるとすれば・・・帰りはこんなモノが入る入れ物がなく、コートの上から肩に掛けた場合・・・・・・








































見た目がしこたまダサい











と言うことかな・・・・・・・。

まぁサンキュー、H・・・。





因みに先日リモートで数十年振りにHと飲みましたが、やはりバカは健在でしたとさ・・・。


























SSさん!!!練馬区に支店がございまして・・・よかったら是非とも行って頂きたいッッッッ!!!
UMAME間違いなしと思われます!!!



Pちゃんさん!!!
やはりマジの時は「美味い」以外のコメントは難しいです!!!!!

麺屋 とんぼ庵 まぜそば並 TP味玉 半ライス





















武藤敬司



























人呼んでジーニアス。














まぁ現在であれば内藤哲也、そう言えば丸藤も言われていたな・・・。

なんてことを考えるのは、「片鱗」が見えてしまったときだ。


鬼才においては事欠かない秋田のラーメン戦線において、私がジーニアスと表現したいアーティストはなかなかいない。


現段階で強いて挙げれば・・・


「湯の台食堂」・・・かな・・・。













「松韻」はどっちかと言うと「武士・サムライ」って感じだし、「伊藤」は最早「仙人」だし。


陸王はマジで「鬼才中の鬼才」。
夜来香、なんかも私のカテゴリーではそうなる。



プロレスが分からない方に軽く説明すると












武藤敬司 = 神無月



・・・・・・・以上だッッッッ!!!!!!










と言うのは冗談で(あながち冗談でもない)武藤敬司とは



「プロレスを最も美しく見(魅)せられる男」



であると言える(異論は認めます)。



顕著なのはエルボードロップ。
こんなにも普通の技(よくよく考えれば意外とダサい)を、「あれだけドラマチックに魅せることができる」のは、おそらく武藤敬司だけである。


既に化石と化した技を華々しく甦らせ、加えて、華々しい試合展開を繰り広げるのだ。

ただのダッシュ膝蹴りに「シャイニング・ウィザード」なんて名を付け、完全に成立させるこの男は、やはり天才以外の何者でもない、そう思うのだ。
















この日、半休になった私は昼食をどうするか思案しながら運転していた。

第一候補にあがっていたのはシロクロ(昼の)。

朝ラーしかお目に掛かっていないので、チャンス到来、の気持ちを携えて駐車場に着くと、当然の如く満車である。

そりゃそうだ。現在時刻12:30。


私は考えた。


「駅前なら、到着するまでには空きができるかも」


そうなれば、ハンドルを切って全開ドライビング。先日お伝えした「ホテルなにわ」の駐車場は運良く一台分の空きが。


時間は13:00前であったが、外待ちは4人。
既にワタシの勝ちは決まった様なモノだ。

呼ばれるまで・・・・・待てば良いさ・・・・・。
















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・・・・・・・。


ネギまぜそばか・・・?
と疑う程のネギの量。

しかし正真正銘、これは「とんぼ庵のまぜそば」だ。


前回の台湾まぜそばの威力を無防備で喰らったのは良い思い出だが・・・・・さて・・・。















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ぬぬぬぅ・・・・・・・・・コ・・・コイツは・・・・・






















impossible...だ・・・ッッッッ!!!!!!
















味の表現が出来んッッッッ!!!!!

なんじゃあコリャアッッッッ!!!!!


甘めでもしょっぱめでもねえ・・・!!!


U...MA...ME...以外の形容は無理だ!!!!


胡椒の香りの下に、かなり色々な味が顔を出す。
それは、あるときは鰹節だったり、あるときはバターの様な風味も感じられる。

そしてこの「異様な統一感を出している醤油ダレ」・・・・・。





通常まぜそば油そばは何かの味に偏る傾向にあると思うのだが・・・・。
このまぜそば「美味さの五角形が均等かつ満点の数値」を叩き出している印象だ・・・。



いたぞ・・・・ここにもジーニアスッッッッ!!!!















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ネギ山の標高の高さに隠れていたが、反対側にはこんな方々が存在していた。

レアチャーはあの「噛めば噛む程」系のヤツなのに「柔らかくてすぐ噛みきれる」と言う、とんだ二律背反の命題を投げつけてきやがるし、角煮は角煮でホロッホロの食感と、「例の甘辛系」を口に運んでくる。


とんぼ庵のチャーシューのクオリティは相当だ。
オールドスクールからプログレッシブまで、全部美味え!!!













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撹拌してみれば、いよいよ旨味乱舞。
乱れ舞う味の混合体は、完全に表現が不可能。


隣のお母さんと、おそらくその娘さんだろう。






私のまぜそばを見て「美味しそう・・・」とか「まぜそばにすれば良かった・・・」


とか言うんじゃねえ・・・・。て言うか、生唾飲み込む音がここまで聞こえたぞ・・・。

だまってこれからあんたたちに提供されるラーメンを食ってみい・・・・。
そんな台詞は吐けなくなるから・・・・。













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そして前回に引き続き、数学界に衝撃を与える問題作。




「何故半ライスにこんなに美しいチャーシューが乗ってくるのか問題」だ。


今からでミレニアム懸賞問題に追加すべきこの問題は「このチャーシューがアホみたいに美味い」と言う現象が、解決をより困難にしていると考えられる。

ちょっと持ち上げただけで切れる柔らかさ、そして焦がされた感の醤油ダレ・・・。

はっきり申し上げると、「このチャーシューだけで、ライスの完食は簡単」・・・・以上だ!!!














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ラストはいつもの


「問答無用のジェニック飯」。


この素晴らしさ・・・・。
このタレと白飯の相性が「やってはいけなかったのでは・・・」と思わされる程、凶悪なモノだった。



この「3種類のチャーシュー丼」は、「ここまでカスタムしよう」と心に決めた「追い飯バカ」にしか到達できない境地。


バカで・・・良かった・・・・・・!!!!















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ごちそうさまでした。

完全に参りました・・・。
ホント・・・なんかもう・・・ごめんなさい・・・、と謝罪が出る程のまぜそば・・・。



こんなまぜそばを浸かってしまった、天才と言う他ない店主。
どんなに忙しくても、丁寧に一人ひとりにしっかり笑顔を向け挨拶する店主。

最後の仕上げや、麺のグラム計測、そして焦がされた飯の盛付けを担うおばちゃん。
リニューアルしてからまだ一回しか来ていないのに笑顔で「いつもありがとうございます!」と言ってくれたおばちゃん。


忙しいときこそ丁寧に、を地で行くホスピタリティーは、この秋田駅前で華を咲かせている。

皆様・・・・是非一度・・・・・!!!!!!





北東北ラーメンマスターharusakikaiさんが先日実際行かれた際の記事がこちらだ。
そう、言われてみればそう思う。harusakikaiさんには多少胡椒の量が多いかも知れない・・・。

harusakikai.hatenablog.com



しかし、harusakikaiさんには全メニュー制覇していただきたい。
秋田には、あまり無いタイプのラーメン屋である、と言うことを声を大にして言いたい、そう言うことだ。







































「うわッッ!!!! 美味しいーーー!!!!!!」



「本当だ!!!! あーーーー特製にすれば良かったァァーーー!!!!!」



「私、何で並盛りにしたのかしら・・・!!! 中盛りが良かった・・・・!!!」




これはさっき私のまぜそばを見て、「私のところまで生唾を飲み込む音」を叩き出したお母さんと、その娘さんの会話だ。



とんぼ庵が初めてなのだろう。

外待ちの最中は2人でメニューを見ながら「ああでもない、こうでもない」と延々口論した挙げ句、娘さんが(多分空腹もあって)キレた。


私は何故か、その一部始終を見る羽目になったのだが、今こうして恍惚の表情を浮かべる2人を見ると、とんぼ庵もそうだが、食事処の偉大さを痛感する。




私の隣に座った彼女連れの兄ちゃんは、私が写真を撮る度「舌打ちしたり、貧乏揺すりを始めたり」と言う感じ。





一応誤解の内容にお伝えするが、私は



最初の写真


レンゲとスープの写真


麺を持ち上げている写真



以外は「口に詰め込んで咀嚼しながら撮影している」ので、そんなにタイムロスはしていない(と、思う)。


まぁそれでも、その時間がなければもっと早く食べ終わることが出来るのは事実なので、申し訳ないと思う。

スマン、兄ちゃん・・・そして・・・並んでいる皆さん・・・。













私が丼をカウンターに上げようとすると、



「おまちどおさまでした、特製ラーメンです。」



と、おばちゃんからキラーパスを貰った兄ちゃん。そのラーメンを見るなり・・・


「うわッッッッ・・・・ヤベー・・・・・・






























写真撮ろうッッッッ!!!!!」


























これぞ、とんぼ庵クオリティ・・・・・!!!!!!







感動すると「異様に文章量が増える」と言う悪い癖・・・申し訳ないです・・・・・。
















Pちゃんさん!!!
暑い時期 = むしろ辛いラーメンを欲す

これは抗えない方程式ですね!!!



ふつ映さん!!!たまにこう言うことをしてくるから、陸王は油断なりませんッッッッ!!!

陸王 台湾麺














今日から2日間、激務。




















今日は午後よりちょい前からの激務。















汗だく必至、かつ失敗の許されない(仕事ならば当然だ)本番が待ち構えている為、前日、実は食べ過ぎたのだが、早めに寝た。


そのため、朝起きても胃の調子はいまいちだ。
朝の体重は普段よりもちょっと多い。

シャワーを浴びて準備をする。








一旦「おかえりモネ」の録画が大丈夫かを確認し(ドはまりしている)、家を出る。


車に乗り込み「もしかたら」と言う謎の思いを胸に、「陸王経由で」車を走らせる。

なんだか知らんが、今日の道路事情は随分快適だ。


ドンキホーテ前の信号で、それは突如起こった・・・。







グ・・・グルルルル・・・・・・・。







あ・・・・あれ・・・・・・???







体重は危険区域だが、今日明日でリカバリー出来る程の激務であることは確信している。

い・・・行っちゃおっかな・・・・・。




ここで立ちはだかるは、ご存知駐車場問題。
満車なら・・・・・・・





まさかの一台空き・・・・!!!!!!



スペースにブッ込み、私は「先日のリズムボーイさんへの嫉妬」ともとれるメニューを注文したのであった・・・・・・。


藤沢市藤沢町田線で台湾ラーメンを - リズムボーイが行く



暑い日に敢えて汗をかくんだッッッッ!!!!!!





















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あれ・・・・・・・今日も朝ラーで店長のワンオペだが、やたら綺麗な盛りだ・・・。


通常、こんなに具が揃えて乗せられることは無いし、この糸唐辛子はなんだ・・・。


陸王なのに・・・・・否、陸王だからこその・・・・・・ジェニックッッッッ!!!!!!




聞いてないぞ・・・店長・・・・・・!!!!!!
















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ぬぬぬぅ・・・・・・・こんなんなのに・・・・・・
































A...MA...ME...だ・・・ッッッッ!!!!!!!

















こんな台湾系なのに・・・・・しっかりと甘さが確認できる、謎のスープッッッッ!!!

甘辛しょっぱい・・・なんて美しいんだ・・・!!!


因みにこんなに唐辛子が放り込まれているのに、なんにも辛くないのは・・・良いことだ!!!















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とんだ材木置き場・・・・・・。
カウントしたら沈んでいるのを含めて

6本と穂先メンマ2本・・・。


そうなんだ・・・・・朝の俺は「食物繊維が不足している顔」なんだ・・・・・。












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あぁ・・・・・・俺はこの麺も食いたかったんだ・・・・。




マジで、この「数種類の麺を提供する陸王」の麺の一つで、私のお気に入りの麺。

サッポロミソと台湾麺以外には使われない麺。



この食感・・・・・・最高ですッッッッ!!!!





















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今日の味玉は完全に茹で卵。

しかし、味の玄妙さはとどまることを知らない・・・。
ただ、腹が減っているとは言え、万全の調子ではない。
今日は起き立ての状況だが・・・・。













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とにかく挽き肉をサルベージ。
輪切りにされた唐辛子は先にも述べた様にまるで辛く無い。

その連中を、だ。


とにかく掬い、救い、食うのみである。

そして、咀嚼するのみである・・・・・・。










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ごちそうさまでした。

いやぁ・・・久し振りの台湾麺。
麺の美味さもさることながら、それを包括する連中が秀逸。


難しいことを言ってもどうしようも無い。
ただ、秋田のラーメン屋で食えるレベルの「台湾系」では・・・無いってことさ・・・・・。





































仕事場へ到着し、午前の業務を進める。

その過程で「昼飯はお握り1つ」と言う、大変有難い提案が。


激務の午後はもうすぐだ。


昼食に呼ばれ、食卓を見ると・・・・・

































何でサラダと煮物と味噌汁があんのじゃッッッッ!!!!!!!
















私は小食、そしてそんなに詰め込んでまともな仕事は出来ないと「常々伝えている」のである。





人の話を聞かない・聞けないのは罪だ。



沢山食べて欲しい、は人によってはただのパワハラ
そんな、都合の良い大義名分は存在しない。


小さな親切大きなお世話、とは良く言ったものだ。



このバカタレ年寄り上司は最早老害



「自分は老害である、と言うことを自覚している年寄」ないし「それまでに死ぬ」と言うことを目標にしたい、そう思うのだ・・・。

家飯 夏野菜和食全開

























🎶誰~も~がぁ~いちんどはぁ~引~き~かえん~すぅ~道~🎶























当時(男と女発売時)はこんなに「ん」は多くない。
















とは言え、だ。
やはり飛鳥涼の魅力はここにあるのだ、と思わざるを得ないのだ(どうでしょう、あぽろんさん!!!)。

私も詳しくはないので、超有名な曲位しか分からないが、やはり



PRIDE
LOVE SONG




この二曲が大好きですッッッッ!!!!





「男と女」の強力なポイントは、地味に「Bメロの盛り上げ方」だと思う。
そこからの・・・







🎶あんなたの愛をもおっとぉぬんくんもりんもおぉっとをあふれんるんほぉんどにぃ~🎶




もう、コチラが本気を出して歌詞を明記すると「原曲がさっぱり分からない」、と言う危険な状況になるので、ここまでにしておこう。




今回はドラムの出番はって言うか、今日もドラムはそこまでハードなフレーズはない。

Hは「ん」もほとんど無く、「普通に」完璧に歌い上げた。
ナイス歌唱力、であった。



さぁ・・・正真正銘・・・ラストだ・・・。

























🎶もしもあな~たと~逢えずにい~た~ら~🎶



姫はやはり姫。





「つぐない」と結構迷ったが、やはりベタこそ至高と言う謎の概念のもと、決定した屈指の名曲。

これも「Bメロ無しでの名曲アルバム」にドンと名を残す危険な曲だ。





そして、だ。




この為にマイクを5本用意した、と言っても過言ではない。さぁ・・・そろそろだ。
コーラス全開でいってやるぜ!!!!!!






🎶普通の暮~らし~してたでしょ~おかぁ~🎶



🎶と~き~のな~が~れ~に身~をま~かせぇ~🎶







ここだッッッッ!!!!!!!
























🎶まぁかせぇ~🎶



















ちょっと待て・・・おい・・・・。
誰か・・・・・、







































コーラスをハモってねえか・・・ッッッッ!!!!!

















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まずは先日漬けたキュウリとブロッコリー

いつも通り

胡麻
黒酢
ポン酢
昆布汁

そして、乾燥昆布。

一晩おけば完成だ。








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そしてコチラ。

先日から準備した揚げ浸し。


何個かつまみ食いしてしまったのは、妻には内緒の話である。


二品、体を冷やすモノ。
そうなればもう一つは・・・。











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疲れのため完全に見間違った・・・。

冬瓜を買って帰ってきたつもりが、家でよく見たら「夕瓜」。



・・・だ・・・大丈夫だ!!!

そんなに違いはねぇ!!!



よって、一口サイズに切り分ける。
冬瓜よろしく、皮を厚めに剥いていこう。











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圧力鍋で手羽元を煮て出汁を取る。
15分程で火を止めて、灰汁と脂を掬い、別の鍋に移す。



ミリン
醤油
昆布汁

で味付けをして、そこに夕瓜を投入。

煮ていると夕瓜の色が透明がかってくるので、そこで火を止める。

これ以上煮込むと煮崩れするので、注意だ。


















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完成だ。

コイツは思いの外良くできた。
夕瓜の出汁の吸い込みも非常に良く、手羽元との相性は抜群。


無論手羽元は「ホロッホロ」。
肉の部分を持った瞬間、骨からホロリと外れるので、しっかりと骨の部分を持とう。


揚げ浸しや漬物が不味い訳がねえ。
ナイス晩飯、であった。































誰じゃあッッッッ!!!

なんかそっちに釣られるぞッッッッ!!!!



やめいやめいッッッッ!!!!





当然のことながら
🎶そ~め~られぇ~🎶


の方もおかしくなってるじゃねーか!!!





もうええ!!!
わしゃもうコーラスはせんッッッッ!!!

特に叩くところも無いドラムに集中する。




あぁ・・・もっとコーラスしたかったな・・・・。









こうして私自身最後の演奏はめでたく終了。


いろいろあったが、まぁトータル・・・楽しかった。





さて、最後の夜だ・・・しっかり飲もう!!!!!!










goukakuigakubuさん!!!天かすは大事ですよね!!!
この天かすは恐ろしい天かすです・・・・!!!!!
入れすぎると、料理が負けてしまうんですッッッッ!!!

家飯 塩辛焼きそば



















さて・・・。





















そろそろ最後の出番だ・・・。













最終日の我々のセットリストは



愛はかげろう

・ジョニィへの伝言

・男と女

時の流れに身をまかせ



と言う、ある種先日よりも磐石の布陣。
後は、周囲の雑音を気にせず、テメーが演りたいようにやるだけだ。



カウントを取り、Wのピアノのイントロが始まる。渋目のイントロは背筋が伸びるようだ。







🎶窓ガラス~流れ~落ちてゆ~く~雨を~ぉ~🎶







今日も美声全開のH。
オーディエンス連中が既に「何時もの合いの手」を入れているが、もうそんなことに動揺する私はいない。
もう、昨日までで慣れた・・・。



私たちの前のバンドがHi-STANDARDだったこともあり、なかなかのギャップはあるが、淡々と与えられた任務をこなすのみだ。






気付けば一曲目が終わり二曲目。
数日前ここに書いたが、私は高橋真梨子飲大ファン。
しかも今回は





ペドロ&カプリシャスバージョン




であるから、ハイハットにタンバリンをセッティングする必要がある。
ハットの上部にタンバリンを取り付け、カウント開始。






🎶ジョニィが来たなら伝えてよ~二時間待あってたと~🎶




完璧な出だしだ・・・。
小学生当時から聞いていた名曲をカヴァーとは言え演奏できるとは・・・。

そして・・・





🎶今度のバ~スで行く~西でもひが~し~でも~🎶



ここ最高、マジで最高。
サビだが次のAメロまでの繋ぎだか、なんだかわからん曲構成、そして阿久悠パワー。





しかし、だ。
私の感慨など虚しく、悪ノリ酔っ払い軍団は「マジで勘弁してくれ」と「私だけが思わざるを得ない愚行」を犯すのである・・・。

それは2番のAメロに入った瞬間からであった・・・・・。











シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ・・・・・















・・・・・おい・・・・・・誰だ・・・・・・・・!!!!!!
































タンバリン鳴らしてんのはッッッッ!!!!!!!



















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ししとう
ズッキーニ
ブロッコリー
茄子

夏野菜を片っ端から素揚げ。
やはり、素揚げ最高だ。






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はい、まずは素揚げ。

残りは明日の揚げ浸しになる。
薄目の味付けで、じっくり一晩寝かそう。










で、本番はここから。







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まずはバターを準備。
溶け始めで「塩辛のキュウリ漬の塩辛エキス」を投入。

沸騰させるまで火を入れたら












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麺を投入。
さて、ここからはノンストップ。

鍋をブン回す。

火加減に注意し、焦げ付かない様にしよう。
全体に汁が絡まったら










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ここで、先日「天ぷらみかわ」で頂いた「おみやの天かす」。

これを投入すると「大体のモノが美味くなる」と言う優れものである。


レンゲ2杯分をブッ込み、最終段階だッッッッ!














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完成だ。

最早なにか「パスタの様相を呈している」が、これは立派な焼きそばである。

妻が大絶賛していたし、私も「過去最高の塩辛パスタ」と言えるレベルのモノであった。


素揚げに関しては、「不味い訳がない」と言えるので、なかなか大満足の晩飯であった。
































待て待て待てッッッッ!!!!!!


タンバリンでリズムを取るのは俺じゃッッッッ!!!

テメーらが主導権を握る感じにするんじゃねえッッッッ!!!








若干の混乱を見せつつも、この難局に耐える私は端から見ていれば滑稽だったのかも知れない、が・・・こっちは必死だッッッッ!!!!





イレギュラーの後、ジョニィへの伝言は終了した・・・。




タンバリンを持っていたのは二つ下の後輩、Y。



後で放り投げよう・・・、そう思った。





全く・・・毎度毎度・・・。







arakannkoalaさん!!!
その道順は秋田を食べる上では最強クラスの経路です!!!
食べたいモノを目掛けて行った方が「余計なモノを食う必要がなくなる」と言う見方もありますからね・・・・・!!!!
まぁしかし、仰る通り・・・・・遠いですねッッッッ!!!



Pちゃんさん!!!さっきwikiで確認したらちんぷんかんぷんになってしまって(今日暑すぎ!!!)諦めました!!!
まぁ・・・クエもアラも高級魚かつ、美味しいのだけは間違いないですね・・・・!!!!