g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 無理矢理グラタン













内容が分からない。

























て言うか文面すら分からない。





















そんなメールに気付いたのは、深夜って言うか朝方4時過ぎ。

その日はクラシコ(リーガ・エスパニョーラバルセロナvsレアル・マドリードの試合のこと)で、大体クラシコがある日はKのマンションで、試合まではウイイレ

そして観戦、解散、と言う流れだ。




ウイイレを数試合終え、こちらのテンションも非常に良い。
昨今、トリデンテなんて言われてはいるが、バルサのアタッカー陣はリバウド以外は不安要素しかない。



そんな不安と期待が入り交じる中、腹が減った我々2人は一旦試合を止め、コンビニへ。






その時、2人共に携帯を確認する。


Kにも私にもメールが1通届いていた。
あのクソ野郎Fからだ。



g13longkill.hatenablog.com


もし暇であれば、ここから始まるコイツのクズっプリをご確認頂きたい。




ウイイレに夢中で2人とも気付かなかった。
まぁ別に見なくても良いが・・・。

Kが先にメールを開くとそこには・・・























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は・・・・・・・?????























私もメールを開くと全く同じ文面だ。




「g13くんも同じ?」




「あぁ、Kくんと全く同じ。」




2人で数を照らし合わせても、同じである。
何かのいたずら以外に無い、と断定した我々はカップラーメンを購入。

部屋へ戻り、食べていると再度メールが入る。
また先程と同じ文面だ。







「なにこれ、気持ち悪い。」



「全く、いつも通りタチが悪いわ。」



「g13くんにも来てんじゃない?」



「いや、今回はないね。電話でもしてみる?」



「そうだね。試合までには時間があるから。」






と言って、ラーメンを食べ終え、いざ電話をしてみると



「電波の届かない~」



と定型コメントが聞こえてくる。






「は?どう言うこと?」



「なんかあったんかな?だとしても大した事じゃないでしょ。」



「だよね。だってさ、数字の羅列だけで・・・」



















ここで目を見合わせるKと私。
携帯を開きキー部分を確認・・・。


「これ・・・・・・いたずらかなぁ・・・・?」



「・・・そうじゃないとすると、Fは何をしたの?」





20年以上前の話。
俗に言うガラケー全盛期。
にわかには信じられなかったが、あのバカならこんな事に巻き込まれてもなにもおかしくはない。





要は変換であった。


最初のメール。


4が1回
3が3回
2が4回
4が4回


配置と回数から算出される解は・・・






































た す け て







































どうなっとるんじゃッッッッ!!!!!




















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たまねぎ
ニンジン
ベーコン

オリーブオイルとマキシマムで炒める。

全体から水分が出るまで炒めたら












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歯応え&かさ増し&食物繊維を補給するため、えのきを。

追いマキシマムで、水分がピークに達したところで白菜を投入。


白菜はクリーム系の良く合う。
これは、間違いない公式である。









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ここからはシチューを作る展開で良い。
て言うかそれまでもそうじゃん、と言うツッコミはご勘弁。

トロミが出てきたら火を止める。











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耐熱皿に移し、スライスチーズをドン。

後はオーブンの前で地道に待機して、チーズの色が良い感じに変わればOK。









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完成だ。

ホワイトソースなんて要らん。
そこにはシチューがあれば良い。


でも・・・・・コイツは決してグラタンなんかじゃねえッッッッ!
妥協の極み!
横着の極み!

以上だ!


いつか、ちゃんと作ります・・・・・。





































しばし沈黙が訪れた中、それを颯爽と破ったのは私の携帯への着信音であった。


見るとWだ。





「もしもし?」



「おい、g13、Fから変なメール届かなかった?」


Kにその件を伝え、Kにも来たこと、今Kと一緒にいることを伝える。



「何?お前も? 来たよ。今解読したけど。」



「マジで!俺に来たのと同じか!?」



「ちょっと、教えてくれ。」





変換する・・・・・・。
Kと顔を見合わせる・・・。



「あのさ・・・俺らに来たメールを解読すると「助けて」になるのよ。で、お前に来たメールを解読すると・・・地名になる・・・。」




「はぁ?!何処よ!」




「◯□峠・・・・・。」







またしても沈黙。
話を聞けば、WもFに電話をしたらしいが、我々同様繋がらなかったとのこと。


ここでKが不安感を台無しにする、ある種の名言を放つことは、最早「予定調和」と言えたのかも知れない・・・。





























「面白そうだから行ってみない?」


























既に日は登り始めている。

ここからは車で40分程度。

眠いんだけど・・・。





その件をWに伝えてみると


「分かった。今俺◯◯にいるから、15分くらいでそっち行ける。下で待ってて。」


とのこと。

行って何かあるのか・・・?
と、もたげた疑問を払拭するかのようにKが小声で独りごちる。


























「何かあれば貸しになるな・・・。」





















そう、恐らくWもそう思っているはずだ。

最も恐ろしいのはこの2人なのだ・・・・・。















kami3sakiさん!「まぜそば」ないし「油そば」は厳密には違いがあるものの、選ぶ際の問題は「麺の形状・タレの味付け・そして上の具材」でしょう。
それぞれの店の個性があると思いますので、最早「見た目で選ぶ」か「旦那さんのお薦め」がいいと思います!