g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

打ち立て中華そば自家製麺5102 冷しかつお中華そば(限定)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺料理とは⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局何なのか⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン

蕎麦

うどん

そうめん(ひやむぎ含む)

パスタ

ビーフン

フォー

etc...

 

まだまだ数多くの麺料理がこの世にはあるだろうし、しかし、本来「麺料理」とは一体何なのだろうか。

 

 

米同様、ある意味おかずがあってこそ、と言う観点で見れば話は変わってくるだろうが

 

弾力・喉越し・歯応え・香り

 

などをメインに楽しむものであろう。そもそも米にしろ小麦にしろ蕎麦にしろ、特徴的な味わいはあるものの、それらは「どうしたって味付けが欲しい」ものであるからだ。

 

そういった意味では「ざるそば・ざるうどん・そうめん・パスタ」あたりが、何となく本来的な意味に帰属するような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

こう考えるとやはり「ラーメンは「ラーメン」と言うジャンル」であり、その

 

麺・スープ・トッピング

 

の、特にバランスと完成度で評価されるような気がする(他のもそうだがラーメンの方が度合いが高いと思う)。

 

 

 

で、何度もここでは書いているが、私は何ならラーメンですら

 

「スープと麺だけでいい」

 

派閥の人間で、その本体を楽しみたい人間だ。だから私のブログは、一応トッピングにも触れるが、基本的にはスープと麺の解説が多い(バランスを取るためにトッピングも感想は述べるが)。

 

 

 

 

この日、午前中に「体内の水分をあらかた放出してしまった私」は昼食難民になりかけた。

1時間後にはすぐに午後の部の仕事が始まる。

一旦着替えて、最寄りの何軒かのうちから選択した店の駐車場に空きを発見。

そして⋯⋯既に終了したと思っていた限定を目にした私は、当然ながら即断した、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず丼そのものがキンッキンでございます。

そしてこの麺の形状⋯⋯。5102に長らく来ているが、この形状はお目にかかったことがない⋯。

この店で「平太」とは⋯⋯。

 

しかし、ここは秋田県が誇る「麺マスター」の店で、県内屈指の麺打ち技術を誇ると言う事実から、楽しみしかありません!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯⋯カツオの感じを筆頭に⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HU...KU...ZA...TSU...な旨味が⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辛い以外の全ての味が複雑で、何なら苦味と言うか、とても不思議な感覚に襲われている。

 

ただ「カツオ大先生」と言う統括本部長の統率力が半端なく、最後に鼻から抜ける香りで大団円。

 

これは⋯⋯美味いが⋯⋯私の力量では⋯全くわかりません!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⋯⋯⋯⋯⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味ァァァァッッッッ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっちが本丸か!!!

店長ォォォォ!!!

こりゃあ凄ぇッッッッす!!!

 

スープが完全に麺の引き立て役で、これは⋯⋯。

ラーメンだけど、これは「完全に麺を味わうラーメン」だと思いました⋯⋯。

そもそもの麺が美味いのは予想できたが⋯⋯。

 

 

このパターン⋯⋯人生初でございます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一旦落ち着くためにチャーシューやらメンマやらに手を出す。

しかし⋯これはこのラーメン専用のチャーシューか⋯⋯。これもスープが脇役になるチャーシュー⋯⋯。

ちょっと⋯⋯技術がわかりません⋯⋯。

 

そうこうしていたら、鰹節が麺に絡む状態になり、旨味の相乗効果で麺が止まらねぇ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

麺を食べきったあと、何度も確認のためにスープを飲んだのだが⋯⋯わかりません⋯⋯。

 

何なら、スープ単体だと複雑を通り越して、ちょっと平坦な感じまでするのに、麺を食べると別世界の食べ物になる感じ。

 

理由が分からないまま、しかしラーメンの概念を変える最高の一杯でした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トッピング無しで麺大盛り、が最高の食べ方のような気がする(鰹節はお願い)。

 

そんな一杯は少なくないが、こんなにも麺が美味いと思ったラーメンは初でした。

 

 

 

冷しかけラーメン、冷しかけそば、冷しかけうどんあたりの最強説⋯⋯有り得るかもしれません!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

goukakuigakubuさん!!!

その3年⋯⋯滅茶苦茶長いっす!!!

この元気なくせにすぐ体調を崩す男⋯⋯なかなか厄介です!!!

 

 

明月さん!!!

えぇ⋯⋯この世にはあるでしょうが、まさか秋田にもこんなとんでもないラーメンがあるとは思いませんでした!!!

ありがとうございます!!!

毎日歯を食いしばり、歯が割れそうですが、何とか頑張ります!!!

 

 

ゴリさん!!!

仰る通り、化け物みたいな豪勢なラーメンでして⋯⋯度肝を抜かれました!!!

値段は1500円くらいでしたが、それでも食べる価値がある、そして年1かもしれません!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ramen Ao 牛の冷たいまぜそば ごはん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと数ヶ月もすれば⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪との戦いか⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなことを普通に考えてしまうほど、現状の私の時間経過感覚はおかしくなってきている気がする。

 

起床してから仕事に行く準備と同時に息子の保育園の準備をする。

仕事を終え、そのまま保育園に息子を迎えに行き、帰って一緒に風呂に入り、夕食を食べてから寝る準備をする。

 

完全に就寝の態勢に入ったところで妻とバトンタッチ。

 

 

 

 

 

 

こんな感じで毎日が過ぎていくことに特に問題はない。

 

 

 

 

 

そしておそらく、ではあるが、このルーティンに明らかな変化が訪れるとすれば

 

息子のコミュニケーション能力がもう少し発展してきたとき

 

であると感じている。

 

 

 

 

 

未だに何を言っているのか分からないときも多いし、何より感情中心で行動している息子には「理屈」が伝わらないことが多い。

 

そりゃそうだ。

3歳児なのだから。

 

 

周囲を見て比較できることもないし、今息子は標準的な成長を遂げているのかどうかすら分からない。

取り敢えず、しばらくは手探りでいくしかないということは重々承知している。

 

 

 

 

 

しかし、だ。

 

大人は違っていただきたい。

そう切に願うのだが、そうもいかない。

 

何が言いたいのかって「上司への不満」なのだが、本当にあのバカときたら⋯⋯。

 

そう今「バカ」と言う言葉を使っているが、それ以上の名詞なり形容詞がないことが極めて残念である。

正直こんな連中と共に過ごす時間を使いたくないので、仕事中は「現象だけの伝達」をし、準備は私個人で進めて顧客対応をしている。

 

そうしないと、顧客に迷惑がかかる可能性が大幅にアップしてしまう。

 

 

 

 

私は疲れた。

いや、疲れている。

 

 

気合を入れに、以前食べた「例の辛いやつ」を目指してAoに向かった。

そこで「青江戸」を見つけ、そのボタンを押そうとしたのだが⋯⋯。

私の脳は知らずのうちに、こちらを選択していた、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⋯⋯⋯⋯。

なんだ⋯⋯この牛たたきの量は⋯⋯⋯。

⋯⋯俺は⋯⋯ラーメン屋に来たはずだが⋯⋯。

 

いよいよをもって脳が処理できないこのビジュアルをどうすれば⋯⋯。

 

いや⋯⋯普通に食えば良いのだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯⋯これは⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただただ美味いですッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店長ォォォォ!!!

こりゃあ半端ねぇですぜ!!!

 

なんと言うか、語彙に語弊があったとしてもこの表現をさせていただこう。

「牛の旨味がたっぷりの焼肉のタレ」

 

これが全てな気がします!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

冷水で締められた麺がビッシビシに口内で暴れ回り、そして天下御免レベルのタレが後押し。

不意に運ばれる牛たたきとの咀嚼のコンビネーションが食べ手を恍惚の世界へ引きずり込む。

 

ネギとタマネギとメンマが歯応えと違った味わいを演出し、卵がそれをマイルドに⋯⋯。

 

これは⋯⋯すごいぜ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは当然の行いで、これで米を食べなければ最早罰当たりと言っても過言ではない。

 

牛たたきで食べる米、これは最早昔懐かしの、もう食べることができない「ユッケ丼」を彷彿とさせる。

しかし、巧みに通った火が、牛肉に与える効果は非常に大きく、この噛み締める感じが素晴らしい。

味玉を割って、フィナーレでございます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

いやぁ⋯⋯こりゃ凄いものを食べさせて頂きましたよ⋯⋯。

 

そもそも牛肉を使ったラーメンが珍しいと思うのだが、それにたたきが乗って、加えて冷たい系とは⋯。

 

店主の力量に感動・感服するしかないし、こんな店が近所にあることを心から感謝したい。

 

最高でした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れはおおいに癒された、そんな一杯であった。

やはり美味しいものは全てを癒してくれる、そんな気がするのである。

 

とにかく⋯⋯あんまりイライラさせないでくれ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リズムボーイさん!!!

ただ⋯⋯ネタの鮮度と味は、間違いなくそちらが上をいくはずだと思います!!!

 

 

明月さん!!!

文法は⋯⋯本当に面白くないですし、あまり役に立つことがない知識のと言えると思います!!!

反面「何故間違っているのか」を説明することができ、それはそれで⋯⋯ウザいヤツと思われがちです!!!

 

 

ゴリさん!!!

いや、私も相当なブロークンで、マジで息子の前では気をつけております⋯⋯。

しかも、砕けたほうが当人も話しやすいのか、ふと発したそう言う言葉の真似をしたがると言う状況に⋯⋯。

海鮮丼でも食べておかないとやってられません!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海転すし誠 横手店 10食限定まかない丼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「凄く」と⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「凄い」⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この言葉の厄介なところは、私も頻繁に使うのだが、「スゲー」と砕けさせることが現状可能であるということだ。

 

「スゲーヤベー」

とか

「スゲー強ぇー」

とか

「スゲー美味ぇー」

とか

 

何だか言葉を簡単に修飾することができているかのようである。

 

 

 

 

今、一旦「正しい知識」でもって確認していこう。

 

「凄い」は「活用のある」形容詞。

・活用のある→未然〜命令系(命令系がない場合もある)に変化させることができると言うこと。

・形容詞→基本的に終止形が「い」で終わる(まだいっぱいあるがここで留めておく)。

 

未然 凄かろう

連用 凄かった・凄く

終止 凄い

連体 凄い(こと・とき等)

仮定 凄ければ

命令 ✕

 

と言うように活用する。よって

上記の「スゲー美味ぇー」は原則正しくはない。

 

「凄い」が「美味しい」を修飾するするのであれば、今「美味しい」が用言(簡潔に言うと、述語になることができる、動詞・形容詞・形容動詞を指す)であるから、活用表で行くと「凄い」は

 

連用形(用言に連なる)

 

に活用させて、この場合は

 

「凄「く」」「美味しい」となる。

これがある程度の正しい知識である。

凄「い」が用言を修飾するなど、本来文法上ではあり得ないのだ。

 

 

 

 

だから、「何となく」か「正確な知識があるか」は置いておいても、

 

そうだということを知っている人間

 

が聞くと、気持ち悪いと感じる人間もいるであろう。

文法はとても面倒でややこしく、覚えることが困難って言うか相当面倒である。

しかも、知っていても特に反映されない時代になってきている。

ただし、公の場での挨拶等でこのミスは、完全にアンポンタン扱いになるだろうことは(陰口で)否めない。

 

 

 

とにかく、だ。

何が言いたいのかと言えば「息子の前では極力使わないようにしなければならない」と思っているし、極力実行しているつもりだ。 

「すんげぇ美味い!!!」

とかたまに出そうになるから、マジで要注意。

 

 

 

ようやく体調不良から回復してきた息子を保育園に連れて行こうとしていた前日の夕方。

保育園からのメールで

 

◯◯(息子のクラス)組から手足口病4名

 

と言う⋯⋯困った状況⋯⋯。

 

 

 

だったら休みをとって今日も休ませよう。

そう思った私は息子を乗せて実家にライドオンし、いつもの納豆巻きと干ぴょう巻きを食べてもらおう(息子のリクエスト)と思った、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度もお伝えしよう。

随分値上がりしたが⋯⋯これで750円だ!!!

 

この店の寿司ネタ形成時に生み出された端材を使用した海鮮丼、いや、まかない丼。

私はこの丼をこよなく愛し⋯⋯なんなら最近この店で寿司を食べておりません!!!

 

理由は⋯⋯後述しますがね⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、時季の銀鮭がこれだけ乗せられるとこっちとしてもとても嬉しい。

簡単に噛み切れるのではなく、筋肉の弾力が感じられ、とても味わい深い。

鯛に関してもブリブリで、これは⋯実に良い⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

ネギトロ&めかぶゾーンにシラスが加わり、あとは流し込むのみ、みたいな状況になる。

 

そして、だ。

このタイミングで息子の腹が一杯に⋯⋯。

 

そう⋯⋯かんぴょう&納豆巻のお残しを食べなければならないため、これくらいがちょうど良いんです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

本日も絶好調のまかない丼。値段も味も十分過ぎる満足度で、何故これがこんな内陸で食べることができるのかはとても不思議である。

 

いや、やはりむしろ「内陸の工夫」とでも言うべきか。

 

とにかく⋯⋯なんだかんだで満腹でございます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず「とても」を使うようにしておけば、差し障りなく何とかなる状況が多いため、尽力しているが、それでも友人たちと喋るときなんかは油断する。

 

 

油断は⋯⋯怖いぜ⋯⋯。

 

・分かっていないのに使っている

 

・分かった上で使っている

 

実際、過程に大きな違いはあるのだが、結果は同じであり「過程の部分は相手に伝わっていない」から、やはり注意すべきなのであろう。

 

 

ただ、だ。

 

「これ、凄く美味しいね。」

 

と発言した際に⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの人日本語変だよね」と言われる時代が来る可能性もあり得るでしょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

難しい世界です!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明月さん!!!

野菜も摂れるわ美味いわで、一石二鳥の嵐が巻き起こっております!!!

ただ⋯⋯180cmオーバーは結構不便な点が多くてですね⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺や二代目夜来香 夜来香式あんかけタンメン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虫⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虫よ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤の関係もあるが、仕事上随分車に乗る時間が長い。

ちょっと前くらいから、とにかく

 

車のフロントに付着した虫の死骸

 

の多さに辟易する。

そう、ここは秋田のド田舎であり、それは重々承知の上ではあるのだが。

 

 

 

 

 

頻繁に洗車をする訳にもいかない。

洗車した翌日に「あれ⋯⋯昨日洗車したよね⋯⋯?」と言う状況になることが、火を見るよりも明らかだからである。

 

ある程度たまってからの洗車、と言うことにはなるのだが、洗車直後の拭きの作業に滅法体力を持っていかれる。

 

 

まぁとにかく力が必要な作業で、しかし約半年分の汚れを今のうちに落としておかなければ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、それはそれで厄介なのだが問題はそこではない。

私が言いたいことは

 

この付近に身長180cmオーバーの人間は私しかいないのか?

 

と言うことなのだ。

 

 

 

もっとわかりやすくお伝えすると

 

「いくらなんでも私の顔面に蜘蛛の巣ぶつかり過ぎ問題」

 

が高頻度で発生するのである。

 

 

 

 

住んでいるところもそうだし、職場もそう。

営業先もそうだし⋯⋯。

 

光の反射で見えやすいところはまだ対処が可能だ。

ただ、午前中の、おそらく蜘蛛も「これからゆっくり作ろうかな」なんて思っていて、まだ巣とも呼べない「糸一本」の状態にかち合うタイミングが相当多い。

 

 

これはとてもストレスがたまり、暑くて汗混じりの顔面に張り付こうものなら発狂案件だ。

 

 

 

 

イライラがある程度マックスになってしまった私は、突然登場した新メニューを食べて、それを鎮静化させようと思った、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと言う潔い布陣、ビジュアルであろうか⋯⋯。

タンメン好きの私が思い描く定番のタンメン像は「キャベツやニンジン、キクラゲなんかも」入ってそうだが、見た感じ

 

もやし&ニラ&豚バラ

 

の3種類。

しかし、ここは夜来香である。旨味を優先させた結果のこれであるならば、正直なところ期待しかありません!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯⋯!!!??!!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味ぁぁぁぁあああッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店長ォォォォッッッッ!!!

なんすか、この旨味エキスの塊は!!!

 

陸海空の旨味成分が多方面から凝縮している感じしかせず、とにかく美味いしか出てこない。

味の濃さをギリギリにしている感じから、さぞ野菜も麺も楽しむことができるのではないだろうか。

 

この時点で⋯⋯最高過ぎますぜ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この旨味爆弾のスープと、山のような具材をかき分けてこのパッツン麺を啜れば、あの美味しんぼの名場面である

 

「このタンメンは銀河系一だ!!!」

 

のセリフが呼び起こされる訳である。

スープを吸って旨味を持ち上げてくれる麺に、改めて合掌したい、そう思ってもなんら不思議なことではないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店長は中国料理畑の出身であるからして、油通しからの火のれ方の技術が卓越している。

よって麺のパッツンと野菜のシャキシャキがたまらない。

 

夜来香のラー油や酢を注ぎ入れ、一杯の丼で幾重にも楽しみつつ、終焉を惜しむ。

 

いやぁ⋯⋯やられましたな⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

完飲しない、と言う選択肢は一口目でもろくも崩れ去り、満場一致で飲み干す。

 

餡の精度が異次元で、そしてスープと合流しても異次元で⋯⋯。

 

これを残したらバチがあたる、と忍たまのおばちゃんに代わって声を大にしてお伝えしたい。

 

最高でした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年を飛び越えて、この熱さの継続に従い、虫も強くなっていると思う。

 

彼らは恐竜が存在する遥か以前からこの地球上を「手を変え品を変え」生存してきたのだ。

数年単位など苦にもならないだろう。

 

 

 

ただ、そんなに時間があったのなら、無茶を通り越すことになるのだが改めてお伝えしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少し可愛げのある見た目が良かったです(臭いや触り心地も含む)!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大半が親しみやすくねぇ(俺にとって)!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Pちゃんさん!!!

やはりここまで分厚いと火入れの加減が全くわかりませんでしたが、とにかく尋常ならざる旨さでした!!!

 

 

ゴリさん!!!

こりゃあ最高クラスの油そばでございましたよ⋯⋯!!!

牛タンは⋯⋯見事と言う他ない味で、大満足でした!!!

 

 

明月さん!!!

なかなかスケジューリングは難しいですが、しかし、それを補って余りある会話ができますので、会わない理由がありません!!!

その焼肉⋯⋯私も連れて行って下され!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺屋 渚 油そば 半ライス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先輩が⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田に来るシリーズ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も登場するはKさん。

岩手の先輩で、いつもの口癖

「花巻で一番美味い店はモスバーガー」

と、地元の味を断固否定する、我が巨匠である。

 

岩手県全体で、となればまだ多少寛容さが垣間見えるときもあるのだが、それでも「垣間見える」が精一杯。

 

 

 

 

 

 

そんなKさんから唐突に「今月の◯日行くわ」と連絡が入る。

 

確認したらその日は、息子の保育参観からの、妻と昼食を食べてからにかほ市に向かい、ちょうど解禁になった牡蠣を食べようと言うプランになっていた。

 

Kさんに「昼飯から合流してにかほ市に行きませんか?」と誘うと、市内で買い物したいとのこと。

 

 

 

 

よって昼食は共に。

そして、一旦別行動からの夜は飲みに行こうと言うことに。

 

 

 

 

 

 

Kさんがピックアップし、私に相談していた店がちょうどこのブログにも何度も登場している

 

「麺処いぢろへ」

 

で、面白いもので、妻と行こうと思っていた店であった。

 

 

しかし、前日にKさんと最終調整している途中で気付く⋯⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いぢろへは火曜定休だと言うことに⋯⋯!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、落ち込んでいる暇はない。

代替案を考えねばならぬ。

 

そこで、私は提案した。

 

「ちょっと遠いですけど(車で約30分)、夜来香といぢろへの流れをくむ店があるんですけどどうですか?」

 

Kさんも妻も即諾。

いぢろへの汁無し担々麺は食べることができなかったが、少なくともそれクラスの逸品、を食べるために五城目町へと向かった、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一旦確認しておこう。

私以外の2人は「いぢろへ時点」で汁無し担々麺を選択。私は私で「油そば」を選択。

私はいぢろへで汁無し担々麺は既に食べたことがあるからだ。

 

 

 

しかし、いぢろへ定休に伴いこちらの渚へ。

当然、モノは違えど汁無し担々麺はあるし、しかも超美味い。よって2人は当然汁無し担々麺。

 

私はこちらでもそれは既に食べているから、未食の油そばを選択。

 

しかしどうですか⋯⋯。

この麺の形状と色⋯⋯危険な香りがしてきますぞ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯⋯こりゃあ私が好む⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A...MA...ME...です⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・AMAMEのカエシ

・鶏油の味と香り

・ニンニクの追撃

 

最早オーソドックスにして至高の最たる例である最高の味。

陸王の油そばに鶏油を追加したかのようなアグレッシブな味にただただ感動してしまうのであります⋯⋯!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キクラゲとメンマの、違ったコリコリ感をこのモチモチの麺と食べる。

美味くない訳がない。

そこにネギとフライドオニオンのシャキシャキ&サクサク。

 

やはり、考えられている店の汁無しの定義の一つに「食感」があることは間違いない気がする。

 

そして残ったカエシとチャーシューで白飯⋯⋯完璧でした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

五城目町にあるのがもったいない、とは地元民以外のコメントで、しかしそう言ったコメントで溢れかえっても何ら不思議ではないであろう。

 

ノーマルラーメンも美味いとのことだが、私はこの店では汁無しに吸い寄せられてしまう。

 

だって、煮干系とか醤油ラーメンとかはある程度判断できるが、このタイプの油そばはオンリーワン系だからです!!!

 

また来ても⋯⋯好き過ぎるが故⋯⋯汁無し担々麺か油そばかもしれないな⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜。

Kさんの希望により向かうは居酒屋「ギンホル」。

 

ネーミングの通りだが、他の手を加えた感じのつまみにも定評がある店だ。

私は以前一度だけ行ったことがあり、なんなら妻を連れていきたいが、息子とコンロの会合が怖くて行けないのだ。

 

 

ここの名物は厚切り牛タン。

マジで厚切りで、しかし焼肉屋で牛タンを注文するよりも遥かに満足度が高いと思う。

 

 

 

 

 

これは⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく焼き方が難しい!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、どう焼いても美味いです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明月さん!!!

なんと言うありがたいお言葉⋯⋯染み入ります!!!

腰痛&坐骨神経痛&腱鞘炎と謎のヘレン・ケラー状態ですが、ドラム練習の際はとにかく楽しいです(しかしドラムは上記3箇所に響きます)。

悪化させぬように頑張りたいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺屋 とんぼ庵 醤油らぁめん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎練習は辛く⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし楽しい⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現状動かない手足。

しかし、勉強していけばいくほど奥が深く、そして上達が極めてジワジワである。

まさに水前寺清子が良く言ったもので「3歩進んで2歩下がる」を地で行く、いや、体感的には

 

「3歩進んで4歩下がっている」

 

と感じることもあるくらいだ。

消音性の高いドラムパッドを自宅用に購入し(約1000円)、正しい練習方法と「ある程度」正しい叩き方で学んでいく。

 

 

 

 

ここで「ある程度」と言う言葉を使った理由は、あるプロドラマーの

 

「綺麗な音が出すことができれば、そこまで叩き方にこだわる必要はない」

 

と言うコメントによるものである。

 

 

 

 

 

いずれにしろ、毎日30分〜1時間程度しか取れない時間全てを基礎練習に費やすことは、とてもとても地味な作業であるけれども、それでも昨日までできなかった

 

 

「本当にちょっとしたこと」ができるようになってくることが実感できる場面が来る

 

 

ので、この年になってその経験はとても楽しいことであると思う。

 

 

 

 

 

SLAM DUNKにおいて

「シュート二万本です。」

に対しての

「二万で足りるのか?」

から始まる、桜木のゴール下のシュート練習。

 

 

 

「あんなもん、二万もやらなくていいだろ」

 

と思う方もいらっしゃるかもしれないが、あれは「確実に体に覚えさせる」ための練習だ。

その中には、練習している本人が「こんなブロックがきたら、こう言う感じで打てば良いのでは?」と、多くのことを想定する時間も与えられている。

 

実際、ゴール下でボールを持った場合、それが

・リバウンドしたボール

・パスを受けたボール

・たまたま自分のところに来たボール

・カットインしてシュート狙いで持った状態のボール

 

等、多くの場面を想定することができ、それに加えて

・距離を詰めてくるディフェンスとその人数、彼らのサイズと特徴

・受けた瞬間を狙ってスティールをしてくる選手と人数、そのサイズと特徴

・なんならそう言う諸々のことを瞬時に予測・判断しパスコースを見極める力

等あらゆることが起こり得る訳である。

 

 

 

 

そう言ったことに気付いて練習できる奴はとても強い。

作中でも、パスをもらったり、ディフェンスに立ってもらったりしていたが、あれはとても重要なことである。

 

そこそこの練習しかしていないと、イレギュラーの事態に対応できない。

 

 

 

 

そして、その練習中の名言。

 

「(そんな桜木にとって)シュートの練習は楽しかった」

 

最早これが全てである。

 

 

 

 

 

 

地道な基礎練習の中でも「点数」と言う勝負に直結するシュート。

 

 

私の場合も、何故かうまく聞こえる「高速シングルストローク」の音が一つひとつ粒立って聞こえるととても嬉しい。

 

ちょっとの成果が見えたからして、自分へのご褒美を堪能しようと思った、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのとんぼ庵であれば、やはりノーマルをチョイス。しかしこれは「とんぼ庵におけるノーマル」であるだけで、そんじょそこらの「ノーマル」には該当しない、と言うことを明記しておこう。

 

中盛にして、純粋にこのラーメンで腹一杯にしたいと言う欲望が溢れ出ております!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯何度食っても毎回思う⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KO...U...SA...N...です⋯⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出汁の香りとカエシの香り。

それらの複合的な旨味がマジで口の中で弾け、次第にまろやかに収束していく。

 

ある程度いろんな店で醤油ラーメンを食べていると「醤油ラーメンとしての限界値」みたいなモノが一応は見えてきて、その店の個性がそこからどのように出てくるか、と言う感じの印象だから

 

「アホみたいに美味い」

 

なんて言う印象を持ちづらいところはあるし、好みの問題も絡んでくるが、個人的にはマジで最高峰です!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柔らか過ぎず硬すぎず、チュルルンと口内に吸い込まれる麺は、何度も言う通り喉越しどころか

 

唇越し

 

が最高です。

マジで、3キロくらい食えそうだぜ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャーシューも2種でネギも2種。違った個性なのに、1杯の中の完結力が強力だ。

メンマも海苔も、何でこんなに美味いのか実に不思議であるが、

「まぁとんぼ庵だから当然か」

と謎の納得をしてしまう私がいる。

 

そう⋯⋯「とんぼ庵だから当然」なんです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

やっちまった⋯⋯これぞとんぼ庵マジックの「気付けば完飲」であり、なんなら

 

・明日健康診断で注意しようとしても

・健康診断の結果が既にきていて、その数値が悪かったとしても

 

回避は不可能である気がする。

グーグルのレビューを見れば、低評価が複一定存在するのは当然である。

 

 

 

それでも、私は言う。

「ジャンルとか味の好みとか一旦置いておいて、秋田県でラーメンを食べるとなればどこが良いですか?」

の問いへの答えは

 

「とんぼ庵です」

 

であると⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今これを書いているのが「最後に実家に帰ってからもう20日経過」の時点。

 

今度帰ってドラムセットに座り、自分がどうなっているのかも、本当に楽しみである。

 

ただ⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全く進歩してなかったらどうしましょう!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのときはそのときでしょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

明月さん!!!

後ほど確認しましたら、そのとおりだったようですが⋯⋯いくらなんでも寝過ぎでございます!!!

音も出せず⋯⋯相当暇でした!!!

 

 

ゴリさん!!!

「死ぬほど食って寝る」これぞ旅の醍醐味で、まさしくMは体現者でしたが、コイツ一人での旅行ならば成立しないかと!!!

まぁ⋯⋯楽しい旅行でしたね⋯⋯!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

煮干中華あさり 中華そば TP味玉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝飯を⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食い過ぎた⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかってはいたことで、これはこれで十分な想定範囲内である。

事前に「おそらく食べ過ぎるであろう」ことはMと相談済みで、そうなった場合は昼食を八食センターで食べるのは諦め、お土産購入のみに集中しようと言うことは選択肢の一つに入れておいた。

 

案の定、私よりもMの食欲がバーストし、私も抑えてはいたものの「トロロと大間漬けの魔力」にやられてしまった。

 

 

 

 

チェックアウトからの八食センターまでは大体車で一時間。

本日も開店間際から盛況で、まぁとにかく広い。息子と一緒では十分に時間をかけて見ることができなかったため、今回はじっくり巡る。

 

全体を2周し、土産を厳選した我々は大満足で八食センターをあとにする。

せんべい汁を食べなかったことを多少後悔しつつ、しかし魚介系に関しては昨晩と本日の昼食で散々食べたので問題なし。

 

 

 

ここから

・再度弘前市まで行き、弘前でラーメンないし焼きそば

・秋田県北で、青森の影響を受けている煮干ラーメンを食べる

の二択。

 

 

高速を使わずに下道沿いでいい店があれば寄ろう、と言う考えも加味し、後者を選択する。

 

 

 

ここで若干の想定外⋯⋯⋯。

秋田までの下道の広域農道⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山道過ぎて店が何にもねぇッッッッ(電波もねえ)!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、気付けば秋田県内、鹿角にいた我々はそのまま「大館市が誇る秋田県内屈指の煮干ラーメン屋」の駐車場に車を停めていた、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の結論はこうだ。

「煮干の濃度や抽出度合いが濃くなったりパワフルになると、店のスープだったりカエシの良さが薄れる

これは、そっち側の方を好む方々にとっては大いに喜ばしい傾向だろうが、私には合わなかった。

 

よって、煮干ラーメン専門店で注文すべきは「あっさり系」と言うことを痛感した旅⋯⋯。

 

であれば、この感じの一杯しかないと思うのですよ(Mは当然のセメント系)!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯この澄み切った味⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

染み入りますッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうなると店の特徴がとてもわかりやすい。着丼時点で「香ばしい煮干の香り」が幸福度合いを上昇させてくれており、この澄んだ軽やか、しかしスープのボディは力強さがある。

 

シンプルゆえに印象が残りにくい、と言うデメリットがあるかもしれないが、だからこそ逆に「何度も行きたくなる」と言う現象が発生するのであろう。

 

濃い系やセメント系ならば「やみつき」になるだろうが⋯⋯。

まぁいずにしろ⋯⋯とても美味しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味いぃぃぃ⋯⋯。

この染み染み感じる奥深さは何とも「日本人然」とでも言えばいいであろうか。

 

Mが食べている濃厚煮干は、やはり中太麺で、何か相性の美しさみたいなものが感じられる。

 

嫌な感覚が何もなく、この舌触り歯触りが実に心地よい、そう思うのであります!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

一気に食ってしまい、あわや完飲というところであったが、まだ2時間弱の運転があることと、晩飯まで腹を空かせないといけないからここまで。

 

Mも完飲まではせず、しかし肉増し大盛りを完食し、満足げである。

 

 

「煮干ラーメンを深堀る」と言うのも今回の旅のテーマであった。

秋田には専門店的な店が、私の範囲内ではこの「あさり」と、秋田市の「一球」、由利本荘市の「松韻」そして能代市の「あさひ」くらいしかない。

 

当然「煮干を使ったラーメン」は数多くあるがのだが⋯⋯。

 

とにかく⋯⋯大変勉強になりました!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りの道中、Mは大爆睡である。

コイツは助手席でこんなに寝るやつじゃなかったのだが⋯⋯。

 

 

 

思えば⋯⋯

 

・青森市からホテルまで

・ホテルから八食センターまで

・八食センターから道の駅まで

・道の駅からあさりまで

・あさりから秋田市まで

 

のセクションの大半寝ていたじゃねーか!!!

しかもこのバカタレは⋯⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の車に忘れ物(お土産)をして帰りやがってッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日届けに行ってやりました!!!

 

これにて旅行記終了です!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴリさん!!!

間違いなく⋯⋯太りました(体重計には載っていません)!!!

ただ⋯⋯実に濃密な旅行、と言えると思います!!!

 

 

明月さん!!!

腹が限界値を迎えるまでの時間はそこまで長時間ではありませんでしたが、しかし至福の時間でございました⋯⋯美味いものを食べ過ぎてあっという間に熟睡でした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亀の井ホテル 青森まかど 夕食&朝食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく到着⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しましたよ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入口のプチねぶたにお出迎えされて、久々に来たことを実感する。

チェックインの際、フロントの方に

 

「g13様が申し込まれたプラン、選べるお料理二皿に関してですが⋯」

 

 

と、言われ一瞬考える。

そうか⋯⋯夏休み期間だったからノーマルのコースの予約が出来ず、チョイとお高めプランでないと部屋が空いていなかったため、そう言うプランを選択した、と言うことを思い出す。

 

和牛ステーキ

蒸しアワビ

馬刺し

カニの脚

 

から二皿選択するということで、全てMに任せることにする。

 

「お前が決めろ。」

 

「⋯⋯⋯すみません⋯⋯⋯何にも聞いていませんでした⋯⋯⋯。」

 

 

このバカは、ホテルの景観やそのオプションに圧倒され、何も聞いていないというマジックを披露。

 

再度説明を受けて、アワビとステーキに決定。

一旦部屋に行き荷物を整理して、運転の疲れをとるために即温泉へ。

 

 

ちょっと熱めとは言え、ミストサウナは「汗なんだか水蒸気なんだかさっぱり分からない現象」が生じ、結局デカい風呂に浸かる。

いやぁ⋯⋯良い⋯⋯。

 

今月の疲れが癒されるようだ⋯⋯。

一時間ほど入浴と休憩を繰り返し⋯⋯いざ出陣です!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはその2品に火を通す。

まぁ⋯⋯当然美味かったですよ!!!

これくらいサシが入った肉はこれくらいの量で、いや、二切れくらいでちょうど良い。Mが喜んでいるのなら、全部食べてもらうのが吉ってもんさ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

金目鯛、サザエの壺焼き、そして⋯⋯びっくりしたぜ「マグロステーキマスタードソース」!!!

 

またしてもカレーで一息おき、魚介メインに食っていると⋯⋯この3枚目の画像の右上⋯⋯

ゴボウのムースよ!!!

 

なんか、青森県産のゴボウとは言え、この料理美味すぎるっす!!!

 

 

 

 

あまりに美味すぎて大量に取得してしまった⋯⋯。これ⋯⋯最高です⋯⋯。

 

そして、締めにと思って持ってきた「ホタテのリゾット」も最高でした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

散々食って⋯⋯飲んでしまった⋯⋯。

 

このあと再度風呂に行き、22:30には2人とも大爆睡。6:00過ぎに起床し、目覚めは完璧で、そこから朝風呂に行く。

 

完全覚醒のあとに⋯⋯朝飯が待っているぜ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ⋯⋯カレーとビーフシチューがあったら持ってくるしかないでしょ!!!

特にビーフシチュー⋯⋯これが美味かった!!!

 

他に朝食全としたものを持ってきたが、やはりここの名物である

 

とろろの優しく白出汁で伸ばし、中に白出汁で味付けした白身魚の漬けが入っている。

トッピングとして、シラスやマグロの漬け、その他諸々がある。

 

これを米にかければ⋯⋯無限です!!!

しかし、その奥⋯⋯イカの塩辛の隣にある「大間漬け」と言う「アラメ(海藻)を細かく切って味付けしたもの」の美味さにこれまた驚愕⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

結果、これまた散々食べたあとに、最後の名残で

 

「一口ご飯with大間漬け&とろろ」

 

を作成。

これからの長距離運転がなければ、理性が吹っ飛ぶ程食べていたかもしれない⋯⋯。

この料金でこの満足感⋯⋯素晴らしいです!!!

 

 

 

さぁ⋯⋯土産を買いに八食センターを目指せ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴリさん!!!

マジで一瞬ですが、ラーメンの丼とは思えないパワフルさでした!!!

三内丸山遺跡も散歩するにはもってこいで、とても良かったです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらこ屋 こいくちバラそば TP煮玉子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人Mと⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一泊二日の青森旅行⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事前に何度かやり取りをして、以前家族で宿泊した「比較的安価な宿」を予約する。

 

ただ予約が2カ月程前だったとは言え、一般的には夏休み期間だったため、ちょっと高価なプランでの予約になったが、まぁ範囲内。

 

 

問題は、だ。

 

せっかくの青森旅行なのに、煮干のラーメンを食べないのは問題だ、と言うことだ。

 

 

 

しかし、道中の弘前市そして、青森市にも新進気鋭の店から老舗の店まで、ありとあらゆる煮干ラーメンの店が存在する。

 

私は、インスタで仲良くさせていただいている青森出身の方に聞いてみた。

数件出てきた店をそれぞれ確認し、ネットを駆使してそれらのビジュアルを確認。

 

全てMに転送し、散々話し合った結果がここだった、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通常のこいくち煮干であれば、一般的に想像可能なチャーシューが乗ってくるのだが、4種類くらいあるスープに「バラそば」と言う概念を加えると、この豚バラチャーシューが開花する。

 

とにかく⋯⋯圧巻としか言いようがありません!!!

 

薄さが特徴で、これであれば食べやすく、胃に負担をかけることもないであろう。

Mの合掌も思いの外長時間であるが⋯⋯こっちはこっちでいただきます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯⋯これが⋯本場の⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

攻撃力ですかッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この感じで、煮干の密度がえげつないパワフルさを発揮。

 

「平子煮干を中心に、大量の煮干を動物系でで長時間煮込み、さらに追い煮干を施した三段仕込。煮干を全面的に主張した激煮干」

 

とは店の説明文で、まさにその通りでございます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自家製中太麺が煮干と調和。

このタイプが細麺でないことをよく理解できる力強さがある。

おそらく細麺だと、表面積の多さで煮干の香りが目立ちすぎるのではないだろうか。

 

プッツン系の噛み応えは咀嚼後半で、追いレンゲへといざなうので、良い意味でたちが悪いでしょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故煮干と肉がこんなに合うのかは説明困難だが、1枚1枚を大事に食べる。

ときには単体で、ときにはスープと、麺と。

 

いろいろな食べ方を楽しみ、ふと中央に目をやると、これまた違った、胡椒が際立つレアチャーシュー。

そして味が凝縮した漆黒の結びメンマの美味さにやられ、何か熟成値が突破したような味玉にやられる。

 

恐ろしい⋯⋯クオリティだ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

いやぁ⋯⋯長尾中華そばで食べたセメントも凄かったが、こちらも味のギリギリ度合いが素晴らしい。

 

ただ、このこいくちくらいのラインを越えてくると、ともすれば煮干一辺倒の味わい、と感じる可能性もあると思うのが個人的な意見だ。

よって私のベストは「あっさり煮干」か「背脂煮干」になる可能性が高い。

 

いずれにしろ⋯⋯煮干の真骨頂、最高でした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スープも完全に飲み干したMと、それでも少しでも腹を空かせるために

 

 

三内丸山遺跡をくまなく歩き回る。

随分暑かったが、その後も青森駅周辺で買い物三昧&ウォーキング。

 

チョイと青森の焼きそばも食べ(原田製麺)、チョイと補給する。

 

因みに原田製麺の焼きそばは小サイズで400円。

しかも全然小じゃないし、麺の歯応えは横手焼きそばの比ではない。また、ソースがピリ辛であることをお伝えしておく。

 

 

時間も時間で、宿泊先に向かいましょうか!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木こりん かけそば 野菜かき揚げ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

難しい⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイミングである⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏だから子どもを外で遊ばせよう、と思って気軽にそれができたのは2年前くらいまでか。

現状「鬼の気温」と言う強大な敵が存在し、簡単に外遊びをすることができないと思うのだ。

加えて「クマ」と言うなかなかに融通の利かない獣が増えてきた。

 

 

 

正直、私の実家は随分な山間にあり、何度かここでも書いてきてはいるが、小学校までの通学路に

 

「熊出没注意」

 

の看板があったくらいである。たまに「◯◯にクマがいた」なんて言う話は当時からよく聞いていたものだ。

よって、別に耳慣れていない話ではなく、ある意味では日常にそれは存在した。

 

 

 

 

 

 

しかし、生活圏に侵入し始めてきている今日。

私はここ数年で始めて「実家の畑のワラビ」の収穫を諦めた。やはり母親と2人での収穫は、そう言った意味では心もとない。

 

まぁ残念ではあるが、しょうがないとも思う。

 

 

 

 

 

ただ、ここ数年で、例えば「道の駅」で販売している山菜の種類が増えている。

以前は「コシアブラ」なんて、よほどの道の駅にしか無かったと思うが、今では比較的近所の道の駅に、しかもかなりの数量が置かれている。

 

丈の長さが一定であることと、異様に綺麗なところを見ると、おそらくは「栽培」しているのではないかと思うし

 

山を荒らさない

 

 

と言う観点で、それはとても良いことであると思う。

 

 

 

 

それでも、公園等で子どもを遊ばせることに抵抗があるのは非常に心苦しく、なんならそう言う屋外の施設まで移動しなければならない。

 

それはそれで、子どもは楽しいだろうが⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の体力が持ちませんッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体をリフレッシュさせるために実家に帰ってドラムの練習をしようと思った際、母親に「行きたい蕎麦屋がある」と言われ、とりあえず連れて行った、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このご時世とは思えない料金表に驚き、それでもプランニングを考慮してかけそばを。

しかし、かけそばとは思えぬ具沢山に多少なりとも心は踊る。

 

天かすのこの量⋯⋯とても良いと思います!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯シンプルに⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても良いです!!!

 

 

 

 

 

 

 

既に天かすの味わいがつゆに溶け込んでいて、それをまとった蕎麦のコシはガンガン。

 

咀嚼して飲み込むのと同時に、レンゲで、いや丼を持ち上げてつゆで流し込む。

 

このタイプの蕎麦も⋯⋯実に良いですねぇ⋯!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かき揚げのサイズが、マジでビッグマックくらいある。

しかし、おそらく一度目に揚げたあとに切れ込みを入れ、客から注文があった際に温めと仕上げを兼ねて2度目の揚げを敢行しているのであろう。

 

具はタマネギと根菜が中心で、カボチャとサツマイモの甘みが蕎麦つゆとナイスな対比。

後半は当然の蕎麦にドボンでガンガンに食べよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

就労支援の店でもあり、なかなかアットホームな店内であるが、味はまぁしっかり間違いない。

 

そしてとにかく安い!!!

このクオリティでもっと高い蕎麦屋なんてなんぼでもあるから、この店が繁盛する理由も理解できる。

多少マニアックな場所にあるので、そこだけ注意かな⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のところ由利本荘市の鳥海高原、そして山本郡八峰町にあるポンポコ山の2つが

 

クマの脅威が比較的ない屋外施設

 

であるから、そこに行くことが多くなっている。

正直、どちらもとても楽しそうだし、我々大人も意外と楽しい。

 

 

しかし⋯⋯どちらもとにかく⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠いっす!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県⋯⋯やっぱ無駄に広いッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リズムボーイさん!!!

今年も大量に頂戴して参りました!!!

しかも最後の謎ウィルスに肺炎が併発したので最高に厄介⋯⋯⋯ようやく⋯⋯元気になりましたよ⋯⋯!!!

 

 

明月さん!!!

いまだに中途半端に喉と鼻に「何かがいる」感じで、多少不愉快ですが、まぁ何とかなっております!!!

辛いラーメンは⋯⋯こんなときの味方だと思うんです!!!

 

 

ゴリさん!!!

まぁもうとにかく不快で、しかしようやく目処が立ってきた感覚はあります!!!

バカみたいに忙しかったので、ちょっとゆっくりしつつ、ラーメン食べてこようと思っております!!!