g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 時短ラザニア
















単位の取りやすい授業。






















そうでない授業。

















全て記憶の中にある。

問題は試験の傾向と難易度、そしてTさんの許容量だ。
前期と後期と、そして通年で区分けした場合、やはり通年の授業の四単位はデカい。



既に「星のカービィ」を中断し、二人でシラバスを広げ単位を取り易い授業を薦めていく。


Tさんは話の途中、「やたらと反応が良いとき」と「やたらと反応が鈍い」リアクションをしている。



「例えばこれなんかはどうですか?」



「あぁ・・・それならいけそうかも・・・。」



「これはどうですか、俺二年のときに取りましたよ。」



「・・・・・・。」



「どうしました?」



「それは・・・・g13くんが頭が良いからだよ・・・。」



「そんなことないですって。だってW(カンニング野郎)でも取れたんですよ!」



「えっ・・・・・。」










この歯切れの良さと悪さの違いは一体なんだ・・・・・?

答えはうっすらと見えてきている感じはするが・・・。



一時間程検討を重ねたところでちょっとずつ休憩。
生協に二人で買い物に行く。



缶コーヒーを二つ購入し、部室に戻る。
二人でタバコに火をつける。





私は、恐る恐るTさんに抱いている疑念をぶつけてみた・・・。



「Tさん、これ俺の推測なんで、間違ってるかもしれないですけど、ちょっと聞いていいですか?」



「うん。何?」



「もしかして、ですけど・・・・・




































「難しい漢字が入っている」授業は単位が取りにくいと思ってません・・・?」


































「・・・違うの・・・?」







































「違いますッッッッ!!!」















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マジで作るならば最初は挽き肉を炒めるのがセオリーであり、かつボルチーニ茸(無ければ干し椎茸)を使うのだが、んなことは言っていられない。

タマネギとニンジンの微塵をオリーブオイルと塩とニンニクよで炒め、隙を見て生のシイタケを放り込む。


水分が出てきたら挽き肉を投入。
かさを増すために若干ズッキーニも入れてしまったのは、ナイショでお願いしたい。













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同時進行でホワイトソース作りとラザニア用のパスタを茹でる。


皆さんご存知、私は「AMAME」を好むので、ホワイトソース様に、バターでタマネギを焦がす感じで炒める(結果的にホワイトにはならない)。

飴色になったら火を止め、水とクリームシチューの元を入れて放置。


容器には事前にバターを塗っておき、茹でたパスタを置く。












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パスタ

ミートソース

パスタ

ミートソース

パスタ

ホワイト(最早ブラウン)ソース

チーズ

の順に重ねて行き、280℃で7分~位。











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完成だ。

本来は吸水のいいパスタを使い、


乾麺の状態のまま、ミートソースの水分を約30分以上程度かけて吸わせ、270度で20分分程焼くことで素材の旨味を吸わせたパスタを食う


と言う鬼の料理だが、そんなことをしていたら2時間位掛かってしまう。

これだと40分程でいけるので(同時進行で忙しいが)十分時短になるだろう。

因みに、味も十分美味しいと言うことを付け加えておく。



















「Tさん!!!何言ってんすか!!!全然違いますよ!!!

例えばコレ!!!

レポートだけで単位取れますよ!!!」




「え・・・・・嘘・・・・・???・・・マジで???」




「マジっす!!!」




そんなこんなでTさんが回避してきた「比較的単位を取りやすい授業」を選別したところ、なんと40単位・・・・・・!!!!


それに加えて、

・勉強が面倒だった
・授業は取っていたが、途中で難しく感じた

等と言う怠慢極まりない理由で放棄した授業を合わせ、授業時間を考慮して埋めていくと



合計76単位分ッッッッ!!!!!



授業は毎日フルで受ける位の勢いだが、卒業の為となれば致し方無い。




「Tさん、今年きついですけど、卒業出来可能性高いですよ!!!」



「・・・ほ・・・本当に・・・いけるかな・・・。」



「俺の言う通りにすれば、限りなく!!!」



今年私が選択した授業に関しても、私が試験までに「虎の巻」を作成してTさんに頑張ってもらえれば、より可能性は上がる。



「じゃあ、この76単位分で学生課に提出しましょう!!!」





しかし、である。
根っからの勉強苦手意識の権化、Tさんは弱気発言をするのも無理はなかった・・・。


「g13くん・・・きっちり・・・・
































64単位分じゃダメかな・・・???」
































「ダメです・・・。」

















保険は・・・大事だ・・・・・!!!!














S-johnnyさん!!!ありがとうございます!!!
そうですよね、この単位数はキツいです(Tさんが)!!!しかし、何とか一緒に卒業したい!!!
当時はその一心でした!
まぁ私も・・・同じ位行ってないですね・・・・・!!!


bollaさん!!!
私の大学は・・・こんな連中ばかりです!!!
まぁそう言った意味で・・・暇はしませんでしたね・・・・!!!
常に盛り上がりを見せておりました!


kami3sakiさん!!!
実は・・・そのTさんとは違うTさんでして・・・!!!!!!


Pちゃんさん!!!
どうにかするしかありません!!!
通年計画で何とかしてみせます!!!


うり まさるさん!!!
世話になった先輩でして・・・本人に卒業の意志があるならば・・・見過ごす訳にはいかないんです!