g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

NOODLE BAR オクト Wカレー油そば(限定) TP味玉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に友人宅で・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラムを叩く・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの「M」の家には、と言うかMの自宅から数メートルのところには「離れ」のような建物があり、厳密に言うとドラムセットはそこにある。

 

私の実家は県南の山間で、なかでもMの家はそこから数百メートル離れた、一軒家。

 

 

どんなに爆音を出そうが、騒音で迷惑を被る「ご近所の存在」が無いのである。

 

離れにはマーシャルのアンプが数台あり、その離れはもう少し暖かくなると、Mの兄を中心としたアマチュアバンドが練習するスタジオと化す。

 

 

 

まだこの時期はそういった練習が無いので、久し振りに叩かせてもらったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際にペダルを踏んでドラムを叩くのは約10年振り・・・いやそれ以上か・・・。

 

とにかく・・・手と足がバラバラで、足がズレてしょうがない。

二連のペダルワークがこんなにも出来なくなっているとは・・・。

 

 

練習曲として叩いたLUNA SEAのROSIERは散々な結果に終わり、最後のスネアの連打もリズムがメチャクチャだったが、とにかく楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

そう、やはり楽器は聞いてナンボ、よりも演奏してナンボ、だと個人的には考える。

 

Mは私の下手くそなドラムをBGMに酒を飲み、そんなMを無視するかのように、私は一時間近く練習を敢行。

 

 

よし・・・決めた・・・。

私は今年中に・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電子ドラムを買う!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし・・・・・・買うのは良いが置く場所が無い・・・。

賃貸の住処で打楽器を購入する際、最も厳しいのが

 

「下の階への騒音」

 

これに尽きる。

 

下の階の住人に対して、バスドラの「ペダルを踏む音」は予想を遥かに超える騒音となり得る・・・。

 

 

 

日本人の平均寿命の半分以上を生きた今、これくらいの趣味は許されても良いのではないか・・・等と考えながら、私は妻に話してみた。

 

すると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そんなことよりもカレーが食べたい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この期間に関して言えば「同意見だった」と言う訳だ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ・・・・・・店長・・・・・・写真にはコーンなんて無いですよね・・・。

 

そして・・・・・・なんか麺量多くないですか・・・?!!?

すでに最高のスパイスを味わいでコーティングされている麺の上に、店長直伝のカレーが掛かっていることから「Wカレー」の名を冠しているのだが・・・この香りは凶悪だ!!!

 

そして極めつけは上に乗っている「鶏の香味揚げ」であり、通常でカツカレー状態に・・・。

 

昼以降の用事・・・・満腹過ぎてダメになるかもしれないが・・・とにかく頂きます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅ・・・・・・この味はなんて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

O...YA...SA...SHI...I...ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相当量の野菜、そして肉(もしかしたら挽肉?)で煮込まれ、味のバランスは文句なし。

 

何より、麺に絡められて、素晴らしい香りを出しているスパイスの邪魔をしない様に作ったカレーに感じられる・・・。

 

比重も個人的には完璧・・・。あぁ・・・美味ぇ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

引っ張り出して食ってみれば、やはりカレー単体を食べたときとは衝撃度合いがまるで違う。

 

鮮烈なスパイス陣営が畳み掛けてくるのだが、浅草開化楼(食べた当時は)の特注麺の歯応えと甘さが、それをがっぷり四つで受け止める。

米を食べた時の甘さとはまた違った表情を見ることが出来るのも、このタイプの一杯のメリットだ・・・!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

揚げ物上手が挙げれば、当然のことながら「外はカリッと、中はジューシー」になる。

その結果、肉の旨味は衣の内側に閉じ込められ、そして表面に付けられた味との複合を堪能することになるのだが、挙げ句の果ての追加要素がカレー、となれば、これはただの問答無用。

 

完全撹拌の後、店長カレーとスパイス麺の融合、そして揚げ物・・・。

味と歯応えのコラボに酔うしか無いのかもしれない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン屋における最高峰のカレーが完成するのに、そこまでの時間は掛からなかった。

麺が置き去りにしたスパイスと、このために残しておいたカレールーと香味揚げ、そして必殺の味玉。

 

これを食えばひたすら元気になるだけの、パーフェクト料理。

 

しかし・・・店長・・・・やっぱり麺多めじゃないのでしょうか・・・⁉!?

腹が・・・・・・限界だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

カレー屋のカレーとは一線を画しそうで、しかし本質は同じ。

マジックのような一杯は、カレー好き・拉麺好きならずとも、多くの方々を虜にしてくれるであろう。

 

惜しむらくはこれが・・・限定であるということか・・・・。

 

因みにおり座に行けば、通常メニューにカレーがありますので、それを駆使しても良いかもしれませんね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタジオに通うか、それもと習いに行くか・・・。

 

まぁしばらくは家に置くのは無理そうだから、スタジオに通うのが建設的な方法かもしれない・・・。

 

 

しかし、ドラムはドラムで、そう言う状況下においても初期投資が掛かるモノである。

 

学生時代の様に、練習セット的な装備から始めるのが良いのだろうが・・・。

 

 

 

 

 

 

いずれにしろ私は思う。

 

■弦楽器を演奏できるおっさん・・・。

■管楽器を演奏できるおっさん・・・。

 

ここももちろんカッコいいが

 

■打楽器を演奏できるおっさん・・・。

 

これが最もトリッキーなのでは無いのかと・・・。

 

 

 

 

 

まず、個人練習で足の動きを取り戻します・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

muraさん!!!

あんかけでないメニューも五右ェ門にはありますが、やはり食べるべきはあんかけなのかもしれません・・・。

コロンボは・・・「うちのかみさん」と言う日本語訳が最高だと思います!!!

私も二度目のパンケーキ・・・、意外と腹一杯になりますね・・・。一心亭には近日中に必ず行こうと思いますし、必ず「太麺」を食べなければ気がすまないでしょう・・・。

 

 

hyakuman_amaneさん!!!

私はこの手の食べ物の知識が相当疎いのですが、まぁ美味いと言うことは分かります・・・。

罪悪感・背徳感などを押し殺して・・・食うのが最高です!!!

 

 

bollaさん!!!

私は二回目でしたが・・・この見た目の衝撃は何度見てもなかなかだと思っています・・・!!!

特にですね・・・目つき・肩幅・無駄な身長・・・この3つが・・・!!!

あれはおそらく・・・「咄嗟に口から出ちゃった」感じですね・・・。

 

 

ふつ映さん!!!

いつもありがとうございます!!!