格ゲー⋯⋯
やはり好きです⋯⋯。
ストIIからストIIダッシュにグレードアップすると、より周囲の熱が加速していった。
ストIIにはそもそも「ボスキャラ扱いの四天王」が存在し、
ベガ
バイソン
の4キャラ。
この4キャラはストIIでは使用不可能であったのだが、なんとダッシュで使用可能になったのだ。
先の通り、熱が加速しない訳がないのである。
そんな中、ストIIのガイル、ダルシム勢が首を傾げることになるのに、そう時間は掛からなかった。
これが世にいう「調整」であり、なんとバージョンアップに伴い
「強キャラは弱体化、弱キャラは強化」
対象になったのである。
それでもガイルは戦法事態が強かったために生き残ったが、問答無用の強キャラ「ベガ」があまりにも凄まじく、ダッシュでのベガ使いは揶揄の対象ともなった。
・四天王使用可能
・同キャラ対戦可能
であったが、この時期ダッシュの海賊版が横行するという事態が起こる。
CAPCOMが必死に調整してバージョンアップし、即続編を世に出す。それが
である。
結構な急ごしらえでの発売で、基板自体はダッシュのものを使っていたため、ファンから反感を買う面もあったとは言え、当然の如くの
キャラ調整
と
スピードの高速化
が売りとなった。
まず、ようやく、と言って良いと思うが「主人公キャラのリュウ&ケン」が強くなり、ベガは当たり前の様に強さがガタ落ち。
3作目でようやくキャラ差が少ない状態に仕上がった。
ただ依然として⋯⋯⋯
ガイルの戦法は強い⋯⋯。
あの「待ち」にしばらく我々は振り回されることになるのだが、リュウと同様にこのタイミングで私はようやく「この店の看板」を食べる機会を得た、と言う訳だ⋯⋯。

ほぉ⋯⋯今まで辛味有り系か、見た目威力あり過ぎ系のメニューしか食べてこなかったので、なんだかTOKIの絵面にしては大人しめ、と思ってしまったが、逆にそれが
レギュラーメインの落ち着き
にも感じられる。
これがこの店のイチオシ⋯⋯楽しみです!!!

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯この油膜の結果⋯⋯
アッツゥゥゥァァァッッッッ!!!
油断した者に起こる悲劇を乗り越えてゴクリとやると、消化器官がしばらく熱を持ち続けるほどのパワー。
一旦冷静になり、ゆっくりと味わうとわかる高威力のコク。
味噌の力強さ満載であり「あぁ⋯これなら先日の辛味噌が美味い訳だ⋯」と言うことを痛感する次第です!!!

普段の麺よりも加水率が高く感じるのは気のせいか、はたまた仕様か、は一旦置いておいても、このプルンプルンの中太は個人的に大好きです!!!
勢いよく啜るととにかく服に跳ねる危険性があるため、そして熱さ対策も兼ねて慎重に啜りましょう。


シンプルな具材、と言えばありきたりな表現だが、そんなことはないくらいの仕事がぶつけられている。
特にチャーシュー⋯⋯恐ろしい⋯⋯。
味噌に温玉の風情は、何かまろやかになるだけではなく、レンゲで全て掬いたくなるから不思議ってもんですよ⋯。

ごちそうさまでした。
ようやくTOKIの全メニュー終了。そして導き出した私の最適解は
「辛味噌か麻婆の強力な二択」
であることをお伝えしたい。
当然全てが素晴らしいのだが、個人的にはこの2つが好き過ぎる。
厄介なのは「レギュラーよりも限定の方がメニューが豊富」と言うことで⋯⋯悩ましい店です!!!
ターボ以降、速度が変わらずにまたしても調整が入り、そして新キャラが増える。
それがスーパーストリートファイターⅡ(スパⅡ)。
そして満を持して「ある種の完成形かつストIIシリーズ最終作」となるのが
スーパーストリートファイターⅡX(X(エックス))
で、wikiの引用が以下となる。
カプコンの生んだ正統派格闘ゲーム、ストリートファイターIIシリーズの完成形。
前作「スーパーストリートファイター2」と比較して各種キャラクターに新技が追加されゲームスピードも向上したほか、シリーズとしては初となるスーパーコンボを導入した作品。
シンプルなシステムながら長く培われてきた技術と調整の結晶であり、現代まで続く「ストリートファイター」のイメージを決定づけた作品と言っても過言ではない。
後にハイパーストリートファイター2(Hyper Street Fighter 2)を始め様々なヴァージョンアップ・リメイク等も発売されてきたが、未だスパ2Xに根強い人気が集まっている事からもその完成度の高さがうかがえる。
しかし、このシリーズでも強キャラは存在し、特にバルログみたいな嫌われ者が登場したり⋯⋯。
えぇっと⋯⋯2度に渡り書いてきましたが⋯⋯
やはりほとんどの方は興味がないでしょうッッッッ!!!
ただ、書きたいのでたまに書きます⋯⋯。
ゴリさん!!!
パーフェクトの域を超えている、と言うのが個人的な見解で、完全に打ちのめされました!!!