g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 雑な鶏皮ポン酢
















どなたと約束したかは失念したが・・・

如何に我々の大学時代がクレイジーだったかを確認するために、以前の記事を改変して再投稿させて頂く。
記憶がある方は読み飛ばして下さい・・・。






























雪こそ降っていなかったが、





















風の非常に強い2月の夜のことだった。




















その日は大学の一つ上の先輩、切れ者Kさんの誕生日で、一旦Kさん宅に集合。
そこから皆で誕生会と言う名の飲み会を行うために、予約した店に向かう予定。



30分前、少し早いかと思ったが私はKさんのアパートに到着。
鍵は開いている、とのことだったので「お疲れっす」の一声と共にドアを開ける。



「おぉg13、お疲れ。」





奥のソファーで何やら作業をしているKさんに声を掛けられ、それと同時に同じ様な作業をしている、サークルのお笑い番長Oさんの姿も目に入る。





玄関で靴を脱いでいる途中、ソファーの前の床に見慣れないモノを確認する。


なにか、こう整然とされていない、しかし、面積は広い。
手前のソファーに隠れていて全体図を確認することはできないので、現段階で何かは分からない。





「敷物」の様に見えるが・・・。


気になったので反対側の靴を脱いでいる途中、聞いてみる。





「Kさん絨毯でも買ったんすか?」



「何言ってんだ、マックのハンバーガーだよ。」







・・・はぁ・・・!?!?!?!




「え・・・・・うわっ・・・。」




ソファーの前に広がるは、おびただしい数のマックの包・・・。





「これ・・・・・・一体何個あるんですか・・・?」




































「ちょうど100個。」




























・・・・・・・・・・!!!

















大葉と小ねぎを大量に用意し、細かく切っておく。

豆腐は十分に水を切って食べやすい大きさにカット。







沸騰した湯に、鶏皮を食べやすい大きさに切って、豪快にブチ込む。

脂を根こそぎ分離させたら、豆腐の上に乗せて、その上から大根おろしを。













完成だ。
随分豪快な鶏皮ポン酢を作ってしまった。

味付けは勿論ポン酢と、隠し味に味どうらく。

全体的にサッパリと仕上がったので、酒のツマミにも最適である。

レタスとブロッコリースプラウトマスタードとマヨネーズで和えたサラダもなかなか。


スープは妻が作った野菜スープ。



かなり・・・野菜メインだ・・・!!!




































一体どう言う・・・・・・。





話を聞くと、マック好きのKさんの為にただただ100個をプレゼントだと言う。

今日の会費はハンバーガー代も込みらしい・・・。
まぁ・・・Kさんが食べたいって言ったのなら・・・まぁ良いか・・・。













時間が近づき続々と参加者が集まり、マック100個に対して各々のリアクション。
そうだろう・・・。こんな景色を見ることは、恐らく今後ないだろうから・・・。









面子が揃った頃合いでKさんとOさんから一人一つハンバーガーが配布された。


とりあえず、一個食え、だそうだ・・・。






いやいやいや、あんたの誕生日じゃねーか·······。


皆から総突っ込みが入るが、しょうがないから食べようする。
空きっ腹に酒を入れるよりかはまぁ良い。















しかし、である。

この2人が絡んでいると言うことは何かある・・・と言う発想に至らなかったのは、実に悔しいことであった・・・。













噛みきれない。
手渡されたハンバーガーの中に「一枚の紙」が入っていたのだ。
全員が気付いた頃・・・Kさんが言い放った・・・。


「紙に書かれてることを確認してくれ・・・

































それ、今日の各々の罰ゲームだから。」



























はァァァァーッッッッ??!!










俺らもやるから、と言ったKさんとOさんの手にも、やはり我々と同様同じ紙がある。
コイツら馬鹿か・・・。







ここで罰ゲームのルールを簡単に説明しよう。


1 明日の朝まで紙に書かれた内容を遂行すること

2 自分以外、その用紙は誰にも見せないこと

3 罰が完了したら周りの人間に伝え、その後用紙をその連中に見せること

4 終わるまでは何としてでもやり続けること




以下4点である。





















ここに、特に罪を犯していないのに、我々は罰ゲームをする羽目になったのだ・・・・・・。