♫ファイア〜エ〜ムブレム♫
♫手〜強い〜シミュレ〜ション♫
皆さんは「ファイアーエムブレム」と言うゲームソフトをご存知か。
初代がファミコンで発売されたのが1990年。
スーパーマリオやドラクエ、ファイナルファンタジーや女神転生等、ゲーム創世記から未だに続くシリーズ。
その中で上記ほど有名ではないかもしれないが、このファイアーエムブレムも現代までシリーズが続き、ファンが多いタイトルの一つだ。
ファミコンで1作目が発売される際、ゲーム画面等が一切登場せず、甲冑を着込んだ騎士たちが冒頭の歌を歌うだけ、と言うある意味常軌を逸したCMは、ゲーマーたちに衝撃を与えたのではないだろうか。
それまでのシミュレーションRPGと言えばユニット=駒、例えば将棋やチェスのように「その役割を果たすだけの存在」であった。
また、ユニット間の格差を無くすために
歩兵は騎馬兵よりも弱く、騎馬兵は槍兵よりも弱く、槍兵は歩兵よりも弱い
のような三すくみ系の要素が取り入れ、そこにプレイヤーは頭脳を使っていく。
しかし、このソフトの画期的なポイントは、ユニットに今に至る背景やキャラクター性を与えたこと、回復・使用数制限付きワープ・上級職への転職等(それまではドラクエとFFくらいだった)を可能にすることで
プレイヤーをゲームに感情移入させる
方向に持っていったことであろう。
キャラとしては弱くても構わない。
一目惚れですッッッッ!!!
なんてことが次第にゲーム内で現れるようになってきたのだ。
そして・・・・・・キャラを序盤で強くし過ぎてしまい、戦闘がサクサク進みすぎてどうしようもない状況・・・・・・。
こんなダメな自分に・・・喝を入れに行った、と言う訳だ⋯⋯。

ラーメンの食券を購入すると店員さんから味を聞かれる。その際に「醤油・塩・味噌・黒醤油」の4種から選択することになるのだが(現在はシステムが変更になりました)、私はこれ一択。
移転前からこの黒醤油が大好きなんです!!!
挙げ句の果てに特製にしちまって、このチャーシューの見た目に圧倒されておりますが⋯。

ぬぬぬぬぬぅぅ・・・・・・その具材たちを受け止める美味さ、そしてこの⋯⋯⋯
A...MA...SA...よ⋯ッッッッ!!!
キレのある醤油の香り、そんなスープを飲むと、凄まじい旨味が到来。
この甘さがあとでやってきて⋯⋯素晴らしい⋯。
昔は「味が濃くてしょっぱいです」なんて売り文句があったが、そんなことを上回る美味さです!!!

すでにガンガンにスープを吸ってくださっているパーフェクト麺は味から何から最高であることは言うまでもない。
しかし、それでも麺をすすった後のスープは格別である。
よって、具材を挟まない限り、このエンドレスが待っているのである。

豪快な、この豪快なチャーシュー。
手前の肉肉しい豚は単純に豚の味の濃さが凄まじい。
そして奥の品は角煮に近いって言うか私にとっては角煮。特製にした甲斐があるってもんですよ。

ごちそうさまでした。
体の疲れがなければ完全に完飲案件。それほどの美味さ。
通常のブラック系であればここにブラックペッパーが大量に投入され最高の刺激が待っているが、私はこれくらいの感じが好きだ。
夜来香の汁有り、中華系でないならばこれがベストかもしれないな⋯。
最新作が発売されたのが最近で、これからも続いていくタイトルであろう。
私はスーパーファミコン版を終えたらまたしばらくゲームをすることがなくなるであろう。
SRPGの魅力をファイアーエムブレムだけで語るのはもったいなく、スパロボの話も書きたいところであるが⋯。
ただ、スパロボとは途中で馬が合わなくなり、やめた。随分昔の話だ。
PS2で発売されたIMPACTを途中で投げ出した。
「編隊システム」マジで苦手です⋯⋯。
そんな私が思う最高傑作は・・・・・・
スパロボαです!!!
リメイクを期待しております!!!