g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

赤湯ラーメン 龍上海鶴岡店 赤湯からみそラーメン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩下げのカバン⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに壊れたか⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日の日常使いとは言え、ファスナーを何度も往復させることになるのは明白。

購入してから3年くらいであろうか。

 

 

 

ついに「ファスナーの脇の部分が切れ始め」て、そして「そこにファスナーが引っ掛かって開閉不可」状態に突入。

 

少しの間は何とか頑張ったが、開閉のストレスがその行動を上回るようになってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

ところで、私は基本ユニクロ・ワークマン・コムサ・コロンビアの服のみで、特に冬のアウターや、普段の靴はコロンビアに統一している。

 

とにかく耐久性。

山岳系用品は耐久力が相当高く、まぁ壊れない、汚れ辛い、水に超強い。

 

 

 

 

 

 

 

これまで適当にカバンを購入していた私は、ふと思った。

 

「カバンもそれが良いのでは?」

 

 

 

 

妻の休みに合わせて必殺「モンベル」に行くことに決めた私は妻に

 

「せっかく仁賀保に行くなら、ちょっと足を伸ばして行ってみないか?」

 

と打診したところ快諾。

 

 

 

ついに赤湯、そして本家の辛味噌とのご対面に恵まれた、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご対面、そう、ご対面です。

本店ではないにしろ、これが世に言う「元祖辛味噌ラーメン」。

正確な情報はHP等に記載されているので、ここでは個人的な見解しか書かないが、いずれにしろ「秋田のインスパイアとの違いが見た目から即判断可能」で、最早期待値が上がりっぱなしです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯⋯これが本家の⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YA...SA...SHI...SA...ですかッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優しい!!!

なんて穏やかな、しかし味が凝縮しているスープか⋯。

 

豚、野菜、そして優しめのブレンド味噌がオートレンゲを発動させる勢い。

 

こりゃあ⋯⋯老若男女に好かれる訳だぜ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジで思う。

この時代に不適切な表現なのかもしれないが「チェーン店の麺のレベルじゃねえ」と。

 

多加水のモチモチな麺は、スープと同レベルの優しさを持ち、本当に「良い意味での食べやすさ」を演出していると思う。

 

これは⋯⋯凄いっすな⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

挙句の果てに「辛味噌すら優しい」ときたもんだ!!!

秋田のインスパイア辛味噌とだいぶ違うぞ(たまに登場するクッキングパパ)!!!

 

ただ、だ。

それでもこのベースの優しいスープを変えてしまうパワーを十分に持ち合わせていると判断。

 

 

 

よって辛味噌を溶かす用のレンゲを取りに行くと⋯⋯

 

 

このご時世にライス一杯無料だと⋯⋯!!!

 

 

このチャーシューはご飯と食べる様なのかってくらいのトロトロチャーシューで、じゃあ

 

辛味噌チャーシュー丼で食べるしかない」

 

っすよね⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

いやぁ~食べにきた甲斐がありました!!!

11:00ちょい前に到着したが、駐車場が3台くらいの空き。

既に店は空いており、その後も続々と客が入店。

ほぼ全員が辛味噌辛味噌チャーシューを注文し、ライスを食べている。

 

秋田のインスパイアは大体が辛味噌のパンチ大で、スープは魚介系の出汁が全面に。

 

 

物凄い短絡的な比較をすると

龍上海 → 物凄い優しい豚汁

秋田インスパイア → 出汁メインの味噌汁

 

って感じか。

近日に秋田の辛味噌を食べて再確認してきます。

 

とにかくこの活気⋯⋯素晴らしいぜ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大満足で鶴岡をあとにして、時間もあるのでゆっくり下道を走る。

 

さすが山形。

まぁラーメン屋の多いこと。

 

 

 

ラーメン大国の名に相応しい景色を眺めながら、秋田県との県境の鳥海の道の駅に。

 

ここで、焼き立ての銀ガレイを食べてまたまた最高。

にかほ市の道の駅のモンベルでカバンも購入し、素晴らしい小旅行となりました。

 

 

 

 

やはり⋯⋯県外楽しいです!!!