g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

打ち立て中華そば自家製麺5102 塩まぜそば 追い飯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでもいい話を⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

するシリーズ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、最近数十年ぶりにやり込んでいるFF5(ファイナルファンタジー5)だ。

 

当時の私、小学校6年生の頃の私。

なぁぁぁんにも⋯⋯できていなかった⋯⋯。

 

 

 

とにかく数値の高い武器、そして脳筋全開のプレイスタイル。メインの職業は

・ナイト

・忍者

・侍

・適当な魔法系

で、最終的に「狩人のみだれうち」と「赤魔道士のれんぞくま」でゴリ押しのプレイで十分満足していたものだ。

 

 

道中の難易度自体は比較的普通で、しかし、小6の私には「時間制限付きの脱出」なんかは失敗しながら頑張ったし

・ガルキマセラ

・ドルムキマイラ

・シールドドラゴン

・キングベヒーモス

まだまだたくさんいるが、これらの骨太なモンスターたちも今となっては有名な格言

 

「レベルを上げて物理で殴れ」

 

である程度押し切れるから怖い。

オメガや神龍なんかも別段例外ではなく、多少工夫して装備を整えて準備してみだれうちをしていれば、特に何も問題ないわけである。

 

 

 

 

しかし、だ。

発売から30年以上経って、FF5は様々な発見がなされてきたゲームの一つである。

その理由が「ジョブシステム」と「属性強化」(弱点特効も)であることは明白で、モンスターによっては

 

戦士系の二刀流みだれうち

 

よりも

 

吟遊詩人のみだれうち

 

の方が強かったりする。

そう、発売からこれまでで

・ちょうごう(これは早期からヤバかった)

・青魔法(これもなかなか)

・うたう

・おどる

・ブースト効果の装備

ここらへんの研究がなされた今「すっぴんとものまねしを使用していることがバカらしくなる」と言う謎の現象が起きているのである。

 

 

ようやく第二世界に入り「バル城で例のアレ」ができるようになって調子に乗った私は、キレッキレのスープオフを味わうべく向かった、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も揚げ麺がとても美しく、そして5102の汁無しのアーリーレッド(もやしの奥にあります)は、県内ラーメン屋の中でも屈指の効果を発揮していると思う。

 

丼内にチョコンとしているような見た目だが、底が深く、実はかなりの満足度、と言うことを事前にお伝えしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯この味⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SHI...BI...RE...RU...ぜ⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味いっす!!!

このエッジの効いた塩ダレが放つコクと、そして脂の使い方の妙。

加えて5102のお家芸である「最高の麺」が加わればまさに問答無用。

 

全てを撹拌すればそれはただのナイスマリアージュ。

ムッチムチのブリンブリンの麺に「ネギ・揚げ麺・アーリーレッド・もやし」の楽しい歯応えと、チャーシュー&メンマの旨味が重なれば、これはもう言うことがない。

 

ひたすらに啜る、と言う光景以外の認識が不可能になるのもお分かりであろう⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

いやぁ⋯⋯美味い⋯⋯。残ったチャーシューメインの具材とライスの混合戦力に、打ち崩されない牙城などあるのであろうか。

 

今日は味玉無しだったが、それを若干後悔している自分がいる。

退店時にいつものスパイスを購入し、ある種準備は万端。

 

次は久々につけめんを食べようと思うのだが、その際に「魅力的な限定が無い」ことを祈ろう⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝説の12武器の一つであるアポロンのハープ。

そもそも前作FF4における吟遊詩人ギルバートと言う「史上屈指のヘタレキャラ」のせいで、こちらは

 

吟遊詩人なんて使いたくねぇよ⋯⋯

 

と言う洗脳がなされているだ。そんな吟遊詩人の専用装備なんて、とりあえず武器を収集したいがための行いでしかなく、当時は使ったこともない。

 

 

 

 

しかし、だ。

そもそも吟遊詩人の「うたう」の効果がとにかく異常であることが次第に分かり、何なら「低レベル攻略に必須」のとんでも機能。

 

ステータスをカンストまで上げる効果はもちろん、レクイエムや、そして反則クラスの「愛の歌」は戦闘開始時に歌った瞬間

 

「(ほぼ)全てのモンスターに「ザ・ワールド」」

 

ってなもんで、最早バランスブレイカーになりかねない。

 

通常戦士系が最強装備で「にとうりゅう&みだれうち」をすると、神龍相手ならば「2500前後×8回攻撃」ダメージなので大体20000ダメージなのに対し、魔法使い系をマスターして魔力を高めた吟遊詩人が、アポロンのハープで神龍にみだれうちをすると⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9000(下手したらカンスト)×4⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単純計算で倍のダメージとは恐れ入る⋯⋯。

アポロンのハープは「竜族とアンデッドに8倍特効ダメージ」なんて知らないっすよ⋯⋯。

 

 

 

ほら⋯⋯FF5を当時プレイしたことがあって、かつこんな知識をご存知ない方々⋯⋯。

ちょっとプレイしたくなりませんか???

 

 

ちなみに、今回私はすっぴんとものまねしをメインにはしません。

まずは得た知識で

・踊り子

・モンク

・青魔道士

・吟遊詩人

・薬師

あたりをメインにして攻略したいと思います!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Pちゃんさん!!!

とんぼ庵は本当に素晴らしい店で、ホウボウで県内No.1と言う声を聞きます。

そうなんです⋯⋯私の教科書の一つです!!!