g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

ラーメン はち こってり豚しょうゆ(限定) TP味玉


















出汁。


















出汁マスターの限定。




















料理の鉄人」内において、道場六三郎が先ず行うことは「その日のお品書き」であるが、次に行うことが


「命の出汁作り」


であった。
「命の」が修飾するのはもちろん「出汁」であるが、「出汁は命」なのだから、ここら辺が日本語の難解なところだ。





形容詞は基本的にSVCのニ文型を作れる訳で、


・ミッキーは可愛い

・可愛いミッキー


とした場合、後者ではスーパー揚げ足取りが可能になる。
それは「可愛い以外のミッキーの存在確認」をしているようなことになるからだ。


つまり、「命の出汁」と言う言葉は「別に命と言う程でも無い出汁」の存在を裏付ける証拠に成り得る。



まぁ・・・どうでもいいことだ・・・。
誤解されないよう・・・気をつけたい・・・。














朝から何も食わずに用事を済ませ、気付けば13:30。

インスタを見ると「今日、限定あります」とのコメントを確認。

行かなければならない、そう思ったのである。



着いたのは良いが、コメントでもあった通り、車種によっては下回りが破損してもおかしくないレベルの「雪の段差」が出来ている。


丁寧に駐車し食券を購入。
暫し待った、と言う訳だ・・・。
















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「こってり」=「スープの粘度」


と言う方程式ばかりが成立する訳ではない。
しかしながら、思いの外透き通ったスープが目の前にくると、「こってり」の認識の違いを痛感する。


しかし、この一杯は出汁マスターの一杯。


確実に仕掛けがあるはずなのだ。













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ぬぬぬぬぬぅぅ・・・まさかの・・・・・
































JI...RO...U...の味だ・・・ッッッッ!!!




















店長ォォォッッッッ!!!!
あんた凄えなッッッッ!!!!

ニンニクフレーバー全開&二郎の豚フレーバー全開。
この見た目でこのレベルの暴力性が・・・・!!!

しかし、豚の甘さを全面に出していると言う訳ではなく、



「醤油ダレのエッジを豚の出汁で抑え込んでいる」


と言ったところだ・・・・・・。
出汁マスターの限定は・・・・・異常だッッッッ!!!!

















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コシの力が溢れる麺は、持ち上げ過ぎるとスープを弱めてしまうので、食べる個人がその相性が良い麺量を判断しよう。

無思考で麺を啜ってはいけない。

是非バランスを考慮したいモノである。



この麺に合わせるためのこのスープ、と言うことを考えると、やはり出汁マスターと言わざるを得ない。













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持ち上げ厳禁のチャーシューは本日もホロッホロ。
深い味わいのメンマはひたすら最高。


チャーシューとメンマで、その店のファンダメンタルな部分が見え隠れすると思うのだが、やはり馬場さんが言うところの


「基礎が出来ているからね」


をそのまま店長に伝えたい。













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ごちそうさまでした。


いやぁ・・・・・まさかこの見た目で二郎を彷彿とさせてくれるとは・・・。

しかし、これはあくまでも非二郎。

店長におけるこってりは、豚の抽出度合いを高めたスープ。
なのに、結果は洗練されている、と言うことか・・・・。


まだ、塩と味噌を食っていない・・・。
両方とも・・・楽しみだ!!!






























帰って所用を済ませ、晩飯を作っていると妻から電話だ。
これから帰宅とのこと。


帰り時間に合わせ、最後の仕上げに入る。


炒め物は妻が帰ってきてからでも間に合うので、適当に時間を潰しているとドアの空く音だ。




微妙にテンションが高い妻。



話を聞くと「私にピッタリなハンカチ」を購入してくれた、と言う。

妻はハンカチを買うのが趣味みたいなモノで、気に入ったモノがあると買ってしまうのだ。



どれどれ・・・・

























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勿体なくて使えませんッッッッ!!!!!!

















こう言うハンカチがドンドン溜まっていく・・・。


ドラえもんは・・・・使うのが勿体ねえ・・・・・・!!!