g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 缶詰在庫整理 バージョンホタテ












昨日の記事が上手くあがっていなかった様で、暇な方がいればそちらもどうぞ。
















見るも無惨な

















圧勝と惨敗。













基礎知識はあるようだが、カードのマスの効率が悪い。
明らかに目的地に遠い位置で、私に先制されたときの対処も微妙。

二年目の途中から既に勝負は見えたのだが、結果Oは目的地到達一度のみ、に留まると言う悲惨な結果に。



「まぁしょうがねーよO。俺もg13くんと何回かやってるけど、スーファミのこの桃鉄だけはg13くんに絶対に勝てないからね。」


と労いの言葉を掛けるG。




「取り敢えずさぁ、罰ゲームをどんな感じにしようかな。」





加えて労いを帳消しにする言葉を掛けるG。
悔しさなのか情けなさなのか、俯いて声も出さないOは、今や完全に屍である。



「まぁまぁ、元気出せよ。」



とHが言うが、屍には何を言っても無駄である。









「しかしねぇ・・・俺も最初は気付かなかったからなぁ。」


と、G。


そこで初めてOが顔を上げる。



「え・・・何かあったんですか・・・・?」


と、問うH。



「気付かなかった?g13くんのサイコロの出目?」




HとOが目を見合せるが、Gの言っていることが処理できないようだ。



「じゃあ実際見てみるか。」
私はもう一度桃鉄のプレイを開始し、サイコロを振る。

数回も注視すれば、自ずとGの言いたかったことが理解出来てきた様だ。



「・・・・マジすか・・・・!!!!!!!?????」
と画面を凝視するOとH。


「じゃあ次は2ね。」



私は続けて振るが、何度振っても出るのは2の出目。



「あのね、この桃鉄に関しては・・・








































1・2・3・6なら狙って出せるよ。」





































「えええぇぇぇぇぇぇッッッッ!!!!!!!!」



















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シメジと、一旦軽く下茹でしたブロッコリー胡麻油と塩で炒める。

シメジは水分が出るまで炒め、そのタイミングでブロッコリーを投入しよう。











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ホタテの缶詰から身を全部取り出して、溶き卵と和えておく。


残った汁は

醤油

よと合わせ、最後に餡として使おう。

溶き卵を入れて、卵全体に火が入ったら皿に移して餡をかければ終了だ。
















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完成だ。


一枚目のヤツは「ピーマンとトマトの土佐酢(風)漬け」。

黒酢
昆布
砂糖

ジップロック内で和えておき、十分に火が通るまで茹でたピーマンに切り込みを入れて投入。トマトはヘタの部分を切り落として投入。

数時間~一日おいて、直前に鰹節をパラッとな。
ピーマンのヘタまで汁が染み込んでいる、地味に危険な料理である。


ホタテの方は不味い要素が何もない。
缶詰・・・ありがとう・・・!!!

































「・・・てことは・・・2回振れば4と5も出せるじゃないですか!!!」



「そうだね。タイミングで押せば意外と誰でも出来ると思うけど、何故か知ってるヤツに会ったことはないな。」




そう、私は「この桃鉄」であれば、ほぼ完全に出目を操れる。
合法イカサマ発動野郎が負ける訳がない。






完全に固まるHとO、って言うかビビってる度合いはOの方が遥かに上だ。



「さて・・・じゃあ罰ゲームと行こうか・・。」



「・・・ウッス・・・。」


生粋の体育会系であるOの辞書に「ノー」と言う返事は存在しない。
不本意かもしれないが負けは負け。



「罰ゲームは・・・










































吉野家で「肉抜きを注文」でいこうか。」







































「マ・・・・マジすか・・・・・・。」

















マジっす。
さぁ早速出発だ。











bollaさん!!!
女性を格ゲーに誘う様な(今は大分時代が変わりましたが)イカンですッッッッ!!!
まぁそれでもたまに「滅茶苦茶強い人」はいましたが・・・!!!