g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

ラゥメン大地 貝醤油らぁめん TP味玉

















私の口が・・・















あっさりを求める。 



















車検当日。

車をあっさりディーラーに渡し、いつも通り残念な台車を預けられる。




ナビにしてもいつの世代のモノか不明なレベルで、いきなり

サークルK
サンクス
デイリーストア

が地図上に乱立。










即ナビを消し、家に戻る。
まぁ、明日までの辛抱。
明日、仕事が終わるのと同時くらいに、我が愛車が手元に戻ってくるまで待てば良い。



しかし、それでも何らかの苛立ちは存在し、挙げ句妻が合流時間を30分間違えるミス。


私の心は荒んでしまった・・・。





よって心の静寂を取り戻すべく、あの甘めの出汁を浴びようと思った、と言う訳だ・・・。




















茶色の見た目はオーソドックスさを感じさせるが、しかし他のラーメンとの香りの違いは明白。

私の眼前にはさざ波どころか、大津波が押し寄せてきている。
この海の香りは・・・やはりただ事ではない・・・。

以前食べた貝出汁は「塩」。
今回の醤油で貝出汁コンプリート。


本当は煮干の塩を食べようと思ったのだが、気付けばこっちを押していた・・・。

欲している、と言うことなのだろう・・・。

















ぬぬぬぬぬぅ・・・溢れかえる海の・・・





























A…MA...SA…よ・・・ッッッッ!!!














言わずもがなの抽出出汁の深みと甘み&絶品の醤油ダレは、こちらの闘争本能を奮い立たせるのか、或いは戦闘意欲をゼロにさせるのか・・・。


とにかくスープを啜った瞬間、唸ることしか出来ないラーメンはなかなか無いであろう。


体にも心にも染み入るラーメンなのだ・・・。



















そして大地の麺は甘い。
口に入れた瞬間は、勿論スープの旨味が弾けるが、しかし咀嚼段階で小麦の甘さがフンワリと。


徐々に増す麺の甘み、噛む回数が異様に増えると言う健康に良いとしか言えないモノだ。


やはり、美味いからって、直ぐ飲み込んだら・・・ダメだからな・・・。













まずはホンビノスの旨味を味わおう。
プリップリの身を噛めば、貝の旨味が炸裂。

因みに大地の貝は、貝柱の部分も取れやすいので、食べずに見逃すわけにはいかない。
しっかり残さず食べよう。


そして、タケノコの味がしっかり残っているメンマ。そこまで強い味付けではないので、歯ざわりも素晴らしい。
是非食して頂きたいモノである。















大地のチャーシューは実に不思議な一品である。
一見、ローストポークを薄めにスライスしただけの様に見えるのだが、食べると白旗。

この薄さで何故こんなに深い旨味なのか・・・。


そして妻曰く狂気の味玉。
大地の味玉は、秋田県内のラーメン屋で飯のおかずの相性一位とのこと。

確かに・・・パンチのある味です!!!














ごちそうさまでした。

右奥の「黒胡椒油」と言うモノを認識出来ますでしょうか?
これ・・・マジで危険!!!

例えば貝出汁の塩に入れたら、瞬間的にラーメンのスープがボンゴレになる。

海老に入れるとペスカトーレ、煮干に入れるとアクアパッツァ・・・。


私は初めてこの油を使った時に、あ・・・飲んじゃうから使うのを止めよう、そう誓ったのだが・・・。


使った結果完飲・・・。
致し方・・・ない・・・。






























完全に30度を超えた本日。

知り合いの異動の話を聞き、慰労の意味も兼ねて何か食材を買いに行く。

秋田市民市場で買い物を終え、帰ろうとしたのだが・・・。


この暑さにおける妻の一声、なのか、鶴のひとこえなのか・・・。


気付けば我々は・・・















生メロンシロップ、練乳上掛け。


生メロンの果汁のあっさり&さっぱりの味わいに、じわじわ浸食してくる濃厚練乳・・・。




まさに上からコッテリ、下からアッサリの豪華板挟み。
しかし・・・一つ言わせて頂きたい。

妻よ・・・





























「一口ちょうだい」を何回言うんだ・・・!!!




















まぁ・・・この人のかき氷愛は異次元・・・。
しょうがないのだろう・・・。


そしてこの話から「ちびまる子ちゃん」の「一生のお願い事件」を思い出した方はかなりの通だ・・・・・・。