g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

炭楽 鬼のホルモンを食え



















本日は大仙市に宿泊し、
















明日帰る予定。















県内ぶらりが最近の我々のルーティンだが、これは私の嗜好が、と言うよりも妻の嗜好である。


この日、適当に角館をブラブラし、色んな店を見た。
観光客特化型の店舗にしなければ角館での店の運営は難しい。









力のある老舗が軒並み廃墟と化している。
つまり、駅前よりも桜並木の近くの店のほうが賑わいが感じられるのだ。


駅前の無料駐車場から歩を進めると、やはり安藤醸造のパワーについてこれる店なんて一握り。


武家屋敷側の店はマジでぼったくりレベルの価格設定。
ざるそば一つに800円・・・。














ある店の前を通り過ぎようとした際、珍しく妻が大声で


「この店は何も美味くないから入っちゃダメ」

とまさかの罵詈雑言。
観光地の店選びの難しさを物語る・・・。




結果として2万歩程歩き、今日の宿にチェックインを済ませ、目指す店は既に予約済みの最高の焼肉屋・・・。

炭火の香りにやられても良い格好に着替えて向かった、と言う訳だ・・・。
















汗の代わりの水分補給がビールではいけない等ということがあってはならない。

ナムルを片手に味わいながら、体にじんわり染み渡らせていこう。








この店には「臭み」と言うワードとは完全に無縁であるため、そこの説明は全て割愛させて頂く。



この店で数少ない「タレの味付け」が施されているシロ(コロ)。
ちょっと火を通して、噛み切りやすくするのが私流。


そして妻を虜にした炭楽のコブクロ
まずこんなに厚く、味が濃く、噛み切れるコブクロは人生ではここしかない。

まさにオンリーワンの一品であると言えよう。














この度新メニューとして採用されたセセリは、軟骨入りかつ、繊維がほどけやすい一品。


私が良く行くしょう吉のセセリは身が締まっているのが特徴だが、炭楽のは鶏モモを食べているかのようである。



アマエビとイカは、この店において異端と言われてもしょうがないが、個人的にはナンバーワンメニューである。

なぜ・・・この店でこんなに美味い魚介が・・・。














ごちそうさまでした。
ラストに注文した大仙市産のアスパラガスも最高だったし、辛ホルモンのシャープな味も見事。


何を食べても外れがなく安心して食べられるので、コブクロとシロを筆頭に、未食のモノを選ぶと言うのが我々のスタイルだ。


しかし、何度来ても飽きずに美味いと言う最高の店の一つであろう・・・。


































食後にコンビニに行くことはせず、大仙市内のスーパーに寄る。

だってコンビニよりも全然安いし、なにより宿泊先まで近いのだ。


水やらお茶やらいろいろ購入し、袋に詰めていると私の眉間にシワが寄る・・・。


なんだ・・・、このメモは・・・。
あまりに異質なモノ過ぎて、画像に収めたのだが・・・皆様にもお聞きしたい・・・。
















・・・・・ツッコミ所は相当多いが・・・




















すいかの隣の謎の文字は一体・・・!!!⁉??



















クーポン・・・なのか・・・!?

なぜクーポンが・・・すいかとあげものと同じジャンル扱いなのか・・・。 

しかも恐ろしいのは上の段の、潰された牛乳の下にある


「裏面に書かれた「あげもの」の存在」


である・・・。
コイツは・・・闇だ・・・。



ちゃんと持って帰れ!!!


















kami3sakiさん!!!
本当に、恐ろしい話があったモンです!!!