格ゲー⋯⋯
またしても熱が⋯⋯。
プレイしたい、というのではなく見ることが専門になって早20年以上。
この記事の内容だと「ほぼ多くの方が内容を理解することが困難」であることを重々承知で書かせていただく。
とにかく、格ゲー野郎は「どうすれば勝てるか」を基準に考えてプレイしていく訳だが、まぁ全ての対戦ゲームにおける極論である
「自分がダメージを喰らわずに、相手にダメージを与え続けていく」
を実行しなければ勝ちにはつながらない。
初期ストIIで初期から猛威を振るった「待ちガイル」なんか最たるもので、あの牙城を崩し、勝ちに持っていくのは至難の技である。
飛び道具があってもソニックの相殺に直面し、地上の差し合いに持ち込まれるとリーチの差でやられる。
飛び道具なしだと春麗のスピード勝負をかけるしかないのだが、距離を詰めたと思ってもソニックで剥がされる。
それに対抗する手段が「ダルシム」という存在で、しゃがみ系の攻撃は飛び道具をくぐることが可能かつ、ダルシムも飛び道具持ち。
挙句、スピードの遅さを補って余りあるほどのリーチ。
少しでも前ジャンプで距離を詰めようものなら、中キックで落とされて最初からやり直し。
ここで、知っておかなければならないことは
ガイルは初心者からでも強くなることができるが、強いダルシム使いは廃人クラス
ということで、安易に「待ちガイルを倒すことができる」という視点でダルシムに手を出すとなかなか大変になる。
そう言う理由からストIIは「ダルシムとガイルの二代巨頭」と断言できる。
と、同時に2D格ゲー業界は「CAPCOMとSNKの二代巨頭」になっていく。
そんな古き良き時代を小規模で謳歌していた私だが、それでもなんとか強くなりたい、と頑張っていた。
そんなことを思い出しながら、ようやくここの辛味噌を食べる機会に恵まれた、と言う訳だ⋯⋯。

これは⋯⋯先日食べた味噌とは既に若干の香りの違いを感じる。
味噌ラーメンの上に辛味噌を乗せただけ、と言うことでも何ら問題ない味の仕上がりだと思うのだが⋯⋯楽しみです!!!

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯この香りは⋯⋯
牛脂っすかッッッッ!!!
その日の状態か、それとも敢えてノーマルとの違いを牛脂で表しているかは分からないが、それでも前回とは牛脂感が異なり、動物系のスープの中に一本図太い柱がある感覚だ。
これは⋯⋯なんと強烈な⋯⋯!!!

麺は最高のピロピロで、この味噌スープを持ち上げてくれる実に頼もしい存在である。
異様に汎用性が高いこの麺は、ハマったら連れて行かれます!!!


⋯⋯⋯飛天御剣流⋯⋯⋯
天翔龍閃でしたッッッッ!!!
辛味噌が乗っているタイプの辛味噌ラーメンは方方で食べ、そして私個人の結論は
スープにあまり辛味噌を溶かさずに食べる
であった。
理由は「元々のスープの出来がどこの店も素晴らしく高い」からで、辛味噌のパンチが強いと味変になると感じることができなかった。
ただ、その味変を求める絶対数が多いのは確かで、秋田にある「江戸系」を見ても、私の考えは少数派だと思う。
しかし、この辛味噌は間違いなく「辛味噌を溶いたほうが美味しくなっている」と感じる。
その理由が先にも述べた「牛脂香る動物系ベース」であることに間違いはなく、結果「スープが辛味噌に負けずに、それどころか抱擁している」かのようだ。
こりゃあ⋯⋯参ったとしか言えません⋯⋯。

ごちそうさまでした。
このパターンんの辛味噌があるとは⋯⋯。もしかしたら龍上海なんかもこんな感じなのかな?なんて考えをしたくらいにして。
しかしAoのラーメンは全メニュー隙がなく、ともすれば「オススメは全部です」と、思考力のないコメント言ってしまうかもしれない、そんなレベルだと思う。
今日も朝ラーで伺っているが⋯⋯大仕事の前には必須になると思います!!!
小6のときにスーファミに移植され、死ぬほどプレイした。
それまでもゲームはプレイしていたが
「親指の皮が剥げる」
なんて経験をしたのは、後にも先にもストIIくらいであろう。
ガイルやブランカ、本田などのタメ系はいいとして、当時の私を苦しめた⋯⋯⋯
昇竜拳コマンドよ⋯⋯!!!
→↓↘ は2P側もマジで辛い⋯⋯。