経験値が・・・・・・
新しい音楽を聴く際に邪魔をする・・・・・・。
と言う話を、先日友人とした。
友人は「そんなの当然じゃん」と言ったし、事実そう思うところもあるが、どうしても
純粋に楽しめない自分
が存在してしまう。
きっかけは「羊文学」と言うバンドを聞いてみてくれ、とその友人に言われたこと。
そして追加情報として、そのバンドのボーカルの音楽遍歴を聞きUKのバックボーンがあることを認識した。
オルタナ系の要素を持ち、スマパンから大きく影響を受けているボーカル。また、オアシスを聞きたかったのに、父から渡されたCDがキングクリムゾンで、そこからロック離れした、と言う熱い遍歴を持つボーカル。
友人に薦められた「声」と言う曲を聞くことにする。
イントロが始まった瞬間に私は「OASISっぽい・・・」となり、歌声を聞き「Coccoっぽい・・・」となり、またテクニカルさ、そして楽曲の完成度を聞いて「現代JPOPっぽい・・・」となった。
そう、この歳になるまで多種多様な音楽を聞いてしまった私は「そんな位置づけの評価」を
してしまって
いるのである。
そしてこの評価基準は覆すことが出来るものではないだろう。
でも多分、音楽に限らず芸術ってそんなもんだろうな・・・と妥協する反面、大学生くらいまでの
初めて聞く音楽のジャンルに対する高揚感
を求めている自分がいるのも事実だ。
最近の私のヒットは
と
ポリフィア
であり、この歳でこんな音楽を聞くことができるとは・・・と感銘を受けた。
こんなことがまだ多少なりともあるから、先述の価値観を消し去ることができないのであろう。
そんな私は龍上海系ではない辛味噌の方が実は好きだし(龍上海系も好きだが)、しかし、秋田の伝統的な辛味噌は嫌だ。
よって「あのタイプの辛味噌を食べることができる」と言う店があるならば行くしかなかった、と言う訳だ・・・。

出ました・・・。
ベースは味噌ラーメンのそれだが、半分が辛味要素のオイル系。
つまり、ちゃんと味噌の部分を味わうことができるタイプ。
このタイプの辛味噌を提供する店は、私の経験上東京のふっくくらいしかなく、現在私のテンションは表には出していないが大変なことになっている・・・。

ぬぬぬぬぬぅぅ・・・・・実に⋯⋯
HU…KA…I…味わいッッッッ!!!
辛味のないところのスープの威力、これがノーマルの味噌ラーメンの威力であるだろうが予想以上の旨味。
普段味噌ラーメンをあまり食べない私でもこれはイケる(陸王、夜来香、オクト等は別)。
これに辛味が加わったら・・・・・・ただただ最高じゃないですか!!!

いつもの平太麺だが、やはりこの店は味噌ラーメンを売りにしている訳で。
つまり、このスープ前提での麺と言うことをここにきて初めて痛感。
次第に混ざり合い、辛味の中にある旨味が加わっていく⋯⋯これは・・・・・・マジで美味い!!!


鬼のサイズの薄切りチャーシューは、この薄さ、そしてこのスープとラー油の中にあっても存在感を発揮する盤石の足腰。
最後まで完璧に堪能するために温玉を頼んでおいた自分に心のなかで拍手をし、謎の最高マリアージュを楽しもう。

ごちそうさまでした。
おいおい・・・・・・完飲しちまったぜ・・・。
しかし、このスープを残すなんてとんでもない、とドラクエの一場面がまたしても再生されたのだからしょうがない。
次回味噌を食べてみて、結果辛味噌と麻婆ラーメン、そして限定を行き来する形になりそうだ。
この店の自分なりの方程式・・・・・見えてきました!!!
音楽の評価は実に難しい。
無駄に肥えてしまった耳を満足させることも、だ。
よって気づけばそのジャンルの原点、みたいな音楽を聞いてしまうことが私は多いのであろう。
しかし、途中でこじれてしまったのか、最近の車中ではアニソンを聞くことが非常に多い。
アニソンの中にも名曲は数多く存在し、何度かこちらで私も題材に上げて書かせてもらっている。
今、私の中でダントツの再生数トップは・・・
正調おそ松節・・・ッッッッ(細川たかし)!!!
「ローン」と言う言葉をこの歌で覚えました!!!
ゴリさん!!!
素晴らしい情報をいただき、ありがとうございます!!!しかしそうですか⋯⋯賞味期限が当日ですか・・・。
ただ⋯石川に行った際は必ず食べますし、秋田に来られましたら是非大館に!!!