戦隊ヒーロー⋯⋯
ここにも様々なドラマがある⋯⋯。
以前も書いたが、今年戦隊ヒーローは55周年を迎え、先日NHKでは周年記念の投票祭りが行われた。
当然最近の作品が多い。
1位 ゴウカイジャー
2位 キングオージャー
3位 シンケンジャー
となかなかの感じになっているが、当然私は詳細情報は知らない。
実は仮面ライダーも知識はあれど、全話見た作品はほとんどなく「机上の論理」で話している状況だ。
今回の55周年作品
「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」
最早ツッコミどころが満載な感じがあるが、ある意味戦隊ヒーローはこうであってもらいたいところもある。
前期の「爆上戦隊ブンブンジャー」はかなり出来が良く、私も毎週の様に「妻から聞かされたその日の放送内容」でほぼ全て頭に入ってしまった。
いずれにしろ、その期ごとに全く特徴が異なる場合もあるから、そこも楽しみの一つである。
そして、これも以前お伝えした内容だが、個人的にはストーリーよりも気になるのは
主題歌
であり、名曲が多いのも戦隊ヒーローの特徴であると思う。
既にダイナマンやバイオマンは相当クオリティが高く歌手もそれぞれMojo、そして宮内タカユキを起用。
ちょっと前のサンバルカンも含めれば、その後の作品も歌唱力も化物である三兄弟が最早ここで揃い踏み。
串田アキラなんて、今年で78歳くらいだから顎が外れてしまうくらいの驚きだ。
そして⋯⋯バイオマンの次の作品⋯。
ギターとシンセのシャッフルビートから始まり、そのテンポのクセを音圧で抑え込むハードな楽曲。
初期の戦隊ヒーロー主題歌では個人的にブッチギリで好きな「電撃戦隊チェンジマン」。
そして歌手はもちろん⋯⋯
影山ヒロノブです!!!
この日、ハードワークで昼メシが間違いなくずれ込むコトがわかっていた。
つまりは「最高の朝飯を」と言う解が待っていた、と言う訳だ⋯⋯。

あら⋯⋯これはまた予想外のビジュアル。
Aoらしい美しさもあるが、このネギと生姜、そして手前の辛味系のオイル的なコンビネーションは、この一杯の戦闘力をそのまま物語るかのようだ。
これは⋯⋯期待ができそうだ⋯⋯。

ぬぬぬぬぬぬぬぅぅ⋯!!!???!!!???
美味ァァァァいィィッッッッ!!!!!
うんメェーーーーッッッッ!!!
なんだこの動物パワーと味噌パワーのパワーバランスは!!!
店長、あんたどえらいラーメン作ってますね!!!
敢えて侵食されていないノーマルベースの箇所でこのコク⋯⋯。
最早⋯⋯参りました⋯⋯。

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯言葉が見つからぬ⋯。
美味い⋯⋯。
私に「適合している味」と表現すべきか⋯。
麺を嚙み、スープがジワッと流れ出し、スープの旨さを求めて再度レンゲに手が伸びる⋯。
永久機関なのか⋯。


ごちそうさまでした。
いやぁ⋯⋯参りました⋯⋯。こんなに自分に合う味噌ラーメンとは思いもよらず、最高の出会いになったことに感謝しかない。
中盤から終盤にかけて、生姜や辛味が次第に混ざり合い、味の変化を楽しみながらの終演は悲しきかな。
されど、満足度の高さはハイパーで、このあとガッツリ目の仕事でなければ完飲です(て言うか最早完飲)。
次は絶対に辛味噌だ!!!
正直、こういう話題になると、書きたいことが多すぎてまとまらずに異次元の脱線をしてしまいがち、ないし途中で断念することが多い。
そして、結局チェンジマンまでの話しかできていない。
チェンジマンなんて9作品目⋯⋯。
etc...
中盤の作品だって、個人的に名曲だと思う作品は少なくともこれだけある。
よって容量オーバーですので、今日はこの辺で。