g13longkillの日記(ラーメン・居酒屋等)

食事の感想とレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

陸王 辛味噌ラーメン 醤油

















シャワーを浴び、スッキリした状態で宴会場に向かう。
その前にロビーで一服でもするか、と思い、向かうと我が同級生勢揃い。
















「あらあら皆さん、お揃いで。」


と言う私の一言は完全にスルー。何か異様に疲れている面々。









「何?お前ら、なんでそんなテンションなの?どうした?」


なんと、あんなに普段温厚で脳天気なGが、軽く切れながら話し出した。






「g13くんさぁッッッッ!アイツ、マジでおかしいよ!なんで昨日バク宙して、怪我してんのに・・・・・・今日もやるの?!」





「なんかそうらしいねぇ・・・。さっきHから聞いたけど・・・。」





「昼過ぎにRが正気に戻ったところでさ、俺らが先輩らに「俺らでケジメ取りますんで」って言って相当キツく説教したんだよ。先輩たちにはあまり言い過ぎない様にしてくださいって言って。」






Wの語気は荒い。


「でさぁ、俺らでガッツリやったんだよ。お前とAは、朝大変だったし、そのせいで寝てたから。んで、最後に今日は大人しくしてろ、って言ってこのザマだよ。」






Aが口を開く。



「え?そこまで言ったのに、なんで飲んだの?」



「なんかさぁ、今日の夜、それぞれがそれぞれのバンドの打ち合わせしてたのね。宴会は大体17:30くらいから始まるでしょ。その時たまたま3年が皆、宴会にいなかったんだよ。先輩たちもほとんど。

で、「昨日はごめん」みたいな感じでRが1年のところに行ったらさ、あの1年のテンションでしょ。即出来上がっちゃった、って訳。

まぁ・・・そう言う経緯があったってことを俺らが1年にしっかり伝えなかったってのもあるとは思うけど、それにしても・・・。」










あのニンニク野郎、Yも項垂れている。

以前軽く説明したが、この一年軍団、かなりのハイテンション集団。
このご時世に「何故こんな局所的にメタル好きが集まったのか」で、論文一本書きたい位だ。








「で・・・Rは?」



「俺らで運んだよ・・・・・・今寝てる。起きたらマジでヤるから、その時はg13もAもよろしくな。

俺・・・・・疲れたから寝るわ・・・。」




「わかった。お疲れ・・・・。」









今日の演奏を一切せぬまま、Wは部屋へと移動。
アイツはアイツで、今日飲んだくれるだろう・・・。


話が終わりそれぞれが散り散りに。
宴会場へ足を運ぶとちょうど、ベタベタのベタ。

メタリカのライドザライトニングのイントロが流れる。

チラッと見ても、まずいつもの光景と変わりない。












酒だけ拝借し、ロビーに戻ると既にゆっくりしている、OさんとKさんに遭遇し、愚痴をこぼすG。

「お疲れっす。」



「おお、お疲れ。」


4人で軽くワイワイやる。
しかし、昨日今日の感じを見ても、解せない私は、最上級生に引き金を引く。






「ところで、Oさん。今年の1年かなりのポンコツなんで「アレ」、明日やるしかないんじゃないすか?」




「・・・・・・・・・・・やっちゃう・・・・?」




「やるしかないでしょ?」



「そうねぇ・・・・・やりますかぁ・・・・」





Kさんからも同意を得た。
「アレ」が分からず、咄嗟にGが口を開く。


「ねぇg13くん、「アレ」って何?」



「そりゃお前・・・・・・

























ドッキリだよ・・・・」






















f:id:g13longkill:20201112140411j:plain

何度聞いても慣れない・・・・。

だって「辛味噌ラーメン 醤油」って!
響きだけで判断できねえッッッッ!


f:id:g13longkill:20201112140611j:plain


このスープは・・・・・・・・。
この店のポテンシャル・・・・・・やはり異常。


中華そば→鶏ベースの和風出汁

煮干中華そば→上記+煮干フレーバー

醤油ラーメン→鶏ベース+豚の旨味

醤油ラーメンこってり→上記+豚ベース+謎のエスプーマ

辛味噌ラーメン醤油→中華そばのスープに鰹風味を加えアオサを散らす(今ここ。)




どんな店じゃッッッッ!!!!!!!
一切の手抜き無しッッッッ!!!!!!!


そしてッッッッ!!!!!



f:id:g13longkill:20201112141056j:plain


辛味噌ラーメン特有のピロピロ推参。

まさに推して参る、と言う状況。絡むアオサと鰹は至福の時間である。


f:id:g13longkill:20201112141241j:plain

一旦辛味噌を回避させ


f:id:g13longkill:20201112141322j:plain








ちょっと・・・・今日の・・・・・でかすぎだろ・・・・・・。






しかも2cm位の厚さのところもあるんですけど・・・・・。
コイツを後半に処理するのは不可能。よって今、叩いておく。

これに辛味噌を塗って食べるのが良いんですよ。
そう、陸王辛味噌ラーメンにおける構図は

辛味噌 チャーシュー = バター トースト


この方程式があれば、今からでもプリンストンに入学できるはずだ。




f:id:g13longkill:20201112141824j:plain


今日もサービス味玉、ありがとうございますッッッッ!!!!

今日のはレンゲに移動させようと思って、持ち上げたらこうなった。

フワッフワのモノであった。



f:id:g13longkill:20201112141953j:plain












ごちそうさまでした。

全メニュー制覇まで後1つを残すのみ。
長い道のりだった。
今年の1月から始まり、既に冬が到来。
タイヤ交換まで済ませてしまった・・・。

味玉が頼まなくてもサービスされるようになったのも、感慨深いモノである。



harusakikaiさん、因みに現地の人間でも知らない駐車場が2台分あるので、今度お伝えします(私も最近見つけました)!

























結局、大枠をその場にいた4人で決め、流石に「昨日よりは早く寝静まった」ことを確認してから「主要メンバー」を起こし、詰める。

その日は2:30には既に宴会場も電気を落としていたので、2年以下と会うこともないであろう(Hは呼んだ)。

ロビーで打ち合わせしていることが公にならぬよう、皆が寝始める2:00~2:30位のタイミングで一旦我々の部屋に避難。

3:00前から再度打ち合わせをした。











日が昇った頃、ドッキリシステムが完成したので一旦一休み。寝るモノたちは寝て、備える。


冷えたビールをもう一本、タバコと共に味わっていると、気付けば昨日と同じ面子がソコにいる。

Oさん・KさんA・H、そして私。

「昨日は酷かったな」





何てことを話していたら、Gがロビーに駆け込んでくる。
何だ?さっきまでコイツもドッキリの打ち合わせしてたからな。

何か忘れ物でもしたのだろう。





「どうしたG?忘れ物?」





























「Rがいない・・・・・」





























🎶未来・過去・現在(い~ま~)🎶

🎶ひ~と~び~と~の~ド~ラマ~🎶

🎶シ~ナ~リ~オ~は~い~つも~🎶


皆さん、ご一緒に!




























デッジャッブー!!!!!!!!!!!!!!!



















こんのッッッックッソがァァァァ!!!!!!


なにしとんじゃァァァァ!!!!!!












また人探し・・・・・・・・。

家飯 土鍋 vol.16 つみレタス

















「いませんでした。」




「そうか・・・・・ごめん皆、眠いだろうけど、ちょっとRを探そう。」




Oさんの一声で皆一斉に動き始める。


Rは一体何してるんだ!
と、声を荒げたい気持ちもあるが、あの状態でまともな判断ができるとは思えず、心配なところもある。




まず、一旦各部屋を捜索。
押入の中まで丹念に調べるが、形跡がない。

その後、このほぼ貸し切り状態になっている旅館を軽く物色扱いし始める。


土地には恵まれているため、広大、とまではいかないモノの、ある程度の広さはある。


玄関から探していくグループと、逆サイドから探していくグループに別れてローラー作戦が開始。





「しかし、こういう迷惑行為をするなら、酒の量控えりゃ良いのに・・・。」




あのカンニング野郎Wがボソッと言い、列を離れてタバコに火をつけた。




「悪い、ちょっと休憩。」




と言って途中にあるソファーに腰かける。
Wも相当具合が悪そうだ。

コイツも昨日、相当飲んでたからな・・・と真面目に探す軍団と少しずつ距離が離れていく。



「具合悪いだろ。寝てて良いよ。」


と言う私の一言にWは頷き、最後の一吸いをしたタイミングで、逆サイドグループから大声が上がった。






















「いました!!!!!!!」











なに・・・・・・ッッッッ!!!!!







Wとアイコンタクト。
さすがにWも重い腰を上げ、全力ダッシュ


近付くと、勿論の事ながら人だかりが出来始めている。


「コッチです!コッチ!」


後輩のSが手を振っている。






「ここのトイレの中です!」






我々の生活する部屋、宴会場とは対角の位置にあるトイレ。
私もここに宿泊するのは3年目だが、こんなところに来る必要もなく、当然トイレがあるのも知らんかった。


先に確認したOさんがトイレから出てきた。

目は完全に死んでいる。






「ありゃあ大変だ・・・・・。g13、お前は行かない方が良いよ。」



Oさんがこんな事を言うとは・・・・・と言うことは・・・・・・!!!!!




「まさか・・・・・・・」




「ああ・・・・・


























リバース状態で、便器を抱えて寝てるよ・・・・・・・。」





























最悪だッッッッ・・・・・・・・!!!!!!!!


























f:id:g13longkill:20201112115713j:plain


イヤー・・・・・・汚い内容で皆様にはご迷惑を・・・・。


取り敢えず、このブンブン切り裂き丸でネギ、そして


f:id:g13longkill:20201112120043j:plain

ニンジンとホウレン草を


f:id:g13longkill:20201112120119j:plain


粉微塵に。



f:id:g13longkill:20201112120230j:plain


大量の白菜も追加する。
軽く塩を振り、いつも通り干し椎茸をちぎって水分を吸わせる。



f:id:g13longkill:20201112120438j:plain


肉と野菜を1対1の割合にして、ヘルシーつみれを作る。

味噌 大さじ1.5
醤油 大さじ1
酒 大さじ1


を加え、粘りが出るまで捏ねる。


f:id:g13longkill:20201112120558j:plain

こんな感じです。
妻が帰ってくるまで冷蔵庫に放置。


f:id:g13longkill:20201112120802j:plain

土鍋の底に、えのきで土台を作る。


妻が帰ってきたら、つみれの形に形成し、煮る。
つみれに十分に味が付いているから、水から一気に強火で煮て、形を壊さないようにする。

沸騰に注意。

f:id:g13longkill:20201112121032j:plain


味の最終調整はここで。
薄ければ、好きな調味料をお好みで加えれば良いだろう。


直前にレタスを大量投入。
シャキシャキ感を残すため、蒸すのみ。





f:id:g13longkill:20201112121307j:plain












完成だ。

ただのレタス鍋に見えるのはご愛敬。
中身は食べてのお楽しみ、と言うわけだ。

しかし、レタスもかなりの万能ぶりを発揮してくれる。
大変優秀な奴だ。
挽き肉は200gで作り、半分は私が食べている。
そう考えると、見た目とは異なり、やはり「実に」ヘルシーだ。


























「居ること」が確認できたため、取り敢えず一旦撤収。私が「もらい屋さん」であることは周知の事実であるから、私以外の同学年でRを保護して、また寝かせる。起きたらマジで説教だな。






Aからの「コーヒーでも飲もう」と言う誘いもあり、ロビーに戻る。


既に先客として、Kさん・Oさん・Hさんがいる。




「お疲れっす。」



「おお。全くだよ。もう8:30か・・・。腹も減ったけど、事件のせいで眠れそうにないよ。」


OさんもKさんも、夜にめっぽう強い。

私とAは缶コーヒーにタバコ、と言う最強タッグを堪能した後、寝た。



































「g13さん!!!!!!!g13さんッッッッ!!!!!!!!大変です!起きて下さいッッッッ!!!!!!」










なんだなんだ・・・・・。


見れば後輩のHが私を起こそうとしている。
時計は19:30・・・おいおい・・・・10時間以上も寝てんじゃねーか・・・・・。


「なに・・・・・どうした・・・・?」





「大変です!またRさんが酔って・・・・
































バク宙失敗しました!」








































知るかァァァァッッッッ!!!!!!!!
















「お前はそんなことで俺を起こしに来たんか!」




「いや、て言うかWさんが呼んでるんですよ!」




「そうか・・・・それを先に言えいッッッッ!!!。・・・・・・・・・・・・じゃあシャワー浴びてから行くわ。」











昼に絶叫しながら起きて、二日酔いのままトイレ掃除。
その後、先輩・同級生陣に囲まれ、しこたま説教を受けたらしいR。

私は寝ていたため、その場にはいなかったが、特に同級生陣のパワーが相当だったらしい。



なのにも関わらず、再びのバク宙。



こりゃ今晩も何か起こるな・・・・・と思う私、て言うかおそらく、皆そう思っているだろうし、皆の直感は当然の如く当たることになる・・・・。










Pちゃんさん!湯豆腐最高!

家飯 土鍋 vol.15 餃子鍋












色んな誹謗中傷もあったが「早朝スラップ&スネア隊」はサークルの全員を、ある種「叩き」起こした。


早朝バズーカ並みの不快感を全員に与えて、我らは大満足。恐らく関わってはいないメンバーは、早い段階でこのグループに迎え入れ、最終的には「計10名の楽団」が結成された。


あの見栄晴ですら、即起きるであろう。
















Oさんが先ほども、今も矢面に立ち、皆に何があったのか、の説明をしている。

さすが、前部長。
理路整然とした語り口は、今は質問すら許さぬ、と言った気迫が伝わってくる。


一通り説明を終えると、最も手厳しく、そして当然の問1の発動だ。

















「でさ、このことを知らずに寝た、って言う人はこっち側へ。」


十数人が移動。


おいおい・・・・・・・残ってんの後輩しかいねーじゃねーか・・・・・。

バカかコイツら・・・・・・・。




「じゃあ、こっち側の・・・・・・M、何があったか説明して。」










このMと言う男。
1年の中ではかなりの真人間。
真面目で面倒見も良く、優秀な逸材。

ギターのプレイも既に1年次から完成されていてバカテクどころでは無い。
デスメタルからシンフォニックまで、とにかくメタルを愛する、愛すべき男だ。

こんなにギターが上手いのに

「g13さん・・・・・・・・俺・・・・・・・手が小さいのが悩みで・・・・・・」








「何言ってんだよ、あれだけギター弾けりゃあ十分・・・・・・・・・え・・・・・・」
























超ちっちぇえ・・・・・・・!!!!!










私もそんなに大きい方ではないが、私の指の第2関節位までしかない・・・・・・・。




「そうなんです・・・・・単純にバカにされるんです・・・・・」




可愛い奴である。
まぁ説明させるならMが適任か。















「まず・・・・ご迷惑をお掛けしました。皆さんすいませんでした・・・。」


さすがM。
Oさんが促す。



「良いよ。一旦済んだことだし。それで?」




え~っと・・・・・先輩たちがいなくなって、僕たちの学年だけになったんです。午前4時位だったと思うんですけど・・・・・、最後にもう一曲やろうか・・・みたいなことになって。そしたら、寝てたと思っていたRさんが、一升瓶片手に入ってきて・・・・・」



















なに・・・・・・・・????!!!!!!
あいつ・・・バク宙失敗で倒れてたんじゃねーのか!




「で、「おー!!何やるの?!またXやってよ!紅が良いなぁ!」って言うんで、やったんです。








そしたら、演奏中の僕らに向かって急に割り箸を投げ始めて。
最初は特に気にしてなかったんです。


でも、途中から、またヘドバンしだして、ヤバいなあ・・・って思ってたら・・・・
塩とか一味とか、蓋を全部取って、モッシュしながら自分や、僕らに向かってかけてきたんです。







僕らはまだ良いですけど、楽器や機材に異常が出たら怖いんで、演奏止めたら急に怒りだして・・・


ですよねRさん・・・・・・・もしかしたら、酔って覚えてないかもしれないですけど・・・・・。」






















おいおい・・・・・・うちの学年の不祥事じゃねーか・・・・・。この野郎・・・・・・ってアレ・・・・・?????



私も「酔って倒れている」と思い込んでいたため、気付いていなかった。そしてそこにいる全てのモノたちもそうであったろう・・・・


私は口を開いてしまった・・・・・・



「ちょっと良いかM・・・・・・
































Rがいねぇ・・・・・・・・・」


















f:id:g13longkill:20201110134802j:plain


今日のは実に簡単だった。
何故かって・・・・・・????























餃子の作り置きを冷凍庫から発見したからな!













わ・・・・忘れてなんていませんでしたよ・・・・・・・。


すいませんでした。忘れてました・・・・・。


よって写真も少なく、調理も何にもしてません。


土台に小ネギを。





f:id:g13longkill:20201110135032j:plain


今日はレタス、白菜、ほうれん草、シメジ、そして勿論餃子。

やはり、付けダレ系の鍋になるから


f:id:g13longkill:20201110135255j:plain

この出汁一択。


大根おろしを準備して、後は煮るだけ。
鬼の様な楽さ。

鍋最高!


f:id:g13longkill:20201110135408j:plain














完成だ。

簡単すぎて、料理した甲斐が感じられない。
味付けもしてないし、どう考えても、原価は300円もいかない。

財布にもありがたい料理である。
しかし、アレだな。
明日はもう少し、手の込んだモノを作らないと。
暇過ぎも問題である。



























「本当だ、って言うか寝てると思ってた。」




「そりゃそうですよ。ほぼ病人みたいなもんだから。

あれ・・・・GってRと同じ部屋でしょ。出るとき見なかった?」





「悪い・・・寝ぼけててわかんない・・・」




「ちょっと俺ら、行って見てきます。」






Aがそう言い、私と共にRの部屋へ。
Gから鍵を預かり、急いで向かう。


「俺らの学年で迷惑かけてんじゃん。最悪だな。」





「全くだよ。ところでさg13どうしよう?

俺どんどん目が冴えてきてるんだけど。」




「何?テンション上がってんの?俺は疲れてきたよ・・・」



Aが鍵を開け、部屋に入る・・・・・・。











誰もいねぇ・・・・・・・・ッッッッ!!!!!!!!











おい!どこ行ったんだ!?

夏とはいえ、山の中。今だって結構冷えてるのに、もし外だったらやべえぞ!!!!!







「おい!A!戻るぞッッッッ!!!!!」



「ホッホッホッホッ!イヤー盛り上がってきたねえ!
MDPだったけど。」





施錠をし、皆のところへ戻る。
結果、我慢のできなくなった私は遂に聞いてしまった・・・・。



「ところで・・・・・腹立つから聞くけど・・・・MDPって・・・・・・何?」









「え・・・・・・・・





























M(ム)D(ダ)P(プレイ)」
































・・・・・・うぜえッッッッ......!!!






















危険なことになってないと良いが・・・・・・・・・










Pちゃんさん!なんか剥いたら、食べた気になってしまって、私は一口しか食べていません!
逆にわしゃ豆腐で十分!


#鍋#土鍋#餃子#餃子鍋#行方不明#合宿#迷惑かけやがって#面倒だ

家飯 土鍋 vol.14 カニ鍋














「え・・・・・・・・じゃあこの白いのは・・・・・・・塩・・・・???」








舐めてみる・・・・・・・・・「しょっぺぇ・・・」












つまり、だ。
先日、初日の宴会中にこの大量の「割り箸・塩・一味唐辛子」がぶちまけられた、と言うことになる。
どういう状況であったのか、我々は知る由も無いが・・・。







Kさんが口を開く。


「そういやさ、昨日ロビーに来たのが一番遅かったのがHでしょ。そのときは何も無かったの?」



「はい・・・。大丈夫でした・・・。Rさん(バク宙野郎)を部屋に運んでからは、まあ勿論演奏もしてましたけど・・・」



「そうか・・・・・その後か・・・・・」








このままここに居ても何も始まらないので、一旦全てを片付けてロビーに戻る。
何で朝からこんなことをせんといかんのだ!







無論話題は「あの散らかり様」だ。





「え~でもテンションが上がったからって、あんなことになるかなぁ・・・?」



「常識がねえっつーか、常軌を逸してるっつーか。
まぁでも昨日のRのこともあるしね。」



そんな感じで喋りながら戻ると、黒いバンが宿に来るのが視界に入る。
我々の車に思い当たる車は無いので、従業員の車であろう。


我々を見付けたのか、従業員専用入口ではなく、玄関側からおっちゃんが入ってくる。

開口一番・・・・

























「テメーら!あんなに汚して!・・・・・・・
























ふざけんじゃねーぞッッッッ!!!!!!」






























朝から濡れ衣ですッッッッ!!!!!!!!













f:id:g13longkill:20201110105225j:plain

f:id:g13longkill:20201110105257j:plain


いつも通り、豆腐を土台にし

えのき(茶色)
ネギ
白菜

そしてレタスをかますことにした。

蟹レタスチャーハンをヒントに、レタスも合うような気がした。

何より妻がレタス好きだ。


f:id:g13longkill:20201110112058j:plain

貰い物のカニ半身。
無論、味噌も無いためどうしようか、と思っていたが、ここはやはり鍋だ。

妻はカニの身を解すのは苦手。

よって・・・・・




f:id:g13longkill:20201110112303j:plain

解す。

私は得意かつ好きなため、全く苦では無い。
問題は「解し終えると食べた気になってしまい、食わんでええ」となってしまうことだ。

一応ビジュアルを考え、足2ブロックくらいはこうしておこう。




f:id:g13longkill:20201110112509j:plain
f:id:g13longkill:20201110112622j:plain

今日は出汁のみで煮て、ポン酢で食うスタイルにする。





f:id:g13longkill:20201110123017j:plain











完成だ。


やはりレタスはバッチリだったらしい。
まぁ、身を食べると言うよりは「その出汁」で煮た野菜・豆腐を食べると言ったところか。






























「いやいやいやいや・・・・俺らじゃ無い・・・・」



と、Aの言葉が終わらないうちにOさんが





「すいませんでした。会場は掃除しておきました。使ってしまった割り箸や調味料のお題も支払いますので、最後の会計に付け加えておいてください。
ご迷惑をお掛けしました。本当にすいませんでした。」




と深々と頭を下げる。
我々もそれに倣い、謝罪の言葉と共に頭を下げる。


責任が「その場に居なかったこの5人」に無い訳ではない。結局サークル単位で考えれば参加者=我々となるから、やったも同然。
謝罪が必要と判断したOさんの意図を汲み取り、皆でパーフェクト謝罪だ!

そのあまりの切れ味におっちゃんもたじろぎ、結果











「お・・・・・おぉ・・・・・・・反省すりゃあ良いんだ・・・・。気を付けろよ・・・・。」





と言い残してその場を後にする。

後で聞いたら、やはりコンビニに買い物に行っていたらしい。急に卓上のモノが全て無くなった訳だし、確認したのは早朝。

三泊四日の初日の出来事だから、不足の無いように急いだ、とのことだ。

本当に迷惑を掛けた。






















ドッペンドッペンドッペンドッペンドッペン×4
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ


Kさん ベース
Oさん ギターもベースも
A ベース
H ベース
私 ドラム







犯人が誰か分からないし、寝ている大半が関わっているのかそうでないのかも、現段階では分からない。

しかし、そいつらのせいで我ら5人が被害を受けたのは事実である。
















朝7:00。
皆が寝静まる旅館の2階に、ベースを肩に掛けた男が4人とスネアを抱えた男が1人。
男たちは全力のスラップとスネアのリムショットを全開パワーで打ち鳴らす。


さながら戦時中のレベルでは無い。

打撃音が怒号となって鳴り響く。










ここに早朝スラップ&スネア隊が結成された。



取り敢えず全員・・・・・・・・


























不快な気分で起きろコラァッッッッ!!!!!!!!










Pちゃんさん、本当に謎の事件。
しかし、真実はただの地獄です!

arakannkoalaさん、返信遅くなりすいません!
実はあの店・・・・・スナックに変わってまして・・・。
いずれにしろ、多分もう無いと思います。あんな店は長続きせんッッッッ!

ふつ映さん、流石の一言。やはりガンダムは良いですなぁ。自家製麺、マジで旨いです!

らーめん海風 味噌ラーメン


















初日にRの起こした軽い事件はあったが、2日目の朝はノンビリだ。









午前2時過ぎにはライブ兼宴会場を抜け出し、ロビーで仲間数人と談話。


HさんやMさんもいたが寝てしまった。
宴会場はうるさくてまともに会話ができない。よって会場から離れた玄関先のロビーは落ち着くにはうってつけだ。


大体が宴会場で馬鹿騒ぎをし、そこを出てすぐの階段を上り、部屋へ戻ったのだろう。

入口側の階段を使う者は、昨晩はいなかった。











先輩のKさん、Oさん、同級生のA、そして後輩のH。
私を含めた5人で馬鹿話。



結局徹夜になってしまった。
ほぼ全員がしこたま飲んで爆睡しているのであろう。










「ビールばっかりで腹が減ったな。」



そう言えば数時間、乾きものしか食ってない。
時計を見ればAM6:30。








「じゃあ皆で食いに行きましょうよ。」



朝飯は食堂に来た人間のみが食えるシステム。
Aの提案により移動する。Aは先日の喫茶店を紹介してくれた同級生。






来年には私の後輩になり、噂によると「卒業出来なかった」と言う「熱い」学歴を持つ兵である。








テクニックもさることながら「ブルースベースのコードをセレクトさせたら天才的」と言うお墨付き野郎。

「ホッホッホッホッ」

と言う、気持ち悪い笑い方は置いておいて、DAIGOよりも遥かに先に「難解な頭文字」語を開発していた。




食堂に着いた我々は、朝食を食べようとしたが、店員が誰もいない。

「誰もいねえなぁ・・・・・・すいませーん?!」








Aの声が虚しく響き渡るが、返ってくる声は無い。


「なぁーんだ・・・MDPだな・・・」




「いいよA(MDPはスルー)。食うもんなんてなんぼでもあるだろ。行こうぜ・・・・・・・・・・あれ・・・・・・」











Aに声を掛けようとした私は不思議な光景を目の当たりにした。





















食堂内に「割り箸」が一本もないのである。






食堂と言ってもそこは30畳程の座敷で、食べるときは東側にあるカウンターに食事を受け取りに行く方式だ。

夜はそこが「ライブ会場兼宴会場」になるため、西側にドラムやらアンプやらが置かれていると言う寸法だ。


テーブルに割り箸を入れておく器、はあるが見事に一本も刺さってない。











「おい、割り箸ねーな」







「もしかして割り箸買いに行ってんじゃねーの?」



「んな訳あるかよ。在庫あるだろ。しかも買いに行くのは1人で良いだろ。」


Aとのやり取りの後、後ろから後輩のHが我々を呼ぶ。





「皆さん!ちょっと!」



何だよ、うるせーな・・・・・。





Kさんが問う。

「どうした?何かあったか?」




「ド・・・ドラムセットの周りが・・・・






















割り箸だらけです!!!!!!!」
































んな・・・・・・・・ッッッッ!!!!!!!












f:id:g13longkill:20201109132327j:plain


陸王で食おうと思っていたが・・・

一体何人並んどんじゃ!
(まぁ俺も同じ発想の人間だけど・・・)

あれに並んでいたら完全に遅れる。

以前から気になっていたコチラに来たのだ。
そして、何故か体が「味噌」を欲している。




f:id:g13longkill:20201109173723j:plain


おっ・・・・・・旨いな。

自家製麺を謳うだけあって、なかなかの歯応え。
固め、と言うよりもコシがある、と言う感じだ。

スープは万人受けの権化、と言えるモノだ。


f:id:g13longkill:20201109173901j:plain


そして人に紹介する際、一番言ってはいけない文句「普通に旨い」メンマ。

語彙力の無さに愕然とするしかないのである。



f:id:g13longkill:20201109174053j:plain


え・・・・・・・



チャーシュー旨え・・・・・。

何だ・・・この店は・・・・・。


麺 → 旨い
スープ → 普通
メンマ → 普通
チャーシュー → 旨い


どうなってんだ・・・・・。謎の化学反応式が完成。



f:id:g13longkill:20201109174317j:plain

落ち着きを取り戻すために、七味の投入は必須であった。

味噌と辛みの相性はさすがに抜群だ。




f:id:g13longkill:20201109174429j:plain






ごちそうさまでした。


ん~・・・・・。何か腑に落ちない。
これは、他の味もいってみるしかないな。

グーグルの口コミはこれまた面白評価。
是非参考にしてください。
因みに私は「食べログ派」の人間ではないので、よろしくお願いします。



















ホンマや・・・・・・・・。

全ての楽器、機材の下には床・畳に傷が付かないようシートを敷いてあるが、畳もシートも割り箸まみれだし、何より「赤い粉・白い粉」も大量に散らばっている。

何だこれは・・・・・。


Aも唖然としている・・・・。



「あれ・・・・・?????」


粉系はスネアやタムにまで落ちている。
スネアの皮が白いので、赤い粉は比較的見つけやすい。

臭いを嗅いでみる・・・・・・。


わからん・・・・・・・。しゃーない。


「g13さん!やめた方がいいですって!」



後輩Hの制止を振り切り、私は赤い粉を集めて口に入れてみた・・・。




























「一味だ・・・・・・・・・・・。」


















俺らがいなくなった後、何があったんだ・・・・・









Pちゃんさん、本当に大迷惑。「シャチホコ」みたいになって一瞬止まった時、流石に死んだと思いました!


まゆみんさん、酒は怖いですな~。いや、今思い出すだけでも恐ろしい!
酒で炒ると手早く臭みが取れるのですが、手間は掛かります!

家飯 土鍋 vol.13 あっさり出汁おでん















この話は随分長編になる。
何回に渡るか分からない。まぁ飽きたら止めるさ・・・・・。

しかし、非常に濃密な「たかが三泊四日」の事実。
我々 = 事件


この方程式は読者の皆様であれば、容易にご理解頂けるであろう。






















由々しき問題だ・・・・・。
こんなはずでは無かったのかもしれない。


しかし、である。
我々は解決しなければならない。
そして見つけ出さなければならないのだ。

そうでないと、死人が出ることになるかもしれないのだ。




今、我々は山中を彷徨う。
さて、どうなるのか・・・・・・・・。























合宿初日。

三泊四日で行われる合宿。
以前「ドッキリ合宿」については書かせて頂いた。

その1年後の話である。






その日、宿に行く前にいつも通り大量の酒、つまみを購入し、山へ向かう。


宿は冬はスキー場のロッジ、夏は避暑地的な宿・旅館的なモノになる。
大量の買い物をし、悠々と旅館に入った我々は「軽音部」なりのセッティングが必要な為、トラックから機材を下ろし、宴会場となる大広間に運ぶ。

アンプやミキサー関連を整え、一端の休憩をとる。












初めて合宿に来る一年は先輩たちに本来緊張、萎縮してなかなか自ら行動を起こすことが出来ないモノだが、今年の一年はアノDを筆頭にクレイジー集団。


今、一年全員で「勇気りんりん」をメタルバージョンで熱唱している。


















「アンパン 食パン カレーパン!」


























うるせえッッッッ!!!!!!!!!
てめえらいい加減にせえッッッッ!!!!!!!







おい!H(私の側近の後輩)!黙らせてこいッッッッ!!!!!!






と言って、Hを送り出したが最後。
ミイラ取りがミイラになる訳だ。


















初日の日中はパート別の座談会。
初顔合わせの子達もいるから、自己紹介も含めて色々な話をする。私の所属するドラム陣は私を含め「変人」の集合体。

全く関連性の無い話で座談会を終える。














その日の晩。

夕飯は持参した酒、食料でドンチャン騒ぎが開始。しかもこの合宿のために用意してきたコピーバンド満載のBGM付きだ。

気に入らない曲ならば、自由に外へ出ても構わないと言う自由なスタイル。








宴が始まり、一時間程経過した頃であろうか。
私と同学年のRが既に泥酔。

この男、B'zをこよなく愛しており、ギター初心者なのにも関わらず「松本モデル」を購入すると言う、うつけ。
因みに私よりもギターが弾けないと言うレベルのうつけである。



酒によった勢いで、演奏に合わせて必要以上にヘドバンを繰り返す。

「g13さん、Rさん大丈夫ですかね?」




後輩に心配され始めた頃、1年生メタラー軍団による「紅」の演奏が始まった。


Rの勢いはこれまでの比では無く、「首がもげる」くらいのヘドバンをかましている。

周囲は演奏に盛り上がり気にしていないが、私を含めた「酒に強い数人=未だ冷静」はなにか恐ろしいモノを感じ初めている。




そのときであった。
紅のギターソロに合わせて立ち上がったRが・・・・・




































その場でバク宙をした・・・・・・・。






















f:id:g13longkill:20201107234406j:plain
f:id:g13longkill:20201107234433j:plain
f:id:g13longkill:20201107234519j:plain

卵を茹でている間、大根の処理、そして豚スジの準備。

f:id:g13longkill:20201107234740j:plain
f:id:g13longkill:20201107234841j:plain


例の出汁を加えた後、適量の豚スジを串に射して煮る。




f:id:g13longkill:20201107235003j:plain
f:id:g13longkill:20201107235031j:plain

日本酒で乾煎りした白滝を加え、煮る。


f:id:g13longkill:20201107235131j:plain
f:id:g13longkill:20201107235203j:plain

山形の大石田で購入した野菜がんも、枝豆がんも、そして近所のスーパーで購入した薩摩揚げを投入。

しばし煮込む。
このがんもは、私のお気に入り。

プレーンの状態で「焼いて食う」ことは、先日済ませたため、本日は煮ることにした。


f:id:g13longkill:20201107235530j:plain











完成だ。

直前で土鍋に移しかえ、仕上げにアオサを降れば何とも豪華なおでん、て言うか飲み屋のおでん。

先日のナナイチのおでんを再現しようと思って作ったが、かなりの上出来てあった(翌日はもっと旨かった)。

おでんはジャスティス、なのだ。






























おい!大丈夫か!?




あまりの衝撃映像に数人が駆け寄る。

今、まさに紅がガンガンに演奏されている瞬間の話だ。


メガネがずり落ち無いように支えている部分が鼻の上部、眉間付近の肉を貫通している。

そう、Rはバク宙に失敗し、顔面から落下したのだ。





顔面で全体重を受け止めたせいで、首も死んだかに見えたが、て言うか完全に死んだか、に見えたが何とかセーフ。


しかし、眉間付近から流れる血液は大量だ・・・・





































泥酔だからなッッッッ!!!!!















そんな初日の夜・・・・・・。

自家製麺5102  泥煮干し中華そば 味玉





















カウンターを手で掴み腕力で体全体をスライドさせていく。ケツスライドでジーンズが摩擦で火を噴き出しそうだ。





先に入ったKさんはトレードマークのリュックを何回に分けてスロー。

端に座った頃には、軽く息が荒い。


カウンターのテーブル自体は普通サイズの幅だが、とにかく、客席が狭えッッッッ!!!!!







店員サイドのスペースはカニ歩きしか出来ないレベル。

何か喫茶店らしく豆だのコーヒーメーカーだのが並んでいるが、いちいちカニ歩きで準備をする店員。

動きが慌ただしくメニューに集中できない。













「何になさいますか?」





考えが全くまとまらないところにぶつけられた問いに、取り敢えず「オススメ」と答えてしまう。

便乗したのかKさんも「同じで」と言う始末。




しかし、残念だ。
こんなに面白い店内で「こんなに面白い店内の話が出来ない」ことは。

後日、大いに話題にすると共に、推薦者のAを崇め奉りたい気持ちで一杯だ。















コーヒーは意外と普通の味。

喫煙可、なので一本でも吸いたいところ。Kさんと2人、煙草に火をつけた瞬間であった。












「いらっしゃいませー」

















やべえ・・・・・・・・・。
客が3人も増えた・・・・・・・。


これって、出るときに「全員に出てもらわないと」いけないんじゃないか・・・・。








「Kさん、帰るときまずいっすよね・・・。」


「だな・・・。会計とかどうすんだろ?・・・ちょっと俺、トイレ行ってくるわ」










そう言うとKさんは立ち上がる。

いまKさんは入り口から見て一番奥にいる。
体を奥側に向ければ、すぐトイレのドアがあるってぇ寸法だ。


しかし、入り口側の席の人がトイレに行きたくなったらどうすんだ?





Kさんが戻ってきた。
何か、物凄く「笑うのを我慢」している。
席につくなり




「g13・・・・・・・・・あのさ・・・・・・・



























トイレの奥が出口になってる・・・・・・・・」

































へ・・・・・・・・・・・ッッッッ!?!?!?!?!?!?












f:id:g13longkill:20201107162605j:plain


随分なセメントが登場したじゃねーか。
コンクリ職人は意外と秋田にもいた。

今日私は「左官屋」に変貌を遂げるのであろう。


写真のブレは大変申し訳ございません!



f:id:g13longkill:20201107201621j:plain

コイツは・・・・!!!!!



思いの外アッサリだッッッッ!!!!!



切れ味のある醤油風味がガツンと来るぜ!
何よりエグくねえ!






f:id:g13longkill:20201107201758j:plain

自家製麺は伊達じゃないッッッッ!!!!!(アムロではない)

最高のパッツン。
残念なのは、私が歯の治療中の為、半分が使えねえッッッッ!




f:id:g13longkill:20201107202146j:plain
f:id:g13longkill:20201107202236j:plain

5102お馴染みのバラチャーシューと燻チャー。

因みに妻が食べていたチャーシューご飯、マジで食った方が良い一品である。


f:id:g13longkill:20201107202415j:plain

このアオサがとんでもなく地味に良い働きをしている。
陸王もそうだが、魚介系にアオサは相当危険なマッチングだ。

f:id:g13longkill:20201107202702j:plain

5102の味玉は反則的に半熟。

スープに卵黄が溶けだし、また別の味わいになる。
白身を器にして、卵黄にディップするのもまた一興である。


f:id:g13longkill:20201107202926j:plain











ごちそうさまでした。

スープが旨いのは、なんかスタンダードになってしまった。
よってどれくらい「麺」が旨いか、最近はこれに尽きる。

harusakikaiさん!無理矢理にでも駐車して、行ってください!





























んなバカなッッッッ!!!!!

待て待て待て・・・・・。
じゃあなにか?!

そっちからトイレに入られた場合どうすんだ!?

鍵はどうなっとんじゃ!!!!!!




「あの、お会計お願いします。」




Kさんの問いから会計が終了。

様々な疑問を残しつつ、我々は店内を後にする。



店員が放つ言葉に耳を疑わざるを得ない、いや信用せざるを得なかったのは、どうしようもない話だ。


店員がトイレを指し・・・・・・
























「あちらからお帰りください。」

































斬新過ぎるッッッッ!!!!!!!



















後日、大所帯で向かったのは言うまでも無い。

家飯 土鍋 vol.12 山形芋煮風













カフェ巡りが趣味、なんて言う人は意外と多いと思う。
私もコーヒー野郎だが、当時は「喫煙できれば何処でも」と言う理由で、喫煙スペースがあれば何処でも良かった。

よって、そんなに頻繁に訪れるわけでも無いが、私はこよなくドトールベローチェを愛し、コーヒー一杯で読書するたまの贅沢な時間は好きであった。










冬休みに入り、帰省する予定も金も無かった私は、その日文庫の新刊を買いに、未だ目覚めていない頭を叩き起こし、駅前の書店へ。

目当ての文庫を手に入れることが出来たのと、早く読みたい衝動、そして、こんな寒い日だ。

コーヒーを飲みながら読書なんて最高じゃないか。幸い多少は金がある。

はやる気持ちを抑え、外から覗くと・・・残念ながら喫煙席は満席のようだ。


まぁ良い。近くのドトールに行こう。

















アーケードに入りドトールへ向かうと、呼び止められる声がする。

Kさんだ。


「よおっ。g13なにしてんの?」




「お疲れっす。いや、今からドトールで読書でもしようと思って。」



「そうか。コーヒーだったら俺に付き合わない?この間、Aから「面白い喫茶店見つけた」って話聞いてさ。行こうと思ってんのよ。どう?」



読書を優先させたい気持ちもあったが、Kさんと初見の店に行くと何か「事件」の香りがするのも事実。





私は知的好奇心を優先させることよりも「事件性」を選択してしまった。




「良いっすよ。付き合います。」














いつものたわいも無い話に花を咲かせ、Kさんと私は路地の奥に進んでいく。

アーケードの小道にこんなところもあるんだな、などと思いながら進む。







「ところで、面白いってどういうことなんですか?」




「んー・・・まずね・・・・・やたら狭いらしい。」








狭いっつったって限度ってモノがあるだろう。
そんなことをを考えていると、通りへ出てしまった。



「あれ・・・・おかしいな・・・・通りすぎたかな?」



20メートル程の路地だ。
気付かない、なんてこと・・・あるか・・・?


「Kさん、どっち側ですか?」



「こっちからだと右側だね。」



注視しながら歩く。
中央付近で、やたらと薄暗い箇所に行き着いた時Kさんが

「あったあった。これだ。」



























え・・・・・・・・・???????





























ドアの幅しかねーじゃねーかッッッッ!!!!!













f:id:g13longkill:20201104163102j:plain
f:id:g13longkill:20201104163134j:plain

ベースになるスープと、土鍋で食べる様で、分ける。

ベースの方はネギ、白菜、豆腐を。

土鍋の方は、折角「この時期のネギ」なので火を通し過ぎないように直前で加熱するようにする。


f:id:g13longkill:20201104163435j:plain

別に、塩で下茹でしておいた里芋。
酒で炒めたしらたきを投入。

この段階で水から火に掛ける。


f:id:g13longkill:20201104163634j:plain

同時進行で

牛肉
ゴボウ
えのき
舞茸

ゴマ油と砂糖で炒め(すき焼きっぽく)、水分が飛ぶのを見計らい、醤油で香り付け。

全体に醤油が回ったら


f:id:g13longkill:20201104163917j:plain
投入し、煮込む。

f:id:g13longkill:20201104164001j:plain


味付けは

みりん

ヤマサの昆布つゆ
醤油

濃くなりすぎない様、注意して煮込む。
妻が帰ってきたら、ナメコを追加した土鍋に注ぎ込み、ネギとナメコに火が通るのを待つ。




f:id:g13longkill:20201104164210j:plain










完成だ。


山形の芋煮の虜である私は、先輩のHさんからレシピを伝授して頂いたため、意外と本場の味を再現。

この味が好きなんだ!

米、餅、うどん、何でも合うのでライスブロガーの方々にもお薦めの一品。

やはり牛肉が合う、て言うかマジですき焼きだ。



























狭え・・・・・ッッッッ!!!!!!


これ・・・・・・入る時は良いとして、出れんのか・・・ッッッッ!!!!!


いやいや・・・・いくら何でもそれはないはずだ。

中はもう少し広く、席の後ろを「人一人」通ることの出きるスペースくらいはあるだろう。


しかし、さすがに緊張感はある。
Kさんも何か考えているようだ。
ドアノブに手が向かない。


「よしっ、行くか。」


軽く気合いを入れたくらいにして、ドアを開けるが先頭のKさんは一向に進まない。


「どうしたんすか?」



「いや・・・・・・・どうしよう・・・・・?
g13ちょっと見てみ。」



Kさんの隙間から店内を覗く。



























狭えッッッッ!!!!!!!!

















「奥の席にお願いします。」



















えー・・・・・・・。

もう歩くスペースがねえじゃねーか!
どうやって移動するんじゃ!

2人で戸惑っていると店員が























「あ、椅子の上をスライドするようにお願いします。」

















ヤベエ店に来た!








Pちゃんさん!(昨日は返信を書けずすいませんでした!)実は酒盗は間違い無いんです。
あのイカ刺しが駄目だったんです!
あれは不味すぎるッッッッ!

家飯 土鍋 vol.11 かやき風



















Tさんが部室に顔を出さぬまま、二日程が経過する。





あんなことになったのだ。
そりゃ頑張るに違いない。



自分でlyricを作成する際、Kさんに大量のCDを借りたそうだ。
何故かpublic enemyウータン・クランの様なアメリカの大物も借りたらしいが、本当に聞くのかも怪しいモノだ。


実際にtrackと合わせ、曲として聞かないと絶対に韻を上手に踏んだlyricなんて作れないと思う。

Tさんのことだから、下手したら歌詞カードだけしか見ずに作成している可能性もある。











そんな気持ちが先行し過ぎたからこそ、前回の様な事態に陥ったのだ、と思われる。






整合性を取ろうとしなければ、別によいであろう。



特に韻を踏むことにこだわらず、ただ遣りたいことを遣れば「ラップ・ヒップホップ」としては一応成立するだろう。

しかし、それだと風情が無い。











Tさんは言葉遊びの達人。
ネタを考え、皆から爆笑を取れる程の男。





絶対に何とかするであろう。
と、Kさんも私も期待したいのだ。




























午後の授業を終え、部室に行くと何か盛り上がり、と言えば良いか、喧騒と言えば良いか。







「ハッハッハッ!!!!!!!!何これッッッッ!!!!!!!」





「ちょっと待ってくれよK!何?!どこがそんなにおかしいんだよ!?」





「ハッハッハッ!!!!!!!下らねえッッッッ!!!!!!ハッハッハッ!!!!!」




「おい!下らねえとはどういうことだよ!クッソ!もう良いよ!」










なんだか分からないが、おそらく出口に向かってくるであろうから、私は非常口に身を隠し、Tさんが行ってから部室へ向かう。




Kさんがまだ笑っている。



「どうしたんですか?なんかTさん、怒ってたみたいですけど・・・。」








「・・・・・はーっ・・・・・・・笑い疲れた・・・・・・。だってさ・・・・・いきなり、いきなりよ!?

1発目の歌詞が・・・・・・・





























烈海王とLet's fight.」
































ブッッッッハ・・・・・・ッッッッ!!!!!・・・・・・・
















f:id:g13longkill:20201103134924j:plain
f:id:g13longkill:20201103135047j:plain

茄子がしんなり、焼き目がつくまで炒める。

土鍋の中央に豆腐、いつもの土台代わりだ。
白菜と、先程炒めた茄子を乗せる。


f:id:g13longkill:20201103191209j:plain

スペースをえのきで埋める。

そして今日のかやきの隠し味は・・・・



f:id:g13longkill:20201103191343j:plain


コイツだッッッッ!!!!!!


コクを出しつつ、こう言う海鮮系の塩辛系は、実は鍋に合う(酒飲みの話)!

しかも塩辛系に火を入れると旨味が(臭みも)増す。

そこは生姜大先生にお願いすれば良い。



f:id:g13longkill:20201103191602j:plain


ご覧頂こう。
中央にはイカ酒盗で炒めたものを乗せてある。

このイカ、刺身用で売られていたモノを購入したのだが、炒めた結果・・・・・























ゲロ吐くくらい不味いッッッッ!!!!!!!
















捨てるのは良くないし、でも妻には食わせられん。よって、サルベージして全部食い、酒で流し込んだのは、内緒にしてくださいッッッッ!!!


二度と買うかぁッッッッ!!!!!


やはり、手前でさばいた方がエエんです!




f:id:g13longkill:20201103191949j:plain










完成だ。

「家のかやき」は普通溶き卵を使うが、ファッ○ンイカのスペースを埋めるため、鎮座していただく事にした。
ネギが全てを浄化してくれるであろう。

しかし、あんな不味いモノ、久々に口に入れたな・・・。

しかし、これも勉強である。

























「意外と韻踏んでますねッッッッ!!!!!!」



なんじゃこりゃあッッッッ!!!!

刃牙を読んでいなければ、何も伝わらないlyricの完成!

しかし刃牙を読んでいる人間には、意外と伝わる謎の中毒性!
当時サークルの男子勢は刃牙・クローズ、など男臭い漫画一色に染められていた。
その為この一発の破壊力・・・花山級ですッッッッ!!!




あまりにズドンと落ちたため、笑いすぎてしまったKさんはその日、Tさんに「意外と良かった」旨を伝えるも、














「内容が偏りすぎて、万人受けしない」





と言う最大級の評価を得、二度とlyricを作ることは無かった。


因みにオールドスタイルの男性漫画をこよなく愛するTさんのlyricで、私が未だに覚えているものを最後に記載しておく。



























「ファミマに殿馬




























御愁傷様ですッッッッ!!!!

串の実 コースvol.3 パート2




















授業が早く終わる曜日は、出来るだけ部室に顔を出すようにしていた。

既に同級生よりも先輩たちと仲の良かった私は、先輩たちとのコミュニケーションが愉しかったから、と言う目的があったのだろう。










午前で授業を終え、部室で飯でも食うかと思い、信じられない金額でまとめ買いし、持参したカップラーメンに、生協でお湯を入れて部室に移動する。





部室に到着するまで、廊下を1つ曲がることになるのだが、何やら激しい、と言うか変な言い争いが聞こえる。

多分キングTさんと、切れ者Kさんだ。
















「だからぁ!こう言うことじゃないの!これじゃダジャレでしょ!」



「でもさあ・・・これでも結構時間が掛かったんだよ!」




「時間が掛かったとかは別に良いからさあ・・・。いずれにしろ、これはちょっと違うよ、Tちゃん。」




「分かったよ・・・・・・書き直してくるよ・・・。」










ここまで聞いて、角を曲がるとやはり2人が座ってやり取りしていた。



「お疲れっす。」



「おお、お疲れ、g13。あ!なんか良いもの持ってるな!俺もラーメン買ってこよ!」



そう言って立ち上がり生協に向かうTさん。




Kさんが何か難しい顔をしているので、さっき聞こえたやり取りのことも含め、何が合ったのか聞いてみる。



















詳細はこうだ。


先日、TさんがKさんの家をスマブラ目的で訪れた時のことである。

Tさんが部屋に入ろうとしたとき「ある楽曲」がかかっていた。



シャカゾンビの「KOKORO WARP」with BRAHMANバージョンだ。

64に電源を入れることもせず、Tさんはその曲に聞き入っている。

Kさんが不信に思い「どうしたの?」と聞いてみたところ、あまりのlyricのクオリティの高さに驚いたらしい。


実際私もそう思う。下ネタを入れたりして低俗なlyric(書きたいだけ、調子に乗んな!)を書くミュージシャン共とは異なり、この曲は韻の踏み方が秀逸であると思われる。


以下に一番、Aメロのlyricを記載するのでご覧頂こう。


黒い白昼
迷路の途中
四六時中
荒れ狂う意中
体内宇宙
旅の最中
五里霧
蹴飛ばす電柱



このレベルのフレーズで埋めつくされたこの楽曲は個人的には至高の1つ。
メジャーなところでも「大怪我」や「今夜はブギーバック」並だと思うのだ。



この曲を聞いたTさんは思いの外感動し、こう、Kさんに言ったと言う。







「今日はスマブラはやらない!K、頼む・・・・・・




























俺にラップを教えてくれ!」






































・・・・・・・・・ッッッッ!!!!!!!














f:id:g13longkill:20201102200508j:plain

サンマにイクラを乗っけたんだとよ!
タルタルで食えってよ!

ああ?!

食ったさ!

ウメエに決まってんだろ!





f:id:g13longkill:20201102200651j:plain
f:id:g13longkill:20201102200720j:plain


塩で「秋田錦牛」を食す。異様に肉汁が出るな・・・と思って断面を見れば・・・。

完全なる鬱血。
店主の技量には頭の下がる思いである。


f:id:g13longkill:20201102200926j:plain
f:id:g13longkill:20201102200956j:plain

椎茸の傘に海老を詰めたんだってよ!
無理にこんなに詰めなくても良いのによ!

椎茸汁が破裂したってよ!
唇、ちょっと死んだってよ!



f:id:g13longkill:20201102201228j:plain

山岡士郎も言っている。

(すっぽんの唐揚げを食べるまでは)フグの唐揚げが一番旨い、と(cv井上和彦)。

SSさん!美味しんぼ、最高!

やっぱフグチリとか刺し、よりも、私はこっちが好きである。



f:id:g13longkill:20201102201517j:plain
f:id:g13longkill:20201102201550j:plain

揚げ物の〆にダダミ(秋田で言う鱈の白子)が来るとは・・・・・。

て言うかどうやって揚げたんだッッッッ?!?!
さすがの技量・・・恐るべし!




f:id:g13longkill:20201102201740j:plain
f:id:g13longkill:20201102201807j:plain


いつも通り、ラストの鯛茶でさっぱりと終了。
ゴマが実に良い訳よ!

妻と出汁の取り合いになるのは、これもいつものご愛敬だ。









ごちそうさまでした。
大きい声では言えないが、途中、サービスでもう一本串揚げが当来。

皆さんいつもありがとうございますッッッッ!

最高でしたッッッッ!





























「え・・・・・じゃあ・・・・・・さっきのダジャレって言うのは・・・・・」



「そう、韻が下手過ぎる。あんなに言葉遊びの上手な人なのに、何であんなことになるのかなぁ・・・。」




Kさんが頭を抱えている。
私は恐る恐る聞いてみた。



「因みに、どんな感じだったんですか?」



「えぇ・・・・?例えば・・・・・
































ヘビーメタルアニメタル・・・」
























ハァッッッッ?????????
















なんじゃそりゃ!
酷えッッッッ!なんか寒気がしてきた!!!!!

気持ち悪いッッッッ!!!!!!!!!!



Kさん程の人が教えてこの状態なら、もう無理じゃ!
て言うかダジャレですら無えッッッッ!

確かにメタル畑の人だが・・・・・・。










こりゃ無理だな・・・・・。








Pちゃんさん、天使の海老はかなり危険です。普段尻尾を残す妻が、残さず食べるんです!

明太マヨならまだしも、なかなかくどかったんです!