この歳になって⋯⋯
こんなに手紙を書くことになろうとは⋯⋯。
実際、今年に入って2通しか書いてはいない。
しかし、2通も手紙を書くことが最近あったであろうか⋯。
実は⋯昨年も2通書いている。
ただ昨年の2通は「他県にある部署へのあいさつ」と「その部署の長への依頼」であったのに対し、今回は
「私の(クソ)上司の言動に関する謝罪の手紙」
と
「友人への手紙」
と言う何とも不思議な内容の2通である。
謝罪の手紙の緊張感は半端ではなく、一言一句それはそれは丁寧に「とめ・はね・はらい」と字のバランスを心掛けた結果
右手の腱鞘炎の一時的な悪化
をもたらした。
反面、友人への手紙は、基本的には簡単な仕事を頼まれてそれを郵送すれば良かったのだが、封筒にそれだけ入れるのは何か薄っぺらい気がして、せっかくだから、と言う意味で軽く書いた次第である。
そして、こう言う作業をしていて年々思うこと⋯⋯それは⋯⋯
確実に字が下手になっている・・・ッッッッ!!!
どうしようもない気分になった私は、久方振りに季節のトマトを感じに行った、と言う訳だ⋯⋯。

見た目は通常のスーラーと特にかわりはしない。
しかし底から登場するのは「やたらと美味いトマトソース」であることを既に私は知っている。
だからこそ、まずは混ぜずに表面からいきたいのものだ。
この久し振りの一杯・・・・・・楽しませて頂きます!!!

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯ただただ⋯⋯
Perfectでしょう!!!
着実にビルドアップし、間違いなく美味くなっていると断言すべきスーラーの餡。
惜しげも無く入っている豚バラの枚数と豆腐の量に感動し、そして
「これがトマトソースとケミストリーを起こす」
ことを想像し、ただただ私は心中で破顔するのである⋯。

スーラー部分から上手く引っ張り出し、食す。
この時点でこの美味さであることがいかに驚異的か、を実感する。
この店の看板は間違いなくスーラーで、多くのリピーターが「基本スーラーしか食べないよ」と言う。
私はほぼ全種類食べたが(実は最近メニューが一つ増えそれは未食)、一種類しか食べていないのは個人的には勿体ない、と思うのだが⋯⋯。
まぁ⋯⋯人それぞれさ⋯。

全撹拌からの最終形態は、控えめに言ってパラダイス。
もはや「中華&和食&イタリアン」の良いとこどり詰め合わせセットと化しているこの一杯。
隙が無さすぎてレビューもへったくれもあったものではないそう思うのであります!!!

ごちそうさまでした。
スーラータンメンにトマトを合わせてみよう、と、おそらくは店長が閃いたのであろうが、この出会い・会合はまさにミラクル。
追い飯や替え玉も素晴らしいが、このトマトスーラーはこれで完結させるのがベストではないだろうか。
先日、先輩方数名が秋田に遊びに来て初日は当然私の推薦だが、
結果2日連続で夜来香
に行った、と言うことは間違いなく県を越えて通用する店だと言うことかもしれない⋯⋯。
最高でした!!!
私が目指す字体は基本フォントで言うところの「教科書体」である(正楷書体でも良い)。
万人が見て大半が納得できる文字である、と言うのが一番の理由だ。
この世は「字が丁寧で上手な人で溢れている」訳ではなく、「自分が分かれば良い」と言うの人もいるだろうし、それはそれだ。
ただ、前職の影響が私にはまだ根強く残っており、そう書きたい、それだけなのだ。
そして⋯⋯一年前とは違い今年は⋯⋯
眼鏡を外さなければ書けなくなりました!!!
老眼 has comeッッッッ!!!
だるころ先生!!!
そばが無性に食べたくなるタイミング⋯⋯あると思います!!!
秋田市ではあまり思わないのですが、どうしても実家に帰ると、近所の蕎麦屋に寄りたくなってしまいます!!!
nextzoneさん!!!
完全に⋯⋯凶悪な人相の男がそこにはおりました!!!