g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

NOODLE BAR オクト 担担麺(限定) TP味玉

















続々と産み出される限定。















向かうしかない我々。















何故こうもスパンが短いのか。
月一単位で魅力的なメニューが次々と放出。

よりによって今回は妻の大好物「担担麺」ときたもんだ。


芝麻醤・ラー油・肉味噌・XO醤


これら全てが自家製であると言う念の入れよう。あの「異様に真摯なラーメン屋」がここまでやるからには、必ず何かがあるに違いない。






妻の仕事終わりを目掛けて突進すれば、そろそろ終了なのだが、駐車場はギリギリ一台。
店内はほぼ満席と言う熱い状況である。


何とか二人、座ることが出来、期待を胸に待とうとすると・・・


ハイボール・・・飲んで良い・・・?」


と言う謎の提案が妻から発動。
どうせ・・・運転手は俺・・・。


「(結果は変わらないから)・・・良いよ・・・。」



大変美味そうにハイボールを飲み、「何故店で飲むハイボールはこんなに美味しいのか」と言う、講釈を聞かされながら・・・待った・・・。














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「いつもありがとうございます。サービスのチャーシューです。奥様には味玉をトッピングしておきました。」








・・・・泣いてまうやろッッッッ!!!!!!!!




と言う、いきなりのスーパーホスピタリティーから開幕したオクトの担担麺。味玉の下には、美しい自家製ラー油がナリを潜めている。


そしてお馴染み・・・自家栽培パクチー・・・。
何か・・・恐ろしいことになりそうだ・・・。










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ぬぬぬぬぬぅ・・・担担麺はここに・・・・































KI...WA...MA...RE...RI...ッッッッ!!!




















落ち着こう。

まずこれは「中華料理屋の担担麺」ではなく、「ラーメン屋の担担麺」だ。


よってファーストインパクトは「濃厚なつけめんのつけ汁」に「フワッとゴマの香りと、自家製ラー油」がのっかる。


以上の理由から


「こんなに旨味の強い担担麺のスープは他には無い」

と言うことになる。
私は・・・マジでビビったッッッッ!!!!








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上記飲通り、麺には通常の担担麺以外にも複雑な旨味が絡み付き、はっきり申し上げて、


「はっきり説明出来ない旨味」


のオンパレード。
ゴマだけが主張する訳でもなく、「危険なラーメンよりの味」は・・・未体験ゾーン!!!












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ほぉら・・・・干し海老発見・・・。
こう言うことをしてくるから、オクトは油断ならぬ。

間違いなく一役買っていることに他ならない。


肉味噌・モヤシ・ナッツ

連中の歯ごたえと味を噛み締めながら麺を啜ると言う、まさに蛮行である。









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オクトの味玉はライス必須の一品なのは間違いない。
妻は半ライスを注文し、完全ラーメンライス状態。


そして、サービスで提供されるとこちらが怯んでしまうくらいのチャーシューは、ただただ美味過ぎる。

半分は妻にあげた。
やたらと・・・感謝された・・・・・。












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ごちそうさまでした。

後半ようやくゴマの濃厚な威力が顔を出し、いわゆる担担麺的な味に近付いていくが、しかし、やはり奥行きの味わいが、そうはさせない。


サルベージを念頭に置いているつもりが、いつの間にかレンゲを手に取り、ここまでスープを飲んでしまった・・・。


まず間違いなく、人生で食った担担麺で一位確定。個人的には

「ここ以外で担担麺は食わんでいい」

と言って良い。

・・・・・・・・限定かよ・・・・・・・ッッッッ!!!!!!




































ひっきりなしに入り口からUber Eatsの配達員が訪ねてくる。

オクトは専用のフライヤーを構え、テイクアウトにも余念がない。

もちろん店でも食べられるのだが、テイクアウト専用の揚物バスケットがあったり、と魅力が一杯だ。



しかも唐揚げは相当美味いらしく、食べた後に持ち帰る客が異様に多い。



我々が食べている途中、一番奥の席で味噌ラーメンを食べていた若者がおもむろに立ち上がり、店員さんに唐揚げ×2の食券を二枚渡している。


若者は味噌ラーメン&唐揚げ(追加含む)&ライスと言う、まさに若者セットで、至福タイムを過ごしている最中だ。

食べ終えた若者が挨拶をして席を立つ。と、同時に、我々の席からも見える、「Uber Eatsの注文完了確認のディスプレイ」に一報が入った。
そろそろ閉店時間だと言うのに大変だ。



再度フライヤーに火を入れ、油の温度を確認している店長に、若者は踵を返し・・・



「すいません・・・



































唐揚げの持ち帰りって出来ます?」
































どんだけ食うんだ・・・・!!!!!!






















そんなに美味えのか・・・・。
今度・・・頼むしかねえッッッッ!!!!























goukakuigakubuさん!!!
入れて煮えたら即食いです!!!
そうしないと・・皮がドンドン溶けていきますッッッッ!!!


Pちゃんさん!!!
まぁWC取って有頂天でしょうから選手のテンションは置いておいて・・・おじさんは放心状態レベルだったとのことです!!!
まさに・・・・・・恍惚ッッッッ!!!!!!