そんなことも⋯⋯
知らないのか⋯⋯。
私は政治の話に非常に疎い。
興味がないわけでもないが、そして勉強すれば思い出すところも多いだろうが、しかし急に
比例代表制を詳細に説明せよ
と言われれば、多少困ってしまう。
今、この文章を書く前に軽く復習して「はいはい、あれね」とはなったものの、近日中に多分忘れてしまっていているだろう。
ただ、昔から本筋以外の知識が無駄にあった。
・後援会の意義
・結果、パーティー券とは何か
・収賄とは
・フィクサーとは
ただの用語ではなく、どう言う状況でどんな人が関わって、とか、具体的に説明するにはこっちの方が楽だ。
新聞や社会の授業、そしてニュース等々から得た知識も少なからずあるが、これらは全て基本的に
ゴルゴ13
から得た知識である。
そのせいで世界中の中途半端な政治的文化的知識が私の中に混在するのである。
通常の少年・少女漫画ではまずお目にかかることができない文化的な知識や社会的知識を、ある視点から見れば、不必要に吸収することが可能だ。
内容が面白いから読む、が当然先行し、初めて手に取って読み漁っていく道中、さすがに難しい内容の話はガンガン飛ばす。
自分にとって理解が楽な「標的を狩る」ことに重きをおいた話を優先して読んでいく。
しかし、それが一旦終了したタイミングの2周目以降。
とりあえず全部目を通すか、と動き出したが最後で、どんどん深みにハマってしまった結果が今の私だ。
4コマ漫画を除けば現在連載期間は1位。
現在既刊219巻と言うまさにモンスターかつレジェンドの作品は、さいとう・たかを先生が亡くなっても走り続けられる仕組みで、今後もしばらく絶えることはないであろう。
ちょっと政治が絡む、54巻の「穀物戦争」を熟読し、小麦をベースとした頭脳戦を読み終えた私は脳が疲弊している。
「良い小麦」を存分に味わうために太麺を食べるしかなかった、と言う訳だ⋯⋯。

敢えて「担々麺」を名乗らないスタイルは最早店主のプライドと言っていい。
しかし、この味は担々麺と認識しつつ「とんぼ庵成分がミックス」されているのであるからして、正規の意味での担々麺、とは異なるのであろう。
それでも、とんでもない一品に仕上がっているこのゴマ辛めん⋯⋯好きすぎるんです!!!

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯素晴らしいゴマの⋯⋯
A...MA...SA...です⋯ッッッッ!!!
今日も冴え渡る辛さ、そしてスープの深みとゴマ。
私の前後4名が、揃いも揃ってゴマ辛めんを注文しているのを見れば、いかにこの店でこの一杯の需要が高いかがお分かりいただけるであろう。
とにかく、深い⋯⋯。

とんぼ庵謹製の中太麺。
県内の担々麺提供店で、最もオリジナリティ溢れているのがこの麺の形状ではないだろうか。
私が知る店のほぼ全ては細麺。
ただ、私が好きなのはこのとんぼ庵の太麺タイプ。まぁここは好き好きだろうが⋯⋯このモチモチ感が最高なんですよ⋯。


このミンチ&「各種ナッツ」。
そして「白髪ネギ&通常のネギ&小ネギ」のバリエーション。
また先述の「太麺」と言う、本来の担々麺のイメージではないところから、店主は「ゴマ辛めん」と言っているのだろうが、その気概を軽く超えて、とにかく素晴らしい。
そして何度も言うが「こんな角煮が乗っているのに、名称が「半ライス」とは、非常に嬉しい逆詐欺」と言わねばならぬ。
ミンチと共に食う白飯。
仕上がるしかないじゃないですか!!!

ごちそうさまでした。
本日も盤石の一杯で、そして当選のことながら店内は活気に溢れている。
閉店まで並びが絶えない大人気店だが、並んで食べるだけの価値がそこには必ずある、と断言したい。
先輩が近々秋田に来て、ここで食事をしたいとのことで、必ず連れて来なければなるまい。
今日も⋯⋯最高でした!!!
最近酒の量を激減させたので、夜の時間を多少持て余す私がいる。
「酔っていない状況で何をすればいいか」を判断するのに数日かかるという体たらく。
しかし、次第に読書の時間が増えたり、ストレッチの時間が増えたりと、なんだかんだで有意義になっているのではないだろうか。
ただ、だ⋯⋯。
ある動画を見てしまって私はダウンロードしてしまった⋯⋯。
挙げ句⋯⋯久し振りのドハマり⋯⋯です⋯⋯
ファイナルファンタジー5に⋯⋯ッッッッッッッッ!!!
ようやく第二世界です!!!
ゴリさん!!!
あの雰囲気⋯⋯最高です!!!
その後の山王戦の「聞こえんのか?あ?」
も最高だと思うんです!!!