g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 作り過ぎピーマンの肉詰め



















全てのコーナーが終了。
























疲れ果てた連中は皆、布団の中だ。





















時計はAM2:00を差している。
当時は相変わらず夜型かつ、どんなに飲んでも酔わなかった(MAXは調査済み)私は、ロビーで一人、酎ハイ片手にタバコを吸っていた。


本当に全てが終わり、明日帰れば数日後には卒業式。


それが終われば、また数日後には就職のため西日本へ移動が決まっている。

とにかく楽しい4年間を過ごすことができた。
思い返しても、ほぼほぼ楽しいことしかない。
ここで幕を下ろしても良いくらい充実した4年間。




高校の時は「こんなに楽しい3年間とは思わなかった」と思っていたが、それを遥かに更新した、と言う訳だ。



多少感傷的になっていると、ジンの原液を片手にフラフラになって階段を降りてくるヤツがいる。


なんと同級生のGだ。
このミラクルモンスターには相当量の笑いを提供して頂いた。
コイツと数時間行動を共にすれば、十中八九ミラクルが発生する。

確実に爆笑の渦、もしくは誰かに話すと確実に爆笑をとれる話になる。




「フ~・・・。」




と一息ついたGは、階段に腰掛けジンをグイッと。




「あれ、g13くんじゃん!なにしてんの!?」



「俺は・・・一人で飲んでただけだよ。タバコも吸いたかったし。」



「俺もタバコ吸うか。」



と、とんだ泥酔野郎とロビーに二人。




「いや~色々あったね~。平禄部とか・・・。」




「平禄部」と言うのはGと私が作った部活のことで、部員はこの二人。

「ただただ知らない平禄寿司へ行き、寿司を食う」だけの意味不明な部活である。




「○○店は酷かったな。エンガワが骨だらけって。」



「あれはヤバい!!!!口の中、血だらけになったからね!」




それから初めて教室で話したことや、初めて組んだバンドの話・・・




なんて話をしていると、急。
それはそれは急にGが立ち上がり、ジンをグイッとな。

ビンを荒々しく置き、急に私に面と向かい私の両肩を掴み、泣きながら・・・


「俺・・・・・






























g13くんに会えてマジで良かったよ!!!!」














































急にどうした・・・ッッッッ!!!!!


















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タマネギ1/2を

オリーブオイル
塩・胡椒

で良く炒め、粗熱を取る。


そこに挽き肉(150g)と、繋ぎ代わりに卵を1個。
粘りが出るまでとにかく撹拌。












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常温のフライパンに油を馴染ませ、肉の面を下にして並べていく。

多く作り過ぎて、フライパン2つ使ったのは内緒の話だ。



全部置いたら中火で火入れ。
肉の側面、半分くらいまで火が通ったら、ひっくり返し、ピーマン側を下に。

弱火にして蓋をし、5分程蒸し焼きに。
その後火を止め、3~5分程余熱で火を通す。














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盛り付けたら(作り過ぎて倒壊する)、そのフライパンに、いつも通り

ケチャップ
中濃ソース
赤ワイン

を入れて火にかけ、ソースを作る。


















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完成だ。

完全に2人分の量ではないが・・・。
ま・・・まぁグラム的には一人200g位だから大丈夫か・・・・。


レタスと炒めエノキを添えて頂こう。

この作り方だと中の汁が逃げないので、ニクジジュースが弾ける感じになるのでお薦めである。


結果、完食と相成った。






























私は軽く酔っていたし、Gが急に泣きながらソンナことを言うモンだから、完全に涙腺決壊。


考えるよりも速く涙が「ブワッと」溢れてくる。


クッソ・・・。こんなんは俺らのガラじゃねぇッッッッ!!!




そう思った私はGの手を振り払い、

 「おいG!見てろ!」



と残し、ロビーの窓を開け裸足のまま根雪の残る庭にダッシュし「未だに何でそんなことをしたのかは不明」なのだが、前宙を慣行。





ここに、冬の終わりに外で前方宙返りを始めるバカが誕生したのだ。





これを見たGは感情が急転直下。
一気にプラス向きになったGは





「ヤベエッッッッなにしてんのg13くん!俺もやりてぇッッッッ!!!!!!」






と叫び、なんと中庭で前宙軍団がめでたく誕生。




で、だ。





ここで一つ気付いたことがある。
私は眼鏡野郎。調子に乗ってグルグル回っていたが、さっきまで掛けていた眼鏡がない・・・。




「ちょっと・・・G、俺の眼鏡知らない?」




「いや、そんなもんは知らないッッッッ!!!・・・あ、そうか、g13くん眼鏡か・・・。」





と、仰向けになり宙を眺めていたGが、ちょっとだけ冷静になり、おもむろに起き上がった瞬間だった・・・。




Gの背中の下に・・・



































粉々になった俺の眼鏡が・・・・・・・ッッッッ!!!!



















こうして、最後の追いコンは終了。

私は殆ど見えない状況下、翌日眼鏡を買いに行った。

もちろん、運転はGだった・・・。






え~皆様に改めて。
私には文才と言うモノは基本的にございません。
脚色は多少あるものの、今までの話しも、これからの話しも基本的には



ノンフィクション



でお送りしております。
来週月曜からの秋田旅も同様です。

ちょっとラーメン等の記事が貯まってきたので、日曜までは外食の記事になります。無論ノンフィクションでございます。


何卒よろしくお願いいたします。













goukakuigakubuさん!!!
私はこの1年半後、漫画家のアシスタントになります。Hは私が「ちょっとだけ絵が描けること」を知っていましたので、こんな感じになりました!!!
ただ、肩にかけた様はマジでDASAIッッッッ!!!



Pちゃんさん!!!秋田の家庭の戸棚の隅には、何故か必ず稲庭うどんの乾麺があるんですッッッッ(皆素麺とかに逃げるから、残ったまま・・・)!!!