g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

麺や二代目夜来香 スーラーまぜそば紅(激辛) TP温玉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全く⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四肢が動かない⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度、私はかなりの金を使った。

結婚してからと言うもの、まぁそもそも自分のことに金を使わない質ではある。

個人的な最大の贅沢が「好きなDVDをたまに購入する」くらいで、それも子どもが生まれてからは一度もない。

 

大きい買い物と言えばもっぱら車で、私は仕事の関係上1年で4万キロ以上走るので、メンテナンス等に意外と金がかかる。

 

 

 

 

しかし、私は決めた。

テメーへのご褒美は何か必要で、生きる原動力になる何かしらが欲しい、と。

 

 

 

 

 

そう、電子ドラムである。

 

 

ローランドが作り上げた「騒音が限りなく小さい電子ドラム」で、悩みに悩んだが気合で購入。

 

目下の問題は「階下への騒音」で、パッドを叩く分にはほぼ大丈夫だろうが「バスドラム」はやってみないとわからない。

 

 

 

直で現在の住まいに放り込んだ場合かつ、組み立てとダンボールの処分等が間に合わなかった場合、息子の大いなる興味の対象になることは明白で、そんなことになれば

 

購入初日にオシャカ

 

になる可能性もある。

騒音問題のチェックもしたいので、まずは実家に送ることにする。

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで実家から「届いた」との連絡が入る。

母は「なにこの大きいダンボール⋯」と言っていたが、実際に私も驚くほどの巨大ダンボール。

大人3人が簡単に入ることができる大きさのものを筆頭に、なかなかのサイズのものが数個。

 

 

これは⋯⋯気合が入るな⋯⋯!!!

 

この手の組み立ても楽しめる私はテンションが上がる。

小さいダンボールから順番に開けていき、順良く取り出して行く。

 

側の準備ができ、ようやく本体の組み立てに入るべく、2番目に大きいダンボールを開けて説明書を取り出すと組み立て想定時間が書かれてあるが⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「約2時間」⋯だと⋯⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

逆にその数字を見て燃えた私は、数日前に食べた「あの真紅の一杯」を思い出しながら指の骨を鳴らした、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

これが紅か⋯。

同商品を最後に食べたのが10年以上も前になるか。前の店舗のときで、そのときは「辛味が旨味を上回っていてちょっと残念」と言う印象であった。

 

しかし、スーラーはじめ、ブラッシュアップが重ねられ、相当レベルアップしているこの店ならば当然やってくれるだろう、と思うんです。

 

思ったほど紅くはないが、さて⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯前と全然違う、この⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

U…MA…KA…RA…です⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こりゃあ良いですよ!!!

この刺激、そして美味さ!!!

 

餡の下に辛味成分が沈んでいて、見た目には感じられなかったが、この素晴らしい辛さ。

酸味も当然だし、何より夜来香の凄さを語るうえで外せないのが「香り付けと痺れのバランス」ではないかと改めて思う次第。

 

やはり⋯⋯只者ではない店主であったか⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま引っ張り出した状態でこんなに美味いんだ。全撹拌後の美味さときたらもう⋯⋯。

 

この旨味の絡まり方が汁無しの醍醐味であり、個人的には最高の一杯なんです。

 

他の具材との掛け合いは言うまでもなく、ひたすら啜るのみ、と言うことでしょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

底に残った旨味の固まり軍団に追い飯と追い温玉は極めて腹ペコの所業。

罪悪感を感じてはいけない。

このときをMAXに持ってくるためには必要不可欠なことなのだから。

 

辛さの配分も素晴らしく、ちょっとだけ「蒙古タンメンなにするものぞ」と、秋田県民意識が出てしまったのはナイショにしてください⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく多いのが緩衝材。

まぁ当然と言えば当然だ。なんてったって、打楽器とは言え、精密機器のオンパレード。

 

中でも不必要なくらいに囲まれたバスドラムのパッドが強敵で、しかし、私の身体に合わせたセッティングは後日でいいものの、組み立てだけならば1時間半弱で終了した。

 

同時にダンボールの解体や、緩衝材とビニールの整理をしていなければ、もっと早くできたであろうが。

 

一旦繋いで音を出してみる。

 

 

⋯⋯ありふれた感想で申し訳ないですが⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに感動しました⋯⋯!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう「四肢が動かない」と言うのはドラムにおいて、だ。

単純なエイトビートくらいしか叩くことができない身体に成り下がってしまった⋯⋯。

 

ちょくちょく練習します!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天機さん!!!

往年かつ、素晴らしいトリックの一つで私の最近の記憶で恐縮ですが、東野圭吾もガリレオシリーズで使用していたかと!!!

アリバイ作りにも使われ、最早「古典的」と言う表現よりも「愛すべき王道」と言う表現を使いたいものです!!!

 

 

リズムボーイさん!!!

木造建築のあの言葉が氷柱に応用されているとは⋯⋯知りませんでした!!!

雪玉→氷柱落とし→口に入れるの流れ⋯⋯当然のことながら私も経験しております!!!