g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

NOODLE SHOP 香味亭 オマール海老香る濃厚味噌タンメン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーリゾートに⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってきました⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事二泊三日の行程を終え帰宅、と言うご報告からお伝えしておきます。

 

 

 

 

 

 

いやぁ⋯⋯初日の早朝起床した時点で、そんなに早起きすることのないまだ3歳間近の息子が

 

目覚ましも無しにしっかり5時に起きる

 

と言う謎の事象の時点で怪しいとは思っていた。事実、起きたてで熱を測ったら37度くらい。

 

 

 

 

⋯⋯怪しい⋯⋯。

 

こんなこともあろうかと、前日は保育園を休ませ、体調管理にも相当気をつかってきたはずだが⋯⋯。

 

「なんかあったらすぐ秋田に戻ろう」

 

を合言葉に一応準備をする。

 

 

 

 

 

 

6時には家を出て空港に向かう。

 

相当眠いはずなのに車で一睡もせず、そして「大好きな乗り物の一つである飛行機」に目を奪われ、テンション全開。

 

 

当然の如く機内でも一睡もせず、離陸&着陸も堪能し、次に待ち受けるはランプバス→リムジンバスのゴールデンコンボ。

 

 

一旦ホテルに荷物を預け早速ディズニーシーでを散策し、昼食をとるのだが、あんなに好きなハンバーガーには目もくれず、ポップコーンしか食べない。

 

挙げ句、いつもの半分くらい食べたところで自らエプロンを外し、ごちそうさま状態。

 

 

 

私は、と言えば外の明るかさからの「店内の暗さ」により、軽い視界不良。

覚束ない手つきでなんとかカバンから体温計を探り当て、息子の熱を測ると37,3度。

 

 

⋯⋯実に⋯⋯微妙だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

結果息子は異様に元気ではあるので、とりあえず数個のアトラクションに乗り、風が出始めた頃にホテルに戻り、大体17:30にはチェックイン。

 

そこから私がイクスピアリで食事を購入し、部屋で食べる。

あんなに大好きなチーズのパンにも手を出さす、延々とポップコーンを頬張り続ける息子。

 

 

 

 

再度熱を測ると⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

38,5度ですか⋯⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもテンションのせいで全然寝ない⋯⋯。

 

「明日起きてこの様子だったら俺が部屋でずっと見てるから行ってきなよ。」

 

と妻に伝えその日は就寝(しかも22:00頃)。

 

 

 

 

と、初日の夜まででこんな山あり谷ありで、加えて私は下半身全てが筋肉痛⋯⋯。

 

そんなことを思い出しながら、そして実家の母に「息子(孫)が選んだバアバへのプレゼントを渡す」がてら、母と二人で限定を狙ってみた、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母親は通常の味噌󠄀ラーメン。私は表題通りの「濃厚」であるが、香るオマール以外の全ての要素がほぼ異なる。

 

バチバチに炒めている音が聞こえてきたので、香りの立ち方が尋常ではない。

そして、見た目から感じられるのはその粘度で、サラサラ感など何もなく、このタイプの味噌󠄀は初めてだ。

 

期待⋯⋯するしかないでしょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯この粘度は⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TE...N...I...CHI...クラスか⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、味は全く異なる⋯⋯!!!

野菜やら動物やらを煮るだけ煮てこのドロっと感を出しているだろうし、そこに上乗せされる味噌󠄀の味わいと、余計な香りを封殺する生姜パワー。

 

これは⋯凄いし⋯⋯激熱中の激熱だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかります⋯⋯?

麺のどの部分をとっても完全にスープがコーティング。ただ、その激熱を掻い潜った先にある濃厚な美味さにやられます!!!

 

ツルツルのモチモチで、これまた啜ると各所に散弾するために、ゆっくりじっくりと食べていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

この強力なスープの味の中で、それでもチャーシューはチャーシューである。

しっとり系で旨味の強いチャーシューの存在と、そしてバッチバチに炒められた野菜陣は、確固たる時間計算がなされており、くたっているものなど一つもない。

 

もうシャッキシャキ。

 

麺との対比⋯⋯私が好むタイプのものです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

聞いてください。完飲しようとは思っておりませんでした。しかし、あまりの美味しさ、そして粘度のため

 

麺と具材を食べきったらほぼスープが無い状態

 

と言う「例のアレ」になったので結果として完飲。これは凄い一杯だ⋯⋯。

 

間に合えばまた食べたい、そう思います!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝、熟睡から目を覚ました息子。

前夜には「お父しゃんと寝るの!!!」と「絶対に普段は聞くことのないコメント」ののち、私の隣で寝たら一発就寝。

 

通常は妻としか寝ず、しかし目を覚ました位置は妻の隣であったことは一旦不問にしていただきたい。

 

即座に熱を測ると平熱。

後で何人かに聞いたら「神経的な知恵熱はよくある」とのことで、おそらくそうであったのだろう。

 

 

しかし⋯⋯2日目も最終日の3日目も⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼポップコーンしか食べませんでした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅後の晩飯は、量はいつもよりも少なかったが普通に食べたのに⋯⋯。

やはり⋯⋯子どもは謎だらけだ!!!