g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 ベタで最高の丼

























ごちそうになります。


























マジでありがとうございます。



















ある程度悩んで着いた先は、いつもサークルの二次会(もしくはそれ以降)に使用する焼肉居酒屋。


まず、とにかく安い。


味は別としても、満足度は相当高い。
事実、食うだけ食って飲むだけ飲んでも、一人5000円以上いく、なんて希だ。

そのため貧乏学生の私には実にありがたい居酒屋である。








奢ってくれるからといって高いものを、等と言う発想は私には無い。
盛り上がれれば良いのだから。



「しかし・・・俺2万枚なんて初めて見ましたよ。」




「いや~朝イチかけて良かったよ。ただ、俺もこんなに出るとは思わなかったな。」



スタートから爆発、否、当時の言語で言うと


猛爆


したHさんの台は、皆から羨望の眼差しで見られ、「なんか怖かった」と言う理由で台を離れられず、昼飯も最早トイレにも行かなかったと言う。



であるからして、普段化物並に酒の強いHさんが、随分上機嫌になっている。
なかなか見ることが出来ないレアな状況である。







ある程度飲んで食った後、おもむろにHさんが言う。


「g13さぁ・・・マック食いたくない?」


おっと・・・・急にどうした・・・?




「別に大丈夫っすけど・・・、今からですか?」



「あぁ・・・・・・なんか・・・ナゲット食いてえ・・・。」





出資者の要望だ。
直ぐ様店を後にし、最寄りのマックへ急ぐ。

Hさんは多少ふらついているが、まぁ問題無いであろう。





マックへ入店し、Hさんが店員と話す。

そのときだ。
店員が何か焦っているのが見て取れる。

まぁそんなに変な注文をするなんてことはないはずだ。






戻ってきたHさんと店内で待つが、何だ・・・スゲー時間が掛かってねーか・・・。



「Hさん、どれくらい注文したんすか?」



「お前や、MとRにも配ろうかと思って50ピース頼んだ。」






成る程・・・。
50個、10箱か・・・。
さすがの成金、やることが違うぜ!!!

なんて思いながらもうしばらく待っていると、店員がなにやらガサゴソと。

その店員は・・・こう言った・・・・・・・。


「チキンナゲット・・・・・










































50ケースでお待ちのお客様ッッッッ!!!!」








































ケ・・・ケース・・・ッッッッ?!?!!?!!?!!


















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炊けた米を一旦撹拌し、最早ここに切り込みを入れたソーセージを投入。

焼いたり煮たりすると、ソーセージエキスが少なからず出るが、この方法なら米が吸収するんじゃない?

と言う、まさにバカの発想ッッッッ!!!!


このまま取り敢えず保温だ!!!













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妻が帰宅したタイミングでキャベツを炒め、隣では目玉焼き用のフライパンを熱しておく。

後は

米→キャベツ→ソーセージ→目玉焼き


の順に乗せれば良い。













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完成だ。



カツ丼・天丼・親子丼・鰻丼

丼も色々あるが、たまに食いたいこのジャンクな丼はまさに究極!!!

二枚目はエノキと大根の味噌汁。
やはり丼には味噌汁。

三枚目はだるころ先生のブログでもお馴染み、長芋のキムチ。
市販のキムチに長芋を1日漬けただけ。
これが飯をより煽る。



翌日の体重は・・・・聞かないでッッッッ!!!









































はァァァァッッッッ!!!!!



「ピ」ース

「ケ」ース



で、間違いなんて起きんのかァァァァ!?!?!?






「あれ・・・・俺、「ピース」って言いませんでしたか?」


見た目はなかなかのHさん。

体格の良い

黒のロングコート
黒のロンT
黒のパンツ
黒の革靴


さすがに「普通に聞いているはずが」、店員のビビリはここまで伝わってくる・・・。

それを誰よりも先に察知した、本日のブルジョア






「あぁ、まぁ良いっか。なぁg13。」





俺に振るんじゃねえ・・・と思いながら、さすがに50ケースを一人で持つのは辛い・・・。

余裕の会計後・・・


「じゃあ適当に配りに行くか。」


「近いから最初はMさんで良いんじゃないですか?」


「そうだな。」












さっきはスタジオにいて気付かなかったと言うMさんにはしこたま笑われた。

因みに行脚終了後、私への報酬は


「10ケース」


であった。

ごちそうさまでした!!!



















goukakuigakubuさん!!!
私はトータルで数十万プラスで辞めた勝ち逃げ野郎。20年程前までであれば、勝つこと自体は実はそんなに難しいことでは無いと思います。
ただ・・・その為の勉強で余計な時間が取られるんですッッッッ!!!