刺身⋯⋯
どう食べるか⋯⋯。
私は特に白身が好きで、淡めの味を好む。
また、中でもヒラメや鯛よりもカレイが好きで、旬に鮨屋に行くと、場合によっては
カレイの刺身
カレイの煮付け
カレイの唐揚げ
を気付いたら注文しており、しかしなんだか贅沢な気持ちになる。
もともとタンパクな味だとは思うが、方方に滋味あふれる、と言うか「飽きがこない」感じがして、しかもそれぞれの調理法でそれぞれの個性的な味を楽しませてくれる。
ただ、本題はそこではなく
「刺身に合うのは醤油だけか?」
問題を考えたい。
昨今の回転寿司屋では
・各種出汁醤油
・九州の甘目の醤油
・めんつゆ系
を取りそろえる店もあり、まぁ回転寿司ならば、とも思ったりするが「これもなかなか合うなぁ」と痛感する場合もある。
甘目が好きな私ではあるが、九州醤油ばかりだと飽きるし⋯⋯。
ネタによっての相性を研究した訳でもないので、個人的に、ですら、正解を出すことは難しい。
そして、熟考した結果いずれ⋯⋯
最初からハケでタレが塗られた寿司を出す店に行くしかない
と言う結論に至った。
まぁ⋯子どもが大きくならないうちは無理か⋯⋯。
そんなこんなで、息子も連れて行きやすいラーメン屋があるということで、みんなで行っていてきた、と言う訳だ⋯⋯。

なるほどなるほど。
これはある種「例のやつ」と推測できる見た目と香りだ。
しかし、私はこのタイプのラーメンが好きである。
一応、息子があっさり系のラーメンを食べることができない場合も考慮して(妻があっさりの大盛りを注文している)濃いめを注文。
さて⋯⋯どうなるか⋯⋯。

ぬぬぬぬぅぅ⋯⋯やはり⋯⋯粘度が低いだけで⋯⋯
TE...N...I...CHI...です⋯ッッッッ!!!
とりのや、と言う屋号に違わぬこの鶏の濃厚なスープ。
そしてドロドロ感がないだけで、味は天下一品のそれ、と言わねばならぬ味。
天下一品好きなら「まだまだ甘いな」と言う意見があるかもしれないが、個人的には何の問題もないですよ!!!

これまた天一を彷彿とさせる麺で、比重はさておき、スープがガンガンに絡むためレンゲは置いてけぼり。
しかし、一度レンゲを持ったならばそれは「米も共に」と言う合図であろう。


チャーシューやメンマと共に米を喰らう。
そして炒飯と白米を混ぜ、息子に食べさせる。
あっさり系のスープと麺が気に入ったのか、麺をガンガン食べる息子。そして炒飯&白飯もガンガン食べる息子。
私と妻はその残りを折半。
それで⋯⋯十分だぜ⋯⋯。

ごちそうさまでした。
子連れに優しい店であり、子連れに優しい店員さんがいる店。
混雑時を避けての訪問だったため、と言うこともあるが、それでも素晴らしい接客、ありがとうございます!!!
気付けば炭水化物の摂取量はなかなかだが、満足しましたのでOKでしょう!!!
寿司という料理は非常に魅力的で、しかしピンキリ感が物凄い。
回ってない、だけではなく「一つのネタごとにシャリを変え」たり、間に寿司以外のアテを挟んだり⋯。
とにかく、一度は「そう言う店」に行きたいものである。
ところで結局私は⋯⋯
寿司か鮨かが曖昧ですッッッッ!!!
そこは御愛嬌(意味の違いも使われ方も最早随分と曖昧ですし⋯)!!!
また、以前も言いましたが、ウマヅラハギが私のNo.1です!!!
ゴリさん!!!
なんでこんなに鮮度がいいのか⋯⋯横手なんて山の中なのに⋯⋯!!!