g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 二郎系の上


















どこの居酒屋へ行ったのかは覚えていないが・・・















流石北海道、と言うべきところだった。

















ウニの刺身のほか、旬のホタテ・イカ、そしてボタンエビの破壊力は異次元。

帯広には行けないので、無理やり豚丼を食ってフィニッシュ。

二時間程で食事を終え、その晩は就寝となった。





















しかし、異次元なのはここからだった。



晩飯で調整し、流石に前日の飯は全て消化。
シャワーを浴びてホテルの朝食バイキングに着く頃には、我々の臨戦態勢は完璧な仕上がり。


会場に意気揚々と乗り込んだ我々は、すぐさま度肝を抜かれるのである・・・。








「おい・・・じゃがいもの周りの塩辛の量・・・尋常じゃねーぞ・・・。」



「乳製品の種類も・・・・・朝からラーメンですかッッッッ!?!?!?」




とにかく目移りする自分を制御し、まず名産品系で脇を固め、そして塩辛大好き野郎の私は、白米とのコンビネーションが、第一弾のメイン。



Mは気が動転したらしく、醤油ラーメン・味噌ラーメン・カレーと言う

部活終わりの食堂状態


を、ここ北海道で作り上げた。






とにかく・・・ビジネスホテルの飯のレベルじゃねぇッッッッ!!!





第二弾で、スープカレーに着手した私。
第二弾で、塩辛に着手したM。



まずい········完全なる食い過ぎ案件絶賛発動中だ!!!













少量ずつ取って食べようと思っても、一つひとつのレベルが高過ぎる。
もう、どうしようもないのである。


「g13さんどうしましょう····歯止めが効きません‼!」


既に4往復目に入ろうとしているMは、未だ腹を空かせた猛禽類の勢い。


私は腹が膨れてくるのにしたがって、多少の冷静さを取り戻してきた。
水を取りに行こうと席を立つ。
だが・・・そこで私は見つけてしまったのだ・・・。


飲み放題の・・・

































カツゲンを・・・ッッッッ!!!!!












f:id:g13longkill:20220328165459j:plain
f:id:g13longkill:20220328165523j:plain

スペアリブ肉がなんと安売りで210円。
これは買わなければならない。


圧力鍋に水・酒・ミリン・白だし・味どうらく、そしてニンニク&生姜を加え30分。


なかなかいい出来栄えだ。












f:id:g13longkill:20220329172322j:plain
f:id:g13longkill:20220329172353j:plain

最初に玉ねぎを。

しんなりしてきたらキャベツとモヤシを入れて塩少々。


全体に火が通ってきたら、さっきのスペアリブの煮汁を入れて炒め煮にする。













f:id:g13longkill:20220329172523j:plain



完成だ。

おいおい・・・・・・このビジュアルは見る人が見れば、マジで二郎系の麺抜きに見えるんじゃねーか・・・⁉


味はニンニク全開と豚の骨の出汁全開により、雰囲気だけで言えば、確実に近い味になった。


圧力鍋・・・有能過ぎる・・・!!!





























結果、大ジョッキ2杯分のカツゲンを飲み干した私は大満足。


飲んでいる途中


「g13さん、それはなんですか?」


と、問われたのでMに説明。


Mも瞬間でドハマりし、コーヒーや乳製品などには、それ以降一切手をつけず、ただのカツゲン祭りになってしまったのであった・・・。












意気揚々とチェックアウト。
またしても駅付近で時間を潰し、次に向かうは小樽。


「g13さん、これから何処に向かうのですか?」


「小樽だ。やはり行っておくべきところだな。」



待ち時間の間に小樽の情報を一生懸命検索するM。



「なんか・・・凄そうですね・・・。」




と言った後、この二次元野郎は


「耳を疑う衝撃の一言」

をブッ放したのである・・・。





「ところでg13さん・・・・・・

































石原裕次郎って誰ですか?」

























「お前マジか・・・ッッッッ!!!!!」


























「「ユウジロウ」と言えば「範馬勇次郎」しか・・・。」


とは、Mの最大限の弁明である・・・。











Pちゃんさん!!!
この餅の料理はなかなかオツなものでした!!!
マジでこのシチュエーションでテンション上げながらパフェなんて食いやがって・・・!!!
ひたすら気持ち悪いんです!!!