g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

めしや あんかけちゃんぽん



























めしやと言う店。



















妻が当時足繁く通った店。


















しかし、である。

あるタイミングで妻一家が訪れたタイミングで皆が気付いた。


「根本的な味が変わった」


とのことだ。
それから数年妻はその店に行かなかった。









久し振りに、と言うことと様子見を兼ねて訪れたのが大体7年前くらいか。

その時は私と妻で食べたのだが、やはりどうやら違うらしい。
妻が言うには


・こんな細麺じゃない
・スープが薄くなった


この2点。





初訪問だった私は嫌いな味ではなかったのだが、やはり妻は気に入らないとのこと。












で、数日前。
私がツイッターを見ていると、なんとめしやの店主がツイート。
そこには新メニューの「あんかけちゃんぽん」の文字と共に、リフトされた麺の画像が。



「めしやのツイート見た?なんか麺が太くなってるよ。」


の私の声に、妻はマッハ検索。
麺の太さを確認した妻は、自らの欲望に抗えなかった、そして・・・連れて行くのは私だった、と言う訳だ・・・。



















これは・・・スープが全部餡か・・・!!!


通常秋田ちゃんぽんと言えば、土台のスープの上に餡でまとめられた具材を掛けるのが主流だが、これは最早ALL餡・・・。


何と言うヘヴィな発想なんだ・・・。
道理で丼が異様に熱い訳だぜ・・・。

しかし、ちゃんぽん屋あるあるの、この良い意味での店内の臭さ・・・期待しか高まらない・・・。

















ぬぬぬぅ・・・店長まさか・・・片栗粉の量・・・

























M…I…S…S…ったな・・・ッッッッ!!!























店長!!!

片栗粉の味がメインで、スープの味がボヤけてるじゃねーか!!!

何してんだよオイィィィッッッッ!!!


しかし・・・奥底から感じる、ベースのスープの具材の数よ・・・。
本当に数多くの食材で出汁を取ること50年以上・・・。
ずっと継ぎ足してきたスープの重みは・・・計り知れん!!!















サッと茹でてから、ガッツリ炒めることで外側をカリッとさせて伸びることを防ぎつつ、香ばしさも演出。

このスタイルはめしやの普遍的なアクションであり、後半もモッチリとした食感を楽しむことが出来る。

惜しむらくは・・・まだ味が片栗粉だ!!!

















豚肉
牡蠣
干しエビ
ちくわ
イカ

そしてもやしを筆頭に数種類の野菜。
実に良い出汁が出ている。

そしてようやく片栗粉の占有率も低下し、スープの味が出てきた・・・。

だが・・・単純に味が・・・薄い・・・。
おのれ・・・片栗粉めぇッッッッ!!!














国産生姜の自家製漬けはハッキリ言って絶対に入れるべき代物。
マジで美味い。これは味変と言うか・・・ただただ美味い。


そして国産ニンニクにこだわる店主が赤字覚悟で提供するおろしニンニク。
これも・・・この一杯には必須のアイテムだ。



自家製ラー油も味が一本締まって、まさに無駄のない味変アイテム。
入れすぎは・・・要注意レベルで辛いぜ!!!


















ごちそうさまでした。

満足の一杯でもあり、若干不満足の一杯でもあった。
何度も言うがとにかく・・・片栗粉この野郎!!!


普通のちゃんぽんを食べれば、この事態の回避は至極簡単に可能であり、味わい深い味を堪能するにはちゃんぽんを注文すべきであると言うことが存分に分かった。


しかし、この感じなのにメニューも卓上調味料も全て無化調だから・・・安心感もデカいぜ!!!



























「麺はだいぶ改善されていたから、次はちゃんぽん。あの濃さに戻っていればな・・・。」


と車に乗って開口一番の妻のコメント。

そんなに当時は凄かったのか?と言いたくなるほどだし、その思い出は美化されていませんか?と突っ込みたくなる。











しかし、私にもそんな店はある。
当時は店全体がトンコツにまみれ、床からテーブルからどこもかしこもヌルヌル。

強烈な豚骨ベースのスープに、ガッツリ系醤油を合わせ、基本湯気は何も立ち上らない。

とんでもない油膜が覆いかぶさっているからだ。

麺は中太のドストレート。

開店食後と閉店直前では、スープの濃さが全く異なり、実に面白い店だった。









しかし、近年の味の変貌の噂・・・・・。

その店の名は長寿軒。
湯沢市に構える老舗中の老舗である。


「じゃあ確認の為に食ってこいよ」と言う意見もあるだろう。
ただ・・・長寿軒は・・・・・・






























撮影禁止・・・!!!




















なかなか足が進まんのです・・・。



























Pちゃんさん!!!
ここの蕎麦は羽後町蕎麦の中でも比較的万人受けするタイプだと思いますが、その感じでこの天ぷらですから、初見の方はド肝を抜かれるでしょう!!
このかき氷のナッツに見えるのは実は・・・・・・ゴロゴロの白桃です!!



kami3sakiさん!!!
蕎麦もピンキリの種類がありますが・・・どれも個性があって素晴らしいと思います!!!
春菊が苦手な方は・・・どうしてもあの香りがあわないのかもしれませんね・・・。
正直、私はパクチーが大量だとちょっと苦手です!!!

百姓そば屋 彦三(ひこさ) 冷やがけそば かき揚げ

















とにかく・・・
















羽後町の蕎麦が食べたいらしい。

















私も暇な人間ではないが、妻の言っていることもよく分かる。
たまに訪れるあの「バッキバキ」の蕎麦を食べたい気持ちは。


老舗の「弥助そば」の支店が確かに駅前に存在はするのだが、既に弥助そばの味は知っている。



とすれば行くしかないのだ。






羽後町目掛けて出発するならば、やはり必殺出羽グリーンロード。
知る人ぞ知るこの道は、まさに高速要らずの最短距離だ。


羽後町の蕎麦屋はそこまで多くはないが、やはり一度でいいからあの「かき揚げ」は食べておく必要がある。


よって目指す店舗は絞られた、と言う訳だ・・・。
















羽後町の冷がけは何度か紹介しているが、ご覧の通り至ってシンプル。

キンキンに締められたその店の蕎麦に、これまたキンキンに冷やされたツユを。

そこにネギをぱらっとな、が安心安定のスタイルである。


店によって

・蕎麦の太さ
・蕎麦の形状
・出汁の種類
・カエシの作り方

が微妙に違うので、同じ味の店舗はない、と言うのも食べ比べて見れば面白いポイントである。

ご覧の通りレンゲなどはないので、まずは丼を持ち、豪快にツユを飲もう。














ぬぬぬぬぅ・・・溢れに溢れる・・・























KA…TSU…O…よ・・・ッッッッ!!!















私が感覚的に理解していることであり、皆様には当てはまらないかもしれないが、基本カツオベースの強い蕎麦ツユは、温にすると酸味が強くなると思う。

私はそれが好きではなく、もはや二番出汁で作ってくれ、とさえ感じる。


しかし、冷やとなれば話は別だ。
色々な節の存在を確認して、このキレ味を楽しむことが出来る。

このツユは・・・良い・・・。













この蕎麦の硬さは比較的柔らかめと言えるだろう。それでも羽後町基準の考えなので、当然硬い人には硬い。

ただ、柔らかさの分、口の中でのツユとの絡まり方は素晴らしいと思うのも事実。


ここら辺は・・・ガッツリ好みの差だ・・・。














そしてこれが彦三名物の春菊のかき揚げ。
彦三ファンはこの魔力にやられてしまう方も多い。

なぜなら・・・正直これはかき揚げではない・・・。


やたらと素晴らしい食感のチヂミだ!!!

こんなモッチリした食感のかき揚げがあるかァァァァッッッッ!!!

濃いめの蕎麦ツユとの相性は抜群だが、冷かけのツユに入れると味が変わってしまうので、
それを嫌う方は実はもりかざるを頼んでおいて、そのツユで食べるのが良い戦法であることをお伝えしておく。













ごちそうさまでした。

蕎麦湯で調整していると、気付けばここまで飲んでしまうというまさにマジック。

とにかく彦三にきたらかき揚げを食え、これは至上命題であると言わざるを得ない。


店主含め店員がほとんど農家の方なので、田植え・稲刈りなどの繁忙期には基本休みになるから注意が必要だ。


そして、11:30開店だが


11:00に行っても恐らくセカンドロットに回される可能性が高い。とにかく早く行こう・・・。

























やはり妻のかき氷愛はパワフル。
こんな時期でも狙った獲物は逃さない・・・。

蕎麦屋を出て車に乗った瞬間・・・

横手市に良いかき氷屋があるからお願いします。」
















「・・・・・・。」



老舗の菓子屋のかき氷・・・。
確かに危険な味だったぜ・・・。

















maruさん!!!
5102の店主の毎月の限定は、どれも楽しみでしょうがありません!!!
残念ながら今月の海老は人気がありすぎてもう終わってしまいました・・・。
体の硬さは・・・負けられません!!!
とにかく開脚の状態で骨盤を前に入れられません!!!
カレーのスパイスは・・・ハマったら大変ですから、早めに自分好みと出会いたいものです・・・!!!



ゴリさん!!!
これぞ海原雄山、と言うか「雁屋哲クオリティ」と言えると思います!!!
もう、あれです・・・私は骨盤が死んでいます・・・!!!



Pちゃんさん!!!
まさに仰る通り!!!
カレーを食べているのか、油そばを食べているのか、途中から疑念さえ感じるこの一杯・・・!!!
追い飯の時点では・・・完全にパニックになります!!!

NOODLE BAR オクト スパイスカレー油そば(限定) TP味玉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうゾンビというか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何というか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よりによって、の話ではない。

そしてこれは案件でもなんでもない。

まず一つ考えたい。

 

以前後輩とのやり取りの際に書いたし、皆様も共通認識であろうと思うが

 

カレーを不味く作るには才能が必要

 

これは完全なる定理であり公理であり、覆すことが出来るモノではない。仮にそうだとするならば、「敢えて」不味く作るしかない。

 

 

 

 

 

 

そして、だ。

 

 

本当に自分が美味いと感じるカレーと出会うには運も必要

 

とも思うのだ。

私は味的に最も好きなカレーはプーパッポン。異論は存分にあって構わない。そもそもこれはカレーと言う定義に入れても良いのか、と言う議論にまで発展しそうだがそこは置いておいて。

金沢カレーも美味いと思うし、初めてスープカレーを食べたときも感動した。

 

 

自分で作っても美味いとは思うが感動することはなかなかないし、店で食べてもそれは同様だ。

 

何がそんなに難しいのか、と問われれば個人的にはスパイスの配合だ。

いくらベースのスープの味を高めても、それを後押ししてくれるスパイスでなければ意味がない。

そして往々にしてスパイスは存在感が強い。

 

ターメリック

クミン

コリアンダー

カルダモン

唐辛子

オールスパイス

 

基本的なこれらだけでも自己主張が半端じゃねえ。しかもこれらは氷山の一角。カレーは・・・実に難解だ・・・。

 

 

よって私は、信頼のおける店に「その解」を導き出す手助けをしてもらうべく馳せ参じた、と言う訳だ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がこれまで食べてきたラーメンの中で過去一マスクが役に立っていない。

脳髄を刺激するレベルのスパイスの香りは、作っている途中から異次元の香りを放っていたが、目の前に来ると圧力の桁が違う。

 

見た目で言えばカレーの要素はないとも言えるが、これこそオクトの計算なのだろう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅ・・・これは最早・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KA…KU…ME…I…だ・・・ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一旦冷静になろう。

まず、今私が食べているのはカレーではなく、スパイスの効いた油そばである。

 

ここに着眼して考えると、まず油そばのベースのタレの底力半端ねえ。

マイルドと言えば良いのか、私の好きなAMASAも十分に感じられ深いコクと味わいがある。

そのため、スパイスが本当の意味での香り付けに特化した働きをしていて、味の邪魔をしていないと思う。

 

にも関わらず、味と香りが分断されているわけではない・・・。

 

とんでもねえ限定だぜ・・・!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キーマを演出するかのような挽肉(多分)、そしてスープカレーを演出するかのような素揚げの万願寺とうがらし(多分)。

おまけにカツカレーを彷彿とさせる、オクトのお家芸の油淋鶏(多分)。

 

特に油淋鶏に関して言えばだが・・・追い飯投入まで温存しておかなければならないのは分かっていたが、フライングしてしまった・・・。

 

でも・・・フライングしてよかった・・・。美味いぜ・・・!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全に撹拌すれば、ただの問答無用。

ニラの香り、玉ねぎの鮮烈さ、とうもろこしの甘みなど、盛り沢山のテイストが味を更に底上げする。

 

しかも食感の楽しさまで付いてくるとなれば、その時点で十分にカレーにすら勝っている可能性まである。

 

海原雄山山岡士郎の披露宴で鯛の刺身を出した際、「歯ごたえよりも味」との発言をしていたが、

 

 

「料理というものは素材に手を加えた芸術作品で、ただ焼いただけ、煮ただけのモノなぞ料理とは呼べん!!!」

と言っていたのに、究極のメニューとのサラダ勝負で

 

「鉢植えのトマト」

 

を持ってくるという愚行をしていた時点で、信用に値する発言ではないことをここに添えておく。

 

ただ、海原雄山は面白い、以上だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追い飯を投入することで、キーマカレーでもありドライカレーでもありカツカレーでもありの「いいとこ取りカレー」に変貌を遂げる。

 

オクトの技術の素晴らしさは実はこういった点も勿論だが、個人的に最も凄いと思うのは

 

塩分調整力

 

と断言したい。

私はこの店でしょっぱいとか薄いとか言う感想を感じたことがない。

やはり・・・「ベース」否、「ファンダメンタル」の為せる業であろう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

丼の中にいろんな要素がこれでもか、と詰まった素晴らしい一杯。

かたや渋い塩の限定を出してみたり、コク深い洋風を出してみたり、オクトの限定は一筋縄ではいかない。

 

間違いなくこの一杯を生み出した方はFF5の「ちょうごう」を極めているのだろう。りゅうのきば・エーテル・エリクサー・フェニックスの尾・・・確実に・・・入ってます・・・!!!

 

 

途中卓上の一味をかけて更に堪能したが、この店の一味も何だが知らんが辛いよりも美味いが勝つという謎仕様・・・。

そして帰りのマスク・・・このマスクを一生使いたい、そんな気持ちにすらなるぜ・・・!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

坐骨神経痛は着々と良好になってきてはいる。

 

おそらく今の整体のおかげだろう。ただ自分で出来るストレッチもある。先生に聞いたところ、柔軟体操系のストレッチが良いという。

 

早速実戦していると妻が・・・言った・・・。

 

「なにそれ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真面目にやってるの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら私の体の硬さは常軌を逸するレベルらしい。特に膝裏の硬さは妻が爆笑するレベルだった・・・。

 

先は・・・長いぜ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Pちゃんさん!!!
このお手製ベビースターは・・・おやつカンパニーをあっさり超えてしまっています!!!
この店が「ベビースターエビ味」を作ろうモンなら商売上がったりでしょう!!!
シンプルなラーメンも良いですよねって言うか・・・麺が多いのはつらい・・・!!!

 

 

kami3sakiさん!!!
とにかくエビ!!!
想像を遥かに超えるパワーに圧倒されました!!!

 

 

bollaさん!!!
汁無しの魅力は、個人的にはやはり追い飯!!!
最高のえびご飯を堪能してきましたよ!!!
はてなブログに「ほた郎」さんという方がいて、その方の「お家ラーメン全店制覇」と言う記事がとても参考になると思います!!!

 

 

SSさん!!!
陸王の駐車場は実にトリッキー・・・!!!
旅行で行かれるならば駅からは多少遠いですが、タクシーをオススメします!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち立て中華そば 自家製麺5102 えびまぜそば(限定) TP味玉 追い飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今月の限定・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海老だってよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桐島部活やめるってよ、的な言い回しから5102(こてつ)の限定の話になった私と妻。

 

 

 

 

漠然と

 

「今月の限定は海老です。」

 

と言う内容の5102のインスタ。

正直海老で美味いところは秋田県内にも比較的少なくなく、代表的な店舗で言えば

 

 

Noodle Shop KOUMITEI 香味亭 横手市

 

ラゥメン大地 秋田市

 

陸王 秋田市

 

HOPES 秋田市

 

 

なんかがパッと思いつく。

私はまだ香味亭のラーメンは食べたことがないのでわからないが(かなりレベルが高いらしい)、大地は味噌系、陸王とHOPESは殻系、と言う認識である。

 

 

 

 

前者は甘さが素晴らしく、後者はコクが素晴らしい。

まぁ好き好きだからどちらの方が凄い、と言うのは主観であるが、個人的には前者が好きだ。

 

ただ、だ。

 

 

 

 

 

相手は5102である。普通の海老を出してくるはずがない。店長の技量を侮ってはいけない。

 

つまり満を持して向かった、と言う訳だ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・。

なんだか実に美味そうな香りがするじゃないか・・・。海老パウダーみたいのが全面に散りばめられて実に美しい反面、奥のベビースター的なヤツが若干のジャンク感を演出してるのも素晴らしい。

 

丼の底に見えるはおそらく海老油か・・・嫌、それにしては色が薄く感じられる・・・。

 

県内屈指のスパイスマスター・・・いざ・・・!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅ・・・なんてこった・・・海老よりも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

E…BI…だ・・・ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず邦楽の博識さんたちには一応お伝えしておく。私が表現したいのはユニコーン堀内一史のことを言いたかったのではない、と。

 

 

ちょっと待ってくれィィィ店長ォォォォ!!!

なんじゃこりゃあ!!!

言うなれば味噌系と殻系のそれぞれのいいとこ取りした感じの味になってやがる!!!

 

ザラッと言うパウダー的な部分からはコクを覗かせ、底部の油からは甘みと旨味を感じる・・・。

 

 

ボタンエビの刺し身を伊勢海老の味噌に付けて、かっぱえびせんパウダーを・・・。

 

混乱して・・・俺は一体何を言っているんだ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはメンマを少量パクリとな。

この色合いではあるが、大変美味しく調理された素晴らしいメンマ。

追い飯の上に避難させ、同様に二種のチャーシューも箸で半分にしておき、残りを追い飯の上に避難。

 

さぁここからが本番だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玉ねぎともやしの甘味&シャキシャキ。

間違いなく店長お手製海老味ベビースターカリカリポリポリ。

そして秋田市が誇る麺マスターの傑作、ブリンブリンのモチモチ麺が絡み合い、今口内はとんだ拮抗状態だ・・・。

 

私は今とんでもないモノを食っている・・・。

いかん・・・早く食いすぎて・・・ベビースターが口の中に刺さりそうだぜ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近巷に溢れているが、完全栄養食と言うのは本来こう言うものではなかろうか。

海老のエキスを吸った白米は、一粒一粒が巨大な海老の卵と言っても過言ではない。

 

そう・・・これは最早・・・糖質全開&プリン体ゼロ・・・。

 

こんな美味い飯を食っているとき、栄養の話は野暮ってもんだぜ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

「それを残すなんてとんでもない!!!」

とスクエアエニックスから声が聞こえてくる勢いの一杯は、米で全て絡め取るのが最高の戦法。

 

しかし・・・この海老は過去に体験したことがなかった味だ・・・。

因みにまだ

 

えびそば

濃厚えびそば

えびつけめん

 

これらの三種類が残されている・・・。

来れてもう一回・・・さて・・・どうしようかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか大変な5102の駐車場。

並びはあまり経験したことはないが、とにかく車が混む。

狭い道に隣接しているため、タイミングと度胸が必要となる。

 

ただ・・・たまにいる・・・輩共・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「りょう馬」の駐車場に停めんじゃねえぞ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは「ラゥメン大地」でもあることだが・・・。

面倒なのは

 

りょう馬の店舗(店舗裏に3〜4台分駐車場)

5102の店舗(店舗前に2台分の駐車場)

りょう馬の駐車場(3〜4台分)

5102の駐車場(4〜5台分)

 

と言う危険な並びになっている、という事だ・・・。

予習は大事ですぜ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bollaさん!!!

広末涼子・・・ガッツリ歌ってました!!!

楽曲提供者が優秀すぎるのである程度にはなっていますが・・・歌唱力は・・・!!!

私が退店するする際たまたまかかっていたのが大スキだっただけなんです。ここの店主の守備範囲が異様に広いんです!!!

 

 

Pちゃんさん!!!

早速ネットで確認しましたが・・・かなり恐ろしいラーメン屋のようですね・・・!!!

グーグルとは言え・・・あの口コミ件数であの評価・・・優秀過ぎるでしょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弾岩ラーメン 焦がし醤油 TPとろとろ味玉
















行ってみたい、だと・・・





















ならばそうしようじゃないか・・・。

















最近日曜の朝、秋田市朝ラーの始祖レベルである「満大」に行くと、待ち客が多すぎて食べることができないことを何度か経験した。


確か前回は二人で飯島のマックでハンバーガーを食った。
本当は飯島のラーメンショップかましてやろうと思ったのだが、あのラーメンには自ずとニンニクに手が伸びてしまう。


その日の接客の業務さえなければ・・・。

















いずれにしろ、今日も満大の駐車場はパンパン。
路上にはハザード祭りが繰り広げられているため、本日も断念する。





ここで妻が

「お腹が空いているので近場でお願いします。」


と言う。
ギャグであの危険な親父の店・・・、たまに妻に伝え微妙ながらも興味が出てきたであろう店・・・。


行くか?と言う問いに対し、「行きたい」と言う解が返って来たので行った、と言う訳だ・・・。




















また変なメニューを選択してしまった・・・。

しかし、親父の一杯の真骨頂はノーマルメニューではなく謎の「影武者メニュー」に集約されることが多い、とは私の経験則である。


事前に何かを炒める親父を初めて見たが、かなりの炒め具合・・・。

そしてむせ返る香ばしい香りは、朝の空きっ腹に大打撃を与えてくれている。

これは・・・もしかしたら当たりのヤツか・・・。

そして・・・最初から半玉入っているんだったら言ってくれ、親父ィィィィッッッッ!!!



























ぬぬぬぬぬぅ・・・コイツは完全に・・・





























A…TA…RI…だ・・・ッッッッ!!!

















美味え・・・。
美味えじゃねーか親父ィィィッッッッ!!!

直前に焦がされた醤油のパワーも勿論だが、それを支える豚骨の屋台骨!!!

実に深いコクが感じられ、何と言う尾を引くスープ・・・。


さすが・・・影武者メニューは・・・侮れん・・・。





















本日も存在感溢れる西山製麺の登場。

このもっちりした食感が濃厚スープに実に合う。
やはりすみれの系譜・・・。

スープが濃ければ濃いほどいい味を出してくれるぜ・・・。


隣で中華そば450円を食べている妻も、あまりのコスパの良さ&味に唸っている・・・。


これぞ弾岩・・・!!!
















シャキシャキに仕上げられたモヤシの群衆が濃厚スープとこれまた相性の良い・・・。

麺と絡めても、そのまま食べても清々しささえ感じられる。
勿論、スープに浸してから食べることをお薦めする。


この店の味玉は何故か異様に美味い。
不思議なのだが、異様に美味い。

結果、一つ半でも問題ない、と言わざるを得ないのだ。
















親父の下処理の丁寧さを感じることの出来るチャーシューとメンマ。


・・・って言うか・・・このチャーシューも美味いな・・・。
メンマも甘めの最高の味・・・。


何故満大は満車で・・・ここはスカスカなのか・・・理解に苦しむぜ・・・。






















ごちそうさまでした。


光の照り返しの強さは、相当量の脂の証。
しかし、焦がしていることにより、脂っぽさを感じることは微塵もない。


親父よぉ・・・。
ノーマルメニューの写真は良いから・・・影武者メニューの写真を載せようぜ・・・。


弾岩のポテンシャルを知らないでいる秋田県人のラーメン好きは・・・意外と多いと思うぞ・・・。



































本日の弾岩ミュージック


倖田來未  Butterfly

TMN Love Train

Wham!  Wake Me Up Before You Go-Go




そして・・・④・・・


































広末涼子 大スキ!」・・・ッッッッ!!!


















だから毎回毎回・・・どう言うセレクトなんだ親父ィィィッッッッ!!!




BGMも・・・弾岩の・・・味わいです・・・!!!























Pちゃんさん!!!
山形発祥のケンちゃんラーメン「風」とは恐れ入ります!!!
秋田市にもケンちゃんラーメンの支店はあるのですが・・・味が単調で私は苦手で・・・。
スープの澄み具合・・・良いですよね!!!



bollaさん!!!
あんな強面のおっちゃんが見せるとびっきりの笑顔は、こっちも見ていてとても晴れやかな気持ちになります!!!
宅麺のサイトに入って直ぐに条件検索を開始し「醤油系」ないし「塩系」のところから検索を始めると良いかもしれません。
画像付きですので、澄んだスープの商品を見つけられると思います!!!



ふつ映さん!!!
私は何故かDVDを所持しているので・・・何度も見ていますって言うか何度見ても飽きません!!!
あの途中のショートショートスタイル・・・斬新だと思っています。
「母ちゃん!!!飯を作れ!!!」


だるころ先生!!!
その懸念は実はあったのですが・・・そのまま攻めてしまいました!!!
私はそちらにある「清流」と「カドヤ食堂」にとにかく行ってみたい!!!

陸王 中華そば





















朝ラーを食うために・・・
















早起きをする。
















これは秋田のラーメンフリークスならばある種当然の行為であり、多少飲みすぎた翌日でも気合いで起きる訳だ。


しかし・・・・・・今日は連日の激務により体が言うことを聞いてくれない。




頭と胃はやる気十分なのだが、体がついてこない。
そんな状態で寝返りをうつと、既に臨戦態勢に入っていた妻が



「起きて!!!早く行くよ!!!」



叩き起こされシャワーを浴び・・・・・・気付けば食券を買っていた、と言う訳だ・・・。






















原点にして頂点の可能性も高い、言わずと知れたハイブリッド。

中華そばと言う響きでだけで判断してはいけない、実に危険に満ちた一杯だ。
既に鶏出汁と醤油ベースが合わさった香りが立ち込めて、脳からも危険信号が出まくりの状態である。


さぁ・・・・・・俺の二日酔いを・・・・・・何とかしてください!!!

















ぬぬぬぬぬぅ・・・・・・何度食っても感じる・・・・・・




























KI…RE…A…JI…よ・・・ッッッッ!!!



















同じ表現しか出来ないのか?と疑われたとしても、この醤油切れ味はまさ無双。


本多忠勝大先生の蜻蛉切を彷彿とさせるこのスープは、何度飲んでもとにかく目が覚める。
その後静かに目を閉じ・・・・・・美味さを噛み締めることになるのだ・・・。


もう・・・・・・二日酔いは・・・・・・飛んだ・・・・・・。
















こんな見た目でムッチリパッツンの素敵な麺を豪快に頬張り、ゆっくりと咀嚼する。


小麦の甘さがふわっと広がり、反面放り込み過ぎて、醤油のエッジが感じられなくなるのもいささか困る。

よって、適量を判断して食べ進めるのが重要である。













今日もチャーシューからコツコツに変更した私は、コラーゲンの摂取を念頭に置く。
特に美肌になりたい訳ではないが、単純にコツコツが好きなのだからしょうがない。


穂先は穂先で素晴らしく、普段よりもショートカットされたメンマは食べやすさも最高。

そうか・・・今日はもしかしたら油そばを食うべきだったのかもしれないな・・・。





















ごちそうさまでした。

いつも味玉ありがとうございます。
今日のも最高のAMAME味玉。
単品で食べるのは勿体ない気もするが、小食の私には如何ともし難い現実だ。


いずれにしろ、このハイパーハイブリッド中華そばは、私の心を鷲掴みにして離さないのだから困ったモノだ。

とにかく沁みる一杯・・・匠の仕事です!!!






























私と妻よりも先に着丼した、つなぎを着たお父さんと、その部下らしき人。


二人共って言うか、お父さんのしみじみした表情が、とてつもない陸王愛を感じさせる。






順番的には次は我々の番なのだが、店長が急に全力で麺を揉み始めた。


今店内でラーメンを待つのは私と妻、そしてその後に入ってきた兄ちゃんなのだが、誰も手揉みの麺の注文はしていない。




お父さんが最後のスープを一気に飲み干し、あの映画タンポポを思わせる勢いで丼を置いた瞬間・・・店長がお父さんに・・・



































「山形のケンちゃんラーメン風です。」
























その時のお父さんの表情はまさに恍惚。
隣の部下風の兄ちゃんに

「ケンちゃん風だって♥」

と、最早スキンヘッドに髭をたくわえた強面は完全崩壊案件。

一口スープを啜った瞬間


「うんめぇ〜♥」


これぞまさにパーフェクト破顔。
兄ちゃんは


「先に車に戻ってるっす。」


と、阿吽の呼吸を披露。




結果としてお父さんは・・・
































二杯目も完飲完食・・・!!!






















これぞ陸王劇場!!!















bollaさん!!!
いろんな店のラーメンがほとんど変わらず食べることが出来るらしいので大変便利です。
しかし、店との違いが大きい場合もあるとのことですから、レビューに目を通して注文すると良いかと・・・!!!


ふつ映さん!!!
マジで・・・美味いっす!!!


kami3sakiさん!!!
カレーは一応家庭でも気軽に作る事が出来ますが、ラーメンを気軽には、というのは非常に難しいですからね・・・!!!
私ももちろんラーメンです!!!

ラゥメン大地 海老醤油らぅめんTP味玉 ちゃうしゅうご飯



















最近は・・・
















あまりラーメン屋に行く時間が取れない・・・。
















基本的に休みがないので、夜の営業時間があるラーメン屋ならまだしも、昼営業のラーメン屋となるともう壊滅的だ。



よって先日も書いた通り、午前の業務が終わって午後から何も無ければ、強制的半ドンタイムを得る。


当然だ、そうでなければやってられん。











とにかく、私はそんな小さい隙を縫わなければいけない立場になってしまったのだ。

そんなこんなで、本日も強制帰宅システム発動。
妻の病院終わりに合わせて、向かう先は最難関の駐車場の店。


今日は死ぬほど切り替えした、と言う訳だ・・・。























何食わない顔で対面のファミリーマートに駐車して店内に入るクズ軍団を見て、歯を食いしばりすぎて壊れそうになるのだが、このビジュアルで全てが救われる。

すでに私の眼前を、淡い海老の香りが覆い尽くし、物凄い良い意味でのバイオテロを味わっているかのようだ。


とにかく・・・行くしかねえッッッッ!!!















ぬぬぬぬぬぅ・・・何と言う優しい・・・






























A…MA…SA…か・・・ッッッッ!!!
















もう何と言うか・・・。

ガツン、と言う海老ではなくとにかく優しい味わい。

陸王やHOPESが殻系統の海老ラーメンだとすると、大地は海老味噌系統のラーメン。

力強さや味は結構対照的になるが・・・大地のしみじみする味わいも・・・好きだ!!!って言うか美味え!!!












ただの細い麺と思うことなかれ。
噛みしめるほどにスープの味と混ざり合い、次第に小麦の甘さが感じられる麺は、ハッキリ言って存在感が異次元である。

注意しないと直ぐ飲み込んでしまうので、一口一口、噛み締めて食べていこう。



















大地のメンマはメンマと言うよりも「歯ごたえをしっかりと残し、美味しく味付けされた筍」と言う表現が適切である気がしてならない。

麺と共に口に放り込めば、素晴らしい食感の対比を感じることが可能だ。


そしてこちらもいつも通りの異次元チャーシュー。この薄さでこの味、そして柔らかさ・・・。

結果的に・・・













そう、大地でちゃあしゅうご飯を注文してしまうのは最早致し方ないことなのである。

と言うか、秋田のラーメン屋でも「米を頼まないと損ランキング」があれば間違いなくトップに入ると言える。

当然のことながら・・・半分は妻に食べられた・・・。

















ごちそうさまでした。

完飲不可避・・・。
こんなエビの甘さをダイレクトに感じられるのであれば、絶対に残す訳にはいかないのだ。

もうアブソリュートリー案件。

寿司屋の締めで海老の味噌汁を頼むことがある私だが、このスープには何処の寿司屋もかなわないだろう・・・。


まさに・・・パーフェクト・・・!!!




































本当に・・・本当に大変な駐車場・・・。

出るときですら何度切り返さなければならないのか・・・。

アラウンドビューモニターの感度の良さが災いし、車内は警報的なモノが鳴りっぱなしである・・・。


からがらようやく抜け出し・・・そして目の前にいる連中に言いたい。


先ほども書いたが・・・言いたい・・・。




正面の・・・































ファミマに停めんじゃねェェェッッッッ!!!






















我が物顔で食券買いやがって・・・。

危なく蹴るところだったぜ・・・。












Pちゃんさん!!!
こんな見た目なのに・・・本当に辛さは控えめなんです!!!
ラーメン・・・どんどん食べましょう!!!


bollaさん!!!
ラーメン作りは時間が掛かりますが、個人的には非常に楽しいです。
どうしても麺だけは作るのが面倒ですから市販のモノを使いますが、宅麺ドットコムだとその店の麺を買うことも出来ますから、時間があれば是非!!!

ラーメン はち はちみそ TP味玉

















何を前提に・・・















補給と回復を目指すか。
















結構広めの平米を、炎天下の中一人で草刈り。

まぁゴリさんには当然の知識ではあろうが、草刈り機と言うと厳密には語弊があり、

刈払機

で草を刈るのだが・・・。
正直どちらでも良いということを補足しておく。








まぁそんなことはどうでも良い。
完全に両方の上腕二頭筋が筋肉痛。

初日だけで回復するかと思われたのたが、筋肉痛は二日目に突入。
私は今日の午後は予定がないことを知っていたので、もう午前で帰ることにした。
最早お馴染みのアクションである。









午前で全ての必要業務を終え、とっとと帰る。
帰りの道中、先述の通り「何を目的に何処で回復させれば良いのか」を考える。


この猛暑、筋肉&眼精疲労を補給させるモノ・・・。




こうなるとニンニクが前提の計算になるが、二郎系、と言う程の胃の調子ではない。


とすれば、カプサイシンをも前提とした一杯を求めたのは必然だった、と言う訳だ・・・。
















来店6回目でようやく店の人気ナンバーワンメニューのはちみそを選択したのは、運命だったのだろう。

この一杯は・・・この日のための一杯だったのだ。
全ての具材の色彩が異なるので、素晴らしいグラデーション。


真紅のスープと純白の味玉の対比が際立つわけだが、当然問題は味である。


さぁ・・・。














ぬぬぬぬぬぅ・・・この見た目で・・・































MA…RO…YA…KA・・・ッッッッ



















関東ローカルでのペヤングのCMじゃねーんだぞ(いつの時代の話だ)・・・・・・。





何と言う・・・。
かんずり」でも使っているのか、と思案してしまうレベル。

そう、辛くないのに、カプサイシンの感覚はあるのだ。
実に不思議な感覚。
そこに動物の味わいもあり、野菜の甘味もあり、プラスして、ガンガンに利かされたニンニク!!!



辛い食べ物が好きだけど苦手、でお馴染みの妻ですら、「これなら美味しく食べられる」と言い感心している。

さすが・・・出汁マスター・・・脅威の手腕である・・・。













醤油よりは若干太く、そして縮れた麺は、小麦の香り高くスープの味わいを倍増させる。

野菜と共に食べると尚美味く感じられるこの麺は、謎の計算がなされているとしか思えない。


勢いよく啜ると、Tシャツが死ぬかもしれないので、ゆっくり啜ろう。












ザックザクと言うかジャックジャクの食感の素晴らしい食感のキャベツとモヤシ。

この色に染まりながらも、味の色あせはない。
麺との食感の対比が楽しいので、やはり同時に食べるのが良い。


はちで忘れてはならないのがこの丁寧メンマ。
全体に溶け込みつつ、しかし自己主張を忘れない味付けは見事。














薄いと思うなかれ。
妻も驚いていた強力な味付けのチャーシュー。

一旦スープに沈めたら、まさに金の斧状態で、パワーアップして帰還すること間違いなし。




そして、これはトマトピューレではない。
追加トッピングの「辛味」である。

一口味見してみたのだが・・・辛くない、むしろ・・・美味い・・・。
何なんだ・・・この店における「辛さの概念」は・・・!?

















ごちそうさまでした。

回復&補給・・・完了したと言わざるを得ないだろう・・・。
胃にだけではない、脳髄に沁み入る美味さであった。先程から述べているように、辛味は感じないが、カプサイシンは感じる。





気付けば私のTシャツは妻が引くほど汗でビッショリ・・・。


挙げ句、熱いのと暑いのと若干は辛いのとで、妻の食べ終わりがメチャクチャ遅い・・・。


つまり・・・私はビショビショのまま・・・待つことになり・・・


































実に恥ずかしい状態ッッッッ!!!





















乾かすために、スーパーの鮮魚コーナーに駆け込んだとさ・・・。

















リズムボーイさん!!!
何も問題無ですから・・・とにかくご自愛ください!!!



Pちゃんさん!!!
私も食べたかったのですが・・・妻が臆してしまいまして・・・!!!
今度は一人ででも行ってきます!!!



bollaさん!!!
去年のこの店のチリトマは、日清をお店の一杯に昇華させた感じでしたが、今年はマジでブッちぎりの美味さでした!!!
ベースのスープは間違いなく魚介にした方が合うと思います!!!



muraさん!!!
何ていうか・・・やっちゃうんですよね・・・!!!
しかし、初訪問での特殊ルールの理解はなかなか難しいですから・・・。
私も山王の満大に初めて行ったときはかなりの衝撃でしたしね・・・!!!
あの店主の揉みっぷりを見ていたら、太麺が食べたくなってもおかしくはありません!!!

湯の台食堂 チリトマト麺 TP粉チーズ



















今年もやってきました・・・
















この季節。















鴨中華そば
山菜の冷やがけ
じゅんさいのつけ麺
あおさ白湯
枝豆冷やし麺
麻婆茄子麺
比内地鶏と三関セリの土鍋中華そば
熊出汁中華そば
牡蠣つけ麺
アスパラ冷やし麺
ダチョウの中華そば

etc…




種類を挙げればまだまだこんなモノではなく、東京にある「七彩」で修行を積んだ店主の技量はとんでもない。


その湯の台が今年も表題の通り


「チリトマト麺」


を遂に発表。
自分の分の仕事はきっちりこなすが、こうなったら職場の人間のことなどどうでもよい。








私は翌日までの仕事を全てやり終え、勝手に翌日を休みにする。






妻と共に向かい当然の如くポールポジションを獲得し、難解な券売機で食券を買い終えて堂々と待った、と言う訳だ・・・。













ほほぉ・・・。
昨年とは根本的に色合いが違う・・・。

昨年はもっと赤みがかっていたのに対し、今年のは茶色に傾いている感じだ。


しかしどうだ・・・。
昨年の一杯は既に「日清」に近い香りを醸し出し、事実食べた後に日清の凄さを痛感したが、この一杯からは

「日清感」


が感じられない・・・。
まさか・・・今年になって遥かに超えてきたのか・・・???



















ぬぬぬぬぬぬぬぅ・・・店長・・・。
日清なんて言って・・・



























GO…ME…N…NA…SA…I…ッッッッ!!!



















なんじゃあこりゃあッッッッ店長ォォォォッッッッ!!!
こんな旨味の凝縮されたトマトスープがあっていいのかッッッッ!!!

これは・・・美味すぎて「逆に首を傾げるレベル」のラーメンだ・・・。


なんだろう・・・・メチャクチャ美味いペスカトーレと言うか・・・メチャクチャ美味い、トマトが入ったアクアパッツァのスープと言うか・・・。


とにかく、この日ばかりは湯の台食堂はラーメン屋でもあり


高級イタリアン


でもある、と言えよう・・・。














今年のチリトマト麺に合わせる為に作られた


トウモロコシが練り込まれた麺


この常軌を逸した麺は序盤こそスープの味わいを引っさげて登場するのだが、飲み込む位のタイミングでトウモロコシの甘さが口いっぱいに広がる仕様になっている・・・。


「計算」とは・・・本来こう言うときに使うのだろう・・・。












お馴染みの二種のチャーシューは歯応え&肉肉しいモノと、柔らかさ&危険な味付けのモノ。

実は白飯も頼んでいたので、チャーシューで飯が随分減ったのは内緒でお願いしたい。


既に爆ぜてしまっているが、当然の如くの熱々トマト&パプリカ&玉ねぎ。
いよいよ本当にラーメン屋でラーメンを食べていることが疑わしくなってくる・・・。




















ごちそうさまでした。

唐突だが、私は基本粉チーズが苦手だ。
洋食屋なんかに置いてあるあの黄色い蓋の緑のヤツ。
個人的な意見だが、料理の香りを根本から崩しかねないと思われるあの香りが苦手だ。


しかし、湯の台がそんなことをするはずが無いのだ。
締めの粉チーズはこの一杯に彩りと奥行きを、そして


「米に掛ければ即席スーパーリゾット」


が完成する。
なんと・・・充実した昼食か・・・。
臭みがまるでない魚介出汁&トマト、包括しながら甘さも提供するトウモロコシ麺・・・。


非の打ち所が・・・まるでありません‼!







































我々が並び始めてから約15分後、つまり10:45くらいになると次々と駐車場が埋まりだす。

我々の次に並ぼうとしている方はいわきナンバーの方。



通常、湯の台食堂は店の入口を背にして右側に並んでいくのが基本スタイル。
下り坂を下りに向かって並ぶ。

入り口からすぐの下り方向に椅子が二脚あって、少し離れて券売機がある。
そんな感じだ。



いわきナンバーの兄ちゃんは・・・何故か上り側に接続して並ぶ。
それに呼応するかのように、残り全ての客がドンドン上り側に接続していく・・・。



こんな光景は見たことがない私と妻は、何度もあアイコンタクトをしてはその列を怪訝そうに見つめていた。
そして薄々感じていることがある。





我々意外、全員一見さんの可能性があると・・・。



一度でも湯の台に来たことがある客は、まず列に並ぶ前に食券を買う。
しかし、誰一人券売機に向かおうとすらしない。


このままでは店員さんが食券を受け取りに来た場合、券売機前が混雑する可能性があると判断した私は、列の後ろに向き直り、言った。





「皆さん、事前に食券を買った方が良いっす。」



私の発言で皆が動き出し、先程のいわきナンバーの兄ちゃんが券売機前へ。
しかし・・・なかなか決まらない・・・。










前述もしたが、これが湯の台券売機クオリティなのだ。

兄ちゃんは我々の方を向き、恐縮した顔でこう言った・・・。


「すいません・・・
































限定ってどのボタンですか・・・?」




















この後、もう二人に限定のボタンを説明するハメになった。

予習は・・・大事だ・・・!!!













Pちゃんさん!!!
ソイツは・・・大変申し訳無いことを・・・!!!
私も来週定期検診なので気合い入れて行ってきます!!!


bollaさん!!!
私も何度か作っていますが、なかなか美味いチャーシューが出来ると思います!!!
①ベースのスープ②どの部位を使うか③味付けをどうするか
基本はこの過程でいけますが・・・個人的には部位で悩みます!!!

陸王 煮干中華そば TP海苔























激務のときは・・・
















事前にしっかりと補給。




















これはとても大事な話である。
現代人にとって


忙しさのために食事を抜かなければならない


何て言うのは当然のことかもしれない。
私も以前の職場はそうであった。











しかし、当時の私は体を壊しやすく、やはり食事を摂っていなかったせいであろう(基本一日一食)。



とすれば、眠気眼のこの朝の時間帯でも、食えるうちにしっかり食うのは必然。
なんと行っても出社後から馬車馬。


恐らく昼過ぎまで身動きは取ることができないだろう。




とすれば、日本人の心とも言える「煮干」ないし「味噌」を摂取したくなるわけだが、今回は出汁の香りを優先した、と言う訳だ・・・。



















店長の粋な計らいでナルトが2枚も乗ってりゃあ、こちらのテンションが上がらない訳がない。


海苔は幾重にも重ねられ、沸き立つ煮干の香りに海の香りを加えてくれる。


そして・・・朝から食うチャーシューの面積とは思えぬサイズ・・・これぞ陸王クオリティー・・・。


ありがたいことだぜ・・・!!!




















ぬぬぬぬぬぅ・・・五臓六腑に・・・

























SHI…MI…RU…ッッッッ!!!

















棚橋弘至並に下の句が分かりやすいことを言ってしまったがしょうがない。



まず口内で丁寧に抽出された鶏&キレ味最高の醤油ダレの味、そして鼻から抜ける煮干を感じ、その後

→喉→食道→胃までスープが到達するのを体で感じることで、今私の体に歓喜が渦巻いている。


細胞の一つひとつが喜んでいるのを肌で感じながら飲むスープ・・・。

最高の・・・朝食だ・・・!!!



















いつの頃からか、カン水の臭いが完全に排除された「中華そば専用の麺」はこのノスタルジックなスープに合わせて作られているのだろうが、見た目からは想像もつかないハイブリッドであることをお伝えしておく。

これは予想以上に・・・現代ラーメンなのだから・・・。












常軌を逸しているとしか思えないサイズのチャーシューが、本日もいろんな意味で幅を利かせている。

正直、このサイズのチャーシューを提供する店は他にもあるだろうが、こんなに分厚く肉肉しいチャーシューはない、と断言しておこう。



AMAMEのメンマと交互に食べ、スープで流し込めば、数多の味を楽しむことが出来る。
そう・・・沁みるのだ・・・・。














何度も言おう。

海のモノには海のモノ。

これが全てである。
陸王で言うところの

煮干中華そば
汁無煮干
海老
辛みそラーメン

は出汁全開orフレーバー全開であるからして、海苔を是非追加したいものだ。


そして今日も味玉ありがとうございます。
毎回毎回最高です・・・!!!















ごちそうさまでした。

エアコンのほぼ真下の席で風が直撃。
次第に冷めるスープに負けない速度で食べたわけだが、それでも冷める速度は他の席よりは速い。


しかし、それでもここまで飲んでしまう程美味いスープ・・・。
だから・・・陸王の中華そばはやめられない・・・。


因みに油そばを食い終えた妻も、最後に相当飲んで満足していた、と言うことも付け加えておく。

































夜勤明けの客であろう。

豚ラーメン中盛、野菜増し・肉増し。
そしてネギ飯を注文している。


陸王の豚ラーメンの量は、勿論本家二郎と比較すればとても少ない。


ただそれは並の量の話で、中盛や増しを駆使すると全く話が変わってくる。



調子に乗った注文をし、完全に撃沈している若者を何十人も見てきたが、この青年は違った、






テンポよく上の野菜を切り崩し、麺がスープを吸いすぎないように天地返しで調整。
まるで二郎ラーメン食いの手本の様な食べ方だ。




完全にラーメンの中身を全て食べ終え、ネギ飯に取り掛かろうとしている。

陸王のネギ飯はマジで美味い。
しかし、こちらも量がとんでもないので、私と妻で、余程空腹のときでも敬遠する代物である。



恐ろしいのは・・・この青年・・・なんと・・・ネギ飯を・・・スープに・・・































投入してネコマンマに・・・!!!


















久々に胃袋モンスターを見た・・・。


今日も陸王劇場は・・・熱さ全開だ・・・!!!

















kami3sakiさん!!!
これぞまさに幼少期のトラウマ・・・。
食い過ぎて嫌いになる、は・・・農家あるあるの一つだと思われます!!!



Pちゃんさん!!!
そうでしたか・・・!!!
心配しませんから・・・家のをドンドン食べて下さい!!!
私はもう・・・酸味の強いレモンやグレープフルーツの方が良いんです・・・!!!



bollaさん!!!
そうなんですよ・・・もういらんのです!!!
送料・・・そんなモンは必要ありません!!!
むしろ・・・コッチがお金を払いたいくらいなんです!!!



muraさん!!!
昔は実家でリンゴも梨も作っていましたので、本当に散々食べましたから・・・私ももう無理です・・・。
果物を食べる必要性を次第に感じなくなってしまっている今日このごろでございます!!!



baribari_junnyさん!!!
こんにちは!!!



ちまりんさん!!!
ようやくメロンの勢いも収束しましたが・・・来年もあると思うと、すでに気が重いです・・・。
空は・・・見事でした!!!