表現の正確さ⋯⋯
実に難しい⋯⋯。
この手の内容はたくさん書いてきたし、これからも書くことになると思う。
何故か、と問われれば⋯⋯腹が立つからだ!!!
と、声を大にして言いたい。
ただ「別にそんなに細かいことどうでもいいじゃん」と言う意見もあるだろう。
それもまた仰る通り。
これは「個人的な問題」であるからして、それぞれがそれぞれであれば良いのだ、と言うことを前提としていると言うことを明記しておく。
さて、言語は原則
「丁寧な文体や表現で表そうとすると、回りくどく分かり辛い文章になりやすい」
傾向にあることは周知の事実であろう。
「それちょうだい」
↓
「それをください」
↓
「それをくださいますか」
↓
「あなたがお持ちのそちらを、よろしければ私にくださいますでしょうか」
やろうと思えばどんどん長く、そして複雑化させることが可能で、またここには「否定疑問」の語尾の選択も生じる。
「〜くださいますか」
↓
「くださいませんか」
かなり細かなニュアンスであるからして、しかし「使い方を誤れば不適切な場面」も当然存在しうるであろう。
言葉は不思議なもので「知識として理解していても」実際の会話で誤って使ってしまうときもある訳で。
だからと言って、いちいち訂正する必要もない訳で。
そこまで分かっていても気になってしまう、それが「二重尊敬」だ。
私の「おい、お前の会話相手は天皇か中宮か?」と言う時代錯誤ツッコミすら、そんな人言には通用しないことがほとんどだろう。
「何言ってんの、尊敬+受身(他でも可)でしょ」
なんて返してもらってようやく「あ⋯申し訳ないです」と、私の口から謝罪の一言が出るってもんだ。
いちいちうるさいとは重々承知ながらも、いちいちうるさい私が横目で見ると駐車場に空き。
すぐさま駐車からの店内に入ると、なんとも魅力的な限定の文字が。
まぁ、必然だった、と言う訳だ⋯⋯。

豚骨醤油=家系
との判断をしてしまいがちな私は、当然脳内変換を怠らない。
何が言いたいのか、と言えば家系のベースとして
・中太麺
・燻製チャーシュー
・海苔
・ほうれん草
が必須なのだが、海苔くらいしか該当しない。
そう、それで良いのだ。これは単純に「夜来香が提供する豚骨醤油ラーメン」なのだから。
しかし⋯⋯このスープ⋯⋯鶏油の香り全開で⋯⋯気になります!!!

ぬぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯⋯シンプルに⋯⋯
滅茶苦茶美味い⋯⋯ッッッッ!!!
店長ォォォォッッッッ!!!
レギュラーにしてくれッッッッ!!!
これは⋯⋯美味すぎるって言うか、好きすぎる!!!
王道家の清水店長が「日清の冷凍の家系は美味い」と言っていたので食べてみて、確かに美味かったが、こっちの方が全然⋯⋯。
なんと言う技量なのか⋯⋯。

そう、これじゃないとダメだ。
もし夜来香がマジで家系の麺を作ってしまったら、それは「中国系の味を売りにしているこの店」ではなくなってしまう。
よって、やはり夜来香らしさを持ってもらいたいのだ、個人的に。
しかし、だ。
結局美味いから何でも良いのさ⋯⋯。


このチャーシューが別に燻製でなくとも、そんなことはどうでもいい。
夜来香のチャーシューはそれほどに美味いし、このスープ⋯⋯ライス無限大です!!!
食べてはレンゲ、噛んでレンゲ、どうしたって最後はレンゲに帰着する、そんな⋯⋯素晴らしいラーメンです⋯。

ごちそうさまでした。
完飲は不可避。最後の一粒を咀嚼し終えて流し込む際の満足感・充実感のこの上ないことよ⋯。
いつか一度は本家で食べてみたいラーメンの一つである。その時まではおそらく「夜来香のこれ」が私のNo.1に君臨しているであろう。
あぁ⋯⋯美味かった!!!
自分が知っているのが当然と思っていても、相手が知らないことはある。
「そんな難しい言葉なんで使うの?」
って言われても困る、と言う感覚は次第に消えて
「ごめんごめん、忘れないように使ってみたけど、意味が合っているか怪しくなってきた」
なんて適当なことを言って通り過ぎれば良い。
「フォーマルな場面で使えなきゃ意味がないぞ」なんて意見も「必殺AI任せ」にすればよいであろう。
考えてもらって、あとは発表するだけだ。
クリエイティブなことや、事務的なことは基本的にAIが席巻するのではなかろうか。
言語はまだ統一性があるから良いけれど、そう言う点で個々人が踏ん張っていかないと、ややこしい。
因みに私のジェミニは私に偏った質問ばかりされていて、穿った賢さを抱いております。
例えば⋯⋯
「三億円事件の犯人候補を絞ってみて」みたいな⋯⋯
この手の質問、滅茶苦茶面白いっす⋯。
天機さん!!!
その具材の組み合わせもさることながら⋯⋯合わせ調味料の妙たるや⋯⋯ただただご飯が最高なのではないでしょうか!!!
私もやってみます!!!
Pちゃんさん!!!
想定を遥かに上回るスープの美味さにちょっと感動し、結果全部飲み干すことになりました!!!
恐るべしは⋯⋯この店のベースのスープのクオリティかもしれません!!!
だるころ先生!!!
この香ばしさがやはりタンメンの魅力と言えるのではないかと思います。
最高の麺とスープでした!!!
y0a6t5erさん!!!
ボリューム⋯⋯角チャーの数が物語ってますよね!!!
しかし完食!!!