g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 白菜のクリーム煮とまたしてもダダミ















ZARDっすか?」




















「そう、ZARD。」


















なんて言う会話がされたのは、大学3年生の年明けのライブ前のことであった。

「単調な頭打ち」にのせて演奏したい、と言うことで、サークルのお笑いキングであるOさんから誘われた、と言う訳だ。





何度も書いてきたが、私のドラムの技術レベルは非常に低い。

しかし、「なんか軽くネタみたいなバンド」をコピーしたい面子にとって、私のようなドラマーは最適なのであろう。






ガチでテクニカルなバンドのコピーをしたければ、

4年のSさん
タメのR
2年のK


なんかに話をすれば良い。














「他のメンバーって決まってるんですか?」



「ベースはHにお願いしたよ。」



Hも私のブログに何度も登場する後輩。
なかなか天然かつ、真面目な熱いヤツである。



「ボーカルは?」



「そこなんだよね・・・・。」






なんと言っても相手は坂井泉水
早くして亡くなってしまったことは大変残念である。

このときはまだ存命であったが、いずれにしろ



「クリアボイス」


を持つボーカルにお願いしたい。
しかし、私が思い付く限り現在のうちのサークルの女性ボーカルにそんな声の持ち主はいるか・・・・・・?







Oさんと腕組みをし、打開策を見付けようとタバコに火を着ける。
答えが出ないことは理解している二人。

部室には今、暗雲とタバコの煙だけが立ち込めている。




「ウイ~ッス。
あれ・・・どうしたんすかお二人。なんか暗いッスよ?」




と、ひたすら軽い調子でちょうど良くHが入ってきた。
Oさんが答える。



「いや、ZARDのさ、ボーカルが思い当たらなくてさぁ、困ってたんだよね。」



「希望みたいなのはあるんですか?別にS子でも良いかなと思ってましたけど。」



「いや、S子は声質がちょっとな・・・。お前誰か知らない?クリア系の声の子?」



「いますよ。」



「は・・・!?マジか!!!誰だッッッッ!?!?!?」


「Fちゃんです、一年の。」



「へぇ・・・知らなかったな。そうなんだ。メインパートはキーボードの子だよね?」



「そうです、そうです。皆で一緒にカラオケ行ったことがあって。」



こんな会話をOさんとHがしているなか、「壮絶に失礼なコメント」をした私は、発言直後二人に白い目で見られるのであった・・・。


「あのぉ・・・・・・・




































そのFちゃんて、誰?」






















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軽くオリーブオイルを掛け、白菜の芯付近とベーコンと先に炒めていく。

ベーコンに焼き目が付いてきたら、残りの白菜を投入し、サクッと火を通す。

すぐに水を入れてこのまま煮ていく。













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鱈の白子(通称ダダミ)は前回同様、良く水洗いをして食べやすい大きさに切り分け、塩少々で茹でる。


茹で時間は・・・・・・長年の勘だッッッッ!!!

一つは白子ポン酢、一つは味噌汁。
これも前回と同じだ!!!











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完成だ。

事前に仕込んでおいた長芋のポン酢漬けを添えておこう。

クリーム煮は全体が馴染んだタイミングで火を止め、顆粒シチューで味付け。

まるで統一感の無い献立だが・・・・まぁしょうがない・・・。


クリーム煮は作る予定だったが、ダダミを貰う予定なんてねえからな!!!!!



































「知らないんすかッッッッ!!!?!?!」


「g13・・・・お前は本当に1年生に興味が無いな・・・。」






ダブルで呆れられた私だが、今Oさんが述べた通り、後輩に興味が無い。

厳密に言えば私の大学は、学年や学部によって途中でキャンパスが変わるため、接点がなくなる。
だから、寄り添って来る後輩や、我々側側積極的に声を掛ければ良いのだが・・・



んなもん面倒なんじゃッッッッ!!!



しかも私は人相が悪い。
無駄にデカいし。

以前Hから聞いた話によると「g13さんは結構怖がられてますよ」とのこと。








だから知るかァァァッッッッ!!!





「まぁ良いけど・・・。で、Hから聞いてみてくれない?連絡先知ってる?」



「いや、知らないんで今から確認して聞いてみます。でも・・・・・・ちょっと問題が・・・・。」



「・・・なんだよ・・・?」



Oさんの問いにHが答えた「解」は「声質だけを求めた我々」には酷な解答ではなかった、と思わざるを得ない、諦めざるを得ないのだ・・・・・。



「・・・・正直・・・・・・・



































歌は上手くないっす・・・・・・・。」
































・・・・・・ッッッッ!!!



















坂井泉水本人もまぁ「アレ」だから・・・べ・・・別に・・・・・・良いのかな・・・・・・。












Pちゃんさん!!!
まさに感動でございます!!!
いや、また食べることが出来るとは思っておりませんでしたので、感動も爆発です!!!



ふつ映さん!!!
GP03はまさに規格外!!!
最初はカッコいいと思えませんでしたが・・・スパロボを通して・・・・・好きになりました・・・・!!!