2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
年に一度の⋯⋯ 贅沢で⋯⋯。 何度も書いているので割愛するところは割愛。 しかし、これくらいの定期訪問が「脳と舌を喜ばせる」と言う点ではちょうど良いのかもしれない。 海老は当然の如く「十分に火が通った生」であり「余計な水分は飛ばすが旨味の水分は飛…
寒暖差⋯⋯ 恐るべし⋯⋯。 前回とほぼ同内容になってしまったことをご容赦いただきたい。 眼鏡が私の一部になってはや20年以上。 いろんなフレームの眼鏡を使用してきたし、まぁ当然、視力の低下が眼鏡の替えどきである。 ただ、これまでは黒縁を使用してきたの…
実家に帰った⋯⋯ 1月のある日のこと⋯⋯。 既に秋田市内も若干の積雪であったので嫌な予感はしていた。 いつも通りの山道兼近道を行くと、まぁとんでもない悪路。 息子はその振動に喜んでいるが、私と妻はなかなかの戦々恐々であるって言うか特に私。 除雪がさ…
秋田市の⋯⋯ サッカースタジアム建設⋯⋯。 先日、MLBの内容に触れた際にも書いたが、アメリカ欧州と日本のスポーツの違いは 地域に根ざしまくっているかどうか であることが大きな要因の一つであると思う。 もしかしたら戦後はそうだったのかもしれない。テレ…
「現国は捨てよう。」 それがそのときの合言葉だった気がする⋯⋯。 詳細は覚えておらず、うろ覚えの内容で申し訳ないことをまずお詫びいたします。 確か⋯⋯それこそ、そのときのテスト範囲は 夏目漱石「こころ」 で、しかも教科書抜粋ポイントが「遺書」の部分…
先日の国語便覧で⋯⋯ 思い出したこと⋯⋯。 とにかく数学が難しいっていうか二次関数のレベルが中学と全然違うじゃねーか!!! と感じていた、私が高校一年生時分の頃だったと思う。 当然他の教科の難易度も上がるのだが、まずなんとかくらいついてはいた。 初め…
中島敦「山月記」⋯⋯ やはり難解だ⋯⋯。 現状熟読する時間がないので、記憶を頼りに書くのは忍びないが、いずれにしろ難解極まりない。 なんの思考もなく平たく読んだならば 登場人物は2人で1人は人間、もう1人は元人間かつ現虎。友人(虎)が異常な自尊心と羞恥…
気付けば⋯⋯ ビシャビシャか⋯⋯。 雪の中での挨拶回りはなかなかにしんどいものがある。 当然の氷点下で、そして長靴を履いてはいるものの、この天候では足元の暖房よりもガラス重視のエアコン対応に追われる。 毎年1月の2〜6日までその仕事は続き、私の正月休…
久し振りの⋯⋯ 本屋でのこと⋯⋯。 雪が当然の如く振り積もり、駐車場の白線ラインが丁度見えないため駐車に苦戦する、そんな午後のことであった。 平行と言う数学的概念が失われ、千差万別の角度で駐車している車の羅列はこの時期のあるあるであろう。 怪しい…