g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 千里眼アレンジ



















大学3年の秋















アーケードを歩いてる私。



















この日は先輩のKさんに誘われて、ライブ会場に向かっていた。


途中Kさんと合流し、そこから駅前まで行くことにしている。






今日のライブはスカコアバンドのライブ。


スカコア
一般的な見解としてはボーカル・ギター・ベース・ドラムに加えトロンボーン・サックス・トランペット等の金管楽器を加えた構成。




曲調は、裏のリズムを全面に出すことが多いのが特徴と言える。

当時の代表的なジャパニーズバントと言えば

KEMURI
POTSHOT
SCAFULL KING
・小島

等が挙げられよう。









私はFUNKミュージックを好む。
と言っても、ガッチガチのヤツではなくてキャッチーな曲調のモノが中心だ。



ダン・ハートマンの「Relight my fire」
スライ&ザ・ファミリー・ストーンは全般


結局ラッパが入っていれば何でもええんかい、と言うツッコミはある程度受け入れるが、何と言うかこの

「大盛りあがりの分かりやすいパーティー感」

が好きなのだろう。
当時のスカコアの難点として、皆さんからの避難を覚悟で私個人の見解を言わせて頂くと


大抵のボーカルが歌唱力に欠ける


と言う点である(て言うかマジで下手だ)。
まぁメロコアもハードコア(これは余り関係ないかも)もそしてパンクも、基本的には聴衆に訴えかける熱量さえ保持していれば良いと言う意見もあるだろう。



でも、いくら何でも・・・。













まぁこの辺にしておこう。
とにかくラッパ系が比較的好きだった私は、あまり曲も聞いたことがない状況で、Kさんに誘われて、あるスカコアバンドのライブに行くことになったのだ。


Kさんと合流し、アーケード内を歩いていると途中、とんでもない人だかりが出来ている。







流れてくるのはアコースティックギターとサックスの音色。
随分面白い組み合わせだな、と思っているとKさんが


「なんかギターもそうだけど、サックス滅茶苦茶上手じゃない?」


「ちょっと俺にはサックスのことは分からないですけど、ビブラートが凄いと言うことは分かります。」



「ちょっと近づいてみるか。」



「うっす。」






我々は日本人の平均身長よりは身長が高いので、近づいて直ぐに気付いた・・・。

サックス奏者は不明だが・・・ギター・・・






























Yさん(大学の先輩)じゃねえーか・・・ッッッッ!!!
















本来鍋を作る用のモノなのだが、ここは一発炒め物の調味料にしていこう、そう判断。


まずは肉全体に塗り込み、その間の時間で野菜を切ろう。
因みにこの調味料、素手で触ると・・・ニンニク臭が手から取れねえッッッッッ!!!











先に肉を炒めて、火が通ってきたらモヤシそしてニラの順番に。

ニラを投入したタイミングで調味料を入れてブン回すのだが、この調味料単体だと結構塩分強めになるので


ミリン

で調整しておこう。














完成だ。
やはりこのアレンジで丁度いいって言うか美味い。
全開そのまま鍋にした際の反省を活かすことが出来たのは吉。

ただ・・・恐らく本当の千里眼のラーメンのスープとはかけ離れているだろう。

なぜこれで千里眼の店主がOKを出したのか・・・実に疑問である・・・。





























■Yさん

私の一つ上の先輩で、Kさんとは同学年。
その切れ味の良いギター捌きは速弾き系のテクニカルではなく、ピッチ・リズム系に特化したタイプ。
外バンの活動が忙しく、サークルのライブにはあまり出ないが、その技術は誰しもが認めるところだ。




そしてかなりの金持ちで


関サバは食べたことがあるが、それ以外のサバは食ったことがない


と言う迷言を残している。


















とにかくYさんはいいとしても、あのサックスプレイヤーは一体誰だ・・・。


「Kさん、あのサックスの人知ってます?」


「いや、知らないな。どっかで見たような気はするけど・・・。」




まだ演奏中であったため、声を掛けること無く我々は取り敢えずライブ会場に向かった・・・。

まさか・・・あんなオチが待っているとも知らず・・・。




















Pちゃんさん!!!
熱中症対策に完璧な一杯はここに有りました!!!
食ってる最中、同程度の汗をかくという本末転倒にならざるを得ないことをご了承ください・・・。
まぁ・・・ここでは働けません・・・!!!


muraさん!!!
そうなんです、100の位の掲示の方がはるかに重要・・・!!!
私が大学生の頃の夜勤でも860円くらいでしたから・・・なかなかの時代でした・・・。
陸王は・・・さすがとしか言えない店です・・・!!!