g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 野菜室を整理せよ






















成績表が届くのは実家。






















夏休みも終わる。


















後期の授業が開始されタイミングで、Tさんと部室で会い、成績表をチェック。

・・・良い数字だ・・・!!!!



「Tさん、70点オーバー多いじゃないですか!!!」



「やぁ・・・本当に良かった・・・ありがとう・・・。」



「それは、後期の試験が終わるまでとっておきましょう。80点以上の科目はほぼ確定だから・・・。」




計算すると、この時点で40単位以上の獲得はほぼ確定。

必要単位64単位までの道程は見えてきた。
残り24単位分も70点以上は12単位分。


勝負は残りの24単位分だ。
単位取得ギリギリの点数のこの科目を重点的にやること、そしてどうやるかの確認をして後期の試験までの準備をすれば良い。
さて、勝負の後期だ・・・。




























風が冷たい。
中途半端な冬休みを終え、遂に後期の試験が開始する。

防寒着に身を包めど、ここの風の強さと冷たさは以上である。

それでも雪が積もると言うことはないので、いつも通り自転車で大学に向かう。
論文提出も無事終わり、私は後は流すだけだが、反面Tさんのサポートに全力を尽くす。





今日の試験は「持ち込み可能」のヤツ。
授業のポイントは押さえているし、設問から判断すれば何ら問題はない。

棟の入口前で待ち合わせをし、一服してからGO。


まぁ持ち込み有りなんてマジで余裕。
席に座りTさんと雑談でもしようと思い、早めにテストの準備をする。


そのとき、である。


着席していたTさんの動きが、手の動きが早くなる。


「Tさん、どうしました?」




「・・・・・・



































教科書忘れた・・・・・・。」



































「マジすか・・・ッッッッ!!!!!」





























「マジすかッッッッ(二度目)!!!」



「・・・。」



「分かりました。Tさん、俺の教科書使って下さい。」



「・・・え?!・・・」



「いいですから。俺、多少は頭に入ってますし、この単位落としたからって卒業に影響無いんで気にしないで下さい、大丈夫です。」




そう言い、Tさんへ教科書をスライドしたところで試験官到着。
テストが配布され、開始。




はっきり言って教科書が無いとほぼ太刀打ち出来ない。「持ち込み有り」ってのは最早そう言うモンだ。




Tさんを心配させないよう、頬杖をついて適当なことを解答用紙に殴り書き。

そんなこんなで20分程経過し、Tさんは終えた様だ。

私も10分後にはで出よう、そう思っていた・・・まさにその時・・・ドえらい勢いで別の試験官が教室に入ってきた。
何やら試験官同士でゴニョゴニョした後、全速力で教室を出ていく二人。


ざわつく教室。
Tさんと目を合わせ、首を捻っていると・・・担当試験官がまたしても全力入室。

そして、言った。




「・・・今、二つ隣の教室で・・・










































生徒が倒れましたッッッッ!!!!!!」
















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白ナス
インゲン
ネギ
白生キクラゲ


食べやすい大きさにガンガン切る。

そして本日のメイン食材。









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ヤリイカ小さめをカット。

中のワタを使っても良いのだが、今日は別のモノで味付けをするため、泣く泣く捨てた。

ゲソは無論使用する。













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中華鍋の、胡麻油でいく。

火の通りにくい順に放り込んでいくが、一応中華の体で作っているので、基本火は強目。

軽く塩を振る程度で構わない。













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今日の味付け、カニ缶。

賞味期限ギリのを発見したため、こんな感じの海鮮炒めに変貌させることにした。


中の水分もかなりの塩分が含まれているので、前半の味付けを抑え目にしたのはこう言う訳だ。

水分が飛ぶまでブン回せば終了である。














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完成だ。

困ったら中華風。
カニ缶があれば中華風。

全部ブチ込んでブン回す。
これで美味え料理が出来るんだから、便利ってモンだな。


カニ缶はあくまで塩味と風味付け、つまり他の素材の味を壊すことは無い。

統一感を演出する、と言う訳だ。

































「もう解答を終えているものは、答案をここに入れて退室して構いません!!!再入室は不可能ですが、退室は自由です!!!


では!!!!!!」




と言って、颯爽と出ていったのだ・・・。


あまりの急展開にポカーンとする一同。

その時いの一番に立ち上がり、テストを回収箱に入れて教室を「先程の教授バリに颯爽と出ていく」Tさん。

私の方をチラッと見たかと思うと、多少口角が上がったのが分かった。

何のことかと思い、机に目をやると・・・






































俺が渡した教科書がそこにッッッッ!!!!!




























その後教室内は騒然となり、何処のページかを相談する輩が続出。

Tさんはご丁寧に該当ヶ所に付箋を挟むと言うグッドホスピタリティー



イケメン発動案件。
男前発動案件。

私の中でTさんの株価爆上がりの渦中の中



「流石Tさん」



と思わざるを得ない事態が起きていたことに気付いたのは、この数秒後のことであった・・・。


付箋のページ・・・・設問に対して・・・






































ちょっとズレている・・・・!!!!!!




















適合内容のページは、もう2ページ後ろ、と言うことはTさんにはナイショにしておいた。

まぁ、この内容ならば・・・単位は取れるだろうから・・・・・・・・。























misojinokinpathiseikathu1さん!!!
このコンビネーション・・・最高なんです!!!
仰有る通り・・・背脂最高ッッッッ!!!



Pちゃんさん!!!
とんでもないです!!!あの絵の色遣い・・・Pちゃんさんの方が遥かに魔術師!!!
ただ・・・マジで「sweety」ですぜ・・・・・!!!!!!



うり まさるさん!!!
さすがにもう完飲出来る胃のキャパではなくなってしまいました!!!
もう少し若ければ・・・間違いなく完飲です!!!
絡まり方は・・・尋常じゃないですッッッッ!!!




bollaさん!!!
たまに食べたくなる脂ギッシュ(死語だ)!!!
燕三条系やホープ軒系で食べられるでしょうが・・・この甘さは最高ですッッッッ!!!