g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

五右エ門 あんかけチャンポン(正油)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久し振りに手に取った⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SLAMDUNK⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝室の、私の本棚に全巻収納されているSLAMDUNK。

 

妻としか基本的には寝ない、でお馴染みの息子が、その日も私の寝かしつけからエスケープ。

「おかあしゃん!!!」

と、髪を乾かし終えたであろうことを、ドライヤーの音がなくなったことで判断して寝室から駆け出す息子。

 

 

絵本の読み聞かせを本日も終えて、あとは2人が寝室に戻ってくるのを待てばよい。

そう思って、しかし、ふと本棚が視界に入る。

 

 

 

そのまま視線が誘導されたかのように

24

と言う数字で視線が停止。

 

 

ここで一瞬の判断ができるかどうかはSLAMDUNKファンのある程度の指針だ、と思うのは私だけかもしれないが、SLAMDUNK24巻は

 

・全国大会1回戦の対豊玉戦の後半から

・ランアンドガンの真っ向勝負

・よって展開がスピーディー

・しかしそれでも重要なポイントは

・流川の気迫と

・桜木の成長

・北野さん登場からの豊玉覚醒

・それを跳ね除けるゴリの名言連発

・「バカモノォ!」

・「スクリーンアウトはどうしたあ!!」

・「相手は大阪の代表になるほどのチームなんだぞ!!なめてんじゃねえ!!」

・「これは全国大会なんだ!!絶対に油断するな!!」

・「いいか!!一瞬たりとも油断するな!!」

・その巻で一旦豊玉戦終了

・山王の試合前の準備とは⋯⋯

 

 

 

 

この美しい展開で話が進んでいく巻であり、何が言いたいのかというと

 

「1巻分読むのにちょうど良い」

 

と言うことだ。

前半があまりにダーティーな試合のため、そこを気にしだすと「23巻に逆戻りからの全巻制覇状態に突入してしまう可能性」もあるから注意が必要だが。

 

ほかにも候補があり、9巻や17巻なんかも良いだろうと思うが⋯⋯実に悩ましいところである。

 

 

 

 

 

とにかく、SLAMDUNKってやっぱり面白い。

とても、とても面白い。

 

久し振りに見たのに、画力と試合構成が鬼だって言うか特に画力。

鳥山先生とはまた違うジャンルの画力であるが、しかし素晴らしい。

 

たまに変な描写もあるが(小暮が魚住にブロックされているのだが、異様な身長差(なんじゃあ!!))⋯。

 

 

 

必ず近日中に全巻読もう、と誓った私はと言えば、妻に誘われて「こちらも安定の鉄板」を狙ってきた、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光り輝く表面の餡は完全にイージスの盾。

何が来てもまるで問題ない、と言わんばかりの結界からは当然のことながら湯気すら出ない。

 

旨味が凝縮された餡爆弾とその下におわしますスープとの融合が来る日までそう遠くはないが、しかし、餡との嬉しい戦いをも堪能したい。

 

では⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯⋯あ⋯あ⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アッッッツァァァァアッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり灼熱!!!

しかし、魚介から何からの恩恵をフルで受けたこのピリ辛の餡の旨味を味わわねばならぬ。

 

少しずつレンゲに入れてからのフーフーのコンボを妻は決め込んでいるが、私は「かなり熱さに強い」ため、そんなことはお構いなし。

 

ガンガンいくしかないでしょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもの麺が最高に美味い。

麺硬めなんて言葉はいらない。この柔めな感じと、激アツ餡を啜る。

 

口一杯に、と言う無謀なことはさすがにしない方がいいわけで、少しずつ食べる。凝縮された旨味が五臓六腑を駆け巡る様な感覚になり「自分は今、五右エ門にいる」と言うことを実感するのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各種具材とのコラボを楽しみつつ、ラー油やニンニク等の卓上調味料でのオリジナル味変に勤しむ。

 

私は毎回、このくらいの量の辛味とレンゲ一杯分程度の酢の投入。

隣のオヤジのアレンジにかなり驚愕したがまぁそれはそれ。

自由に食べれば良いのさ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

秋田チャンポンを掲げ、提供する店はいくつかあるなかで、私の最適解はここしかない気がする。

 

威力もさることながら店内の雰囲気。

また、何気に魅力的なチャーシューメンが隠れた素晴らしい存在であることを、繰り返しになるが声を大にして言いたいのである。

 

あぁ⋯⋯暖まったって言うか⋯⋯暑いっす!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神奈川県予選の「海南vs陵南」が屈指の名勝負である、と言う個人的意見である。

 

牧のいぶし銀のノーブロックで幕引ききっかけ、となる試合ではあるが、最初から最後まで素晴らしい展開。

一つ文句があるならば

 

「いくら魚住でもあんなことはしないだろう」

 

と言う点だ。

 

 

 

そして、個人的な謎の一つ⋯⋯牧は何故⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オールバックではなくなったのでしょうか⋯ッッッッ!!??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰か教えてください(老けて見えるから説と躍動感を出すため説以外で)!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴリさん!!!

この煮干ラーメンはかなりの回復量を見せてくれることでしょう!!

何と⋯⋯私もそこに手を出しても何らおかしく無い男ですから⋯⋯財布と相談しながら頑張ろうと思います。

「復刻」でも⋯⋯良いものは良いですからね(スーパー1特に好きです)!!!

 

 

Pちゃんさん!!!

海藻のなかでは海苔がダントツで高いですよね!!!海水温度問題や後継者問題等⋯⋯とにかく大変だ⋯⋯。

まぁ⋯⋯さすがに値段は1400円でございました!!!