g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 雑多な手抜き飯オンパレード






















天気には恵まれた。
























ちょっと暑い位の晴天。















車に荷物を搬入し、早速目的地へ向かう。
窓はほぼ全開にして目指すは小坂町


小坂町と言えば

十和田湖周辺にスポットが上がりがちだが、やはり十和田湖は残念ながら「基本的には青森県の所有物」である。
康楽館位しか秋田には無いのか・・・・・。









否、鉄道好きには多少なりとも堪らない、ココ。

http://kosaka-rp.com/sp/



旧世界の遺産を何故かこんな辺境の地で堪能でき、いや、辺境の地だからこそ、都会の喧騒など無い状態でゆっくり出来るのも魅力かもしれない。



こんな田んぼと寂れた町のど真ん中に急に現れる、謎の小規模テーマパーク。






場所は若干変わるが「大館・小坂レールバイク」と言う、線路を専用のチャリで移動するヤツマジで最高。森林のトンネルを川のせせらぎをBGMにゆったり駆け抜ける。

上記の小坂レールパークとは場所が微妙に異なるので要注意だ。











おっさん2人が並列に座り、ゆっくり廃線の線路の上を特殊なチャリで移動する様は、果たして滑稽か、哀愁か。



それは当の本人たちが、いやこの場合はKのリアクションに正解があるのだ。









Kは「なんて良いところに連れてきてくれたんだ・・・・・!!!!!!!」


と、とにかくはしゃぐ。て言うか、メッチャはしゃぐ。


またしても、またしてもKの「突如の欲求」が爆発したのであった・・・。




「あぁ・・・・・






































あけぼのに泊まりたいッッッッ!!!!!!」



















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なかなかやる気が出ない・・・。

キュウリの漬物
長芋千切り、卵とアオサ乗せ


をお通し代わりに。











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マグロの養魚がべらぼうに安く売っていたが、多少の生臭さ、そしてタンパクさを解消するために

すりゴマ
大葉
生姜

で誤魔化すこととする。

最後に










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無性に食いたくなったタラフライ。
白身魚フライ」ではない。

あくまでも「タラ」フライである。


コイツをちょっと加工する。











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たまねぎとニンジンを細切りにして、シナッとなるまで炒める。
火を止める直前にミリンを回しかける。


粗熱を取ったら

メンツユ

ケチャップ

を合わせたタレに投入し、しばし冷やす。














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完成だ。

南蛮漬けを作るのが面倒で、こんな手法をとってしまった、と言う訳だ。

タラフライ×2で99円。

熱い価格設定と言えよう。

冷たいモノばかりではこの時期イカン。
体を冷やさないようにするのも大事である。































いやいやいやいや・・・・・。
確かにココではあけぼのを改良し、泊まれる様にしている。
Kは諸事情により鉄道マニアレベルなので、ヒートアップ全開だ。



今からは無理よ・・・・・。


もう予約してる別の宿があるし・・・・・。


上記の旨、Kに伝えても「小坂町最高だよッッッッ!!!ココで良いんじゃない?!」

と言う。






「じゃあ、次に連れていく昼飯で満足出来なかったら、小坂町に泊まるけど、満足出来たら「俺を信じて」今日の予定に添って動いてくれるね?」



「分かった・・・。
じゃあ食べに行こうよ!!!!!」
















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私のブログで何度も紹介してきた「比内や」の親子丼。

肉と卵のみの、実にシンプルな親子丼。

このせいで私の友人Mは「定食屋で親子丼を食べることが出来なくなった」でお馴染みの親子丼。




こうしてKは、この親子丼前に撃沈し、男鹿へ向かうことを了承した。




さて・・・出発である。














Pちゃんさん!!!チェーン店なんですが、地味に味わいがある店で、私は大好きなんです!!!
ただ・・・秋田旅行で行っていただきたい店は・・・別にありますッッッッ!!!