g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

麺屋 とんぼ庵 台湾まぜそば並 TP味玉 半ライス



















行く先は既に決まっていた。






















今日は休みだ。
















セッティングは完璧だ。
なんのセッティングか、と問われればそれは無論体重に決まっている。
2日程前からサラダ中心の晩飯にしたのはこういう訳だ。

向かう「とんぼ庵」は秋田最強クラスの一角。

それが改装をきっかけに





まぜそば

・台湾まぜそば




の二大巨頭を引っ提げ、リニューアルをしたのは、本当にここ最近の話である。

この「台湾まぜそばバカ」は先日の定休日ショックから稲庭中華そばを食ったのだが、やはりそれはちょっと違う(美味いけど)。



意地でも食う。
何が何でも食う。


と、心に誓い、妻の所用終了次第、全速ドライビング。とんぼ庵の駐車場はなかなか面倒なので、有料駐車場へアタック・・・しようと思ったら・・・待ちは5人!!!!!






行けるッ!





待っている間、妻が隣で



「やっぱり・・・まぜそ・・・・・いや・・・・ラーメン・・・」

等とブツブツ言うから、取り敢えず無視。






「もし俺の台湾まぜそば味見して美味しかったとして、後悔しないんだな?」





がキラーワードとなり、食券購入。
後は・・・





















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・・・・・・何と言う・・・・・・・ジェニック・・・・・・。

なんてこった・・・・・・この美しさ・・・・・。
角度を変えて見てみよう・・・。





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まさにMARVELOUSビジュアル。

嫌、眺めているだけでは始まらない。
この秋田駅前の巨匠、否、鬼才の作る一杯・・・。




















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ぬぬぬぅ・・・・・・・・































What's...happening...ッッッッ!!!!!!!
















なんじゃあッッッッ!!!!!
この醤油ダレはァァッッッッ!!!!

コイツは食ったことがねえタイプのヤツだ!

複雑な旨味の中に、動物や野菜の甘さが抽出された感じ、それをまとめる醤油!


若干 台湾<日本 

になっている辺りがまさに店主の腕の見せ所だ!






夜来香との住み分けもバッチリだったら・・・また選択肢が増えるじゃねーか!店長ッッッッ!


しかも、この麺ときたら「形容の擬音が見当たらないタイプ」のヤツだ!

「ムニンムニン」・・・「ワシワシ」・・・「ブリンブリン」・・・・


・・・・分からん・・・・ッッッッ!!!!!

ただ、このタレが絡み付いたら敵は無し。
とにかく啜れ、以上だ!














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しっかり混ぜてみれば、これはある種の完全体。タマネギのフワッとした辛みが、より食欲を倍増させる仕様になっている。
ベースの挽き肉には「軟骨部分」も混ざっており、食感の楽しみも全開だ!

そして・・・












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このピーナッツ・・・良い仕事しかしていない・・・。

地味にメンマも異様に美味い。

メンマも増せるなら増した方が良い。


もう、面倒な人は「特製TP」のボタンを押せば全て解決するので、是非お薦めしたい。














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この店長お手製「自家製辛み」は「辛みよりも旨味」が強調された、まさに謎の一品。
大いにかけることをお薦めする。


私は結果的にこの6倍くらいかけてしまったが、「ベースの味を一切壊さない見事な調味料」であることを断言する次第である。












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何方かお教え頂きたい。
通常、半ライス(100円)を注文して「厚さ1cmのチャーシュー」がライスに乗ってくる店はあるのか・・・。

半ライスとは一体何なのか・・・。

またしても秋田のラーメン業界に、新たな命題が誕生したのである。


因みにこれは妻が頼んだ「本日の飯もの」





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日によって「レアチャーシュー丼 or 炙りチャーシュー丼」になるので、参考にして頂ければ幸いだ。

いずれにしろ、だ・・・。


















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いつも通りの「世界を平和にするご飯」の完成だ。

言い換えれば「見る人が見れば最もジェニックに値するご飯」である。



オンされてきたチャーシューと共に、味玉と共に食べれば、皆で手を取り合えることに間違いは無い。



どの角度から攻めても美味い、完全無欠であろう。















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ごちそうさまでした。

ようやく食えた、って言うか、やはりとんでもない店だ。

そもそも並250g・中350g。
どちらを選択しても料金が変わらないと言う謎の仕様。

今回の我々の場合、座って水を一口飲んだ瞬間に丼が提供されるホスピタリティー

そして笑顔溢れる接客。
無論、味。


なんか非の打ち所が無ぇ・・・・。
仮に有るとすれば「駅前特有の」駐車場問題くらいか・・・。



一応harusakikaiさんの為に駐車場情報を添付させて頂く。




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因みに、ここに出てくる「ホテルなにわ」。
何故「なにわ」なのかは不明だが、おそらく・・・

























秋田市内ナンバーワンを誇る駅前の宿」と言える。















Googleの口コミを暇な方は見て頂きたい。

ほぼほぼマイナス評価が無い。

皆様も秋田に来られる際、秋田駅前に宿泊をご検討される際は「手持ちの武器の一つ」としてご記憶頂ければ幸いである。




ここの駐車場を借りているのか・・・。
さすがだ。
この時間帯は、ホテルにとってはデッドタイム。互いのWinWinが期待できる。

これぞまさに教科書的隙間産業。
ここも完璧とは・・・。


やはり、モンスターの類はモンスター。
当然の結果だ・・・。












SSさん!!!私と一緒に行っても、変なことになる可能性はありますが「量の問題」は解決しません。「麺増し(120円)」のボタンを2回ポチっとすれば、さぞご満足頂けるボリュームで食べられます!!!



kami3sakiさん!あのスープの量・・・・・!!!妻もビビっていました!ここはやはり梶井基次郎でしょう!!!マジで、比例します・・・。
そのうち、量よりも「完全な別のメニュー」に変化するようになるんですッッッッ!!!



Pちゃんさん!!!半端ないどころじゃねえんです!!!
あれでも「肉少なめ」コールはしているんです(肉小さめではダメです)!恐ろしい・・・・!!!