g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

鳴子ホテル 一泊二日でも慰労

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外と残念に思ってしまった⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋の水⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅めの夏休み。

 

ある程度気心も知れているし、土地勘も付いてきたため、今回も宿泊先は

 

「鳴子ホテル」

 

に決めた。

 

 

横手からは何気に1時間半で着くくらいの距離だし、完全に避暑地的だし(それでも昨今は暑いけど。)

 

何より、この温泉街に到着したことを

 

硫黄の香りで告げてくれる風情

 

が堪らなく好きである。

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中から昼過ぎくらいにかけて、ふるさと村敷地内でなんだかんだ遊んだため、道中の途中から妻も息子も爆睡。起床したのはそれこそ硫黄のせいか、ちょうど温泉街に入ったところであった。

 

いつ見てもここは良い。

 

 

 

凄いと思ったことがあって、今年の1月に来たときよりも温泉街に店が増えたこと。

全盛期の活気、とまでは当然いかないだろうけれども、街をあげての努力の素晴らしさを痛感した。

 

 

そしてみんなで風呂に入ってからの⋯⋯飯だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳴子ホテルに来たらまずこれを食え、でお馴染み

・鮎の塩焼き

・ホタテのパイグラタン

 

で、いや、他にも美味しいものが山程存在し、正直なところ胃袋の数がまるで足りていない。

 

しかし、あまりに食べ過ぎると翌朝に影響が出るため、調整能力と取捨選択能力がとても重要だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山の中とは言え、調理者陣営の腕前が確かであるからして、刺し身だってとても美味しい。

 

刺身も常時8種類以上は置いてあるから、飽きることなく楽しくことができる。

 

そして「いつもの問答無用カレー」と、本日の特別食材の鰻。

角煮に関してはあまりの見た目の良さについ⋯⋯。

 

カレーの中の肉がほぼほぼ角煮レベルの肉で、ルーだけでも最高。

まずい⋯⋯そろそろ限界が⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

最後は蕎麦で。

皆さんももしこちらに来られたら驚かれると思うこの蕎麦。

 

しばらく放置されているのにも関わらず、全く伸びていない蕎麦

 

はまるで魔法のようで、しかも香りも良く、出汁も最高。

 

 

いやぁ⋯⋯食いすぎましたが⋯⋯最高の睡眠がとれそうです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回と全く同じものを食べているのだが、見た目と欲望に抗えぬ。

結局のカレーとカニクリームコロッケ、白飯と味玉、そして納豆を。

 

この組み合わせ⋯⋯反則ですよ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、私が冒頭でお伝えしたかったこと。

このタイプの宿で、私が何気に気に入っているのが部屋のポット。

 

中には氷がガンガンに入った冷水。

 

「無限にあるんじゃないか?」

 

と錯覚を引き起こされるこの水は、翌日の朝にも十分にお世話になることができる。

 

 

 

 

 

しかし、今回部屋に入ると、いつもそのポットが置かれていたところにはペットボトルの水が2本⋯⋯。

 

 

 

これも⋯⋯時代か⋯⋯⋯。

 

 

あの「持った時点で氷がぶつかる音が響く」ポット⋯⋯懐かしがろう⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

ゴリさん!!!

私は敢えて⋯⋯工具コーナーに近付かないようにしております!!!

そうしないと⋯⋯彼らの魔力にヤラれてしまう可能性が高いからです!!!