g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

麺屋 とんぼ庵 しょうが醤油らぁめん(冬季限定)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先輩が⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びに来る⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある程度のやりとりをして、そして決めなければならないことが

 

飯の選択と買物場所の選択

 

だ。

 

 

 

Kさんは年一度どころか、多ければ年に二度以上も遊びに来てくれる、それはそれは世話になっている先輩の一人である。

 

一度お連れした場所を敬遠する気持ちが私にはあるのだが、よくよく考えて見ると、仮に私が他県に行った場合

 

「何度でも行きたい土産物屋」

 

ってあるな⋯⋯とも思う。

 

 

 

 

よって、買い物は再び「安藤醸造北浦本館」に設定し、了承を得る。

そう、数年行ってなければ新商品の存在も見逃すことができないからだ。

 

 

それでも立ちはだかる昼飯問題。

Kさんの希望を伺うのと同時に、一旦私のオススメを提出する。

 

 

その結果「とんぼ庵にもう一度行きたい」との返答が。

了解っす、と引き受けたものの、その日の午前に急な用事が入り集合時間が11時となってしまう不手際発動。

 

とんぼ庵に11時過ぎに並んだら⋯⋯一体どれくらいの待ち時間が発生するのだろうか⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

当日、用をマッハで済ませ、集合場所に10:50到着。すぐにKさんに助手席に乗っていただきアクセル全開。

一応店頭を通り、並びを確認すると⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たったの5人⋯⋯!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田において、雪がある中の冬の外待ちの厳しさにある種感謝し、2人でSLAMDUNK談義をしながら待った、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しい⋯⋯そして⋯⋯この素晴らしく刺激的な香り⋯⋯。

いつからか冬季限定で登場したこの一杯、いつか食べてやる!!!と息巻いていたが、ついにチャンス到来。

 

SLAMDUNK談義をなぜこのタイミングでするのか、と問われれば「店長がSLAMDUNK好きで、必ず湘北のキャラがプリントされたTシャツを着ているから」

にほかならない。

 

この日は⋯⋯宮城リョータでした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯なんと言う⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SE...N...RE...TSU....さ⋯でしょうかッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一発目に生姜がのタイダルウェイブ、からのとんぼ庵謹製旨味バーストのスープ。

煮干しの香りの代わりにしたにしちゃあとんでもない高威力だ!!!

 

冬季限定⋯⋯恐るべし⋯⋯!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とんぼ庵ではノーマルのラーメンでも、口頭で「太めの縮れで」と伝えれば食べることができるレアな麺。

ちょっと平打なのが非常によく、しかし喉越しと味は抜群である。

 

生姜の香りが抜けきらないうちに麺とスープの美味さが延々とタイダルウェイブ。

 

これは⋯⋯まさに革命だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具材一つひとつがハイクオリティなので、どこをとっても満足できる。

そう、とんぼ庵に「箸休め」などと言う言葉は存在しない。

 

常に満足度全開の臨戦態勢が待っているのだと私は思う。

しかし⋯⋯待ち5人は奇跡的だろう⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

夕食を考慮してスープをちょっと残す。

「焼け石に水でしょ?」と言うご指摘⋯⋯甘んじて受け入れます!!!

だって⋯⋯美味しいんですもん!!!

 

次第に生姜の感じがまろやかになり、スープの味が際立ってってきて⋯気付いたら⋯⋯。

「中盛り」にしたことを忘れて夢中で食べてしまった、なんてこと⋯⋯あるよね⋯⋯。

 

Kさんは「秋田で一番美味い」と、最早断定の様相。

 

まぁとにかく⋯⋯参りました!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食はKさんが行きたい、と言うことであっぱれ寿司に。

 

Kさんの会社の先輩からのオススメで、私も何度も行ったことがあるのである種好都合。

 

いやぁ⋯⋯死ぬ程飲んだぞ⋯⋯。

 

 

当然二日酔いでしたが、とても楽しい1日でございました!!!