g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 ポトフの出汁を鶏でやったらどうなるだろう?






















メタルなんか・・・。
















教科書に載る訳が無い。

















そう思っていたメイデン軍団、もといメタル軍団は、「メタルと言う言葉それ自体を禁忌」として、この会に参加していた。

その日の休憩中に分かるのだが、


それぞれがそれぞれにメタルへの愛を感じさせるコメントをする。



それでも、だ。






この会合でメタルを口にする必要は無い。
カッコいいけど、「中一が聞くキャッチーさ」は難しいのだから・・・。




「でもギリギリ、ハードロックは入れても良いんじゃないですか?前回エアロスミスが議題に出ましたけど。」



それはそうだ。
タワーレコード風に言うと


HR/HM」の「HR」


だけ切り取れば良い。
音楽の詳細なジャンル分けは極めて難解で、大枠を取り除けば最早主観でしかない。

例えばWikiエアロスミスを検索し、ジャンルの項を見てみると


ハードロック
ブルースロック
ロックンロール
ヘヴィメタル


とある。
私なんかには極めて難しい「ロックンロール」と「ハードロック」の境目問題は、フィールズ賞以上である。


いずれ、このように「ジャンルの問題」は「四色問題」並みの、抜け出せない感しかないため、やはりここでも「聞きやすさ」を主軸に議論する必要があるのだ。








「「聞きやすい曲」と、「ある程度有名なアーティスト」を基準に決めていかないと、方向性がずれた議論になってしまうと思うので、そこを基準にしてはどうでしょう?」


と、私は先手を打つ。



「そうですね。であれば・・・クイーン・・・なんかはどうでしょう?」




端麗リーマン・・・・かましてきやがった!!!
私はこれまで、このモンスターバンドを敢えて口にしなかった・・・。

曲選び大変過ぎるからだ!!!





しかも全てがキャッチーな曲ではない。
どうせ最終的に「ボヘミアン・ラプソディー」に行き着くだろう(俺は「39」が一番好き)。


それはそれで問題はない。
あの名曲から学べることは幾らでもある。


ただ・・・何と言うか・・・なんだろう、この説明し難い感情は・・・。






今私以外は、クイーンの名曲を次から次へ挙げている最中だ。

まぁ良いか・・・・、と腹を決め、そこに交ざろうかと思っていると、いつものショートカットの女性が


「定例ブッ込み」


を、「こんな形」でしてこようとは、思いもしなかった・・・。



「あの、すいません。割り込む様で申し訳ないです。ハードロックじゃないんですけど・・・








































「I will always love you」はどうでしょう?」




































ホイットニー来ましたッッッッ!!!


















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いつもの様に

鶏ガラ
ネギの青い部分
生姜


を入れて出汁を取る。
今回はこの時点で味付け無し。
25分、といったところか。











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出汁を取り終えたら肉とスープに分ける。

肉はポトフに少量使うので、5102スパイスで味付け。

再度圧力鍋にスープを移したら












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白菜
ニンジン
タマネギ
大根

そしてこちらにも5102スパイスと塩を適量。
20分ほど、圧力鍋で煮る。











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完成だ。
野菜出汁の抽出が半端ではなく、鶏出汁がかき消された感があるがまぁ良い。

また後日、そばを食えば良いのだから。

残りの肉はミリンと白だしに漬けておいて、簡単鶏チャーシューに。

明後日くらいが食べ頃だろう・・・!!!

































今までのクイーン談義に一石を投じる、嫌、一石どころか大岩を投げ込むパワープレイ。


だって・・・こっちの方が遥かに分かりやすい!!!



「そう言えば男女のバランスもありますし、ホイットニー・ヒューストンは良いかもしれませんね。」


と、冷静な端麗リーマンが言ったもんだから、最早これまで。
全員がそちらの方向に傾き始める。


個人的には願ったり叶ったり、とまではいかないが、何か安堵する部分はある。
ただ私の悪い癖・・・かき回したい衝動・・・。



ホイットニー・ヒューストン、良いじゃないですか。








































「Livin' on a Prayer」より全然聞きやすいですからね。」























軽く騒然となる場。

突如ブッ込まれた

必殺の「私が中学生の頃の洋楽入門曲の代表曲」


それが「ボン・ジョヴィ」の「Livin' on a Prayer」。



私の感じ方として「コイツ・・・余計なことを・・・・。」みたいな空気が蔓延するなか、社員さんが「謎の解決策」を発した・・・。



「えぇ・・・・っと・・・


































洋楽の曲数を増やしましょう。」



















結果洋楽の決定曲

ビートルズ」 「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」

マイケル・ジャクソン」 「不明」

グリーン・デイ」 「バスケットケース」(上と要相談)

ABBA」 「ダンシングクイーン」

ホイットニー・ヒューストン」 「I will always love you」

「クイーン」 「ボヘミアン・ラプソディー












ボン・ジョヴィは選ばれなかった。

そりゃそうだ・・・「出オチ」みたいなモンだからな・・・。
因みに私はボン・ジョヴィ、結構好きです!!!















Pちゃんさん!!!
マジで棄権な議論です!!!
傍観モードは・・・突っ込み所満載でしょうね!!!
メイデン・・・最高です!!!