バカと思われる人間は⋯⋯
ちゃんと存在する⋯⋯。
「男の人だから野菜の金額はわからないだろうけど⋯⋯」
これは、ある70代女性が会話のなかで発したコメント。
先日、その女性の旦那が個人経営の直売所で野菜を買ってきたのだが、結構お高めな金額で、それについて私に、そう
「私に」発した言葉
である。
まず、言いたいことは山ほどあるが簡潔に。
①話題の内容を踏まえて「男」と括っている時点で、コイツが一番の男女差別をしている可能性があること
②そう言う時代・環境を生きてきたのにも関わらず何も反映されていない可能性があること
③と言うことに気づくことができない大うつけであるということ
加えておくと、コイツはある程度私がどんな人間かを知っている。
それでも尚、この発言が、しかも頻繁に登場するから質が悪い。
本当に頭が悪いと言うか、思考力が欠落している。
コイツの電話番号の登録名はincompetenceである。日本語では含まれる意味が不足するため、この英単語が非常に便利だ。
「自分は周囲からよく思われている」とでも思っているのであろうが、実は周囲からの評判はすこぶる悪い。
周囲の愚痴を多方で聞いている私が言うのだから間違いない。
逆に、「ある程度の期間で時間を共にしたのであれば」この人間の本質に気付くことができず「良い人」と言う認識の人間は、非常に厳しい、と言わざるを得ない。
テメーらが若い時代は、ある種その考えが「多数派」だっただけであくまでも「多数派」だ。
民主主義に飲み込まれすぎて、自分の意見が絶対的と思うようになったら終わりだと思っているし、そんな人間には虫唾が走る。
あまりに腹が立ったので、ここでは滅多に書かない「近場の人間の悪口」を書いてしまったことをここで謝罪したいと思います。
本当に申し訳ございませんでした。
そんな怒りを鎮めるために、素敵な名称の新メニューに手を出さずにはいられなかった、と言う訳だ⋯⋯。

見た目はこれまでの汁ありの担担麺と大きな違いはない感じ。
しかしインスタグラムにおいて
「プレミアム担担麺 新しい裏メニューです。
辛みとスパイス感を増して、五城目で作っている胡麻と胡麻油を使用したゴマペーストが決めての汁あり担担麺です。
スパイス感と胡麻の香りが素晴らしいです。
1000円の食券を購入してスタッフに「プレミアム担担麺」でとご注文ください。
胡麻ペーストがなくなり次第売り切れになります。」
とのこと。
これは⋯⋯絶対に食べなければなりません!!!

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯ひたすらに⋯⋯
「仰る通り」⋯ですッッッッ!!!
香りは豊かで、美味いのは当然で、飲み込んでからもずっと美味い。
夜来香の担担麺系の特徴は、着丼時からのほのかな酸味で、しかし酸っぱくなりすぎずにとにかく最高。
確かに個人的にもだが、通常の担担麺よりも「プレミアム」だと思います!!!


あぁ⋯⋯染み染み美味い⋯⋯。
シンプルなのは見た目だけで、いつもこの麺に感心してしまう私がいる。
この細さで担担麺にも味噌ラーメンにも負けないとはこれ如何に。
ミンチとナッツの集合体を穴開きレンゲで必死に掬うという動作にも熱が入る。
一片たりとも残す訳にはいかない、そんな美味さが感じられる⋯⋯素晴らしいぜ⋯⋯。


ごちそうさまでした。
最近はもっぱらご飯ばかりであったため「このメニューならば」と思い、久々に注文した味付け替え玉。
やっぱり⋯⋯アホみたいに美味い⋯⋯。
これだけ注文できたら、本当にこれしか食べなくなるくらいの美味さがあるって言うか、これはまさに中毒。
担担麺とのタッグを、と思ったが気付けば別々に食べて、結局両者最高でした。
次は⋯⋯カレー狙いだ!!!
読んだ人間も不快になる、と言うことはわかっているのに書いてしまっている。
まぁそれほどムカついているということなのだが⋯⋯。
とにかく、バカの話はもうやめよう。
折角の夜来香が台無しだ。
ときに、夜来香側からのアナウンスで
「いぢろへ(夜来香の姉妹店)オープンによりスタッフが減りますので、提供が遅くなると思います」
とのことだったが、私が座って⋯⋯
3分くらいでできてましたけど⋯⋯
夜来香の言う「提供時間」は私のソレとは次元が違う、ということを勉強いたしました。
天機さん!!!
私もPCエンジン野郎でしたので、そこの穴を埋めるのは苦労しました。
あの456セットは素晴らしいですね!!!
そのタイプのボスがたまに出てきますから(5だとものまねし)ややこしいですが、仰る通り、自身で気付いたときの高揚感は異常だと思います!!!