村下孝蔵⋯⋯
「初恋」⋯⋯。
先日先輩たちとLINEでやり取りしていたときだ。
「AIに「初恋」のサビの歌詞を教えてって聞いたら、全然違う歌詞が出てきたよ。AIもまだまだだね。」
と書いた先輩。
私も試しにジェミニに確認したところ
「村下孝蔵さんの「初恋」のサビの歌詞は以下の通りです。
初恋サビ
貧しさに負けた いいえ 世間に負けた
この都会(まち)ではみんな忙しすぎる」
⋯⋯
なんじゃこりゃあッッッッ!!!
どっから出てきたんだこんな歌詞ィィィッッッッ!!!
いい加減にせんかァァァいッッッッ!!!
こんなことがあったのだが、次第に「結局「初恋のサビ」はどこになるのか」と言う話題に推移していった。
かなりの紆余曲折を経て辿り着いた結論が
Aメロ 「五月雨は〜」
サビ1 「好きだよと〜」
サビ2 「放課後の校庭を〜」
サビ3 「浅い夢だから〜」
である。
余計なメロはなく、この展開変化を駆使した、彩りの異なるサビだと言うことで落ち着く。
この結果的に「Aメロとサビしかない」のにも関わらず、名曲を生み出す技術・センスの最たる存在は、個人的にはビートルズに勝てるミュージシャンは存在しないと思っている。
しかしこの初恋のように「曲だけで」考えれば、肩を並べることができる曲も多いであろう。
ただ、日本にも忘れてはいけないバンドが存在する⋯⋯そう⋯⋯
スピッツと言う方々が⋯⋯!!!
なんだか情報が整理できていないまま「夜来香が仮2号店みたいな感じでカツ丼?」と言うことで、行かざるを得なかった、と言う訳だ⋯⋯。

目的はカツ丼もそうだが、夜来香では食べることができないメニューばかり。
もともとここは「八橋食堂」と言う、湯の台食堂の支店だったのだが、先日閉店した。
しかし、懇意にしていた夜来香と湯の台がコラボし私の理解している範疇だと
「麺は湯の台」
「肉は夜来香が提携している農場」
のミックスであり、ワクワクが止まらないのであります!!!

ぬぬぬぬぬぅぅ⋯⋯これぞまさに⋯⋯
ナイスコラボっす・・・ッッッッ!!!
麺は確かに夜来香のそれではなく、チュルンチュルンでモチモチの感じ。
煮干しの風味がバチコン飛んできて、しかしカエシの柔らかさはお見事。
おい⋯⋯こんなに美味くて良いんか⋯⋯。


かわい農場の豚肉の強力さにだいぶ焦る。
以前から夜来香せで契約しているこの豚肉、マジで美味いし、この角切りだからこその噛み応え⋯最高です!!!
あとは全撹拌からの、麺をひたすらに啜ります。


注文する際、カツ丼ハーフ単品と言うメニューが無く、あっさり中華とカツ丼ハーフのセットを妻が注文し、私が煮干し油そばと追い飯を注文した。
カツ丼のイニシアティブは妻にあるが、一口もらったら⋯⋯
こんなに豚が美味いカツ丼があってたまるかッッッッ!!!
と叫びたくなる素晴らしい味⋯⋯。
で、私は追い飯でネコマンマを作成し、色々堪能致しました⋯。

ごちそうさまでした。
あぁ・・・・・・もう言うことありません!!!
このカツ丼ハーフは「ご飯がノーマルの半分」らしく、これでハーフって⋯⋯と驚く量と美味さ。
これだけの豚で、これだけの味でこの値段で⋯⋯そして大変悲しいことは⋯⋯
9月末(確か)までの限定店舗
であることだ⋯⋯。
できるだけ⋯カツ丼を食べに来よう⋯。
スピッツの「Aメロ→サビ」の構成史上、個人的な傑作は
「楓」
であり、名曲中の名曲として数えたい。
しかし⋯⋯非常に不満な点が一つあり、それは⋯⋯
絶対にカラオケで歌えませんッッッッ!!!
キー高すぎです!!!
Pちゃんさん!!!
申し訳ございません!!!
鰻の話題で冷やしラーメン⋯⋯これが私の悪いところでしょう!!!
鰻⋯⋯実に難しい食材の一つであると思います⋯⋯。
だるころ先生!!!
冷やし⋯⋯私の妻が苦手で、食べることができないそうです⋯。しかし⋯この時期ということと、店の力量を判断できる素材にもなるかと⋯!!!