g13longkillの飯(ラーメン・居酒屋・自炊飯)

食事の感想と料理のレシピです。好きなブロガーさんの記事に酷似しているのは御愛敬

家飯 チャプチェは意外と手間




















東照宮を後にし、宿泊先へ向かう。
















今回選んだ宿は中禅寺湖、の畔にある比較的新しいホテルである。
















実は予約がギリギリまで取れず、宿泊費の高いところを取るしか無かったのだ。

かつ、日光近辺や鬼怒川系は「それこそとんでもない価格の部屋」しか無く、何とか妥協して中禅寺湖になった。


移動に多少時間が掛かる為、早速出発。






東照宮良かったなぁ~。」




「全くだ。まぁ頻繁に行けるところでも無いし、ゆっくり歩けて良かった。」








など、東照宮の話題で話は進んでいく。

さぁ、そろそろ「いろは坂」に差し掛かる。
カーナビが見たこともないくらいクネっている。

ここが通勤路だったら、さぞ運転能力が揉まれるな、など余計なことを考えもし、遠心力にブン回されながらようやく突破。



新しいホテルの為、ナビに入っておらず、到着に多少手間取ったが無事到着。









「こ・・・こんな良いホテルなの・・・・・?」



「・・・・想像と全然違う・・・マジでここに泊まんの?」




二人とも引くレベルシャレオツホテルの登場に、完全に飲まれる。

チェックインを済ませ、部屋に向かうと、部屋も表現のしようが無い。


あの「旅館然」とした背もたれ付き座布団、やテーブル中央の名産のお菓子を想像していた我々は、面食らい過ぎて軽く過呼吸気味だ。


取り敢えず落ち着くため、と無事に到着したことを祝しビールで乾杯。
タバコでも吸わんと処理が出来ん。




次第に落ち着きを取り戻した我々は食事の前にひとっ風呂浴びる。

温泉もまぁとんでもねえロケーションだったので、ここでも面食らって仁王立ち。


「驚きが渋滞」している状況、なんて初めてのことだったかもしれない。


風呂で冷静さを取り戻し、風呂上がりに再度ビール。
コンディションは万全。

さぁ・・・・飯だ!

















先付けが既に準備されている。

まずはビールで乾杯し、豆腐の味噌付けを食う・・・・・・・。


美味え・・・・・・・!


こりゃあビールじゃねえッッッッ!!!!
Japanese SAKEだ!!!

アイコンタクトを送ると、Mも完全に同調している様に見える。

給仕の方に声を掛け銘柄表を受け取り、注文する。もちろん1人に1合ずつ。





すると、だ。



「あの~g13さん・・・・・






































ご飯食べちゃダメですかね・・・・・」











































そっちかいッッッッ!!!!!!!!!!
























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まずはスープから。
牛肉とえのきをゴマ油で炒め、肉の色が変わったら大根を投入。

大根から水分が出てくるので、ある程度炒めたら












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昆布を1切れ追加し、煮る。

醤油

煎りゴマ


で調整し、煮込めばOK。











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タマネギ
ニンジン
椎茸
ニンニク

ゴマ油で炒め、水分を飛ばす。

タマネギの色合いで牛肉投入タイミングを判断。

牛肉には
マキシマム
醤油
みりん

鶏ガラスープの元
ゴマ油

で下味を付けてある。










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キクラゲ
赤ピーマン
キャベツを入れて更に炒める。

全て火が通ったら、準備しておいた春雨にドン。

醤油とオイスターソースで調整する。











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完成だ。

仕上げにすりゴマをパラリ。

ただ茹でたり炒めたり・・・・・洗い物が多くて敵わん。豆板醤やコチュジャンを入れて仕上げても良かったが、あまりに辛いと妻が食えん。


これくらいでいいんじゃ・・・。
































知らんわッッッッ!!!!!!

好きにせいッッッッ!!!


「何?もう米食うの!?こう言うところって、大体〆で食うもんだろ!」



「いや・・・・・そうなんですけど・・・・この後に肉とか・・・・出るじゃないですか・・・・。米があったら最高だな、と思いまして・・・。」




「じゃあ頼めよ。俺は要らんから。」



「で・・・・ちょっとお願いなんですが、俺・・・こんなナリじゃないですか・・・。あの・・・恥ずかしいんで・・・g13さん・・・・・代わりに・・・



































米を頼んでもらって良いですか・・・!?」






































知らんッッッッ!!!!!!!




















結果、コースの途中で「七回お代わり」をし、給仕さんに





「もう、おひつココに置いておきますね・・・。」





と、苦笑いされながらテーブルの上に置かれたときのMの顔に「恥ずかしさなど微塵も感じられなかった」のは言うまでもないことだ・・・。







ようやく、初日が終わる・・・。