g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 一人飯は「雑」確定

















日差しが今日も強そうだ。



























そんな風に思わせる早朝。












本当に宣言通りに来たWの車に飛び乗り、Kと私と3人で、その峠を目指す。
県境の峠であり、俗に心霊スポット等とも言われる。







て言うか、なんでそんなところにいるのか

なぜ、「たすけて」なのか(て言うか普通に送信しろ!)

なぜ、あの時間なのか







等々考えてもキリが無い案件ばかりを抱え、車内は例の如く「Fの悪口&不満噴出Time」に切り替わる。






「だからダメなんだよ、アイツは。」


「そうそう。どうせ手を出した女のツレがヤンキーで、連れ出されたんだろ。」


「全くだ。まぁ、外傷がなけりゃ良いけど。」







なんて適当な話をしながら、既に時間は6:00を回る。日曜の早朝。
さすがに峠付近ともなれば車通りはめっきり減ってくる。




「ちょっと俺、電話掛けてみるわ。」



とKが携帯を取り出し、電話をしてみる。






「あれ・・・・・???掛かったよ!」





マジすかッッッッ!!!!

ちょっとテンションの上がる一同。
しかし、である。


Fは電話に出ない。



「なんなんだろう・・・。」


首を傾げるKが再度連絡する頃には、車はほぼ目的地に入ったも同然だ。
完全に隣県に到達しているため、ココからは我々も土地勘は無い。

取り敢えず「名所」と呼ばれるところの駐車場に車を止め、少し歩いてみる。





「あぁ・・・こんな件で来るところじゃ無いねえ・・・。」





しみじみと私の口から出る 言葉に2人も賛同。

古き良き集落、そして寺社仏閣が自然の中に溶け込み、尚且つ朝日を浴びて神々しく輝いているようだ。



全く、こっちは徹夜で何しに来てんだ。



特に手懸かりは無い。
何処にいたのかも分からないし、本当にここにいたのかも分からない。



再度、今度はWが電話をしてみる。





「・・・・・・・・あぁ!もしもし!Fか?!今どこだ!?」



マジすか!
繋がったんか!







「あぁ~もしもし・・・・Wくん?「W」で読み方合ってるかな?」




「え・・・?お前・・・誰だ・・・・?」






は・・・・・?
F以外のヤツなのか・・・・・?






「あぁ俺?俺のことは良いよ。Fって奴はね・・・階段上がったところにいると思うよ。なんかねぇ、悪い奴だね、ソイツ。」





「はぁ?何でお前がFの携帯持ってんだ?」





「そりゃあ決まってんじゃん・・・悪い奴だから・・・
































没収したんだよ。」


















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今日の晩は妻がいない。

よって今日の飯は手抜き中の手抜き。


ただ、炒めるだけだッッッッ!


軽くマキシマムをしてゴマ油で。








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やはり今の時期のネギは中央が空洞。
すっからかんだ・・・。

まぁ良い・・・。

ネギに火が通る直前・・・











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昨日からジップロックに漬け込んでおいた豚バラとニラ。

コチュジャン
甜麺醤
醤油
ミリン

につけてある。
ガンガン炒めた後・・・











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完成だ。

最後に生卵をポチっとな。
蓋をして蒸しても良いし、そのまま半生で食べても良いだろう。

しかし、ここで一番大事なのは「フライパンを皿代わりにして食う」と言うことだ。


これぞ一人飯の醍醐味!
最も冷めない皿=フライパン


この揚げ足方程式は固い。



こう言うのと酒がありゃ、何も他は要らん。
火傷に注意、以上だ・・・。



























「何をしたかは本人に聞けば良い。」




と言う言葉を残し、ソイツは電話をきったとのこと。

何?!階段の上だぁ?!
何処じゃあッッッッ!!!!!!

取り敢えず、それらしいところを見つけ、階段を登る・・・・って言うか段数多いなッッッッ!


何段あるんじゃッッッッ!






10分程度も掛かっただろうか、階段を含め諸々登り終えると、お寺って言うか・・・・これって普通の観光スポットじゃねーの?!

こんな時間に入って大丈夫か?!










色んな疑問が交錯するなか、散々探し回ったがFはいなかった・・・。



「どうする?帰る?」

と言うWの提案に我々は同調。
しょうがないじゃん、いないんだもん。


車に乗り込み、腹が減ったことを思い出す。




「ちょっと、なんか食って帰ろうぜ。」



と言う私の提案により、必殺24hファミレスへ。


文句を良いながら軽く食っていると、Kの携帯に着信が。

Kが液晶を見て、目をひん剥き私とWに相手が誰か、を突き付けた・・・・・、そこには・・・・・


































Fの母 携帯























「出た方が・・・・良いよね・・・・・・。」


と言って、Kは電話に出た・・・・・。

て言うか外線にしてくれ・・・・・!!!!!











Pちゃんさん!まぁ「身から出た錆」案件・・・!!!
邪悪な我々の仕返し・・・えげつないんですよ・・・!!!