g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

濃厚鶏ガラ中華そば東一 冷やがけ中華そば(夏季限定)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンキン⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはよく言ったものだ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「キンキンに冷えた」と聞くと、特にこの時期この気温だと、何か蜘蛛の糸が垂らされたカンダタの如く、気分が高揚するのは私だけではないはずだ。

 

 

 

ビールだろうがコップだろうが、それこそ器だって素晴らしい。

 

また、この時期の外仕事。

信じがたいくらいの汗をかき、次第にではなく衣類が一瞬で汗まみれに。

額に手拭いを、タオルを巻いていようが意味はなく、すぐにキャパを超えて汗が目に入る。

 

 

体力の消耗は言うまでもなく、判断力の欠如のせいで、業務の合理化につながらないケースもあるだろう。

単純作業とは言え、ペースは確実に落ちる。

 

 

ある程度の時間が経過し、休憩となり、キンキンに冷えていればそれが仮に

 

OS-1

 

だったところで滅茶苦茶美味い。

何か、水分と塩分が同時に全身に吸収されていくような気さえする。

 

 

休憩を終え、残りの時間も踏ん張る。

先程のOS-1も既に汗として出尽くし、しかし、気付けば水分補給をしなくても良い感じの涼しさ。

そう、そろそろ夕刻。

 

明日の準備をし、エアコンをガンガンに効かせた車に乗り込む。

途中、衣類の水分がエアコンの風によって冷やされ、急激な体温の低下を感じるのもまた一興。

 

 

多少フラつきながらも何とか帰宅し、まずひとっ風呂浴びる。

この間に部屋の冷房をマックスに効かせることを忘れてはならない。

 

敢えて高温派、の人もいれば多少冷たいくらいの温度でシャワーを浴びる人もいるだろう。

 

とにかく目的は汗を流し、さっぱりすることだ。

 

 

体を拭き、眼前には冷蔵庫、いや、冷凍庫。

そこからコップを出すと、直ぐに霜が。

 

そして、この展開を予想し、本日の冷蔵庫の温度設定は冷凍庫並み。

 

キンキンに冷えたビールを取り出し、キンキンに冷えたコップに注ぎ、そして豪快に飲む、いや、飲み干す。

 

その高揚感たるやまさに魔法。

今日の昼の暑さを忘れさせてくれる、と言うか逆に暑さに感謝する事態がくるかもしれない(体には良くないだろうが)。

 

食べるものは何でもいい。

連日の作業であれば、体力回復を念頭に入れた食事にした方が良いだろうが、短期決戦ならば好きなものを食べよう。

 

 

ここまでの状況ではなかったが、やはり、好きなものを食べに行った、と言う訳だ⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。

丼はキンキンでございます。見た目も美しく、先日オクトで食べた一杯とは一線を画す代物。

こっちは原則鶏出汁。

 

しかしほとんど脂が浮いておらず、まさに鶏マスターの夏の限定は心が躍る。

 

まず⋯⋯飲むしかないっす!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯なんてこったい⋯このキンキンからの⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A...MA...ME...だ⋯ッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく抽出度合いが身にしみて、そして醤油のバランスと甘さのバランス、挙句の果てにキンキンとは⋯⋯個人的には最高過ぎます!!!

 

これは問答無用で完飲することになるかと⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

締められまくっておりますゆえ、バッキバキの歯応えの麺は噛んでいて本当に美味い。

口に運ぶ前に一度、全体をスープに浸して、そして咀嚼。

飲み込む直前でレンゲでの後追い⋯⋯幸せな時間⋯⋯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東一(あずまいち)のお家芸、中央のチャーシューは、濃い味付けで煮込まれた鶏モモ。

これだけで麺がドンドン進むのだが、手前の鶏むねチャーシューは、やはり各ラーメン屋の個性が出るとこりろ。

 

オクトとは異なり、よりサッパリ仕上げていて、肉の味を前面に。チ

ャーシュー感での対比も実に憎い演出だと思う。

 

 

店側のオススメで「ラー油が合います」とのことで、しかし、このスープを純粋に最後まで楽しみたい私は、レンゲでワンクッション。

ベースが美味すぎるモノで⋯⋯どうしたって美味いです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

まぁ⋯⋯こうなりますわな⋯⋯。

 

麺が通常の1,5倍であるからして、とにかく夢中で啜る。そこには余計な考えなど必要無く、そして外気とこの丼の温度差に「夏を感じる」のが良いと思う。

 

まさに風情の極みを堪能し、車内の暑さにやられそうになるが、いや、口の中の幸せ度数がそれを凌駕する。

 

 

必ずまた来ます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに先程、私は「何でも良い」と言った。

いや、本当に何でも良いのか⋯⋯。

 

 

今、全力で考える。

先述の状況でビールと共に口に入れた際の「個人的最適解は何か?」と言うことを。

 

自宅であるがゆえ、そしてこの時点で台所に立つという選択肢はほぼ消えている。

 

とすれば、弁当やお惣菜、ファストフード系になる⋯⋯。

 

 

当然、晩酌の時間を長く楽しみたい気分もあるが、体力的になかなか難しいだろう。

とすれば⋯⋯野菜多めの⋯⋯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼きそばですッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喉に詰まらせて、ビールで流します!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴリさん!!!

至高の組み合わせかつ、こんなもんラーメン屋のカツ丼のレベルを遥かに超えている気しかしません!!!

やはりこの組み合わせでの⋯⋯ビールでしょうか⋯⋯!!!