g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 焼きうどんは醤油派かソース派か



















Mさんが授業に向かったので・・・


















しばらくは私一人での受付となる。


















と言っても、質問に答えたり、人数をカウントするだけで、そう面倒な仕事ではない。


受付は大体授業が空いている人間が担当するのだが、そいつらはそいつらで受付すらサボりたいので、当時の私の様なヤツが最適なのだろう。









次の次に演奏を行うビジュアル系コピーの同級生が、準備のために室内に入っていくが、一人くらいしか仲良く無いので、ほぼ無視に近い状況だ。


後輩なんかは、一応の体で挨拶はしているが、ただの見た目が悪い先輩にしか思われていないだろう。









しかし、あれだ。
大学の授業と同時進行で3日間もライブをしたとして、余程のことが無い限り集客できる訳が無い。

たまたま空いていた友人を呼んだりするのが関の山。
よって、観客は10人も満たないことが普通である。








ただ、その前提を覆す先輩たちがいた。
B'zのコピーバンドと、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンコピーバンド



B'z
ボーカル Jさん(大食い&スーパーボーカル)
ギター Mさん(超絶ギターヒーロー)
ベース Hさん(ジャズベマスター&サークルの良心)
ドラム Sさん(パワフル&テクニカル)
キーボード Tさん(器用な姉御)





レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
ボーカル Jさん(上記同様)
ギター Mさん(上記同様)
ベース Kさん(切れ者&スラップマスター)
ドラム Tさん(上記同様)







このアマチュアのレベルとは思えない屈指のバリテク集団が、たまたま全員一つ上の先輩。
Kさん、Hさん、Jさんなんかは私のブログにしょっちゅう出てくるのでご存知の方も多いだろうが・・・。







同級生のビジュアル系バンドが終わるタイミングの昼の時間に合わせて、ウチのサークルのこの二大バンドの登場。

これには・・・なんと人が来るのである。






そんな満を持すタイミングでJさんとKさんが軽く前乗り。
この二人も上記の先輩方とも、ほとんど話したことはない。


とりあえず挨拶だ。



「お疲れさまです。」



「お疲れ・・・ん!?なにこの立て看板?」



「本当だ!!!十三と飛崎と樋口じゃん!!!無茶苦茶な看板だな!!!」





Kさんが私の方に向き直り、

「これ、誰が書いたか知ってる?」と聞くので、


「あ、俺っす。」


と答えると、既に何かが通じ合ったのかもしれない発言がKさんから飛び出したのだ。



「お前、名前何だっけ?」


「あ、g13っす。」


「よし。g13・・・






























今日ウチに来いよ。」


























「マジすか!!⁉??」
















安藤醸造白だしに酒と醤油を加え、よく混ぜておく。
そして、最強のアイテム

「天ぷらみかわのお土産の天かす」


これがあれば、大体の料理のレベルが跳ね上がる。しかし、入れすぎると、全てみかわに持っていかれるので、適量を選択しよう。













豚肉には醤油とごま油で下味を付けておく。

5分ほどしたら、キャベツと豚肉を炒める。
全体に軽く火が通れば問題なし。

最後にまたうどんと合わせるから、むしろ火の通し過ぎに注意だ。


で、うどんと合わせ、天かすを入れて全体にからませたら、仕上げにタレを投入。











完成だ。

ソースも捨て難いが、やはり醤油系も捨て難い。
結果的に両方好きだから、作る前に迷うのは最早恒例の儀式に近い。


入れる具は中華風やイタリア風にしない限り変わらないが、とにかくバリエーションが多い料理だな、つくづく思う。


余談だが、よく焼けているように見える目玉焼きの左側・・・。
下に穴が空いていて・・・卵黄が全て流れていた・・・。

無念・・・!!!































かくして前乗りしたはずのKさんとJさんと、受付を完全に無視してまずはクローズの話で盛り上がる。


「やっぱり村田を選ぶ奴に悪い奴はいない。」


と言う異次元のアホコメントがJさんから出たが、素直に嬉しいものだ。








「ドスケンの件が好きで。」


「外伝ね。分かる分かる。」


「最初は22巻の表紙を描こうと思ったんですけど、時間が全く足りなくて、こんな無茶な感じになってしまいました。」





実際時間があれば、描きたかったのは間違いなくこっちだ。
クローズ全26巻の中でも最高の表紙って言うか、当時はただの

武装戦線大好き野郎」

なのだから。








しかし、だ。
さすが切れ者のKさん。
「仰る通りです」以外の回答禁止、と言わんばかりの鋭い考察を私にブツけてきたのだった・・・。



「いや、全然いいよ。飛崎と樋口なんて渋すぎるって言うかお前・・・


































集客する気ないだろ?」


















「・・・。」




















「g13と言うクレイジーなヤツがいる」

と言うことで、ここから一気に先輩たちに目を掛けられることになる。




それは良いとして・・・























俺はいつまで受付をすればいいんだ・・・⁉














bollaさん!!!
正直私もどうでも良いと思っていたのですが、やはり誕生日の祝いにこの天ぷらが食えるとなると話は別になりました!!!
それほどの・・・逸品でございます!!!


muraさん!!!
なんてこったい・・・としか言いようがありません!!!
ここで天ぷらを食うと、しばらくの間、他の店で天ぷらを食べることができなくなると言う弊害に見舞われますが・・・。
是非一度・・・行って頂きたい!!!