g13longkillの日記(ラーメン・居酒屋等)

食事の感想です。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

道の駅羽後 冷やかけ












私は以外と蕎麦が好きだ。そして羽後町は何故か蕎麦が有名なのだ。
それも冷たいかけそば。







南下して湯野浜温泉に向かった我々は、「龍の湯」にて



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こんな感じの夕食に舌鼓を打ち、カラオケを独占。








朝食をとり、ある目的地に向かった。
















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ここであえて言おう。


























松平健超凄ぇっ!!!!!!!


























そしてもう一つ・・・




















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馬超可愛い!!!!!!!!!!!!!

















どうしても一度やってみたかった我々は大満足。
乗馬体験マジ最高。マジ最高。
ただ、あれで走れるマツケン、相当な男である。それと同時にジョッキーは化け物だ。
調教の方は「凄く揺れるバイクで、時速70㎞で走るのが競馬」と言っていた。恐るべし。

また来よう、そう誓った我々は旅行最後の昼食に思案していた。横手焼きそばとのリクエストだったが、その時間はない。新幹線の時間はシビアである。
カツラギエース並の速度でかつ大逃げで鳥海山の麓を大爆走。
第三コーナーに着く頃には順位を下げていたものの、いつの間にかナリタブライアンにすげ変わっているので安心です。




















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具などいらない。シンプルイズベストを体現するのはこの一杯。そもそもこの「冷やかけ」の文化を受け継ぐ店は両手で数えて指が余る程度だが、最も行きやすい店がこの道の駅、端縫いの里である。

安定感は重要、困ったらエルコンドルパサー流しで大丈夫。




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私は蕎麦に薬味を入れるのが嫌いである。せめてまず蕎麦の味を素のまま確認。そしてツユにつけて確認。その段階で首を傾げる物であれば味変で食べるが、最初から入れるなどとと言う蕎麦への冒涜はあるまじき。
因みにちゃんとネギ用の皿、そしてネギ食い放題、蕎麦湯飲み放題のこの店は道の駅の蕎麦の域を越えている。

地方場でもオグリは次元が違うのだ。






今回は久しぶりの大盛りだったため、味変よりも消化の側面を考慮し



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とろろを選択。
いぶし銀とはこのこと。私個人の意見で大変申し訳ないが、はなまるうどん的な店でも天ぷらを頼むのは間違っていると思う。仮に頼んだとしても、丼に入れるのは違うと思う。何故なら天ぷらがそこまでではないからだ。
「それは言い過ぎじゃない?」と思っていらっしゃる皆様、ガチの天ぷら屋に行ってから他の天ぷらが食べられなくなった私は痛感するのである。
因みにその店の店主が真顔で「天ぷらは料理名ではなく調理法ですから・・・・・・」と言ったことを私は忘れられない。




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はい、来ました。いつもの奴です。
ハイパーなコシは噛み応え抜群。私は同時にこのツユをゴクゴク飲んでしまうので、塩分過多一直線。
蕎麦→ツユのエンドレスループ

オルフェの様にどこを走っているのか分からなくなっても許して頂きたい。
















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ツユをかけてしまった。
どうやら四種類程の「節」を使っているとかいないとか。私には良くわからないが、鰹一辺倒ではないことが素晴らしい。鰹メインだと冷やしなら良いが温だと酸味が出てしまうように感じられるからだ。

一通りでは無い強さもある。マヤノトップガンを思いだそう。





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こんな感じのコーヒーブレイクは非常に重要。消化が良くなること間違いなし。ただ、蕎麦に入れては行けない。あくまでディップ。ツユの良さを消さないでおこう。

エイシンワシントンも取り合えず走らせよう。











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無限蕎麦湯投入からの



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ごちそうさまでした。






ここは本当に気軽に立ち寄ることができる。特に冷やかけビギナーにはお薦めだ。
因みに私の一押しは「信太そばや」。
20年以上通っている私もなかなかのアホである。
まぁ秋田である程度まともに食べられる蕎麦の一つであることに間違いはないと思う。










これで今回の旅行は終了。
どうやら満足してくれたらしい。
しかし、物理的にナニヲ言っているのか分からない部分もあるから困ったもんである。前日のカラオケ、LUNA SEAのDejabu、インディーズ時代バージョンを観客一人のライブで疲労した彼は、その瞬間喉粉砕。次の曲にSleep My Dear 等いれるもんだから救いようが無い。

え?! 私ですか?私も勿論喉が崩壊しています。





































ROUAGEで殺っちゃいました!





















T-BOLAN














そんな男二人の旅行・・・・・・