g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 白子(ダダミ)祭り



















「ベタ中のベタで申し訳ないのですが・・・




















「国民的」と言うところからも・・・」


















と言うことで、端麗リーマンが出した最後の刺客は「SMAP」。


ここに

SMAP
ドリカム
中島みゆき

と言う脅威の軍団が集結。
またしても社員さんの一言「取り敢えず6曲でも構いません。」との荒ぶるコメント発動。


SMAPは普通に「世界に一つだけの花」に決まる。
現行の音楽の教科書にも掲載される代表曲。
曲を作ったヤツ以外は問題なし。



問題はドリカムと中島みゆきだ。
B'z同様、曲数が多すぎる。
ただ、中島みゆきの方が決め易そうと言うことで、先行はみゆき姉さんだ。



「「地上の星」、「空と君とのあいだに」そして「時代」辺りが有力でしょうね。」



と、最早模範解答とも言える先制パンチを繰り出す小太りおっちゃん。
私個人としても異論はまるでない。
「わかれうた」「化粧」等を好む私ではあるが、この基準では教科書には不向き過ぎる。



決をとると、予想通り「時代」に決まる。












さぁて・・・問題のドリカム・・・。



スーツの女性が言う。

「「LOVE LOVE LOVE」や「未来予想図」なんかはどうでしょうか?」


これには納得しかねる。
だってそうだろう。

ドリカム=「ファンク&ソウル」

だと思うのは私だけか?
あのファンキーなノリがあってこそ、より吉田美和の歌唱力が活きるってモンだ。


「未来予想図・II」を上手に歌うことの出来る歌手はたくさんいると思うが、私にとってのドリカム最高曲


「IT'S SO DELICIOUS」


を上手に歌えるシンガーは少ないはずだ。
あのファンキーグルーヴかつ、キーの上下の頻繁さに対応出来る吉田美和・・・巧みです!!!
無論、中村正人の卓越したファンキーベーステクニックも忘れてはならない。



「バラード系よりも、もっとアップテンポな曲の方が良いかと思います。」



と言う老害発言女性。
理由を聞けば私と全く同じである。


「成る程、そうかもしれないですね。とすると・・・「うれしい!たのしい!大好き!」とかですかね?」



と返すスーツの女性。
良いところ突いてくるじゃねーか・・・。

既に決まったようなモノだが・・・ここで必殺、弱気おばちゃんが挙手。
事態は・・・難航する・・・・。


「・・・私は・・・














































「朝がまた来る」が良いかと・・・。」



































それも捨てがたいッッッッ!!!




















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白子をサッと洗い流し、塩少々の後茹でる。

茹で過ぎると縮んでしまうし、レアだと危ないので、茹でる時間に注意しよう。

前者がポン酢で食べる用。
後者の肝の方が味噌汁用。


後者は味噌汁に入れてから再度火を通すので、レア気味で構わない。













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食卓に白子しかないことに今更気付き、急遽そして何故かオムレツを作る。

ホウレン草のおひたしの残りと、鮭フレークを投入し、焼く。


味噌汁の具はネギと豆腐と言う至ってシンプル軍団にしてある。














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完成だ。

貰い物とは言え、あまりの白子の量に私と妻は何と言うか・・・

「白子酔い」

みたいな状態に。
そんなに日持ちもしないけれども・・・やはり一気に食うモンじゃねーな・・・。

結果、箸休めのオムレツがあって助かった、と言うのはナイショの話だ・・・。


































「うれしい!たのしい!大好き!」

「朝がまた来る」







まだ「決戦は金曜日」や「go for it」等のファンキーなナンバーもあるが、この2曲から選ぶことに。


個人的にではあるが

どちらかと言えばキャッチーなのは前者。ファンキーなのが後者、と言ったところ。


評決が取られ、決定したのは・「うれしい!たのしい!大好き!」となった。








「改めましてありがとうございました。
皆さんのお陰で、掲載する曲も決まり、革新的な音楽の教科書を発行することが出来そうです。短期の形ではありましたが、我々としても充実した会合の場を持つことができた、そう思います。本当にありがとうございました。」




社員さんの挨拶をもって長い謎の討論会は終了、となった。






終了後、飲みに行かないか?と皆に誘われるが、翌日は本業のアシスタント業務があるため断る。

多分音楽談義に華が咲き、楽しい時間にはなるだろうが・・・。

















冒頭でも書いた通り、どこの出版社なのかとか最寄りの駅は何処か、とかそう言う記憶が無い。


私の夢や妄想かもしれないし、実際にあったかどうかは微妙なのだが・・・。


こう言う話し合いをした、と言う記憶だけは鮮明に覚えていると言う、私自身不思議な話です。


まぁ皆さんの予想通り・・・・






























ハイスタは却下でした・・・・・ッッッッ!!!


























それだけは残念!!!!