g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

濃厚肉そばセンターよし虎 油そば TP味玉・カス脂 ライス













先日1人で行った訳だ。






















それに切れた妻。



















「何故、私を連れて行かないのか?」


んなこと言われても、私は休日の昼食を充実させようと向かったのだ。



「自分が休みの日に1人で行けば良いだろ?」

の提案に対して





「運転出来ないから無理。」



ときたもんだ。
はっきり申し上げて、こんなに迷惑な話は無い。そう、歩けば良いのだから。




結局、だ。


その前日「明日の夜、よし虎に行きたい!」
と騒ぎ立てたモンだから、しょうがない。


ここで、である。





私は「折角だから、いつもと違うメニューにしてみようか・・・」と謎の思考回路が働き始めた。
私はよし虎では


濃厚醤油

濃厚味噌

二郎


この選択肢しか持ち得ていなかった。
何と言っても、特に上位2つ。
この2つが特に凶悪で、昨年2月後半にオープンしてから私は10回訪問しているが、醤油6味噌3二郎1。


私は、かましてやろうと思った。
「特製」だと、マヨネーズが掛かっている為、私はノーマルを選択。


後は・・・どうCUSTOMしていくか、だ。





















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成る程成る程。

流石竹本でも修行経験を持つ店主。
ビジュアルはずいぶんそれに近いが、具の種類や、何より異なるのは肉。

通常チャーシューの細切れが入っていることが多いが、完全に煮込みのブロックだ。

















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ちょい肉マシ → 約3倍

本気の肉マシ → 約5倍



マジで、この店には注意が必要だ。













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ぬぬぅ・・・・・・


























M...I...L...D...だッッッッ!!!!!!




















醤油の切れよりも、甘さがふんわりと。
卵黄部分を攪拌すれば、よりマイルドな仕上がりに!

陸王を食べ慣れると「逆に塩分不足」を感じるかもしれないが、通常ならこれで十分だ!












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おいおい・・・・・・・カス脂・・・・



思いの外美味えッッッッ!!!!




こりゃあ富士丸にあると言う、あのヤツか!
このしょっぱさ、そして脂の甘さ!!!

とんだ味変アイテムの登場だ!




しかも・・・40円だッッッッ!

















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事前に用意していたこの二大巨頭を用い、いつものヤツを作成。

やはりフェニックスさん・・・CUSTOM・・・大事ですよね・・・・・!!!!!














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決してジェニック等とは口が裂けても言えないが、
「分かる人に取ってはジェニックでしかない」謎の飯の登場だ。


脂ご飯・・・・夜に食って良いのかどうかは不明であったが、私は朝・昼食を調整。

しっかり筋トレと有酸素運動までかましたのだから、プラマイゼロ、である。















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ごちそうさまでした。


食べ終えて気付く「溢れるニンニクフレーバー」は、何度も言うが「例のフレーバー」なんぞに敗けはしないのだ(宇多田ヒカルのヤツ)。


カス脂の塩分は、逆にライス投入後のマイルドさを吹き飛ばし、ビシッと締めてくれる。





しかし、あれだ。
特製でないと「最早カレーと言える程のスパイスの宴」を味わうことが出来ないらしい、と言うことが分かったので、次回は特製だ。

マヨネーズ・・・気にせず食ってみよう!































妻は結局濃厚味噌ラーメンを完食し、大変満足気、である。

私から脂ご飯をスティールしたこともあり、相当満腹のご様子だ。



私はコンビニで久し振りにウイスキーなんて買っちゃって(小さい安いヤツ)。

これを肴に、とにかくハリー・ポッターを読まんといかん!





小雨が降っていたため、妻を玄関口まで送り、私は駐車場から徒歩で向かう。
途中、電話を忘れていたことに気付き、約5分後、家に戻った。

妻は・・・・・





























既に爆睡していた・・・・・!!!!!!




















のび太並みの寝付きの早さ・速さ・・・。


羨ましい限りである・・・・。










SSさん!懐かし過ぎて逆に焦ります!
あの口に入れたときの香り・・・。
小麦粉麺にはないですからね・・・!!!


kami3sakiさん!油揚げなんです!!!!
何故か、油揚げなんです!
因みにMは私とラーメンを食べにいく場合、前日の朝から節制を開始し始めます。
よって、当日の食欲が崩壊してしまうんです!
まさに本末転倒!


Pちゃんさん!最近中々見れないですからね・・・。こう言う店は大変ありがたいモンです!

そうま チャーシューめん


















20年以上前。


















思い出せる記憶はそれくらいか・・・。



















人の気配の無い駅前。



これが当時、県南で最も賑わいを見せていたとは到底思えない。何か、謎の土地改良が行われ、勝手知らない見た目になってしまっている。


覚えている店と見たことの無い施設が乱立している為、脳内の思い出補正に砂嵐が流れるのだ。つまり道が分かるようで分からない。





実に厳しい状況。
ただ、まぁ今道案内を例のMが助手席でしている。コイツは横手を足場にウン十年。
庭みたいなモンだ。



当初、駅前まで来ても開いているラーメン屋が
無く、「三郷のにぼすけ行くか?」との話になった。




しかし、である。

ふと見た久方ぶりの看板




「そうま」に煌々と灯りが・・・。





マジでか!
おいおい何年振りだよ、おい!




Mに尋ねると3年程は来ていない、と言うことだ。



「え、お前、そのタイミングで行ったの?」



「あぁ、味を確かめに。
と言うか、ある時期で全く味が変わったんですよ。で、また味が元に戻ったらしいってことで、そのタイミングで確認しに。」



「あぁ、味が変わったのは俺も聞いてるわ。でも、味が戻った、ってのは知らんかったな。」



「それはですねg13さん・・・




























高橋優効果、ですよ・・・。」
























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うっわぁぁ・・・・・・・・。

超久し振りなんですけど・・・・・!!!!!

マジで20年以上振りにこのビジュアルに出くわすとは・・・。


当時の私に「こってり」と言う言語を教えてくれた店。
ここのベースが「こってりらーめん」で、それにチャーシューがTPされているのがこちら。


極論で言うと「こってりらーめんチャーシューマシ」と言うことになる。
そして、そうまのポイント。具材は


茹で卵

野沢菜

油揚げ


これらだッッッッ!!!!!!!















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ぬぬぅ・・・・・・・



































SO...U...MA...だッッッッ!!!!!!

















どんな紆余曲折を経てきたかは知らねーが、基本当時の味やッッッッ!

まず、豚・豚骨。

この香りが全開で、その甘さと醤油の味がフワッとくるのがそうまスタイル。

懐かしい・・・・!!!!!!














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オールドスクールタイプのたまご麺を久し振りに口に入れると、やはり、今はやりの小麦麺とは一線を画す香りが広がる。


親父には「固めで」と言うことを伝えるべきであったが、これもまたそうまらしい、と言う風情がある。


しかし、何故こんなに牛タンのメニューが充実しているのか・・・。
当時もこうだったかの記憶は無い。












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実は全くパサパサしておらず、しっとりと確実に美味い味付けがなされていることを、ここにお伝えしておく。

このチャーシューは飯が進むヤツだ。


隣では「菜めし・・・・食うか・・・・・・」と、胃袋肥満魔人がブツブツ呟いている。


菜めしは野沢菜(多分軽く漬けてある)やチャーシュー、メンマを合わせた混ぜご飯みたいなヤツで、これも相当人気らしい。

そして、そうまのTP最大の特徴、それが納豆。

私はしないが、そうまジャンキーには垂涎の一品。確かにこのスープには合わざるを得ない、そうお答えしておく。












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もう一度申し上げるが、未だに謎の油揚げと野沢菜のコンビネーション。

これが「そうま」だからな・・・と特に考えることはせず、とにかくサルベージに集中しよう。
















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ごちそうさまでした。

いや、とにかく懐かしい。
当時からこの味を作っていたのか、と考えると、当時は余程斬新なラーメンであったことだろう。

適当な味噌ラーメンと、十文字ラーメンが横行していた時期に一石を投じたラーメンと言える。
それは、湯沢市の長寿軒にも言えることなのだろうが。





40年以上もこの味を守っているのだ。
高橋優パワーで、これからも頑張って行くことだろう。
壁はサインだらけだったな。




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昔は「こってりらーめん そうま」だったような気がするが・・・。
まぁ良いか。とにかく、久し振りに来て、そして味が変わっていなくて良かった。

後半気付いたが、魚介の風味が結構効いている。良いバランスで混ぜているモンだぜ、親父。


































帰りのコンビニ。

私は明日、こっちで所用があるため、適当に酒を買い、即寝る準備を。


さっさと出て、車で待機しているとMが大荷物を抱えコンビニから出てくる。



「お前、随分買ったな。」



「ええ。これからリモート飲み会がありましてね。その準備を・・・あ、g13さん・・・

























食べます?」

















と言ってファミチキを袋から出したコイツはやはり狂っていると言わざるを得ない。

さっき、麺2玉食っているんだぞ・・・。


「あ・・・これは夜食です。」



と言って、ペヤングの大盛をわざわざ私に見せたのは、取り敢えず無視した。




県南らーめん・・・。
まだまだ深いな・・・。















Pちゃんさん!朝からどいつもこいつも(私も)全開です!
朝ラーの日は随分体調と体重を調整していかないといけませんが、やはり煮干チャージは必須!
バット・・・・私も未だに皆に言われますぜ・・・・・!!!


kami3sakiさん!秋田市内だけでも10店舗以上!!!
行くのが、と言うか選ぶのが大変なんです!!!

二球 煮干そば「激」 TP味玉














今日からラーメンの記事が続きます。
























起きれない。

























疲労の蓄積。


















なにかこう、重くのし掛かるモノを感じる。日々の生活に多少支障が出るレベル。
栄養は摂取していると思うのだが、小食が転じて不足しているのか・・・。


実に難解な命題が私に突き付けられているような気がする。


そんなときは「チャージ」、これしかない。引きずる様に体を起こし(て言うか目が覚めた)、








今日こそ空いていてくれ駐車場!







と言う祈りを込めて、私は向かう。



先日も記載したように、仮に二球がダメでも朝ラーで「チャージ」出来る店はまだある。

しかし、保険が効いたとしても「ここのラーメンが良い!」と言う欲は存在するモノであると思う。


到着すると駐車場に1台空き!
即ライドオンし、店内へ。




いや・・・・・・・二球に来るのはいつぶりであろう。
この付近に住んでいた頃はよく行っていたが・・・。

一応、私のブログで二球を紹介するのは初めてであるから「初めて食った体」で紹介させて頂こう。



















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「朝」を感じさせるビジュアル・・・。

朝日とスープの化学反応が実に心地よい。
この「斜」に切られた麩の存在感、そしてはみ出るチャーシューに逞しさを感じるのは私だけであろうか。


隣の兄ちゃんは「油そば大ニンニク有り、チャーシューライス」と言う「ティファニーで食べる朝食以上の品」を片っ端から胃にチャージ。

若いって・・・スゲーな・・・。















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ぬぬぅ・・・・・・・・・。



























E...GU...MI...だ(良い意味で)・・・ッッッッ!!!!!!




















まさかこのビジュアルで「えぐ味に近い苦味」を存分に感じられようと、誰が想像したであろう。

通常、煮干系でそれを感じる場合、やはりセメント系の見た目が多いが、この澄んだスープのビジュアルとのギャップが、よりハードな印象を植え付けてくる!


これが私のしたかった「煮干チャージ」だッッッッ!













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この「ブルンブルンかつムニンムニン」の麺はスープの持ち上げ方も半端じゃねえッッッッ!

調子に乗って勢い良く啜ると、予想外の麺量、そしてスープ量を持ってくるので、火傷必至の代物だ。


是非、調整することをお薦めしたい・・・。















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切り取り線でもあるのだろうか・・・。

持ち上げようとすると「あるライン」でスッパリと切れるチャーシュー。


味は意外にもオールドスクールそのもの。
二球には「ノーマルな中華そば」もあるので、落ち着きたい方はそちらもお薦めである。











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口内エクスプロージョン確定の麩。

ゆっくり、実にゆっくり食べなければならない。
焦りは禁物である。








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何度も言うが煮干には辛みが合う。
これは鉄板案件。

結局、こんなモンじゃなく、大量にブッ掛けたのは内緒の話である。










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ある種、味玉研究家でもある私は皆さんに紹介するため(テメーが食いてえだけだろ)、必ず注文する。

このねっとり度合い。
味は醤油のふんわり系。
煮干の圧が強いため、違ったメニューだともっと合うだろう。




後日、必ず油そばからの味玉追い飯でご紹介させて頂きたい。


















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ごちそうさまでした。


完全にチャージ完了。



2時間キープ、10秒チャージ・・・。
ふざけんじゃねえ、なんだそのキャッチコピーは・・・。




胃に染み渡る煮干は、むこう2時間(キープってこう言う事だろ)は「素敵な口臭」を味わわせてくれる。




胃に優しい、そうとしか言えない。

比較的メニューも豊富なので、コンプリートの為には通う必要がある訳だが「朝から全メニューOK」と言うのは実に有難い。



Googleの口コミでは

「ニボニボ感が足りない」等と言う、すっとんきょうなコメントがあるが、二球の煮干の凄さはあくまで「抽出度合い」である。

それが食いたきゃ陸王か5102に行け、以上だ。
























食べ終わる頃、ハイテンションな男女の客が入店。


女性 「油そば小(これで普通盛り)ニンニク」


後から入ってきた男性が、食券購入に無駄に時間がかかっている。


結果・・・



男性 「油そば(大)ニンニク TP海苔・ネギ・メンマ(マシ)無料追い飯・チャーシューライス」














さっきのティファニー兄ちゃんの上を行く注文・・・。
良く見りゃいいガタイしてんじゃねーか・・・。





「私ニンニク有りにしちゃったから、絶対帰ったら家族に怒られる。まぁ良いか!」



「イイッスよ!全然!」



「て言うか、あんたトッピングし過ぎじゃない?」



「麺とネギが一緒に口に入らないと、ラーメン食ってる気がしないんすよ!やっぱりネギ最高ですよ!」




「あ、すいませ~ん。私のネギ抜きでお願いします!」




































どういう会話・・・・・ッッッッ!!!!!!





















今日も・・・・・平和だ・・・・・。







Pちゃんさん!怒られませんでしたか?!
やはり・・・バットは投げてはいかん!


kami3sakiさん!飛ばしちゃいましたよ・・・色んなモノを・・・色んなところに・・・。
そうです・・・ハンバーグで全てチャラでしたッッッッ!


山姥さん!せめて・・・武蔵の「鞘」の扱いになりませんでしょうかッッッッ!!!!
ハンバーグの為に、体を張る武士・・・・・そんな奴はいねえッッッッ!

家飯 すき焼き汁




















6番7番が倒れる。

























ネクスト、8番の私だ。













実はさっきまで散々ヤジを飛ばし、先輩方にたしなめれていたのだが、あまりの酷さに「我々一丸となってヤジを飛ばす」始末。


ヤンキー軍団総動員のヤジに、相手チームは大分怯んでいるが、あのピッチャーを降板させると言う選択肢はなさそうだ。








打席に入る前から完全にピッチャーに対してメンチを切る、このクソバッターはタチが悪い
と言うことをサークルの一部の先輩方・同級生・後輩は知っている。







キャッチャー側ギリギリに立ち、デッドボールも辞さない喧嘩腰野郎は
「落合が内角の玉をレフトスタンドに運ぶが如く」、体を開き気味に構え、スタンスを。


1球目、確かに速いボールだが、やはり明後日の方向に。



既に試合時間は30分を経過している。



このままでは時間切れで[1対0]。
こちらの敗けである。





このまま敗けてドンキーで打ち上げでも何も問題はないが、このストレスをどうするか問題、は解決されないであろう。

しかも私には打つ技術は無い。




4球目、ようやくキャッチャーが捕球することの出来るボールが来たが、しかし、この時点で



ノーストライク
ノーボール(そもそもボールが無い)
ツーアウト



マジで時間の無駄、と判断した私はバッターボックスから




「時間稼ぎか?コラァッッッッ!」





の絶叫をかます
一気にピリつく試合会場って言うか相手チーム。

うちのチームと言えば、私の絶叫に覆い被せる様に




「ふざけんじゃねえぞコラァッッッッ!」


とか


「いい加減にしろコラァッッッッ!」





完全に「大学生のサークル対抗」の枠を超えた「抗争」を演出。
アウトレイジ軍団はココにも存在したわけだ。



そして、だ。

次の一球で事件が起きる。




5球目・・・・
その球が、私の頭スレスレを通過・・・。


私は完全にスイッチオン。
サークル仲間もスイッチオン。
可哀想なのは審判である。
今や彼は審判の役割よりも「我々をなだめる」と言う理不尽な状況に追い込まれている。




私はそんなことではビビらないし、その球で・・・覚悟を決めた。


次の一球。
ピッチャーから球が放たれるタイミングで私は・・・




































バットを投げた・・・・・・!!!!!!




















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なんだかですね・・・。
すき焼きが食いたかったんですが・・・。

ちょっと作るのが面倒で、スープをすき焼き味にしよう、そう思った訳です。


牛丼ときんぴらの要素も取り入れようとした私は



タマネギ
ニンジン
ゴボウ
えのき


を炒め始めた、と言う訳だ。

さっと火を通したら、砂糖を投入。
根菜から水分が出てくるので、半分程飛ばし












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牛肉を投入し、火が通ったら水と酒を。

しばし煮込み、醤油や出汁系で調整していく。










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豆腐
白菜

を入れて煮詰め、仕上げに卵を1つ。

蓋をして蒸し上がりをしばし待つ。













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完成だ。

完全にすき焼き風。味も想定どおりとなった。
しかし、今日はこれしか作る気力無し。
余ったらうどん・米・餅でも入れてしまえば

ちびまる子ちゃんの家のすき焼き」


に、酷似すること間違い無し、であろう。

























私の手から放たれたバットはピッチャーの頭上を超え、セカンドベースをオーバー。

これには相手チームどころか、味方も軽く引いている。

しかし、私は関係ない。







「すいません。手が滑りました。」



等と言う全く気の無いコメントをかましたくらいにして、悠々とバットを取りに行く様はまさに外道

ここにスポーツすら侮辱する鬼が誕生した。



バットを拾ってバッターボックスに戻る帰り道、私はピッチャーにしか聞こえない声で囁いた・・・。



























「次は、もう少し下か・・・。」




















バッターボックスに入りピッチャーをガン睨みする。

次のコイツの一球は、いつも通り明後日の方向に。


それと同時に、だ。

私の放ったバットは・・・・・・




































まさかの味方ベンチに・・・・・・!!!!!!























すげー・・・・怒られた・・・・・・。

試合は・・・・・・負けた・・・・・・・・。


ハンバーグは・・・美味かった・・・・・・・・。











kami3sakiさん!返信遅れました!
試合・・・完全にぶち壊し・・・!!!
そのカレーうどんも好きなんですが、ちょっと時間があると調子に乗ってしまいます!



SSさん!返信遅れました!肉じゃが最高です!
そうなんです・・・・。困ったら二枚買えば解決ですッッッッ!
ソフトボール・・・私には向いていません!!!



Pちゃんさん!どうしようもない結末・・・!!!
まぁドンキーのハンバーグが美味かったのでall okです!
カレーうどんは・・・たまに食うと最高ですね・・・!!!

家飯 リメイクカレーうどん

























整列からの・・・






















一礼。

















まずはそんな感じで緩く始まった訳だ。

8番レフト。



野球をある程度ご存知の方(ゴリさん!お願いします!)は、素人ソフトボール(野球も)において、この配置が「どれ程微妙か」が把握出来るであろう。

私も無駄に知識だけはあったが、これには大賛成、って言うか大変有難い。












取り敢えず適当に応援をしながら、次の守備に備えよう、と思っていたその時だった。

相手ピッチャーの数球で、皆気付いた。





恐らくコイツはソフトボールをしたことがない奴。

通常、素人がソフトボールでピッチングをする場合投げ方はスリング(俗に言う下手投げ)になる。


しかし、どう見ても慣れていないウインドミル(ガチの選手の投げ方)で投げているのだ。








そうなると、基本的にストライクどころか、キャッチャーの後逸の数が半端じゃない。


そう、ソフトボールとして成立していないのだ。



いやいや、g13、ソイツは違うじゃないか、とツッコミがある方もいらっしゃるだろう。
そう仰りたい気持ちは分かる。

しかし、である。
私はOさんに確認し、驚愕した。

こんなバカなルールはない・・・・。
なんとこの大会・・・・・ルール上・・・









































フォアボールが無いのだ・・・・・・・・!!!!!






















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肉じゃが余り。

コイツを再利用したい。




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追加の肉、玉ねぎを焼き






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同じフライパンを使用し、残った豚の脂で

椎茸
えのき

そして上記に火が通ったらネギを投入。











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全ての具材を肉じゃがの残りの鍋に投入し、

日本酒

を入れる。


残った肉じゃがの味の濃さを考慮して水の量を調整。
火を止めてカレールーを入れ、煮込む。









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面倒臭がりの最終奥義発動。
最早冷凍うどんを出汁で茹でる、と言う荒業。


出汁はヤマサとアマダレ。


味付けを調整しないと、カレーと喧嘩してしまうので注意が必要である。

最後にカレー、そして肉を上手いこと飾り付ける。












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完成だ。

写真からはうどんが見えないので残念だが、肉じゃがの甘さが際立つナイスカレーうどん


余計なスパイス等は一切加えず、純和風に仕上げたのが功を奏した。

やはり、出汁と合わせるのも非常に良い。
そして、セブンの冷凍うどん・・・マジで便利だ。









































はぁッッッッ!!!!!


どんなルールじゃッッッッ
ノーコンに都合が良いなんて言うルール、聞いたことねえぞッッッッ!

だったらノーラン・ライアン最強じゃねーか!



そのバカピッチャーの球速だけは「謎ウインドミル」のせいで、通常の下手投げよりは遥かに速い。

よって未経験者では、なかなか打つことが困難だ。


3番 R
4番 Tさん


ここの前後で塁にでないと、完全に頭打が待っているのは目に見えている。

実際、5番打者でスリーアウトとなり、我々は不満が爆発しそうになっている。

しかも、だ。

こんな一回表に「15分」も費やした。


まさに無駄、無駄だ。






その裏、我々は1点を失ったものの、スリーアウトをとり、引き上げる。

ベンチに戻った「ルールを説明されていない私」は「他に怪しいルールがないか不振に」思い、Oさんに、その件を確認すると・・・



「ああ・・・実は・・・









































時間制限があるんだ・・・。」










































どういうルール・・・・!!!!!!!
















このままだと逃げ切られる可能性が大だ・・・。

家飯 肉じゃがったら何入れよ?





















キャッチボールは好き。


























さてどうする・・・。















ハンバーグに釣られて引き受けたは良いものの、そんなにまともに出来る自信は無い。取り敢えず素振りでもしておくか、なんて思い、バットを持って適当に振っていると





「悪いなg13、俺、お前のこと野球部と勘違いして。」



と、Rだ。



「全くだ、って言うか、何でお前俺のことを野球部だと思ったの?」




「いやあの球威は素人じゃ無いと思ったんだよ。逆に本当にやってないのか?」




「キャッチボールは好きだけどな。」




Rは高校までのガチ勢。
練習風景を見ていると、次元が違う。
あと、あのキングTさん。

この男も野球野郎。

普段見せる動きとは、これまた次元が違う。


軽音楽部において、体育会系の部活を経験したモノも無論少なくは無いが(私も中学まではそうだった)、今回の面子はたまたま野球経験者がほとんどいない。




しかもソフトボールなんて出来る訳がねえッッッッ!





1回戦の第3試合が初戦とのことで、トーナメント表を確認しようと思い、掲示されているところまで移動する。

Oさんが後ろから着いてきて「g13、俺がチーム名を考えたんだ。」等と言うもんだから始末が悪い。


この男が調子に乗って考えたチーム名が「ろくなもんであるはずがない」のだ。
結果、名を確認した私は表現のしようが無い顔をOさんに向けることとなった・・・。

































淤凛葡繻9闘神








































・・・・・・・・・・・。
















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とにかくじゃがいもを煮る。
同時にたまねぎも煮る。

強火でガンガン煮る。



時間がねえッッッッ!
1時間で味を染み込ませないとイカン!













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しらたきは酒でガンガンに炒める。
酒が飛ぶまでガンガンに炒める。



同時進行上等だ!












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しらたきは鍋にドボンして、ガンガン煮る。

肉は色が変わるまでガンガン焼く。
火が通ったら、順次鍋にドボンして、ガンガン煮る。



材料の投入が(今日の肉じゃがの材料は以上だ!)終わったら、

あまだれ
白だしの安藤コンビを投入し、黒砂糖を大量投入。










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キッチンペーパー落し蓋をし、ガンガン煮る。

その間、いつものサラダを作成。
本日も

黒酢
ゴマ油
醤油


の味付けだ。














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完成だ。

味は良い、良いのだが・・・



完全に作り過ぎだろッッッッ!
2人暮らしの量じゃねえッッッッ!


最早リメイク前提での検討が必要・・・。
明日、生まれ変わらせるしかない・・・。


























何で男塾なんじゃッッッッ!


何で淤凛葡繻(オリンポスと読む)十六闘神由来なんじゃ!


あんだけ有ってここチョイスかいッッッッ!


挙げ句無理矢理16→9にしやがって!


しかも俺の視線は置いておいて、どや顔ってどういうことじゃ!








素知らぬ顔でOさんが話始める。


「でね、g13。今日の相手なんだけど、パーティーサークルなんだ。」


「なんすかそれ?」



「何て言うかな・・・。取り敢えず集まって、スポーツしたり、ゲーセン行ったりカラオケしたり、飲んだり、適当に集まって適当に過ごす感じの連中だよ。」



「随分金持ちが集まってそうなサークルですね。」



「そう、俺もそう思う・・・。
そんな奴らはさ・・・・・



































消えて無くなれば良いんだ・・・。」


















急に表情を一変させたOさんを見て、なにかこう、切なくなる気持ちはあったが・・・。



さぁ・・・プレイボールだ・・・。















SSさん!麺増しも、麺増しの食券一枚→中盛り、二枚で大盛りと言う感じです。
ただ・・・マジで多いので、注意です!
キャッチボールだけ無駄に頑張ってきたんです!て言うか人数足りないから野球が出来んのです!


suoaeiさん!こちらこそ、いつもありがとうございます!


Pちゃんさん!全校生徒が100人くらいしかいない小学校で、野球は慢性的な人数不足!
キャッチボールしか野球に触れられる機会がないんです・・・!!!


kami3sakiさん!陸王のGW、私も焦りました!
大学時代は慢性的な金欠・・・。しかもいつも腹が減ってるんです!
ハンバーグ・・・なんて魅力のある響きなんでしょう!

家飯 しらすパスタに一工夫















休日に寝てたら着信。





















眩しさと音で不快に目が覚める。















こんな朝っぱらから俺に何の用だ・・・。
と、寝惚け眼で確認すると先輩のOさんからだ。

大学2年になり、多少授業にも余裕が出てきた5月中旬。GWも終わり、1年生が多少の五月病に掛かる中の土曜の話だ。









「もしもし、おはようございます。」



「おお!出てくれたか!おいg13!今、家か!?」



「はい、そうっす。なんかありました?」



「お前、今日の予定は?!」



「いや、何にもないっす。」



「もし、って言うか、今から大学来てくれないか?!」



「え?何でですか?」



「人が足りなくなったんだ!頼む!」



「ちょっとOさん、俺の話聞いてます?だから何かあるんですか?」



「ああ!サークル対抗の・・・
































ソフトボール大会だ!」





































・・・・・・・・。
















「後40分くらいしかないんだ!第2試合若干余裕はあるけど、Wが急に遅れるって連絡してきてさ!頼む!人数合わせで良いから!」





私は「人数合わせ」と言う言葉をしっかりと頂戴し、「間に合わせます」の一言で行くことを決めた。
どうせ家にいてもやることも無いし金も無い。

Wは私の同級生だが、どうせまた夜遊びのし過ぎで寝過ごしたのだろう。あのバカ・・・。









暇潰し代わりに行ってやるか、位のモンである。
シャワーを浴びて準備をする。
服装は・・・どうせ出ても大したことはしないだろう。適当でええ・・・。



校門を抜け、グラウンド付近まで近付くと、思いの外気合いの入っている連中もいる。

野球場を2面使って行われるらしく、既に両面では全体練習が始まっている。




「お疲れっす。」



「おお!よくきてくれた!」





と、気の抜けた声でサークルの人間に声を掛けると、Oさんが私を見つけ、一言。しかし、どうだ・・・想定以上に人がいる。




「え!?Oさん、皆いるじゃないですか。俺が出る必要あります?」



「だってさ、俺もそうだけど、皆野球経験無いんだよ!g13は高校の時野球部だったらしいじゃん!」



「それ、誰が言ったんですか・・・・?」



「Rが言ってたよ!この間お前とキャッチボールしたとき、あぁ、野球やってた奴の投げ方だ、ってな!」




Rも私の同級生で、完全なる高校球児。
その俊敏さ、異様な肩の強さ、マジでキャッチボールであれだけ手が痛くなったのは初めてだ。


しかし、である。
私は伝えなければいけないことがあったのだ。


「Oさん、俺・・・・・
































帰宅部でしたよ・・・。」













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沸騰させた湯に塩をひとつまみ。
そうすると、ちょっと沸騰の毛色が変わるので、その後火を弱める。

椎茸

鶏モモ

を投入し

安藤醸造白だしを投入。
味を見ながら入れていくが、材料から甘味が出てくるので、塩味と甘味のバランスが調整出来たらOK。














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新玉ねぎ小さめ1個分をレンチン。

粗熱をとり、ミニトマトをスライス、レタスをちぎって合えたら、


タマネギポン酢
ゴマ油
醤油


で調整。












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しらすをみりんと酒で軽く煮る。

水分が蒸発する前に、椎茸を入れて旨味をアップ。

水分が飛んだら別皿に。








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今日はパスタを昆布で茹でてみよう、そう思った(思い付き)。
塩と一緒に茹で、上がったらバターとしらすたちと共に合える。

湯切りをせずに、乳化を意識して湯で汁の投入を調整。


味見しながら、最後に軽く醤油を。













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完成だ。

しらすに大葉、これぞベタにして至高のコンビネーション。
謎の相性もあったもんだ。

吸い物も実に良い味。
朝飯にも良いが、脂が気になる方は、事前に鶏モモの脂部分を取ってから煮ることを薦める。


サラダは皆、妻に食われた・・・。








































「え・・・・・・そうなの・・・・・?」




「そうっすよ。俺、野球なんて、小学生の体育でしかやったこと無いですけど。」




「いや・・・でもRが・・・。」




「ですから、本人がそう言ってるじゃないですか。出来ませんよ。」





完全なる話の食い違い。
何故Rが私を野球経験者だと判断したのかは、今となって「も」全く不明。


しかし、めげないOさんが出した、最終的な解はこうであった・・・。






「出来なくても良いッッッッ!!!!!
終わったら・・・・・・













































ドンキーで好きなだけ食って良い!」





































「やります。」



















こうして謎のソフトボール大会が開幕。
取り敢えず、8番レフトに内定が決まったのだ・・・。













suoaeiさん!こちらこそいつもありがとうございます!


SSさん!「めしもの」の食券2枚で肉飯、3枚でネギ飯(肉飯に味付けネギが豪快にオン)となります!SSさんなら肉飯いくしかないでしょう!


うり まさるさん!マジで「鬼の麺」です!
私はもう、完全に中毒なんです!


kami3sakiさん!どうもすいません・・・・、では今度はご一緒に・・・・・ってあれッッッッ!
ダメです!陸王も何故かGWに突入!!!
5日まで休みですッッッッ!・・・6日まで・・・難民です・・・・・!!!!!

陸王 油そば TPのり ライス
























おっちょこちょい。



















とまではいかないが、たまにしでかす。

























父の友人が倒れたことにより、まぁ諸事情で、家の果樹はもう育てることが出来ない。

よって皆で、全ての木をチェーンソーでカッティング。








私が生まれる以前からある、ある種の歴史に幕が下ろされた、と言う訳だ。


そのヘルプの為に実家に帰り、ヘトヘトで酒を飲んだが最後。
スーパー爆睡をかました私は完全なる寝坊。
その日は休みであったが、用事を済ませようとマッハ帰宅。



ようやく秋田市に入り11:00前に到着。


しかし、である。

ここで非常に残念なことに気付いた、と言う訳だ。





































携帯忘れた・・・・・・・!!!!




















即Uターンをブチ込み、時間をかけて実家に戻る。最早究極の時間の無駄遣い。
まぁ、こんな日もあるか・・・と諦め状態の私は、「もう今日はしょうがないからゆっくりしよう宣言」発令。

ダラダラ帰り14:00前・・・ふと、赤い看板の「営業中」が目に留まったのであった・・・。


























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海苔をトッピングしたは良いが左後方で・・・一体何枚重なってんだ!

軽く見積もっても10枚以上あるじゃねーか!
そう、陸王に「採算」と言う言葉はない、と改めて思うのだ。





















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ぬぬぬぅ・・・・・・






















KO...I...TSU...だッッッッ!!!!!!!




















コイツが食いたかったんだ!
なんでこんなに美味えーんだ!
何故こんなに中毒性があるんだ!


全く不思議でしょうがねえ!

何回食っても飽きない、謎の魔性がここには存在する。





















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実家付近の山々が「裸」になってきている原因はこれじゃないか?
て言うか昨日切った木、これじゃねーか?!



と、疑いたくなる材木の山。


この食物繊維の塊は残しておくと辛くなる為、先に食べておくことをお薦めする。

因みに異様に柔らかい、かつ異様に旨いので、気を付けて、ゆっくり咀嚼しよう。













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奥さんに「油そばでも、チャーシューからコツコツに出来ますか?」

と尋ねると「大丈夫ですよ。」との返答が。


これは私の勝利。
一旦避難させておこう。












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奥に大量にあった海苔をテメーで引きちぎり、攪拌してみたところで、




「どこから食べても海苔巻きラーメン」状態に。

なんて素晴らしい状況なんだ・・・。


歯にくっついたら恥ずかしいので、後でちゃんと歯を磨くべし。





そして、だ。























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ここで私の完全勝利が確定。

油そばダレ・のり・コツコツ混ぜご飯味玉乗せ」

と言う勝手なメニューが誕生。



コツコツに関しては「攪拌している途中で完全分解」となる。

コツコツ大正解、でした!


そして本日のサービス味玉は淡目の味付け。
単品で酒が欲しくなる奴であった。















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ごちそうさまでした。


やはりライス少な目で良い。
それ以上だと、マジで私の胃は破裂する。


ただ、この油そばと米のマッチングは辞められない。誰か一度で良いから食ってくれいッッッッ!
この美味しさを共有したい・・・。

そう思わずにはいられないのである・・・。









































夕食の材料を買って帰り、「俺は晩飯いらんかもな・・・」なんてことを考えながら運転する。


味の余韻が口内に残る中で、ゴミ袋を買い忘れた私は「もう、今日は諦めよう」そう固く決意をし、家でゆっくりした。






その結果・・・






































今日は歯医者だったことをすっかり忘れていたおっちょこちょいは・・・俺だ・・・。












suoaeiさん!こちらこそいつもありがとうございます!


SSさん!醤油混ぜそばでは認識出来なかった未体験ゾーンに突入でした!
これに・・・和え玉か追い飯があれば・・・!!!!!


kami3sakiさん!なんと申し上げれば良いでしょう・・・!形容表現がカルボナーラしかない私の語彙に問題があるのかもしれません!
トッピングにチーズがあったら・・・大変ですッッッッ!

麺屋 満開 鶏塩まぜそば





















太る覚悟はあるか。
























一過性のモノ、であったとしても、だ。



















秋田に存在する「和え玉危険店舗」。
何度もharusakikaiさんと談議している訳だが、


・満開
・夜来香
・しな竹


この3店舗に勝る「味付け」には、未だ出会っていない。
3店舗とも全く異なる個性を発揮し、個人的には「和え玉を食べてナンボ」の店であると考える。


この中で、気軽に行ける店が唯一満開。

夜来香は混みようが尋常じゃないし、かつ夜は本格型中華料理屋に変貌を遂げる。
しな竹に至っては、車をブッ飛ばして1時間。簡単に行ける店ではない。



その点満開は夜営業もしており、妻が早番である場合、帰宅時間に合わせて向かうことが出来る、と言う訳だ。






しかし、である。



迎えに行く直前妻からLINEが。



























トラブルで残業になる。
































・・・・・・・・・。












社会人たる者、常に想定範囲内の状況だ。不測の事態は避けられない。
ようやく妻を拾い、駐車場にドン。

時計は19:25。

アブねえッッッッ!!!!!



即入店からの券売機を確認する・・・






































和え玉がねえ・・・・・ッッッッ!!!!!

















流石閉店30分前、コイツはしょうがねえ!
妻と共に券売機とにらめっこする事数秒・・・意を決した・・・。

















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和え玉がないことで、私の冒険心が発動。

鶏塩まぜそばなんて、大分攻めたメニューを注文してしまったモンだ。

いずれ、だ。


なかなかのジェニックの為、混ぜるのがはばかられる一品。

さて・・・。















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ぬぬぬぅ・・・・・・





































KA...RU...BO...だ・・・・・・ッッッッ!



















なんじゃこりゃあッッッッ!

バターでなく、鶏油を使ったカルボナーラじゃねーかッッッッ!
バカ旨の兆し!


挙げ句この太平麺・・・・抜群です!















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満開の細切りメンマは、完全に攪拌する前に食べておかないと「やたらと存在感のある食感要員」にしかならない場合があるため、先に単体で食べることをお薦めする。


バカ旨に間違いはない、強調しておこう。














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このBP全開の鶏チャーシュー、そしてハムだかベーコンだか分からん謎の肉が「より一層カルボナーラ感」を引き立てる。


これはラーメンか・・・パスタか・・・。



私には一生分からない命題である。


マジで、フィールズ賞狙えます・・・。















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これはもう、アレだ。

完全に新感覚カルボナーラ


店長はイタリア人以上にイタリア人かつ、日本人(どういう意味じゃ!)。

卵黄が混ざればより旨味とイタリア味はフルバースト。


こんなまぜそばが、この世にあったとは・・・。
まだまだ死ねない、そう思った・・・。
















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追い「BP&GP(ガーリックパウダー)」で気分は完全にイタリア、嫌、日本(中国?)。

先にも述べたが、鶏油・・・、恐ろしい仕事っぷりだ。


隣で痺辛まぜそばを食っている妻も「感慨深気な表情」を浮かべている。















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ごちそうさまでした。

ここにも鬼才がいる・・・・。


ちょっと家から遠いので、なかなか来る機会は少ないが、満開も化物店長。

以前もお伝えしたかもしれないが、マニアックな企画、「秋田ラーメンバトンリレー」の中で、陸王の長岐店長が推薦した店」、それが満開。


危険じゃない訳がない・・・。


harusakikaiさん・・・是非に・・・!!!よしなに・・・!!!






































私が食べ終えて数分後、妻がこちらを見てくる。

何だ・・・?
もう客は我々しかいない。

さっさと食え・・・そう思っていると、かなりの衝撃?コメントが・・・。























「もう辛くて無理・・・」







































今更何言ってんだ・・・・ッッッッ!!!!!






















ほぼ食ったモノとは思えない衝撃発言。

しかも、である。


「追い飯があれば食べれた。」


等、食いしん坊以外の何者でもないコメントを残した家の妻は、やはり「私が体重調整をしなければならない」、と心に誓う羽目になった。






一応添えておきますが「辛さ」ではなく「痺れ」です。







山椒舐めんな・・・・・・・。







suoaeiさん!こちらこそ、いつもありがとうございます!


Pちゃんさん!吊るしてあるところで鳴ったら露骨過ぎますからね!
本場の柿の種・・・最高です!
マジで止まりません!


kami3sakiさん!ちょっとでか過ぎたモノの、味が良かったのでOKでした!
え・・・・・ちょっと新潟行って確認して来ます・・・!!!!!

家飯 HS WITH HSM




















新潟ふるさと村。























東北では考えられない規模の道の駅。
新潟ふるさと村-新潟県の観光と物産のプレゼンテーション施設















血湧き肉踊る私とM。

なんか見たことないモノが視界に溢れ、映像処理が脳内では追い付かない。「柿の種ってこんなに種類があるの?」現象は、我々の様な人間のハートに少なからず爪痕を残す。






時計を見ればまだ10:00、十分に時間はあるが、村上市で海の幸を食べたい為、ここで食べ過ぎ飲み過ぎには注意だ。






しかし、今回はMよりも私が厳しい。
無類の柿の種好きの私は「本場の柿の種と山形のやみつきしみかりせん」を食べ過ぎて、結果、今ではほとんど米菓を食べなくなったが、今ここで・・・・


試食の柿の種の目の前に「タガ」が外れかかっている。


試食コーナーを一巡した時点で「食べたりない」と思った商品を買うのだ!と心に強く誓うが、一つ、また一つと手が伸びる。



完全なる無間地獄に突入した私をなんとMがたしなめる。






「g13さん、まずいですよ。食べ過ぎです(テメーが言うな)。」




「お・・・・おぅ・・・そうか、そんなに食っていたか・・・。」




「買うのが決まったらさっさと買って出た方が良いですよ。」




「そ・・・そうだな・・・、助かった・・・。」




我に帰り、土産を購入。
あのプラスチックボックスに大量に入った柿の種を大人買い

まさにケイゾク→SPECの竜雷太よろしく、小脇どころか、抱えて車に戻るのみだ。














昨日とはうってかわって、長袖なんているか?と思うくらいの晴天。
日差しが容赦なく降り注ぐが、実に清々しいモノだ。







十分に満足した我々は村上市に向けて舵を切る。またしても魔の直線地獄が待っている為、いつものオーディオ調整で、乗りきろう。




村上市は、おそらく観光だけでなく、その地の経営が上手くいっているのであろう。
シャッターが閉まっている店がまず見当たらない。
商店街、と言う程でもないが、それぞれの店に華や活気がある。

とても綺麗な街並みだ。



一応昼食をとる店を何ヵ所かは調べておいたが、まだ腹が減っていないので



千年鮭きっかわ

に立ち寄り、土産を物色するついでに見学させてもらう。












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・・・・・・・・・・・。



最早圧巻。
店員さんが来て、あれこれ説明している。
どういう経緯でこうなったのか、それまでの苦労、そして村上の歴史・・・。


そんな真面目な話の最中、店員さんにも私にも聞こえる音で・・・・・・






































グルギュルルルルゥ・・・ッッッッ!!!!!







































おま・・・・・・・ッッッッ!!!!!!!


















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事前にタマネギ1/2を炒めておき、粗熱をとる。

その後、挽き肉と卵一個、マキシマムを投入し、粘りが出るまで攪拌。




しかし、なぁ・・・。
折角ホットサンドメーカーでトーストを焼くんだから、ハンバーグの形状にって・・・・・






そうか・・・!!!
































肉もHSMで焼けば良いじゃん!
















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そうと決まれば話は早い!

先にパンを焼いてしまおう!


焼いたあと、

レタス
ミニトマトのスライスを全体に敷き詰め、マスタードをオン。


天井のパンも焼いておいて、さぁ、本番だ!















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両側にキッチンペーパーでオリーブオイルを塗り、はみ出さないよう、溢れさせないように肉を乗せる。


焼き加減はハンバーグと同等、と考えるとまず

中火で外側の半分が色付くまで。

ひっくり返して弱火で10分弱

その後余熱で5分


位か・・・・・。













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完璧だッッッッ!!!!!









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肉、チーズ、レタス、ミニトマトスライス、そして仕上げにケチャップ少々。

実は要所で、隠し味にタマネギポン酢をかけてある。













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完成だ。

フライドポテトもちゃんと素揚げで作りましたのでご安心を。


「これはさすがに食べきれないから半分にするね。」


と妻が言う(私は腹が減ってなくて、食べなかった)。
対角線上に半分にして、1つはラップにくるみ、朝食にすると言う。


私はハリー・ポッターを読んでいる途中であったが、「もう一口食べようかな」と言う声が聞こえてきた。

「おぅ、食え食え。」




結果・・・・何もなくなっていた・・・・。


ダメだ・・・太るとすれば、俺のせいかも知れん・・・。
反省しながら「糖蜜ヌガーって何だろう」と思いながら読む。
コイツは・・・映画も見ないといけないな・・・。







































「ああッッッッ!!!!!!!そんなつもりじゃ!そんなつもりじゃないんですッッッッ!」



「おい、じゃあどんなつもりだよ・・・。オメー昨日エレベーターの中でもやっただろうがぁ!」




苦笑いを隠せない店員さん。
私から視線を逸らせないMが、生唾を飲み込んだ音がまたしても響き渡ったが、それが現状のプレッシャーから生まれたのもなのか、それとも「鮭食いてえ」と言う食い意地から生まれたものなのか、その答えは、分からんでええ・・・。


























結局海鮮丼焼き鮭定食は最高でした。
村上牛も食ってみたかったが。







以上、新潟旅行終了でございました。










suoaeiさん!こちらこそいつもありがとうございます!


kami3sakiさん!どうなんでしょう、大食いは確かに大食いですが、まだまだ世界は広く、コイツ以上に食べる知り合いがいるので、個人的には驚かないって言うか、最早麻痺しています!