g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 普通のナポリタン


















案の定。

























ジャケットでセガールを確認。
















◼️スティーブン・セガール

cv大塚明夫


沈黙シリーズ」でお馴染みのまさにB級モンスター(最上の褒め言葉)。
基本的にほぼ全ての映画の流れが等しく、「若干の違いを探すこと」がマニアにとっては珠玉の行い、となる。

大方主人公であるセガール本人が「元特殊部隊の精鋭」で、異様に無敵過ぎる主人公が最初から最後まで、悪をバッタバッタと薙ぎ倒し、基本的に苦境に立たされることは無い(在ったとしてもそれは見ている側の視点だけだ)。
挙げ句、合気道ベースに素手
相手の重装備に関わらず、素手




以前も書いたが

ティーブン・セガール
ジャン・クロード・ヴァンダム
チャック・ノリス

この三大B級巨頭の前にはペンペン草一つとして残らず、焦土と化した土地は荒廃の一途を辿る(何度も云うが最上の褒め言葉)。

もう一人、カート・ラッセルを入れて四天王にする、と言う見方もあるが、それは個人の趣、と言ったところだ。








あくまでも「私の主観」ですので・・・そこんとこヨロシク!!!



















Hが言う。


「g13さん・・・作品が多いんで、どの映画かは微妙なんですけど・・・。」



「他に何かヒントとか、覚えているシーンとかないの?」



「え~っと・・・・確か・・・・テレホンカードのところが・・・・・」







「分かった。」






私の一言でHのみならず、G・O・Kの3人も目を丸くする。

「え?分かったの?今ので?」




と聞かれた私は棚から1本のVHSを手に取り、Hに突き出した・・・。






































グリマーマンだな。」



































「マジすかッッッッ???!!!」

























f:id:g13longkill:20210527132722j:plain
f:id:g13longkill:20210527132806j:plain


まずは最近個人的にハマっているサラダ作り。


レタスとブロッコリースプラウト(マジで安いし便利)を皿に広げ、

えのき
ソーセージ
万願寺とうがらし

オリーブオイルとマキシマムで軽く炒めてオン。










f:id:g13longkill:20210527132958j:plain


えのきの香りが気になる方は、故障や生姜等を駆使して押さえよう。

今日もたまねぎポン酢だ。











f:id:g13longkill:20210527133217j:plain
f:id:g13longkill:20210527133246j:plain


たまねぎ 1/2
ピーマン 2
マッシュルーム 2
ベーコンブロック 適量

を切り分けておく。

今日のポイントは「たまねぎの歯触り」だ。
火の入れ方に気をつけよう。



・たまねぎをバター一欠片と共に炒める












f:id:g13longkill:20210527133521j:plain


・バターが溶け出して来たらベーコンを投入。軽く塩・胡椒。味付けはあくまでもケチャップのみ、だ。

・ベーコンから脂が出てきたら、ピーマンとマッシュルームを入れて火を通す。


この手順で作ると「柔らかく炒められたたまねぎ」になる。











f:id:g13longkill:20210527133917j:plain

麺茹でどの同時進行の場合、茹で上がる5分くらい前から、具材を炒め始めると良い。

家庭のコンロにも火力の違いがあるが、5分も取れば許容範囲。
フライパンで交ぜる時の余熱も利用しよう。


湯切りせず、乳化目的でそのまま麺を入れ、お玉半分程、追加で湯で汁を投入。


あとはケチャップで味を見ながら調製する。















f:id:g13longkill:20210527134240j:plain









完成だ。

よく「昔ながらのナポリタン」等と言うが、トマトピューレを使わず、基本はケチャップのみ。

ニンニク
パルメザン

はお好みで入れれば良い。
ハムを使った方が良い、とか
いや、ソーセージだ、とか

意見はいろいろ存在する。




「トマトピューレを使った時点で、それはナポリタンではなくトマトソースベースのパスタ」




とは、家の妻の持論である(何様だ)。





まぁそれぞれのナポリタンは「その人の思い出の中に存在し、その通りに作れば良いだけ」


とは、私の持論である(何様だ)・・・・。









































「何で分かったんすか!!!!」



「いや・・・セガール作品史上、一番カッコいいと思う場面だから・・・。」



「マジか!g13くんに聞けば大体解決するじゃん!」




「ちょ・・・・
ちょっと待て!!!たまたまだぞ!
俺の映画知識は、だいぶ偏りがあるからな!」




「いや、んなこと無いっすよ。マジで凄いっす!」




「本当に知らない映画ばっかりなんだって!特に有名なヤツ程見たことないんだよ!」




「え?例えば何ですか?」



と言うKの質問に対する私の答えは、その場にいた4人に衝撃を与えたらしい、と言うことは4人の表情から見て取れたのだった・・・。


「えっと・・・・・




































スター・ウォーズかな・・・・・。」



































・・・・・・・・・・・。






















今でも忘れない。
幼少期、日曜の昼下がりに、ふとテレビをつけた私の目に




なんか黒尽くめの変な息遣いのヤツが、光る剣で白い服のヤツの腕を切り落とすと言うシーン






が、いきなり飛び込んできた。
なかなかのセンセーショナル。

後で分かった事だがダース・ベイダーがルークの腕をスッパリやっちまうシーン。


しかもラスボスに主人公が腕を切られたまま、映画が終わる、と言う「ガキの私には受け入れられない事実」を提供。

私はスター・ウォーズがトラウマになったまま、現在に至る、と言う訳だ。


これからも見ることはないだろう。








「マニアックな作品はg13に聞け。


でも、有名な作品で盛り上がろうとすると火傷する」



と言う事実が定説となった・・・・・。









kami3sakiさん!!!!残念ですが・・・しょうがないです!!!私も店長のこれからを祈っております!


SSさん!!!この炙り寿司は・・・危険です!!!!!


Pちゃんさん!!!こんなことも・・・あります・・・・!!!
この炙り寿司は相当危険・・・!!!!
妻は・・・食いしん坊ですッッッッ!