g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

あっぱれ寿司 危険なサービス



















「それぞれで考えて照らし合わせます?」




























「それとも曲数で分けて、決めます?」


























広大な面積の敷地から、綺麗な花を5本摘め。















60年代前半~80年年代後半の日本の楽曲は名作の宝庫である。
無論Oさんも私も知らない曲は数多。



だからと言って、知らない曲から探すのも面倒臭い。
よって現存の知識で相談して決めよう、となった我々はGを含めた3人で、びっくりドンキーで会議、となった。



因みにGはこの手の曲に明るくないので、「私の送迎」を務める係(帰り道に私の家がある)。










この間のヤツは外すとして、先ず私は「実は学祭で演りたかった2曲」を提案した。


「どうしても

時の流れに身をまかせ

瞳はダイアモンド

の2曲は演りたいんですよ。どうですか?」





「ぜんッッぜん良い!!!それ決まり!」



「マジすか!
あの「🎶まぁ~かせぇ~🎶」のコーラスやりたいんですよ。」



「あ・・・それ、俺もやりたい・・・。マイクを人数分持っていこう。」



まずは2曲が決定。





と、ここで注文の品が到着。
一旦、各々の腹を満たすべく、飯を食う。


すると、だ。



私の携帯に着信だ。
それは2つ下の後輩、Sからであった。





Sはベーシスト。
ベースの位置は「フュージョン系のバリテクミュージシャン」を思わせる位置で(やたら高い)、無論指引き。
そしてそのテクニックたるや、「そりゃあその年で薄毛になるよ」と思わざるを得ない技術。
メタル学年の中で、ファンク・グランジ・ミクスチャーをこよなく愛し、しかし、その抜群の技量でメタルも難なくこなす、愛すべき野郎だ(酒癖が悪いのが欠点)。







「Sから電話っす。

もしもし。」





「あ、g13さん、どういうことですかッッッッ!?」





え・・・どういう剣幕・・・・!!!???
もしかして酔ってる???


「ちょ・・・ちょっと待って・・・。お前、どうした?」





「どうしたもこうしたもないっすよ!Tと追いコンで、また演るそうじゃ無いですかッッッッ!!!俺、前から言ってましたよね?!追いコンは一緒に何か演りましょうって!!!
こっちは無視ですかッッッッ!!!???」



何か・・・・怒ってるな・・・・・・。
そして、間違いなく酔ってるな・・・。




「いや、だからさ、俺にはお前たちと演奏する技術が無いって言ってるじゃん・・・。」




「そう言う問題じゃないですよ!「楽しければ良いじゃん」ってg13さん、何時も言ってるじゃ無いですかッッッッ!!!!???」




・・・・・・・。
痛いところを突かれた・・・・・。
これは・・・観念するしか・・・無い・・・。




「で・・・・・何をコピーするの・・・・・・?」





「そんなに難しくないですから!



































LOUDNESSです!」






































終わった・・・・・・・・・・ッッッッ!!!!!!!
















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煮アワビ・・・超美味え・・・。
このサクッとした歯応え、ツメの甘さ、そして噛む度溢れる旨味・・・最高です・・・・!

で、なんじゃァァァッッッッ!!!!
この太刀魚ッッッッ!!!!

美味過ぎんだろッッッッ!!!!
今まで食った寿司でベスト3に入るぞこれはッッッッ!!!!!!!

若干の驚きを・・・隠せない・・・・。













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だるころ先生ッッッッ!!!!!!
来ましたぜッッッッ!!!!


紅生姜天・・・・・即「焼酎移行モード」に入ったのは、言うまでも無いのである・・・。















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漬け3巻・・・。

奥から

イカ・ウズライクラ・マグロの鬼コラボ。

とくに、ウズライクラには完敗。







すると、だ。
懇意にしていて、仲も良く、ほぼ全ての店員が知り合いみたいな店。

急に店長が・・・「たまたま混ざっていて、商品には無いんですけど。旬のモノだからどうぞ。」















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「予期せず入っていたカワハギに生の肝を乗せています。何もつけずにどうぞ。因みに・・・・・・
























サービスです。」






































店長ォォォォッッッッ!!!!!!!!


















コイツは・・・・・・マジで人生観を変える寿司・・・・。


あり得ん・・・・・・マジで・・・・・・あり得ん・・・・・・。
肝・・・・美味過ぎる・・・・・!!!


そして・・・・・カワハギ・・・・・最強説!!!

完全に脱帽・・・・・。













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ごちそうさまでした。

何時も熱いサービスを提供してくれるこの危険な寿司屋は、ホスピタリティーも最高だ。

遊び心満載で、何時も調子に乗って飲み過ぎしまうが、今日はカワハギにして殺られた。


食い物でこんなことになるとは。

やはり私はジャパニーズ。
生魚パワー・・・・・・・最高です・・・。



































LOUDNESSかいッッッッ!!!!!
ジャパメタ界の重鎮じゃねーかッッッッ!!!




「マジで・・・・・???」




「マジっすッッッッ!!!!DもMもやる気なんです!
一曲で良いですから、演りましょう!!!」





「え・・・一曲・・・???だったら・・・・・良いかな・・・。」





「分かりました!ありがとうございますッッッッ!!!!!!曲は・・・・






































In the mirrorですからッッッッ!!!!!」




























最後の最後でメタルに手を出すことになろうとは・・・。
取り敢えず・・・冷めてしまったハンバーグを・・・食べよう・・・。

頭の整理は・・・それからだ・・・・・・。










kami3sakiさん!バカな先輩(この年は同級生)もいるもんです!!


SSさん!どんだけお洒落なネーミングなんですかッッッッ!!!!!
完全に料理が負けてしまいます!!!