g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 茹で豚と想定外の貰い物















皆様・・・。
















申し訳ございません。















本日の記事は不快な方にとっては


実に不快


となるでしょうから「閲覧注意(文章に限る)」でお願い致します。
















漫画家のアシスタント時代、当時仲良くさせてもらっていた先輩の家で私は料理をしていた。

随分世話になっている先輩。

その先輩のリクエストでその日はお好み焼きを作っていた。


先輩は新進気鋭のベンチャー企業のスタートから業務に携わっており、どんどん自分の働いている会社が大きくなっていくさまを見るのが楽しい、と言うような、忙しいがエネルギーに満ち溢れている人だった。



実は大学時代のバイトの先輩で、その頃から世話になっていたのだ。








東京に私が引っ越す際、不動産会社を紹介してくれたり、飯を奢ってもらったり、なにかと良くしてくれた。



一緒に飲もう、と言う機会を設けてくれたのだが、多忙な先輩はその日も残業で、一旦着替えに帰ったタイミングで私が鍵を預かる。


もう二時間ほどの勤務で上がれるとのことで、私は買い物を終え、先輩の部屋でお好み焼きを作っていた、と言う流れだ。



キャベツを切っていたときにふと

「店っぽく作ろう」

と思った私は、ボウルを取り出して下地の記事を作ってからその上に天かすや紅生姜なんかを乗せていく。
軽い山脈の様になったが、これぞお好み焼き醍醐味である。



そろそろ先輩が戻るであろう時間に合わせて、台所の奥にある冷蔵庫から焼きそばの麺と豚肉を取り出す。







しかし、だ。
冷蔵庫の扉を締めて、振り返った私の視界に飛び込んできたのは・・・お好み焼き山脈の山頂に鎮座する・・・
































Gの姿・・・ッッッッ!!!















今日は当初より、茹で豚で野菜を食べようと思っていた・・・。

予定通り・・・豚は茹でて粗熱を取り、野菜の上に乗せてごま油と白だし、そして酢を適当に掛ける・・・。

しかし・・・




























サザエの壺焼きッッッッ!!!
















完成だ。
鬼の様なサザエの味・・・。

砂も十分に抜けていて、実に食べやすい。


先にコレを食ってからの茹で豚は、言ってみればなにか安心感を覚えるモノであった。

やはり高級品の後にはノーマル食材。
舌を贅沢な状態で終えてはならぬ・・・。







































ヌォォォォォッッッッ!!!















部屋で一人の状況で大声を出した経験は数少ないが、これがその状況の一つ。


豚肉と焼きそばの麺を放り投げた私は、既になんらかの暴走モードに突入していたのだろう。


紅生姜の上に居座るGに裏拳一発。


しかし無常にも私の裏拳の軌跡は、Gのラインを辿ることなく、達磨落としよろしく、紅生姜付近の部分を粉砕。


先輩のキッチンの壁に食材を叩きつけた結果となった私は一瞬で我に帰るも、Gの存在を確認できない。











ただ今はGよりも先輩のマンションの壁。


掃除全開で何とか綺麗にしたら「ガチャッ」と言う先輩の帰宅・・・。



「おうg13、準備できてるか?」


「いや・・・それが・・・実はですね・・・。」



経緯を説明すると先輩の顔色が変わりって言うか・・・


「おい!!!g13!!!何処にいそうだ!?!?!?」


「いや・・・キッチンにいるとは思うんですが・・・。」


「何処だぁ!!!コラァァァ!!!」



人格すら変貌し、ゴキジェット的なモノを片手に、ハエたたき的なモノを片手にし、先のセリフを繰り返して荒げる先輩・・・。



結局、Gが乗った範囲が明確ではないと言う理由で、晩飯は具が豚肉のみの焼きそばになった・・・。





Gは・・・見つからなかった・・・。


















bollaさん!!!
とんでもないです!!!
しかもこれだけで冷やし中華や中華風パスタのタレにもなりますから、相当便利です!!!
作り置いても3日は持ちますし・・・・・・良いことが多いんです!!!
私も野菜がたくさんの調理はとにかく罪悪感が無いので、楽しくなります!!!



ゴリさん!!!
あの時代はとにかく危険な時代でしたね・・・。
アメリカドラマも実に渋かった・・・。
元テレは最高でした・・・って言うかマジすかッッッッ!!!
まさかの元テレハウス・・・・・・!!!
私は・・・愛読書の「たけしメモ」が手元にあるのみです・・・・・・!!!