g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

Ramen Ao 鶏油の冷たい釜玉まぜそば(限定)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全くと言っていいほど⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼肉を食べていない⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行きつけ、かつ、店長がいろいろ良くしてくれて、子供連れの我々は随分お世話になった「しょう吉」が閉店してしばらく経つ。

 

シートベルト付きのローチェアを片手に3人で食べに行き、息子にはご飯とセセリ、そして鶏もも(息子は鶏肉が好き)。

我々はいつもの様に、しかし息子のペースに合わせ1時間弱楽しんで帰る、と言うルーティンが無くなってしまった。

 

 

 

 

 

こう言う状況になると「たまにとんでもない焼肉欲求に襲われる」ことになり、晩飯係になったとき、気付けば肉をエバラで炒めている状況に陥る場合もある。

 

 

それでも別に構わないのだけれども、あの「店で肉を焼く雰囲気」を味わいたいのはワガママなことであろうか。

 

現在、跡地にはグループ系列の「赤から」と言う鍋メインかつ、名古屋料理メインの居酒屋が入ったが、なんと

 

しょう吉のコンロを活かして焼肉も食べることができる

 

というではないか。

 

 

 

よって先日、友人と食事をする際、そこに行ってみると⋯⋯テーブルの上には標準装備で⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍋と焼肉のコンロ2台⋯⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの狭いスペースのテーブルがある店に2歳の子どもを連れては行けない⋯⋯。

未だに解決していない問題を一旦保留し、この日、間違いなく激務で、昼食どころではないだろうことがわかっていた私は、遂にこの限定に手を出した、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具材の細かい部分はよく分からないが、まず「綺麗すぎる」そして「美味そうすぎる」の2点に尽きる。

 

どう見たってお値段高めの卵黄の色だし、このチーズ流星群だって練りに練られたものであろう。

 

なぜならこの店が「Ao」だからだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯素の部分だけで⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

降参でしょうッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

締められているから、の歯応えは食べる前から十分に理解できるし、店のレベルを考えれば当然。

 

しかし、突き抜ける鶏油の香りとフワッと香るチーズの香り。

そして、まだ奥にいらっしゃるカエシの香りのコンビネーション⋯⋯。

 

 

恐ろしい⋯⋯⋯と、「私の中の月影先生」が顔を出してしまうのである⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜこの卵黄なのか、なぜチーズ(パルミジャーノ)なのか、なぜ生姜トッピングなのか。

これらの疑問は醤油ダレ(ジュレ)の味わいの威力を踏まえれば自ずと答えは出てきた。

 

完全撹拌することで、醤油感が強くなりすぎないよう、まろやかさやフレッシュさを与えていると思う。

 

結果、それがいよいよ恐ろしい味わいとなり、当然のことながら「麺がメイン」のこの一杯において、こんなに美味しいチャーシューを

 

「チーズをかき集める刷毛」

 

としても使ってしまった私だが、それでも後悔はないのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

これに白飯だったら⋯⋯と思うと若干寂しいが、あまりに満腹での業務は逆に危険。

 

しかしその自制を補って余りあるほどの「ご飯食べたかったな⋯⋯」と言う気持ち⋯。

 

麺量を200gか300gか選ぶことが可能であることも、嬉しい悲鳴の一つであり⋯⋯まぁ簡単な解決策としては

 

「数人で来てシェア」

 

 

これがベストでしょう。

素晴らしかったです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物価高を痛感する中、とんでもない頻度で「ハイボールと酎ハイ半額」などの施策をガンガンに打ち出す赤から。

 

これは財布にも非常に優しく、とてもありがたい存在である。

 

 

 

 

秋田の繁華街である川反・大町も次第に活気を取り戻しているが、反面、道路拡張があり、しばらくの間は大人しい通りになる箇所もある。

 

この地に住んで十年以上。

 

 

まだまだ危険なことは⋯⋯⋯17:00以降の⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しそうな香りですッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれが一番の客引き!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴリさん!!!

なんというか⋯⋯自分の身を守るためには結果的に太っていくという⋯⋯これぞ自然の摂理のような気がします!!!

私も⋯⋯OS1が手放せません!!!

 

 

だるころ先生!!!

この店のスープが私好み過ぎまして、残すという概念は取り払われました!!!

仰る通りの半熟⋯⋯最高です!!!

 

 

y0a6t5erさん!!!

ここまで私の好きな煮干しの味とは思いませんでした!!!