g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

MONCHAN RAMEN SHUN 冷やし海老ワンタン麺(限定) TP味玉


















どうしても拭えない・・・

















冷やしラーメンの欲求・・・。


















私がよく行く店で「冷やし」を提供する店は、限定的なメニューとして、のこと。


5102やオクトなんかは定期的に提供しているが、それはあくまで定期的であり、現状冷やしのメニューはない可能性もある。











しかし、私はあくまで冷やしラーメンが食べたいのだ。



東一と言うラーメン屋でも良かったのだが、一風変わった、しかも危険なメニューを提供している店があると言う。











その噂を聞きつけた私は、久し振りの休日を利用して妻を連行し、由利本荘市に特攻。


何度も申し上げるが由利本荘は完全に

老舗

気鋭


が分かれる構図にある。








老舗は由利本荘市お家芸、親鶏を使用したシンプルかつ味わい深いラーメンを提供する清吉そばやたかしょう。


対して気鋭陣は

麺屋 鼓志
麺饗 松韻
中華そば yamago

そして本日私が狙う


MONCHAN RAMEN SHUN(もんちゃんらーめんしゅん) 



このSHUNと言う店は鼓志以上にその日の限定が多く、風除室に貼られた本日の限定は多ければ8種類ほどになる。


風除室で一旦私と妻は固まったが、私は何とか踏みとどまり・・・思いを貫いた・・・と言う訳だ・・・。






















丼を受け取った際の丼の温度に、店の本気を感じる私がいる。

画像で見れば温にも冷にも見えるだろうが、これはれっきとした冷である。


温かいラーメンと比べると香りはそこまで高くないのはご愛嬌だが・・・既に末恐ろしいポテンシャルを感じる・・・。















ぬぬぬぬぬぅ・・・なんてこった・・・海老ワンタンがラーメンの上に乗ってるメニューかと思ったら・・・






































E…BI…DA…SHI…とは・・・ッッッッ!!!






















マジすかッッッッ!!!

しかもこれは・・・恐らく昆布水ベース!!!


トロトロとした昆布ベースの出汁に、抽出した海老の出汁を上乗せしてるのか!!!

こんな技術・・・そして味のラーメンは・・・初めてだ・・・。


この海が奏でるトロミと味・・・空を見上げてしまうぜ・・・。















麺をコーティングしているスープが輝いているのがお分かり頂けるであろうか。

これは単純にスープを纏っていることに他ならない。これは違った意味で天一のコッテリに匹敵する気がする・・・。


そして引き締められた麺のコシと弾けるプッツン食感に甘い海老の味、昆布水の深み・・・。


もう・・・処理が追いつかない・・・。

















この海老ワンタンが美味しくない訳が無いじゃないか・・・。
味はご想像の通りかもしれないが、このスープに浸して食べれば海老の威力が数倍に・・・!!!


豚と鶏の2種のチャーシューは、まるで海老と喧嘩するでもなく、完全にスクラムを組んで盤石の布陣。

個人的に・・・この鶏チャーシューは大当たりだ!!!











メンマが美味い店はとにかく仕事が丁寧、と言うのが私の持論であるが、このメンマも最高である。

海老の出汁を後押ししてくれるかのような甘めの味付けはいぶし銀。



そして卵黄ねっとり系味玉は食べるのが惜しくなる逸品。
堪能してるぜ!!!















ごちそうさまでした。

由利本荘の一角の限定は・・・まさに想像を絶する一杯と言っても過言ではない・・・。

このクオリティ・・・完成度は確実に常軌を逸するレベル。
ここまで来て何故か二郎系を食った妻も最大級の賛辞を述べ、また味見をさせてもらったが、この」二郎系も危険な味・・・。


駐車スペースも多く、回転率も比較的速い。
これは・・・由利本荘でも選択肢が増えることを意味するため・・・実に嬉しい悲鳴が出るな・・・。


































帰りの道すがら、気になっていた店に突入する。

ご存知の方も多いと思うが秋田は酒処。
その中でも屈指の醸造


齋彌酒造店


で販売している「雪の茅舎」と言う日本酒がある。


秋田の日本酒好きの人間はガッツリ日本酒、と言う日本酒に飽きている人間も多いため、フルーティーなタイプを求めている連中も少なくない。



私や妻もその一角で、純正の高清水なんかよりは、天寿系の日本酒を好む。




まぁとにかく、その雪の茅舎の直営の店で買物をしていこう、と言うことになったのだが、その店舗にはカフェスペースがあると言う。



無類のかき氷好きの妻は、どうしてもその日本酒を作る水で作られたかき氷が食べたいとのことで、甘味三昧に付き合うことにする。



そこで目にしたのが「雪の茅舎の酒麹で甘さを調整した」ソフトクリーム。




私は密かにご当地ソフトクリーム野郎で、そんなのを見つけたら食べずにはいられない。












・・・・・・・・。
何ということだ・・・。
人生のソフトクリームの・・・





























TYO…U…TE…N…でした・・・ッッッッ!!!

















今のところ、この日本酒由来のAMASAを超えるソフトクリームは無い、と個人的には断言できます。


皆様も、秋田に来られたら是非・・・・!!!















リズムボーイさん!!!
今までは一日一記事を書けていましたが、今は完全に不可能で・・・数日かかりました!!!
まぁ・・・飯の記事だけは何とかします・・・!!!



bollaさん!!!
細麺は胃に入ってから水分で膨らみ、地味に腹にたまるので・・・それでも米を注文してしまいました!!!
インスタントのトンコツだと「うまかっちゃん」が良いと思いますよ・・・!!!



muraさん!!!
あの無駄な足の長さは・・・異様に不気味で最悪です!!!
結果、私のジャージから飛び出したソイツは、灯油ヒーターの発射口に自ら入っていき・・・灰になりました!!!